レポートに苦しんでます。

テーマは、タイトル通り、NMRを用いた絶対配置の構造決定についてです。

何か、ヒントを下さい。
お願いします!

A 回答 (3件)

 


レポ-トという事ですので,参考になる成書だけ紹介しておきます。

「季刊 化学総説 No.6, 1989 光学異性体の分離」(日本化学会編,学会出版センタ-)の中に「絶対配置の決定法」という章があります。

あるいは,類似の総説誌(化学総説,化学増刊,現代化学増刊など)にも解説があります。

また,「有機合成化学協会誌」にも時々総説がのっています(十数年前には,改良モッシャ-法の開発者自身による解説もありました)。

さらに,最近の発展でしたら,「J. Org. Chem.」,「Tetrahedron」,「Tetrahedron Lett.」,「Tetrahedron Assymmetry」等を御覧になれば報告が見付かると思います。

いかがでしょうか。これらを参考になさって下さい。

 
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この回答へのお礼

雑誌を紹介していただいて、ありがとうございます。
「季刊化学総説」、手に入りそうなので、早速見てみます。

お礼日時:2001/06/28 11:20

NMRって、いろいろな測定方法が有りますよね。


まずは、それを調べて見てはいかがですか?

あとは、磁気異方性効果等を考慮した、化学シフトの変化を見ることで
推測できるというものもあります。
結構、奥深いです。
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この回答へのお礼

そんなに、いろいろと測定方法があるんですね、、、。
はい。さっそく調べてみます。
NMRの奥深い世界に、ちょっと入ってきます。
どうも、ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/28 11:17

Mosher法はご存知でしょうか?



3級アルコールを(R)-MTPAエステル、(S)-MTPAエステルに変換しそれぞれのNMRを比較するというものです。
改良Mosher法というのも知られていますのでそれについても書かれるとよいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

朝早くから、早速のアドバイスありがとうございます。
Mosher法は、何となく聞いたことがあるという程度なのですが、
早速調べてみたいと思います。
ありがとうございまず。

お礼日時:2001/06/28 11:13

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 装置の詳しい構造などについては、下記のサイト(東北大学極低温科学センター)のテキストが詳しくわかりやすいのでご参照下さい。
 

参考URL:http://ltsd.imr.tohoku.ac.jp/

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%AD%A6%E7%95%B0%E6%80%A7%E4%BD%93

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%99%E5%9E%8B
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>液体窒素を密閉した容器に入れ、過熱した場合、液体のまま温度が上が…
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http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/rinkai.htm
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%87%A8%E7%95%8C%E6%B5%81%E4%BD%93

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2002年のノーベル化学賞はたんぱく質の構造決定法に対してのもので、田中さんが受賞されてますが、このとき全体の1/2をシェアされたのが上記の手法を開発された、ETHチューリヒおよびスクリプス研究所のWuethrich教授です。
http://nobelprize.org/nobel_prizes/chemistry/laureates/2002/index.html

原理について簡単に説明するのは難しいですが。
一応、上記リンク先にWuertrich教授のノーベル賞受賞講義のプリントがあります。
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回答者も10年近く経ちますが、自身の本来の皮膚と何ら見分けが着かないほど綺麗ですが、

ネットの記事が仕入れ元なら記事自体は玉石混交ですのでね、眉唾が多いですよ。

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Aベストアンサー

参考にどうぞ↓

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/432404.html


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