逮捕されてしまい、起訴もされました。
(結構話題になったので あえて逮捕された内容は伏せます)
多分、これから一審だと思うのですが 裁判の日程がわかりません。
どこで調べればいいのでしょうか?
又、証人として呼ばれた場合(警察で調書もとりました)
断ることはできますか?
本人は容疑を否定しているので、友人の話では裁判は長引くらしいのですが
最長でどのくらいなんでしょうか?

友人として犯行を犯したとはとても思えません。
そして今すごく心配しています。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 裁判日程は友人の弁護士事務所で教えてもらえます。

事件番号がわかっていれば、裁判所でも容易に調べられます。正当な理由がなく証人として、出廷しなければ、裁判(決定)で、10万円以下の過料が命ぜられたり(刑訴150)、犯罪として、警察に捕まり、10万円以下の罰金または拘留もしくは情状により併科されます(刑訴151)。通常、第一審は半年ほどで終わりますが、有罪(日本では起訴されたものについて有罪となるのは99%以上です)となったとき、あくまで無罪を争いますと最高裁までいきますので、5年を超えることになります。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/adachi/hiroaki/hira/hiri/ …
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この回答へのお礼

丁寧な返答ありがとうございます。
証人にはできるだけなりたくないのですが(裁判で、もしかしたら私の証言で不利な立場にされてしまうといやなので)過料や拘留は避けたいです。 
本人は容疑を否定してるので多分長引くと思います。
事件番号というのはどこで調べればわかりますか?
刑事さんに聞くのが一番なんでしょうか?
あと埼玉県で捕まった場合、拘留されるのは「東京拘置所」ですか?
なんか質問攻めですが もし判るようでしたらご返答いただきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/28 09:53

事件番号は裁判所が事件の種類に応じて、受付順につけますので、事件の当事者(弁護士・検察官、警察官・刑事は当事者ではありません)が知ってます。

あなたと弁護士は利害が一致していますので、証言内容も弁護士とよく打ち合せてください。どこの裁判所で裁判を受けているかによって、拘留されている場所が違います。さいたま地裁本所ですとさいたま市内にある拘置所だと思いますが、本所以外の支部ですと、所在地の警察署内の留置場ということもあります。東京地裁でない限り、東京拘置所ということはないと思います。当然、弁護士はよく知っていますので、弁護士によく聞いて、面会に行かれてもいいでしょう。
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この回答へのお礼

度々丁寧な回答ありがとうございます。
まだ詳しく調べておりませんが、拘置所・裁判の日程がなんとなくわかりました。
まだ弁護士さんとは連絡をとってはいないのですが、近いうちに連絡を取って
面会に行こうと思ってます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/01 00:47

起訴されているなら、管轄裁判所の刑事部で裁判日時を教えてくれるはずです。


また証人として裁判所に呼ばれた場合は、然るべき理由が無い限る断れないはず
です。
それから容疑否認の場合ですが、検察が明らかな証拠を立てた場合と
弁護人がそれを覆す証拠を出せるかにより、日程が変わると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
管轄裁判所というのは県で違うということでしょうか?
又、起訴されたのは「さいたま地裁」らしいのですが、それはさいたま地裁で日程とかわかりますか?
こちらも質問攻めになってしまいましたが どうぞよろしくお願いします

お礼日時:2001/06/28 09:57

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以下、文中より。
控訴審では,第一審判決の再審査を審理の目的としつつ,第一審の裁判資料に加え,新たに収集した裁判資料を含めて,控訴審における口頭弁論終結時を基準として,事件(請求)の当否について判断し,控訴を棄却するか,第一審判決を取り消すかなどの判断をする(続審制)

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分割弁済でも相手方が納得すれば成立します。
ただし、既に相手方を欺いていますから、
すんなり納得するはずもありません。

刑に服すよりも、
執行猶予がついて釈放されてからすぐに地道に返済する方が、
相手方にとっても利があることを誠実に説明して、
和解に持ち込めるといいですね。


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私からは、お住まいの地区の民生委員か、市町村無料相談窓口、
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http://www.worldopenheart.com/

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 一審は起訴状一本主義といわれ、公判開廷前には裁判所には起訴状しかなく、公判で、起訴状の朗読、検察官の冒頭陳述、証拠申請、証拠の取り調べと順々に進んでいきます。

 二審は、事後審(事後審査審)といわれ、裁判所は、実際には、予め一審記録と控訴趣意書を読み、心証を得た上で審理に臨みます。しかも控訴裁判所の取るべき心証は、一審の審理を繰り返す形で得るものではなく(民事控訴審はこの形で心証を取ります。)、一審記録に照らして、一審判決の判断は是認できるか、という観点から心証をとります。控訴審の裁判所では、その裁判所が一審を担当すれば異なる結論になったかもしれないが、実際の一審裁判所の結論も不当ではないと考えられる場合には、控訴棄却の結論になるわけです。

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 一審は起訴状一本主義といわれ、公判開廷前には裁判所には起訴状しかなく、公判で、起訴状の朗読、検察官の冒頭陳述、証拠申請、証拠の取り調べと順々に進んでいきます。

 二審は、事後審(事後審査審)といわれ、裁判所は、実際には、予め一審記録と控訴趣意書を読み、心証を得た上で審理に臨みます。しかも控訴裁判所の取るべき心証は、一審の審理を繰り返す形で得るものではなく(民事控訴審はこの形で心証を取ります。)、一審記録に照らして、一審判決の判断は是認できるか、という観点から心証をとり...続きを読む

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むかし、大学の刑法・刑事訴訟法の先生が、「100パーセント有罪になる」刑事裁判というのは、少し問題があるとおっしゃっていました。

本来、有罪・無罪の判断をするのは裁判所の仕事のはずです。
そして、裁判所が有罪と判断するまでは、被告人は無罪と推定されるはずです。

ところが現状では、検察が起訴した段階で社会は犯人扱いしますし、裁判所も「起訴されているからには有罪なんだろう」という予断を抱いていないとは言い切れないものがあると思います。
また、警察・検察が100%の有罪を得なければならないと思うあまり、捜査の行き過ぎ(自白の強要等)を招いている面もあるかと思います。

本来の姿からいえば、検察は一応の立件ができればどん起訴し、詳細な真実を明らかにするのは裁判に委ねるのが良いという考え方も、確かにあるはずです。


ただ、裁判の現状(判決までに長い時間がかかる)からいって、今のままでは簡単に起訴されてしまうと被告人の負担が重いというのも、真実です。

司法改革により迅速な裁判が実現するまでは、上記のような理想は、見果てぬ夢なのかもしれません。

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