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歴史を学ぶのはなぜでしょうか?自分は歴史が苦手で、いつもなんのために歴史を勉強してんのかと思ってしまいます。受験のためぐらいしか思いつきませんが。そういう答えじゃなくて、もっと本質的な回答を知りたいんで、お願いします。歴史を学ぶ意味を教えてください。

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A 回答 (11件中1~10件)

今生きている人の人生が、その人の生まれてからの積み重ね


であるように、国や社会の現状も、その国や社会の歴史の
積み重ねによるものです。

今の問題の原因は過去にあります。つまり歴史の中に原因が埋もれているのです。

イラク問題、北朝鮮問題、過去にすべての原因があります。
それらの過去の出来事を正確に知らない限り、現状の問題
について、正しく理解することは絶対に不可能です。


他の方の回答にあるように、学生のうちは実生活で縁がない
ので、歴史を学ぶ意味はわかりにくいでしょう。

そこで私からのアドバイスですが、歴史を扱ったマンガや
小説を読むことをオススメします。

歴史を扱った作品には良質な作品が多いです。読んで面白い
と思ったらシメタもので、あとは自分の興味の赴くまま、
どんどん歴史の知識が増えていきます。

まずはお試しあれ。
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「本質的な回答」ということなので、あえて短く答えます。


人間・社会・文化といったものをより深く理解するためです。
「教養」と呼ばれるものの一環です。
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質問者の方は高校生さんなのでしょうか?だとすると、苦手だと感じるのはわかります。



なにしろ、高校で勉強する日本史や世界史は、最低限知っておくべき基礎知識なので(しかも規定の授業時間内で終わらせるために十分絞り込んでいるので)、そういうものは良質であっても、たいていは退屈なものです。

高校の歴史の授業が楽しいと感じる人は、授業以外のところで、歴史を自分なりに楽しむ方法を知っているのでしょう(歴史小説・漫画・テレビ・映画など)。しかし、今私は大学で歴史を研究している身ですが、今思えば高校の世界史・日本史はよく重要な基礎的情報をソツなくおさえてあるものだと感心することしきりです。

ではなぜ歴史を勉強する必要があるのか。

多くの方がお答えになっていることは、とても重要なことです。いわば、ニュースなどをしっかり理解するための教養。小説や漫画や映画をより楽しむための背景知識。

それらに加えて、私の考えでは、歴史とは「現在」を相対化し、より深いところから自分自身や世界のありかたを考えるためにも、学ぶ必要があるのです。



我々は、「現在」の自分たちの心のあり方や社会についての考え方が自然で当然なものであると考えがちです。ところが、実は歴史的に見てみれば、そうでもないことがわかります。

たとえば、奴隷解放宣言で有名なアメリカの大統領リンカーンは、若い頃、男友達と同じ部屋に下宿し、同じ一つのベッドで肌を寄せ合いながら寝ていたそうです。と書くと、「え、リンカーンって同性愛者の気があったの?気持ち悪い」と思う方もいるかもしれません。しかし、「同性愛者は気持ち悪い」という感覚は、20世紀になってはじめて一般化したものです。いや、そもそも、人間が「同性愛者」と「異性愛者」に分かれうる、という考え方そのものが、リンカーンが生きていた19世紀には存在しなかったのです(同性間の性行為はあっても、「同性愛者」というタイプの人間がいるという風には考えられていなかった)。

そう考えると、「同性愛者は気持ち悪い」という「現在」の感覚は、歴史的に見てすごく特殊であって、人間普遍のものではない、ということが分かります。では、なぜ「同性愛者は」「気持ち悪い」という感覚が生まれてきたのでしょう?そう考え、問いを進めていくと、それまで「当たり前」と考えていた価値観や感覚がまた別の角度からもみえてくるでしょう。

別のたとえをすれば、我々は自分たちを「日本人」だと思っています。多くの人々が、「我々は日本人として日本を愛すべきだ」と主張しています。しかし、その感覚は、明治以前のほとんどの今日「日本列島」と呼ばれる地に暮らしていた人々にとっては、ほとんどありえなかった感覚です。では、なぜ、どのように、我々は「我々は日本人だ」という感覚を持つようになったのでしょう?

歴史を学べば、「当たり前」だと思っていたことが実はそうでもない…ということがわかります。そしてそれによって、現在我々が生きている世界がどんな世界なのか、そこに生きる自分(たち)とは何者なのか、ということをより深く考えることができます。それが、歴史の効用だと思っています。



高校までの日本史・世界史は、それ自体が基礎的な教養として重要です。ですが、それだけでなく、現在を相対化し根底から「人間とは何か?」を問うための歴史を学ぶために、まず知っておかねばならない最低限の知識を仕入れて、より深く学べる準備をするためのものでもあるのです。

いわば、旅行に出るために、チケットの手配の仕方や鉄道・飛行機の乗り方を最低限知っている必要があるのと同じようなものではないかと。
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私も学生のころ、歴史は大の苦手、嫌いでした。


ですが社会に出ていろいろな場面に出くわしたとき、
あのときもっと勉強していれば・・・
と何度も思いました。
例えば
・海外旅行にいって歴史的建造物や戦争関連のものを見た時
・歴史に関連する映画・ドラマ・漫画を見た時
・歴史に関連しそうなニュースを見た時
もし私にもう少し歴史的知識があれば、
興味深く、楽しく見て、感じることできただろうと
後悔しています。
私の答えは自分が後に楽しむためです。
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冗談を言うためです。



たとえば

>五条ではぶたれ安宅でぶちのめし

という川柳があります。
これは、弁慶が五条橋で源義経に遭ったときにぶたれ、
安宅の関(勧進帳)では逆に義経をぶちのめした…
ということをからかっています。
この句を理解するには、上のことを知っていなければなりません。
知っていれば楽しめます。
「子供のケンカかよ!?」とツッコミが出るところです。

川柳でなくても、日常生活の中で、歴史をネタにした冗談をいうことは可能です。

爆笑問題の『日本史原論』という本が出ていますが、
ああいうのが歴史の正しい使い方だと個人的に思っています。
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歴史は勉強しておいた方がいいです。


例えば映画を見るとき、小説を読むとき、旅行にでかけたとき、歴史を知っているのと知らないのとでは快楽のレベルが変わってきます。
大人になって、社会の仕組みに疑問を感じたときも、そうなった歴史的経緯を知っていると、すんなりと理由が理解できます。
単に教科書を読むだけじゃなくて、授業でやっているあたりの時代を舞台にした小説を読んでみたり映画をみてみたりしてください。
受験に必要な知識が楽しみながらすんなり入ってくると思います。

世界史か日本史かわかりませんが、とりあえず世界史ならば、藤本ひとみのミーハー英雄伝なんかを読んでみると、歴史が楽しめるようになると思います。
あとは塩野七海の小説なんかもお薦めです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044144 …
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数学や科学などを学んでいますか? 実はそれらも歴史を学んでいるのと同じです。

先人がどうやってその考え方(いろいろな法則など)を思い付いたかと言う事を学んでいるのです。それによって我々の生活は便利になり、いろいろな問題を日々解決しています。歴史も同じではないでしょうか。
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私も学生時代は歴史が苦手でしたし、好きではありませんでした。



しかし今になって、例えばテレビのニュースで、
中国でのサッカーの試合なぜあんなブーイングがでるのだろう?
イラク戦争はなぜ起こっているのだろう?
なぜ、北朝鮮は拉致するのだろう?
そう思ったとき、歴史を勉強したくなりました。
また、イタリアに旅行した時、ヴェネチアの島はどうしてできたのかローマ帝国の歴史も勉強したくなりました。

学校では「なぜ?」と思わないのに勉強します。だから興味もわかないし、覚えられない。でも、おおまかな歴史を勉強しておくのはいずれ興味が沸いたときに大いに役に立ちます。
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私も歴史が嫌いで学生のときはほとんど勉強しなかったんですけど、旅行とか行くとその背景などを知っておくとだいぶ違いますよね。


そのために勉強しておけばよかったと思います。
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先人の足跡学び、個人の知識と価値観・人格を養うためです。



何も史実をそのままマニュアルとして学ぶためではなく、史実を知識として得て自分の中での新たなマニュアルを生み出すため という感じですね。
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Q歴史を学ぶ理由

歴史を学ぶ理由
歴史って大人になったらほとんど必要ありませんよね。では、なぜ学ぶのでしょうか?
昔のことを覚えて、一体何の意味があるんでしょうか。
第二次世界大戦からはいいとして、縄文時代とかはいらないでしょう。
単に記憶力を求めてるんでしょうか?

Aベストアンサー

どんな人でも、そのうちに必ず自分て何だろうと思うようになる者なのですね。私は、精神的に重い病気にかかっている人を除いて、一生自分自身に興味を持ったことがない人にお目に掛かったことがありません。

ところで貴方は、お母さんのお腹の中から生物学的に生まれたそのまんまで、社会から何の影響も受けずに今まで成長して来たと思いますか。そんなことは在りませんね。実は貴方が気付いているよりも桁違いに大きな影響を受けた結果が、貴方自身を形作っているのです。例えば、貴方は日本語を話し、また、物事を日本語で考えますね。ということは、貴方は自分を取り囲んでいる世界を一旦日本語というフィルターを通してから見ているのです。

また、貴方はアメリカの文化に大変な影響を受けているはずですね。現在大多数の日本の人が、アメリカの文化の影響を受けています。しかし、何故エチオピアやブータンやトルコっではないのでしょうか。答えは簡単です。日本が戦争に負けたからです。その歴史的事実が、貴方の物の考え方にアメリカの文化の影響が出ている最も重要な根拠なのです。もし、戦争で日本がアメリカに勝っていたら、貴方の目はアメリカ以外のもっと別の国、例えば満州辺りに向いていたかも知れません。

また、貴方は自分では余り気が付いていないと思いますが、貴方は、人間の自由と平等に関して、そして特に平等意識について、世界でも特別に意識が高いのですよ。多分、貴方は「自由」と「平等」はセットになって認識されることが当たり前だと思っていると思います。ところが、例えばアメリカでは、テレビやラジオで「自由」という言葉を毎日何回も聞くのですが、「平等」という言葉を聞くことは滅多になく、一月に何度もありません。私はアメリカに住んでいますので、そのことを実感しております。

何故、貴方も含めて日本人はアメリカ人とは比べ物にならないぐらい平等意識が高いのでしょうか。それは、日本が歴史的に世界でも珍しい封建制度という制度をずっと採用して来たからです。封建制度とは、各地方に豪族とか大名と呼ばれる地方的な王がいる制度です。それは、一国にたった一人だけの王とか皇帝がいる中央集権制度と呼ばれる制度とは全然違う制度です。そして、封建制度では、その地方的な王達をまとめるために、王の王が皆の同意の下に存在する制度です。この王の王のことを日本では将軍と呼んでいました。他の圧倒的に大多数の国では、このような王の王と言うややこしい存在を認めない、中央集権制度でやって来たのです。

そして、日本が世界史的にも珍しいこの封建制度を鎌倉幕府以降、室町時代、南北朝時代、戦国時代、江戸時代と、約千年にも渡って採用して来た結果、日本人の心の中には、各大名はそれぞれ互いに平等であり、また、各大名に属した人々は、他の大名に属した人に対して平等であるという、平等意識が徹底的に埋め込まれて来たのです。日本の歴史の戦国時代のところで「下克上」という言葉を教わりますが、これなどは平等という概念がないと全く分かりません。その平等意識を手に入れるためには、千年という途轍もない歴史が必要だったのです。ところが、他の国、例えばアメリカ人にはそのような長い歴史的な経験がないので、彼らは「自由」は分かるが、「平等」の重要性に関しては日本人程に分かっておらず、興味も持てないのです。

どうです、分かりましたか。多分貴方は平等ということがとても大切なことであると思っていることでしょう。その、一見当たり前なことがどうして貴方にとっては当たり前であるのに、アメリカ人などの他の国民には当たり前でないのかを理解するために、歴史を知ることが非常に大切なのです。そのことを当たり前であると思っていることそれ自身が、貴方の個性なのです。そして、その個性がどこから来たのか、そして自分とはだれであるのか、そのことを教えてくれるのが歴史の勉強なのです。

貴方は縄文時代に興味がもてないようですね。しかし、人類の歴史の中で最も古い土器はどこか出てくるか知っていますか。アフリカでも中国でもありません。日本の縄文式土器なのです。中国が土器を作るのは日本の土器よりも数千年も後になります。もっと面白いのは、日本以外の古代の土器は皆、お宮や神殿などの跡から出てくるのですが、日本の土器はゴミ捨て場からで来ます。ということは、日本人は土器を宗教的な道具としてではなく、始めから日用品として使っていたということですね。現在の日本人はハイテクの国として有名ですが、このように古代の歴史を勉強してみると、日本人は始めからハイテクに興味を持っていた国民であることが分かります。そのような文化や国民性が貴方自身を形作っているのです。

結論:歴史を学ぶことは、自分が誰であるかを学ぶことである。

歴史って面白いでしょう。

どんな人でも、そのうちに必ず自分て何だろうと思うようになる者なのですね。私は、精神的に重い病気にかかっている人を除いて、一生自分自身に興味を持ったことがない人にお目に掛かったことがありません。

ところで貴方は、お母さんのお腹の中から生物学的に生まれたそのまんまで、社会から何の影響も受けずに今まで成長して来たと思いますか。そんなことは在りませんね。実は貴方が気付いているよりも桁違いに大きな影響を受けた結果が、貴方自身を形作っているのです。例えば、貴方は日本語を話し、また、物...続きを読む

Q歴史を勉強する意義や意味について

学校で今年度歴史や古典を勉強したのですが、何のために勉強する必要があったのか全くわかりません。

文系の仕事でも、それらの知識が必要な仕事ならばわかるのですが、世の中そうでない仕事の方が多いように思えてしまいます。

実際、バリバリの理系で自動車関係で最前線で研究してきた人が、二~三年の間、文系の人達に交じって本社の企画系の仕事を担当してる人もいます。

結局、文系の人でも何のために歴史を勉強したのかわからない人が多いのではないかと思います。

学校の教師なんか特に、歴史や古典が好きで専攻したが働く先がなくて教師になった人も少なからずいると思います。

本当に教師になりたかったら学芸大などが王道ですよね?

つまるところ、自分達の趣味に「学問」という肩書きをつけて正当化してるようにしか思えません。

同じ過ちを繰り返さないためなら、固有名詞は必要ないように思います。

どなたか、歴史や古典を勉強する意義や意味を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先ず学問とか学習を自分の仕事に直接役立つから勉強するという考えを捨てなければなりません。初等の教育でも「読み書き」以外に社会系・歴史・理科系その他芸能・技能などの教育が施されているのはご存知でしょう。将来の仕事に役立つから数学や理科だけ勉強してほかのものは勉強しなくてもよいという親がいるとしたら悲しいことです。それに子供の今から伸びる能力や可能性を摘み取ることになります。
 次に歴史を学ぶ意義ですが、身近な例で言いますと個人個人には履歴があります。どこの会社でもパート以外は人を雇う場合は履歴書が必要ですね。履歴書なしで雇う能天気な経営者はいないはずです。個人では履歴ですが、国や民族では歴史が当てはまります。
 今日本で抱えている外交問題で北方領土問題があります。日本政府をはじめ国民こぞって返還を求めていいます。北方領土は旧ソ連が不法に占拠したものです。返せと言ってもこの島がどのような過程を経てとられたのかを知らずして返還要求できるでしょうか。あのような情けないことになった理由は、歴史を学ばなければなりません。
 この問題は旧島民だけのものだけでなく国民全体の問題とし、考える必要があります。私には関係ない、自分の生活には影響ないと言って歴史を学ばなくてもよいといのは社会人として情けないことです。
 質問者さんの身辺でもいろいろと問題があると思います。会社に勤めていたら、そこには歴史があります。指導的な立場に立とうとすれば当然、会社の歴史を知らなければならないでしょう。歴史は生きていく行く上で必要かくべからざる問題です。
 古典でも同様です。なるほど日常の会話では古典文法などは必要でないかも知れません。しかし、言葉を突き詰めていくとどうしてもどうしても古典の言葉に行きあたります。特に書く文章の場合は古典の知識が必要になることがあります。現に上の文章で2箇所ほど古い言い方で書きましたがどこかお分かりですか。 

 

先ず学問とか学習を自分の仕事に直接役立つから勉強するという考えを捨てなければなりません。初等の教育でも「読み書き」以外に社会系・歴史・理科系その他芸能・技能などの教育が施されているのはご存知でしょう。将来の仕事に役立つから数学や理科だけ勉強してほかのものは勉強しなくてもよいという親がいるとしたら悲しいことです。それに子供の今から伸びる能力や可能性を摘み取ることになります。
 次に歴史を学ぶ意義ですが、身近な例で言いますと個人個人には履歴があります。どこの会社でもパート以外...続きを読む

Q歴史は一体なぜ勉強するのか?

ハイテク時代が進む中、今になってなぜ昔の出来事を詳しく学ぶのか?そして、学ぶ事は意味があるのか?
詳しく教えてください!
宜しくお願いします!!!

Aベストアンサー

皆さんとても知的なお答えでなるほどなあと思ったのですが、

私の場合は歴史を作ってきた人たちの人生の方に興味があって、
この人はどんな気持ちでこんな決断をしたんだろうかとか、
この人はまさか自分の行動がこんな風に裏目に出るとは夢にも思わなかった
だろうとか、こんなバカ君主をもって家臣はどんなに無念だっただろうとか、
現代の人間で誰一人こんな大胆なことが出来ないだろうとか、
歴史の授業みたいに出来事を追うより、物凄い変な人、物凄いアホ、物凄く頭のいい人が引き起こした実際の事件として詳しく歴史を見てみると
にんげんって・・・・・、おもしろーいって思います。
それにそう見ていくと歴史は一つじゃなくてたとえば織田信長は
NHKの大河ドラマっぽい麒麟児的ヒーローみたいな感覚が一般的だとおもうんですけど反対側から見れば
冷酷非道で残虐な悪の化身だったとか。。。。徳川家康実は天下取った時はすでに
死んでて影武者が家康をしてた説とか。。。。脱線。
その時代に生きてた人たちそれぞれに
正しい見方や真実があったりして・・・・
なんだか的外れかもしれませんけど、そういう風に歴史を見るように
なって、歴史が残ってて凄く面白くてラッキーだなーー
と思います。

だから年号とかよりもっと変わった見かたをして調べて
歴史を楽しむようになれれば、意味が有るものになるんじゃないでしょうか?

今日歴史の年号を沢山覚えてたからいい仕事できたよ!!
とか
歴史上の過ちを繰り返さないからわたしは幸せになれた!!

ってあんまり聞かないですよね。専門家以外じゃ個人レベルであんまり役に立たないような気が。。。
義務教育でやってるのは普通を身に付けてるだけなのじゃないでしょうか。「わたしねこふんじゃったが弾けます!!」みたいな。

でも私は役に立たなくても面白いから好きです。

皆さんとても知的なお答えでなるほどなあと思ったのですが、

私の場合は歴史を作ってきた人たちの人生の方に興味があって、
この人はどんな気持ちでこんな決断をしたんだろうかとか、
この人はまさか自分の行動がこんな風に裏目に出るとは夢にも思わなかった
だろうとか、こんなバカ君主をもって家臣はどんなに無念だっただろうとか、
現代の人間で誰一人こんな大胆なことが出来ないだろうとか、
歴史の授業みたいに出来事を追うより、物凄い変な人、物凄いアホ、物凄く頭のいい人が引き起こした実際の事...続きを読む

Q歴史という学問を学ぶ意義って?

自分は今は高3の受験生なのですが、最近ふと思ったのです。歴史って勉強する意味があるのかなぁ?って。他の科目には少なからず将来において役に立つような気はするんですよね。国語は文学作品から作者の論理を学んだり、感性豊かな人間を形成するとか、そんな感じだし、数学は、微分とか積分とかっていう具体的なことっていうよりも、論理的な思考で物事を捉えたりで、理科も似たようなところかな、政治・経済はもちろんこの日本社会を生きるのに役立つ知識だし、英語はもちろんこれからの国際化社会に役立つだろうし、これらは全て日本社会を担う人材を育てるのにすくなからず役に立っているのではと思うのですが、歴史はなんのためにあるのだろう?って思うのです。温故知新という言葉はあるのですが、皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

noginogya君こんにちは。
非常に素直な疑問だと思います。また、質問の構成が論理的なので感心してしまいました。私も高校生のころ同じような疑問を抱えていました。むしろ、疑問も抱かず、物事の意味も価値も考えず葛藤さえ起こさない方が、人生というスパンで捉えれば怖い気さえします。感覚的で好き嫌いという感情だけで物事を捉える薄ぺら人間にならないとも限りません。
 私は、高校時代何故、近代史を教えないのか疑問に感じていました(近代史にも興味がありましたので)。それは後になってわかりましたが。
 さて、本題ですが、日本は教育環境も社会風土も極端に言えば歴史事実の羅列を時系列的に教えているだけのような気がしてなりません。そうした意味では、゛歴史を学ぶ゛であり、教訓として生かす゛歴史に学ぶ゛ではないようです。ドイツの良心と評価されたワイツゼッカー前大統領は「過去に目を閉ざすものは、結局のところ現在にも盲目となる」と、ヒトラー時代の非人間的行為を懺悔して、世界とユダヤ人に対し謝罪しています。このように歴史に学ぼうとしないものは、また同じ過ちを繰り返すことを示唆しています。この言葉は各国の歴史教育の中で近代史を教える際に必ず引用されるほど有名です。
 歴史は古代から現代まで人類が営々と築いてきた、政治から教育、生活に至るまで、人類の文化や英知、知的財産のエッセンスが凝縮されている宝庫と言えます。noginogya君がこのような問題意識も持っている限り、歴史から学ぶことは多いと思いますよ。役に立つ役に立たないという、小さな枠にとても収まらないのも歴史の持つ凄さだと思います。

noginogya君こんにちは。
非常に素直な疑問だと思います。また、質問の構成が論理的なので感心してしまいました。私も高校生のころ同じような疑問を抱えていました。むしろ、疑問も抱かず、物事の意味も価値も考えず葛藤さえ起こさない方が、人生というスパンで捉えれば怖い気さえします。感覚的で好き嫌いという感情だけで物事を捉える薄ぺら人間にならないとも限りません。
 私は、高校時代何故、近代史を教えないのか疑問に感じていました(近代史にも興味がありましたので)。それは後になってわかりました...続きを読む

Q日本史を勉強する意味について

学生の時に日本史をろくに勉強しなかったのでお恥ずかしい話ですが中学生程度の日本史の知識もありません。日本人として自分の国の歴史をろくに知らないのは恥ずかしいと思い、勉強しなおしたいと思っています。
しかし、現代の行政庁が2次大戦中のこともうやむやにしようとしようとするような動きをしているのを見ると、文字による記憶が残っている時代の「歴史」など時の権力が自分の都合のいい歴史を取捨選択したり、捏造したりしたりしてきたことの繰り返しが真実として定着して説かれているような気がしてしまい、教材の全ての内容までもは受け入れがたいと感じます(実は学生のとき本腰が入らなかったのも同じ理由です)。
歴史の勉強が好きだと言われている方はどういうスタンスで勉強に取り組まれてきたのでしょうか?ヒントになるようなお言葉をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

 たとえば1000年前に生きていた人など誰もいないわけなので、本当の事実や真実を知ることできないわけです。結局、歴史は文書や絵や伝承や歴史書や発掘調査などを総合して分かってきたものであるわけです。だから、新しい発見があると教科書の記述自体変わったりするわけです。固定された事実ではなく流動的な事実とでもいえばいいでしょうか。結局、その当時を記した書物が一冊しかなければ、それに頼らざるを得ないわけですよね。でものちのちに、発掘などでそれを裏付けたものでも出てくればそれが事実だろうし、またそれを否定するような新証拠が続々とでてくればそちらが事実になるわけですよね。たとえば蘇我氏は長いことマイナスのイメージで旧体制側の人間だと思われてきてましたが、最近の研究ではむしろ改革派側の人間で、単にクーデターに敗れただけではないかと言われてきているみたいです。そういう変化を含めて歴史だし、むしろそこが面白いともいえるような気がします。
 また歴史に埋もれた人や歴史の教科書には載らなかった人を調べたりするのも面白いです。たとえば、明治になってお殿様はどうなってしまったのだろうか。とか。旧幕府側についた人たちのその後など。たとえば、新撰組なんて有名な割に教科書にはでてこないし、明治政府からは決していい評価ではなかったわけですよね。そんなのを勉強するのも面白かったりします。
 それから、日本の歴史の教科書ってほかの国と違ってある程度中立に近いのではないでしょうか。

 たとえば1000年前に生きていた人など誰もいないわけなので、本当の事実や真実を知ることできないわけです。結局、歴史は文書や絵や伝承や歴史書や発掘調査などを総合して分かってきたものであるわけです。だから、新しい発見があると教科書の記述自体変わったりするわけです。固定された事実ではなく流動的な事実とでもいえばいいでしょうか。結局、その当時を記した書物が一冊しかなければ、それに頼らざるを得ないわけですよね。でものちのちに、発掘などでそれを裏付けたものでも出てくればそれが事実だ...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q志望理由書の添削おねがいします。

条件は800字以内で、その他には特にありません。

私は将来、社会科、特に日本史学に精通した教師になりたいと思い、貴学の文学部歴史学科日本史学専攻を志望します。

私は小学生の時から、日本の偉人を描いた伝記マンガを読むことが好きでした。その中で教科書には載っていない、主人公の場景や生涯、物事の詳しい背景と同時に、その人物が活躍した当時の状況などを知ることで、時代の移り変わりだけでなく、現代に生きる私たちとは全く異なる当時の人々の生活様式にも興味を持ちました。

私が教師を目指すきっかけとなったのは、高校時代、世界史を担当して下さった先生でした。専攻こそ違いますが、その先生は非常に世界史の知識が豊富で、私たちが授業を理解しやすいよう、その出来事の起こった経緯や、関与する国ごとの視点などを詳しく説明して下さいました。また説明の際に、登場人物を生徒に例えるなどの工夫もあり、とても分かりやすく、楽しい授業でした。それを機に、自分が好きなことを職業とし、多くの人々にその魅力を伝えるという仕事に憧れを感じました。

貴学の日本史専攻は、専任教員が揃っており日本史について深く知ることが出来ると共に、政治史や文化史、社会史など開講科目が非常に充実しているので、1つの物事をあらゆる角度からアプローチすることが可能です。また机に向かう授業ばかりでなく、実習科目も多いので、自分の足で現場に出向き、自分の目で歴史を感じたいです。貴学は、1年次から教員になるための講座を受講することが出来るので、早い段階から将来を意識し、自分の夢に近づいていけると思います。

私は貴学での専門的かつ多彩な学びを活かし、日本史に関する豊富な知識と、さまざまな物の考え方を身につけ、恩師のように分かりやすく、生徒に楽しいと思ってもらえるような授業の出来る教師になりたいと考えています。以上の理由で私は貴学を志望します。

条件は800字以内で、その他には特にありません。

私は将来、社会科、特に日本史学に精通した教師になりたいと思い、貴学の文学部歴史学科日本史学専攻を志望します。

私は小学生の時から、日本の偉人を描いた伝記マンガを読むことが好きでした。その中で教科書には載っていない、主人公の場景や生涯、物事の詳しい背景と同時に、その人物が活躍した当時の状況などを知ることで、時代の移り変わりだけでなく、現代に生きる私たちとは全く異なる当時の人々の生活様式にも興味を持ちました。

私が教師を目指すきっ...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。

基本的にはよくかけた内容だと思います。さらに良くする部分があると思い回答いたします。また指摘しやすいよう、段落番号を書きます(志望理由を書き始めた場所が1段落で全部で5段構成です)。また書き足した方がいいとの指摘の場合は、字数制限などは考慮していないので他の個所で字数を減らす等の工夫をご自身でなさってください。

2段落の「教科書のは載っていない」との表現ですがこれは「掲載されていない」がいいでしょう。「って~」という表現はできるだけしないようにしましょう。また、具体的な人物名がある方が読む側に説得力がまします。具体的な記述がないために「本当にそう思っているのかな?」と思われしまいます。面接時に答える場合でも書いたほうがいいです。

3段落ですが、できれば「先生がいきいきと授業をしている様」を書きましょう。当たり前ですが、憧れられる人物は輝いているものです。その様子を書き、それにあなたも憧れた様子がある方が読む側はあなたの様子を想像しやすいです。

4段落、「専任教員が揃っており」はまずいです。上から目線で「おまえのところはいいのが揃っているから行ってやるよ」という表現になっています。「様々な角度から日本史を研究されている先生方が多数いらっしゃるので」等が無難です。最後の「思います」も「考えております」がいいです。「思う」と「考える」の違いは、前者はどのような状況でも使えますが。後者は物事を考えた上での自分の意見になるという違いがあります。思うと書いてしまうと「あまり物事を考えていない」と受け止められる場合もあり(正式な論文などではほとんど使わないよう法です)、個人的な意見表明でも「考える」と書く方がいいですよ。

基本的にはしっかりかけています。技術的な部分で十分と思い今回の内容になりました。自分が納得したものだけ取り入れてみてください、納得できないものは採点官に「先生等に添削されてそのまま書いた」と見抜かれます(面接でボロが出る人が多いです)。
試験頑張ってください。
ご参考までに。

元塾講師です。

基本的にはよくかけた内容だと思います。さらに良くする部分があると思い回答いたします。また指摘しやすいよう、段落番号を書きます(志望理由を書き始めた場所が1段落で全部で5段構成です)。また書き足した方がいいとの指摘の場合は、字数制限などは考慮していないので他の個所で字数を減らす等の工夫をご自身でなさってください。

2段落の「教科書のは載っていない」との表現ですがこれは「掲載されていない」がいいでしょう。「って~」という表現はできるだけしないようにしましょう。また...続きを読む

Q戦争そのものを裁くことができるか

 この頃、首相の靖国神社参拝問題が大きく報道されていますが、どうもA級戦犯が合祀されていることが問題になっているようです。
 ところで戦争は外交の一形態ですが、戦争を裁くことは国際法上規定があるのでしょうか。戦争中に起きた捕虜虐待などは、当然裁かれるでしょうが、戦争そのものを裁く規定はないように思えます。
 とするとA級戦犯というのは戦争を引き起こした政治家であり、外交の責任者といえますが、その人の政治的決断を問えるのでしょうか。
 皆様の知恵をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

第二次大戦後のニュルンベルク裁判と東京裁判のために制定された「平和に対する罪」ですが、この概念はそのまま国際連合憲章第1条1に生きています。
そして第42条で、平和的解決が困難な場合は武力行使も容認しています。
なので今現在は戦争を起こすことは罪とされています。
ご存知のようにこの42条の適用はいつも揉めます。それぐらい微妙な罪です。

そして罪状として平和に対する罪が適用されたのはニュルンベルク裁判と東京裁判だけで以後は適用されていません。

フセイン大統領も平和に対する罪ではなく人道に対する罪(クルド人虐殺)で死刑判決を受けています。なぜ国際法が適用されるのかはおいておいて。

結局、第二次大戦の戦争指導者を裁くためだけに制定された罪で裁かれたという点が、後々まで禍根を残している理由です。

質問者さんの質問に答えるならば、戦争を起こすことは現在では罪であるが、第二次大戦当時は罪ではなかったということになると思うます。

Q銀行口座開設にあたってのかかる時間、口座番号について。

銀行口座開設にあたって、窓口で手続きしたらどのくらいの時間で口座が作れるでしょうか?

また、その場で口座番号はわかるのでしょうか?

Aベストアンサー

身分証明書、ハンコをお忘れなく。通帳は当日持って帰ることが
出来ますがキャッシュカードは自宅に郵送になります。10日前後
かかりますね。

Q地理は何のために学ぶのか

学校を卒業してだいぶ経ちますが、
今更ながら地理は何のために学ぶのかが気になりました。

数学ならば論理的な思考能力の育成、
外国語は伝えたい事の中核を自分で把握する力の育成など、
義務教育で教えられるほとんどの教科において(それが正しいかどうかはさておき)、
何のために学ぶのか、学ぶことで何を得られるのかが私の中にあり、
その教科を学ぶことは大切なことなのだと思うことができています。

社会科においても、歴史や公民に関しては「何のために」が自分の中にあります。

しかし、地理に関しては何のために学ぶのかを未だに見出せていません。
自分の暮らす場所が日本の中で/世界の中で
どのような位置にあるのかを知ることは意味があるとは思いますが、
それだけでは理由として弱いと感じています。

いい歳をしてこのような様では勉強嫌いな子どもを前にしようとも、
「勉強は大切だからしておきなさい」などとは恥ずかしくて言えたものではありません。

地理は何のために学ぶのか、何を得られるのか、皆様の答えを教えて頂けないでしょうか。
どうかよろしくお願い致します。

学校を卒業してだいぶ経ちますが、
今更ながら地理は何のために学ぶのかが気になりました。

数学ならば論理的な思考能力の育成、
外国語は伝えたい事の中核を自分で把握する力の育成など、
義務教育で教えられるほとんどの教科において(それが正しいかどうかはさておき)、
何のために学ぶのか、学ぶことで何を得られるのかが私の中にあり、
その教科を学ぶことは大切なことなのだと思うことができています。

社会科においても、歴史や公民に関しては「何のために」が自分の中にあります。

しかし、...続きを読む

Aベストアンサー

とても興味深い質問です。
わたしも、いろいろな方のご意見をうかがいたい。

地理を学ぶことの直接的な実用性については、他の回答者の方々が述べられていますので、
別の視点から、わたしなりの考えを記します。

>社会科においても、歴史や公民に関しては「何のために」が自分の中にあります。

d_gさんが、歴史を学ぶ目的についてどのようにお考えなのか知りたいところです。

わたしは、歴史を学ぶ目的と、地理を学ぶ目的は、根本的に同じだと考えています。
「各国の政治・経済・産業(ひいてはそれぞれに住む人々の思想)が、
 現在ある様に至ったバックグラウンドを知ること」

歴史における年号の暗記や、地理における地名の暗記などは、
試験で得点するには重要であっても、本質的な学習の目的ではないと思うのです。

ドイツ: 氷河によって侵食された土壌 → 農業に不向き → 工業が発達 → …
鹿児島県: 火山灰によって覆われた土壌 → 稲作に不向き → 畜産業が発達 → …

どういう原因・経緯があって、今があるのかを知ることは大切なことだと思います。

さらに先にあるのは、、、「自分を知ること」

暑さを知っているから、寒さを理解できます。
光を知っているから、闇を理解できます。
過去を学べば、現在を認識できます。
他国を学べば、自国を実感できます。
、、、他者を知ることで、自分を知ることができます。

>義務教育で教えられるほとんどの教科において……
>何のために学ぶのか、学ぶことで何を得られるのかが私の中にあり、

さしつかえなければ、d_gさんそれぞれの教科について、
どのようにお考えなのか教えていただけないでしょうか。

とても興味深い質問です。
わたしも、いろいろな方のご意見をうかがいたい。

地理を学ぶことの直接的な実用性については、他の回答者の方々が述べられていますので、
別の視点から、わたしなりの考えを記します。

>社会科においても、歴史や公民に関しては「何のために」が自分の中にあります。

d_gさんが、歴史を学ぶ目的についてどのようにお考えなのか知りたいところです。

わたしは、歴史を学ぶ目的と、地理を学ぶ目的は、根本的に同じだと考えています。
「各国の政治・経済・産業(ひいては...続きを読む


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