出産前後の痔にはご注意!

ナーブギアって実現可能ですか(2021年まででなくても)
量子力学や脳から出る各部分への信号の原理とか勉強して実現させようと思っているんですが
結構本気です 回答お願いします

質問者からの補足コメント

  • もしかしたらオーグマーのほうが実現しやすいですか?

      補足日時:2017/03/02 02:08

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A 回答 (1件)

結構本気ということなので、ちょっとだけ真剣に考えてみましょう



コストやインフラという点はおいておくとして、大きく二つの問題があり、ナーヴギアは現在の延長上ではそのままの形では実現できないと思います。

一つは社会的な面
前提として、脳をレンジでチンする機能は社会的にありえないのでアレは積まないとします。(技術的にはバッテリーサイズ以外はできなくもない気がしますが)
問題となるのは、「ヘッドセットで首から下の動きを遮断してしまう」という点
劇中では装着者はベッドで横たわったまま、VR空間上では激しく動き回っています
これを逆に読み取ると先ほど述べた機能になるわけですが、これが社会的に容認される世の中は今の延長上には存在しないと考えます
医療用機器ならいずれ或いは、とも思いますが、(劇中でも後に後発機が医療現場で使われている描写がありますが)娯楽用としてはほぼ考えられません

二つ目は技術的な面
一つ目と同様の点になりますが、「ヘッドセットで首から下の動きを遮断してしまう」という点は技術的観点からも困難です
脳波のモニタリングによって人間の動きを直接的に入力信号とし、VR空間上でそれをゲームのパラメータで補正して超人的な動きをさせる、それ自体はそれほど遠くない未来、ラボでのテストレベルならできる気もします
問題となるのはそちらでなく、「実際に動こうとする体をどうやってベッドで寝たままにできるか」
神経を伝わる信号を遮断する、或いは動いていない信号を出し続ける必要がありますが、少なくとも簡単な技術ではありません

そのままの形が難しい理由はもっとありますが、違った形ならばいずれ実現できると思います
すぐできる、できそうなものとしては、入力インターフェイスはコントローラーにしたまま没入型のVRをもちいたゲーム
逆のアプローチとして、実際に体を動かすことを入力インターフェースとしたVRのゲーム
次にそれらを組み合わせたゲーム

2021は無理ですね
仮に今日センセーショナルな技術革新が起こったと仮定しても、その安全性を検証したり社会的に認知させるのに時間が足りません
「実は裏でプロジェクトが進んでいるかもしれない」と思うかもしれませんが、裏で進める実証実験では行政も世間も納得させることはできませんので
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