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株式投資で、これまでの総合計で 100万円以上損をしている人はいるでしょうか?
居ると思いますか?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    どうして?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/02 16:30

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A 回答 (9件)

そんな人、無数にいるでしょう。



かく言うワタシもその一人ですが。
それも一度や二度ではありません。

百万どころの話ではありません。
桁が違います。

百万、というお金は日常生活ではそれなりに
大きなお金ですが、株式投資となれば
小さなお金の部類に属しますよ。

株をやるなら、余裕資金でやるべきです。
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実際の売買による損失と、時価評価での「含み損」と両方あると思いますが、時価での評価という点では実は両者にそんなに変わりはなく、


売却していない「含み損」でも損は損です。
それはおいといて、個人投資家であっても、100万程度の損失というのは別にこく普通かと思います。

むしろ、なぜこの質問が出て来るのかがわかりませんが・・・。

当方、外国株を含めれば、時価評価で3500万程度のポートフォリオを運用していますが、
大きめに株価が動いた時は1日で100万動く(損をしたり儲かったりする)というのは、別に珍しくはないです。
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いますよ。


100万円なんか損した部類に入りません。
私も数百万損したり、逆に数百万円儲けたりで、合計すればそのくらいの損失です。
株は売らなければ損失が確定しないので、私の場合正確にはあくまでも「含み損」ですが。
私は損失なら売りませんので…。
儲けた分は、実際売っての儲けと「含み益」の合計です。
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毎日、プラマイそのぐらいはありますよ。



分母と分子の割合で考えれば
いくらでもあります。

今期GPIFは10兆円儲けたそうです。

ついこの間10兆損したと、
大騒ぎしたのに、
儲けたら誰も騒ぎません。

140兆の分母で10兆のブレぐらい
なんでもないんです。

100万なんて0.5%程度なので、
無視できるレベルです。

絶対値じゃないということです。
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いますよ。

それこそ星の数ほど…FX取引ほど露骨ではありませんが
何億、何千万も投資していればタイミング次第で100万円以上、儲かったり失なったりすることは頻繁です。
ですが株式投資には塩漬けという手段がありますので、株を現金化しなければに株価が上がったところで売却し、それまでの数字上の損失を取り戻すこともできます。
またナンピン買いと言って損失している中で下値で買い足すことで、株価が上がった時に利益を出す方法もありますが大抵は上手くいきません。なぜでしょうね(笑)

No2の方が書いている損失による自殺は信用取引と言って手持ちの資金以上で取引する方法でよく見られます。
ただ、そういうエンディングは株取引よりもFX取引で起こりやすく、
例えば1年かそれ以上前のスイスフランの上昇ではレバレッジ10倍やら何やらで一晩で云千万円を儲けた方もいましたが
それを元手に大勝負をした結果、云千万何千万を損失を出していましたね。
傍から見ていても気の毒というか、勝負師の世界は厳しいなと…

まさに博打です。
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そんなのはいっぱいいます。


ある株を1万株所有している場合、
100円の値下がりが100万円の損失になります。
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証券会社が「お客」として扱うのは億単位のお金を動かす人。


それ以下はゴミ扱いです。
億単位だったら1%の値動きで100万くらい飛びます。
100万程度の損失は日常茶飯事。
これが本当の株の世界です。
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お金がない人がやるものではないですよ。



100万なんて、ほんの一部の遊ぶ金額です。

1日で終わりです。

たまに1000万損失して
自殺。

とかありますが、

1000万で自殺するくらいしか資産ないのにようやるな。
と。
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沢山います。

。。
この回答への補足あり
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Qゼロ金利時代に、預金以外、どういった形の資産運営がいいでしょう?

私は非常に慎重な性格で、つい安全な預金しかしてこなかったの
ですが、このところ立て続けに大口のものが満期を迎え、これまでは
ささやかでもあった金利もほぼゼロになると思うと、考えてしまいます。

インフレで資産価値は下がる一方、年金はますます減額、受給も遅くから、
という可能性が大ですし。

向こう15年くらいは使うあてのない、まとまったお金は何らかの資産運用を
するのが賢明ですよね。

という訳で、先日、エイっと思い切って豪ドル建ての終身保険に入りました。
(余っているお金の、6分の一くらいの額で。)

これまでの自分にはあり得なかった大胆な行動でした。

それで、妙に怖がりの癖が吹っ切れて、ほかにもインデックスファンドなど

試してみようか、と迷っています。


年金がせめて68歳くらいから貰えて、加入している基金がつぶれたりしなければ、

あともう数百万円単位で、大損も覚悟でトライしても大丈夫、と思っています。


可処分資産のどのくらいの割合を、投資などに預けるのが賢いのでしょう。

(勿論、誰にも完璧な正解などないのは承知の上ですが)

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Aベストアンサー

金融経験者です。

まず、ご自分の資産のうちリスク資産で運用する目安は1/3程度です。年金生活者の方の場合、虎の子の手持ち資金を運用損で減らすのは特に避けたいものです。

次に運用方法です。
ご質問文にあるとおり、日本は20年以上もの間、預金金利は超低金利が続きまったくあてになりません。
したがって、増やすという観点からはあまり選択肢がないのが実態です。

あえて挙げるとすれば、元本をできるだけ減らさないような貯蓄型の養老保険、予約付外貨定期預金などですね。
株式は銘柄を為替相場に影響されにくいもの限定でお勧めします。
逆にインデックスファンドなどの投資信託はリスクオンですから、十分ご検討のうえ判断なさってください。今、銀行は利ざやが取れなくなったために、手数料が確保できる投信を最も勧めております。

最後に。
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かなりリスクを取らないと、それは無理。REITなので、金利じゃなくて分配金ですが、現状、高い利回りなのは以下。
利回りが高いのは信用度的に厳しいなど理由はあります。7%だと税引き前で300万投資だと20万強というあたりです。

REIT分配金利回りベスト30
順位 コード 銘柄     決算期   利回り  3/15終値
 1  <3470> マリモリート  17/06    7.10   90400
 2  <3298> インベスコO  17/04    7.05   99900
 3  <3459> サムティR   17/07    6.29   83500
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 12  <8963> INV     17/06    5.23   47450
 13  <3463> いちごホテル  17/07    5.18   117400
 14  <3460> Jシニア    17/02    5.05   138600
 15  <3466> ラサールロジ  17/02    4.85   104900
 16  <3227> ミッドシティ  17/06    4.77   331500
 17  <3308> 日ヘルスケア  17/04    4.73   173200
 18  <3453> ケネディ商業  17/03    4.70   257200
 19  <8966> 平和不リート  17/05    4.68   84700
 20  <8986> 日賃貸     17/03    4.63   81200
 21  <3292> イオンリート  17/07    4.53   126900
 22  <8985> ホテルリート  17/12    4.52   78300
 23  <3278> ケネディレジ  17/07    4.23   306000
 24  <8961> 森トラストR  17/03    4.06   177300
 25  <3287> 星野Rリート  17/04    4.03   575000
 26  <8964> フロンティア  17/06    3.96   495000
 27  <8956> プレミア    17/04    3.92   125000
 28  <3476> Rみらい    17/04    3.89   167500
 29  <3249> 産業ファンド  17/07    3.87   511000
 30  <3281> GLP     17/02    3.84   129000

かなりリスクを取らないと、それは無理。REITなので、金利じゃなくて分配金ですが、現状、高い利回りなのは以下。
利回りが高いのは信用度的に厳しいなど理由はあります。7%だと税引き前で300万投資だと20万強というあたりです。

REIT分配金利回りベスト30
順位 コード 銘柄     決算期   利回り  3/15終値
 1  <3470> マリモリート  17/06    7.10   90400
 2  <3298> インベスコO  17/04    7.05   99900
 3  <3459> サムティR   17/07    6.29   83500
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Qファンドは老後資金には向かない?

ファンドは長く持つものだと言いますが、もし2年後に最高に値上がりし、その後10年は下がり続けたら、使いたくても使えない財産ということになりますね。
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ファンドの性質にもよるので一概に言えませんが。
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Q某、電気メーカーの株ですが、もし、上場廃止になったら、紙切れですか?

某、電気メーカーの株ですが、もし、上場廃止になったら、紙切れですか?

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紙切れ→価値の無いもの

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FXで勝ってる人はけっこういますよ。
それ以上に負けている人が多いので目立たないですが。

Q株している人って手数料や売買利益の21%の税金をきちんと払っているのでしょうか?

普通は1度買ったらなかなか手放さないのに、
1日に数千億から1兆、2兆の売買が東京株式市場でありますね。
どういう人間がこんなに売買しているのでしょうか?

株の売買には証券会社を通さないといけないので、売買する度に証券会社に手数料を払わされますし、
利益の21%を税金で取られます。

買ったり売ったりしてたら手数料が無駄だと思うんですが・・・・
ちょっと何かあったら売って、バカみたいに翌日に買い戻したり。

Aベストアンサー

普通は1度買ったらなかなか手放さないのに、
1日に数千億から1兆、2兆の売買が東京株式市場でありますね。
どういう人間がこんなに売買しているのでしょうか?
   ↑
既に回答がある通り、機関投資家、というのが
おります。
日本の年金積立金でも株を売買しています。
外国人もやっています。

そういう人はプロですから、一日に何回も
何十回も取引します。

最近は電脳による売買が注目されています。
これは高速取引と言われ、人間よりも桁違いに
売買しています。




買ったり売ったりしてたら手数料が無駄だと思うんですが・・・・
   ↑
機関投資家は何しろ扱っている金額が
大きいですから、手数料を引いたわずかな
上下でも大きな儲けになるのです。



僕も少し株をしていますが、少しお偉いさんが発言した事で、
いちいちそれで売買してたりしたら、
そうとう無駄な手数料がかかり、
普通の人がやらないと思うのですが、
  ↑
普通の人はやりませんが、普通でない人も
多いのが株の世界です。

個人でも、デイトレーダーなんて人は、
一日に何十回も売買しています。

そういう人は、特別な契約をして、手数料が
極端に安い場合が多いです。

普通は1度買ったらなかなか手放さないのに、
1日に数千億から1兆、2兆の売買が東京株式市場でありますね。
どういう人間がこんなに売買しているのでしょうか?
   ↑
既に回答がある通り、機関投資家、というのが
おります。
日本の年金積立金でも株を売買しています。
外国人もやっています。

そういう人はプロですから、一日に何回も
何十回も取引します。

最近は電脳による売買が注目されています。
これは高速取引と言われ、人間よりも桁違いに
売買しています。




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Qクレジットカードについてですが、3年ほど事故もなく支払い続けています。ですが、限度額60万なんですが

クレジットカードについてですが、3年ほど事故もなく支払い続けています。ですが、限度額60万なんですが、限度額一杯かりてしまいました。枠をお願いしたら増やしてもらえるでしょうか。

Aベストアンサー

ショッピングでの枠は一時的な枠の増額を申し込んで、審査後可能でした。
カード会社に電話だけで簡単でしたよ。

キャッシングも増額できるかはやったことないです。
収入によって上限もあると思うので、使っているカード会社のHPで
”利用可能額の変更”とうで確認してみれば?

Q株価予測は人工知能でなぜできないのでしょうか?

人工知能が話題になっていますが、人工知能による株価や先物の予測はおこなわれていないようです。
株価のバックデータから天底のデータを拾い出せば、教師あり機械学習ができないかと素人考えでは思うのですがinternetで探してもそれらしきものはありません。
株価のバックデータから天(極大値)底(極小値)は幾通りもの場合を拾い出すことはできますから、たくさんの異なったサンプルを作ることができますが、これらをAIで処理して必勝法を作ることはできないでしょうか。それとも必勝法は一般に知られると効果がなくなると言われていますから、公開されないだけでしょうか。

Aベストアンサー

人工知能が活躍できないジャンルではないかと思います。


AIが期待されるのは、

「100%的中に近いテーブル索引表(辞書)が存在するはずだが、

 この辞書を作成するのが困難(面倒くさい、把握し辛い)」

というジャンルです。


更に、学習可能と言う条件には幾つか厳しい制約があります。


学習関連の学問はかなり古くからあり、

数学的に「やってみる価値はある。やっても無駄。」を判断するための方法論が

最初に定義され、一つのジャンルになっています。



基礎理論では、相関と無相関と言う概念が重要になります。

これはどんな学習理論であっても、通用する話です。



例えばホワイトノイズについて、

「ある時間における瞬間音量」

は予測できません。

ホワイトノイズは前の値と次の値に関連性が無く、見境無く適当に値を出す性質があります。

こういうのは学習できませんよね。

経験が意味を成しません。


しかし、

一見してランダムに見えるものでも、予想ができるものがあるんです。

学習はそうしたモノに対して出来るのであり、本当に自己相関や相互相関がないものには、

通用がしないんですね。


株価の変動がこれに該当していたら、無駄と成ります。



また、学習が可能とするためには、

「一定の時間性質が変わらないもの」

と言う条件があります。

例えば、ある時間帯はある特徴があっても、

しばらくすると別の特徴に劇的に変化するものがあります。

こういうものを学習させますと、それまでの学習結果が悪影響を与えます。

「あれ、おかしいな。あれ、おかしいな。」

と機械の方が意固地に頑張ってしまいます。

0から学習させたほうが早く答えに追従すると言う結果になるんですね。

株価の変動にこうした性質(ある時期から性質が激変する)があった場合、

的中率が高いソフトほど、あるとき突然、狂った予想をし続ける事になります。

つまり破滅が運命付けられていると成りますね。



そのため、

学習が可能な対象は「緩やかに性質が変化するもの」とされています。

この緩やかと言うのは、必要な学習回数に対して評価されます。

10回経験すればパラメータが収束する場合、100回くらいで僅かに変わる対象は、

緩やかと言えます。

(ただし、大体において満足いくほどの学習をさせるならば、

 10回では不足であり、1000回くらいのチャンスは与えないと無理でしょう。)

冒頭述べました、100%に近い的中辞書が存在するものならば、

緩やかどころじゃありませんから、必ず適用できます。

例えば、「この写真は何?」「猫です。」

こういうものですね。

しかし誰かが悪戯して、犬と言い続ければ、これを学習してしまい、

このAIは意固地に犬と言い続けます。

この場合は、学習済みのパラメータを消去して、最初からやり直します。




総じて言えるのは、

AIのほうが人間より融通がききません。



さて、株価に対しての質問ですから、

実際に作ったら、どうなるか? 少し想像してみましょう。


例えば、ある時の株価が右斜めに上昇しているとしましょう。

すると、次の株価は上がるとAIは答えを出すでしょう。

次に実際は下がったとします、

ですが、「んーでも、しばらくは上がる」と言い続けるでしょう。

途中から、反省したように「下がり続ける」と言い始めます。

あるとき、突然閃いたと言わんばかりに、

「わかったこれはサイン曲線だよ。なので次はあがる。

 そしてしばらくしたら次は下がるよ。」

といい始めます。

この場合は、

このとき多分、たまたま、サイン曲線に似た性質があっただけです。




問題なのは、本当のAIは今の様に言葉にしてくれません。

「おいおい。いったいどんなパラメータがセットされたんだ。

 ちょっと不安になってきた。

 このまま上達していくのか心配になってきたよ。

 学習進んでるの?

 答えてよAIだろ?

 よし、BOTのAIをつなげてみよう。

 『それは猫です。確率85%』

 ああ、心が折れそう。」


さてどう思いますか?

私は、

「凄い。固定的なプログラムでは、出来ないことをしている!

 だけど、君に任せるくらいなら、自分でやったほうが良さそうだ。」

と思います。

自分でやったほうが上手く行くということではありません。

どうせ失敗するならば自分でやったほうが納得がいくという事です。

「それって、単にグラフの線を延ばしただけじゃないの?」

とか疑いながら投資をするのは精神衛生上良くないんではないでしょうか。



AIが活躍できる部分は、

人間が「師に習い、コツをつかめる」そういうジャンルでしょう。

勿論、現在・過去でジャンルと確立しておらずとも、

未来で確立するものも対象です。



AIは「暗黙知を積み重ねたベテラン」と言う概念を機械化したり、

(標準化したりアルゴリズムに置き換える作業をショートカットして機械化する)

数が多すぎて人が把握できなかったため、誰もがやろうとしなかった新しい分野に

対して期待されています。


複雑な手順や場合わけがある作業は、上手に学習が進みません。

この部分を人間が先に把握して、

前処理として別のプログラムで加工する必要が出てきます。

実際はこの部分を作った人のほうが凄いわけです。


ですので、

データテーブルを索引して(辞書を引くような感じ)答えを出すようなものに向いています。

この辞書を作るのが面倒なとき、AIが活躍すると言うわけです。

最後、値が収束すると、変化のしない固定的な辞書ができあがります。

しかし、それが答えであるならば、この辞書を売るほうが良いと分かります。



アカシックレコードと言う言葉を聞いたことがありますか?

学習を積み重ね未来を予想する力と、アカシックレコードどちらが便利でしょうか?

面白いことに、こうした議論は学会などでされています。

最終的には、学習方式はアカシックレコードには勝てない(あたりまえですが)と

証明されています。


例えば、電機メーカーがAIを使った室温制御を装置を作ろうとしたとします。

最初は学習がされていませんので、使い物になりません。

そこで、色んなケースで学習をさせていきます。

「そろそろ出荷したいなあ・・・。

 まあ、もう少しやるか。

 『だめ。暑い。それだと寒すぎ。』

 俺がやったほうがいいわ。」

こんな感じでしょう。

そして、最後、

「xx君、AIの学習は進んだかね。そろそろ出荷したいんだが。」

「はい、大体、良い感じです。」

「じゃあ、その優秀なAIを装置化して製造に回して欲しい。」

「いや、もう学習部分はいりません。このパラメータをロム化して、

 うちの製品に組み込めばいいですよ。」

「いやいや、xx君。それではAIじゃないじゃないか?」

「ですよねえ。学習の段階で新しい入力パラメータが必要なことが

 分ったんです。なんと言うかそっちのセンサー部分が大事でしたね。」

となります。



パラメータが収束してしまいますと、学習部分は必要ありません。

AIがすごいのは、学習回路と索引回路が同一であるところです。

それがある種のアーキテクチャ・マニアにとっては美しく感じられたという

事であって、経済効果があるという事にはなりません。


昔、敵のモンスターを討伐すると、敵を仲間に出来ると言うゲームがありました。

そのためには、レベルを独自に上げて、圧倒しないといけないんですね。

そして、実際、仲間になっても次のステージでは役に立ちません。

「俺が弱かったとき、あんなに強かったのに・・・どういうこと?」

と思った事があります。

(ああ、いま書いてて馬鹿みたいだと思いましたが)

これと同じでして、

AIを強化するためには、如何にしてAIを利口にするか考えないといけません。

そうしませんと、効率が上がらないんですね。

その過程で、対象となる分野の専門知識が必要になります。

言語を解するAIを作るためには、どうしても言語のプロにならないといけない。

「よしよしその調子。ああ、ダメだな。次はあの理論を入れてソースを加工し、

 俺が予想するこのパラメータに如何に早く近づくか試してみるか。

 あれぇ?」

となります。

ですので、

人に習ったり、頼んだりするのが恥ずかしいと感じる人にとって、

ある種のコミュニケーションとして期待されているのかもしれません。

「ほら、どうせ俺に頼めないんだろ。まあ、AIに学習させて置いたから。

 勘違いするなよ。お前のためじゃないからな。俺はただ・・・」

「うわあ、AIってスゲー。へへん。AIがあれば、人間なんか要らないぜ。」

と言う感じですかね。



一つ示唆があるとしたら、

SFとしては、ロマンがある・・・しかし、現実としては、

「AIを売ろうとする技術者を警戒しろ!

 アカシックレコード(学習済み結果)を与えようとする技術者を信用しろ!」

でしょうね。

AIの学習キットを与える人は前者でしょう。

自動将棋のサービスを提供する人は後者でしょう。



ご質問の答えになるかわかりませんが、

私としては美しい技術だと思いますが、

実際のところは、「そんなに良い物じゃない」と、大筋で汲み取ってください。


以上、ご参考になれば。

人工知能が活躍できないジャンルではないかと思います。


AIが期待されるのは、

「100%的中に近いテーブル索引表(辞書)が存在するはずだが、

 この辞書を作成するのが困難(面倒くさい、把握し辛い)」

というジャンルです。


更に、学習可能と言う条件には幾つか厳しい制約があります。


学習関連の学問はかなり古くからあり、

数学的に「やってみる価値はある。やっても無駄。」を判断するための方法論が

最初に定義され、一つのジャンルになっています。



基礎理論では、相関と無相関と言う概...続きを読む

Q500万円、どこに預けるのがいい?

普通預金に放置になっています。
当面使う予定はありません。

残念ながら私のお金ではなく、叔母(70代)のお金です。
リスクがあるのは気になるからイヤだそうです。でもさすがに普通預金放置はないだろうと思います。
定期預金で多少でも金利のよいものを探すのがいいでしょうか?
他になにかあるでしょうか?

私はお金に縁がなくて、金融オンチなので、どうアドバイスしたらいいのかわかりません。

Aベストアンサー

リスクが全く取れないとのお話。。
であるなら、ネット銀行の定期預金です。
普通の地方銀行などよりは、少しはいいです。
それと投資信託ですが、同じくリスクはあります。
また、米国の利上げが3月6月9月とはっせいしますので、
投資信託も同じくリスクは高まるでしょう。


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