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日本では店員の方が礼を言います。また、三波春夫の歌う”お客様は神様です”も、知れ渡っています。
 日本人がこれらを受け入れることができた心情は、どのように涵養されたのでしょうか?
(私は、根拠はないのですが、江戸時代の近江商人や江戸商人によって育て上げられたのかな、と空想していますが)

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A 回答 (5件)

三波春夫さんの言う、「お客様は神様です。

」については、1961年宮尾晋さんとの対談で生まれた言葉です。ここでいう、お客様は、金を払う人ではなくて、ファンのことですね。ですから買い物客とは少しニューアンスが違います。

そして、買い物客に礼を言う行為は、やはり、頭の低い大阪商人から始まったのではないでしょうか。
元来、近江商人は、かける経費に利益が少ないので、行商などが多くて、<近江商人が歩けば、ぺんぺん草も生えない。>と言われましたから、それほど全国を駆け巡ったのでしょうね。そして、彼らが日本全国の動向を伝える、マスコミの役割もしたと考えられます。
また江戸商人は、下級武士や地方農民が始めたのが広がって言ったので、それ程、商売にたけなくても、膨らむ江戸の町で利益は上がったと思います。
そうすると、比較的手広く売買をした、大阪商人は、次 来てもらわなくてはいけないし、顧客確保の四苦八苦したと思います。「まいど!!」と言う言葉も、大阪商人が使いますが。覚えていますよ!!
と言うことを言葉に出したのが、「毎度毎度ありがとうございます。」を縮めて、「マイド!!」と言いますね。そこからすると、ありがとうございますのお礼も、大阪商人から出て、近江商人を経て、江戸商人へ渡ったと考えれば、辻褄が合いますね。
そして、毎度という言葉も、今でも関西では、使われていますね。
ということではいかがですか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
完全に失念していました。三波が唄うお客様は、買い手でなく
<ファンのことですね。>
不思議なことに、今は、広く、買い手は、神様と思われ(意図的な誤解かも)ていますね。
<買い物客に礼を言う行為は、やはり、頭の低い大阪商人から始まった>
ということですね。競争の激しい大阪で始まり、全国が見習ったのですね。歴史な説明をして頂きました。

お礼日時:2017/03/06 15:17

東京の方で丁寧な客扱いをするようになったのは、デパートなどを除けば、ファミレスなどのマニュアル接客が普及してからでしょう。



大阪出身の奴が、東京の店は客を客とも思っていないとよく怒ってましたね。

もっとも大阪の、妙になれなれしい態度にもまったくなじめませんでしたけど

思うに、地方出身の子でもマニュアル通り応対させることでボロが出ないようにと始めた接客教育が昇華された結果でしょう、
なんてのは面白い考えですが、実際は日本の国の文化レベルが実際に上がった方が大きいと思います。

最近は、どこに行っても良い人が多いです。

南春夫のお客様は神様ですが 受けたのもそれが当たり前の世の中で無かったからです。

東京なんかまだいい方で、言葉の通じないせいもあるかもしれませんがくて、恐ろしく粗野な地方も一杯ありましたね

殺人事件も戦前の方が多くて(1923年で人口当たりの認知数で今の5倍以上)、子殺し、親殺しなど今では信じられないくらい多いです(間引きや姥捨て)。
カウントされなかった殺人事件も多かったと思います。

芸能界も昔は一見してやくざやチンピラのような人が多かったですしね。

衣食足って礼節を知るです。
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この回答へのお礼

<日本の国の文化レベルが実際に上がった方が大きい>
ということですね。東京も地方も、それ相応に(粗野から)礼儀正しくなってきたのですね。この傾向は、事件や芸能界でも同様なのですね。観念的でなく、実際に経験された状況を説明して頂いたようで、貴重でした。

お礼日時:2017/03/06 19:32

三波春夫はお客の前で歌うときは神の前で歌うつもでいろと自己に言い聞かせていたのです。


家族にその心構えを述べていました。
客を神とみなしていたのではなく、歌うのならば神のみ前で歌うが如しで全霊で歌えと自己に命じていた。

だから、お前の空想は間違い。
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日本では病院職員の方は礼を言わずに、カネ払う患者の方が礼をいいます。


外国では、病院以外のサービス提供業者も病院と同様で利用者側が例を言うのが多いのかも。

物販の場合はどうかというと、わたくしは15か国ぐらいしか行ったことがなくて、それ以外の100か国の事情は分からないのですが、外国で買い物した経験の範囲では売る側が「ありがとう」に相当する言葉を言いますよ。

商品を渡すときに「どうぞ」丁寧に言うだけの時もあったけど、日本と特別ちがう印象はなかったけど。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
Mokuzo100nen様が体験した具体的な例を教えて頂きました。
一括りできるものではなさそうですね。とはいえ、見えない何か傾向の様なものが見つかると、おもしろいですね。

お礼日時:2017/03/06 17:29

生きさせてさせて頂く。

根本は仏教精神ではないかな。XXされて頂く。この一歩引いた謙虚な状態~姿勢が美しい。「売ってやる」と聴いたら買いたくない。へそ曲がりでなくて、単にそういう精神が嫌いな血も流れているのです。日本人には。それも凛々しいと思う~思えます。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございました。
何々<させて頂く>
と言う仏教精神が、古来から、日本人の中に流れている、ということですね。
(ただし、今気が付いたのですが、買い手側は、ありがとう、という、買いさせて頂きました、という表現を出さないですね)

お礼日時:2017/03/06 13:35

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