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金魚の尾が千切れた



60㌢スリム水槽で琉金1匹を飼っていたのですが、先日同じく琉金(同じ大きさの個体)を1匹追加したところ、先住の琉金の尾が食いちぎられてしまいました。尾は3分の2程度残っています。

ただ今バケツに隔離しているのですが上手く泳げないようで底でじっとしています。

今日別の水槽を用意して立ち上げ中なのですが立ち上がるまで暫くはバケツによる一時避難となります。

バケツにはエアレーションとヒーターを設置しているのですが、 他になにかした方が良いことはありますか?

非常に愛着のある金魚なのでなんとか持ちこたえてほしいのですが…

塩浴や薬浴など他に行ったほうが良い処置がありましたら教えてください。よろしくお願いいたします。。

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A 回答 (2件)

水温が高い場合であれば片方がオス、メスであれば追い回しの際にできた傷が化膿し、水当たり等が重なるとこの様な状態に成る事はあります。

追い回しはオスの方が若いと積極的に追い回し、メスは逃げる際に怪我をすると破傷風になり、尾鰭がボロボロになります。

 一度新たに入れた金魚がオスかどうかを調べ、オスならばヒーター、サーモでの調整がしてあると尾鰭に白いブツブツがでており、判断ができます。判定ができない場合は写真、映像があると私は判断ができますので追加し、掲示してあれば再度の回答、指導ができます。
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これは食い千切られたのではなく、新たに追加した金魚にトリートメントをするかアクアセイフ等の調整剤に入れる事をしてから水槽等に入れないと先住の個体が疾病等を発症します。

私は追加する場合は必ずトリートメントをしますし、直ぐには入れません。例えば同じ産地の金魚でも業者、販売店等で水は異なりますし、水合わせができていないと水当たりを起こします。

 水当たりはアンモニアが繫殖し易い環境であり、管理が悪い店舗ではこの可能性は否めませんし、入学式の時期までは飼育個体が安定しない時期でもあります。この時期は劇性皮膚炎等に罹患し、発症すると高い確率で死亡をしますからベテランでも慎重になります。

 現時点の処方箋についてはグリーンFゴルード顆粒等で構いませんが、悪化をするとエルバージュ等の劇薬の投与になり、個体に負担を掛けますのでその点は留意しないと駄目です。濾過をする場合は活性炭、麦飯石、ゼオライト等は厳禁ですし、これ等は処方箋を駄目にしますので綿、ウール以外は使用はできません。
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この回答へのお礼

ご丁寧にご回答ありがとうございます。

わたしもまず尾ぐされを疑ったのですが、切れている先端が溶けている様子もなく、
新しい金魚を導入する前にトリートメントを行っていたので喧嘩かな?と思います。
様子を見ていると追い回されているところも目撃したので恐らく尾は食いちぎられたものだとおもいます(;´Д`)

お礼日時:2017/03/07 08:34

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