レトロビルの一室を借りてアパレルショップを営んでおりますが、
先般管理会社から建物老朽化により取り壊しが決まったと告げられました。
退去期限は来年末ですが、その前に定期建物賃貸借契約を結ぶよう言われています。
もちろん捺印提出するつもりはありませんが
そろそろ退去に伴う補償について考えないとと思っています。
立退きははじめての経験ですのでその補償相場額、
また提示する上で弁護士や不動産コンサルなどの
第三者にお願いすべきかどうかもわかりません。
和解の進め方について教えていただけたらと思います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

まず、賃借人のあなたがいるため、取り壊しは決まっていません


あなたの交渉相手はアホです
定期建物賃貸借には応じる必要がありません
明け渡しの正当理由として、移転先を請求できます
移転先を提示しないなら、経営者含め従業員全員の退職金を家主へ請求出来るぞとお伝えください
移転先の選定が終わったら、移転経費の請求が出来ます
判決でも認められる請求出来る費用として、
①移転先との賃貸借にかかる費用
②現在の商売を継続するために、移転先で必要な内装工事費用と設備工事費用
③備品の引越し設置費用
④住所移転の会社登記や営業許可手続き費用
⑤顧客への住所変更通知費用
⑥引越し日の休業保障として役員給与日当分と従業員給与日当分と営業利益
⑦敷金などの全額返金
⑧移転迷惑料として家賃相当額の1〜6ヶ月分
といったところが、家主の負担額です
移転先の提示もなく、廃業と退職金負担となるなら明け渡し料は数千万円単位になります
賢い家主や管理会社なら、移転先物件資料と①〜⑧の見積書を勝手に作って明け渡し料を提示してきます
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速ご丁寧な回答ありがとうございます。
移転迷惑料。。。そうですね。ここが一番難しいかと。
今より立地が悪くなるなどして顧客が離れたら?といった
マイナス要素についての請求額が悩みどころです。
ひとまず先方の出方を待ちます。

お礼日時:2017/03/08 13:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報