4年に一度のスポーツの祭典 全競技速報中

夫が個人事業主の為、確定申告しても、還付金はなく、納税する立場です。

私は無収入です。

今年度の収入は200万に届かないのですが、私が複数の病を併発した為、まだ正確に計算していませんが、医療費が自己負担で10万を上回るかも知れません。

10万を上回った場合、申告すると、しない場合と何が違うのでしょうか。

無知ですみません。

gooドクター

A 回答 (5件)

西暦を質問文に使ってもいないのに「しかも、税金は和暦で「平成△年分」と表記します。

」と的はずれな持論や趣向を展開し、
 「年度」という文字を見れば条件反射的に「年度は4月1日~3月31日」と勝手に決めつけ問題をねじまげる回答者様、パブロフの犬かと笑われていますよ。

と言っても無視を決め込むのだろうけど、石頭もほどほどにしないと。
    • good
    • 0

課税される所得額が、医療費控除を受けた分だけ減るので、結果として「医療費控除を受けない場合の所得税額」よりも安くなります。



なお「10万円以上ないと医療費控除を受けられない」は正確には誤りです。
「所得額の5%」と「10万円」のどちらか低い額が、医療費の総額から引かれて医療費控除額となります。
仮に所得が80万円の人だと、その5%である4万円以上の医療費は、医療費控除額となります。
    • good
    • 0

>還付金はなく、納税する立場…



還付とは、前払いした中から一部が返ってくるだけです。
国や自治体がお金を恵んでくれるありがたい制度のことではありません。

そもそも所得税というものは 1年が終わって翌年 3/15 までに払えばよいのですが、サラリーマンは所得税を前払いさせられるだけです。
前払いが多すぎれば還付となるのです。

自営業者は前払いがありませんから、3/15 までに納める分から医療費控除分を、納める前に引き算してしまうのです。

結果として同じになりますが、前払いなどしても利息分だけ安くしてくれるわけではありませんから、前払いなどしなくてよい自営業者の方が得なのです。

>今年度の…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。
しかも、税金は和暦で「平成△年分」と表記します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

>収入は200万に届かないのですが…

「収入」はどうでもよいです。
仕入と経費を引いた「所得」はいくらほどですか。

>医療費が自己負担で10万を上回るかも…

十把一絡げに 10万円が足切り額ではありません。
10万円または「所得」の5% です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

夫の「所得」が例えば 150万なら、75,000円を上回る医療費が医療費控除の対象になるのです。
「所得」が 100万円なら 50,000円以上です。

>申告すると、しない場合と何が違うのでしょうか…

医療費控除を申告しない場合に「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
の (44) 欄に数字が出てくるのなら、医療費控除を申告すればこの数字が小さくなります。

(44) 欄がもともと 0 なら、所得税に関して医療費控除はあまり意味ありません。
しかし、翌年分住民税に関係することもありますので、やはり書き込んでおくほうが良いです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0

医療費控除とは、所得から差し引かれるものです。



>今年度の収入は200万に届かないのですが、

所得とは、収入から売上原価・経費を差し引いた金額です。

ご主人の所得金額は分かりませんが、医療費控除の金額は下記により算定されます。


実際に支払った医療費の合計額-(A)の金額-(B)の金額

(A)医療保険や入院保険などの保険金、高額療養費などで医療費の支払が補填された金額

(B)10万円 or 総所得金額の5%の金額(総所得金額が200万円未満の場合)

所得が収入を上回ることはありませんから、(B)は「総所得金額の5%の金額」が該当するはずです。

>申告すると、しない場合と何が違うのでしょうか。

ご主人のケースでは、医療費控除をすると、税額が安くなると思われます。
    • good
    • 0

>今年度の収入は200万に届かないのですが、


「所得(収入から経費を引いた額)」がわからないと額まで言えませんが、ご主人の場合、所得が少ないので医療費が10万円を超えなくても医療費控除を受けられます。
「所得」の5%を超えた医療費が対象になります。
なお、生命保険などから給付金があったなら、それはかかった医療費から引かなくてはいけません。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …

>申告すると、しない場合と何が違うのでしょうか。
申告すれば医療費控除を受けられ、その額に税率(所得税5%、住民税10%)をかけた分、ご主人の所得税や住民税が安くなります。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング