父と私(娘)の2人暮らしです。
家は私名義(戸建て)で生活費はほとんど父に出して貰っています。
今後 家の屋根の修繕や壁の防水作業が必要(各50万?)になるかと思いますが
この費用まで父に負担してもらうのは まずいのでしょうか?

贈与税とかの問題になりますでしょうか?
贈与は毎年110万はもらっています。

固定資産税は、本人が支払わないとダメと聞いたことがあるので
私が支払っています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

家の修繕費の負担を、家の所有者でない者がした場合に、その負担額が贈与税の対象になるかどうかという問題になるでしょう。


1 自分が居住してる家でない場合。
 A地に住んでいる父親が、B地に住んでいる娘の家の修繕費を負担したというケース。
 贈与です。修繕費額の贈与となります。

2 自分が居住してる家の場合。
 本来は所有権者が負担すべき修繕費です。しかしその家に同居してる者が修繕をしたとしても、固定資産税評価額が上がるような修繕つまり「増築」「改築」のレベルに至らない場合には、その修繕費は家の所有者に対しての贈与とはならないと考えます。
 誰が所有権を持ってる家であれ「実際に自分が居宅としてる家屋」の修繕をした費用が所有者への贈与だといわれたらたまりません。
 外壁の塗り替えだとか、水回りの補修などは「あんたが所有者なのだから、あんたの金で直してくれ」などと言ってる場合ではありません。
 修繕すべきものは修繕しなくてはならないのです。
ここでは建物の所有権者が誰かなどは無関係です。
「自分の住んでる家を修繕して、どこに問題があるのだ。」です。

所有権者である娘と、その父が同居してる家屋の修繕を「お前が負担しろ」「お父さんがお金だして直してよ」などは、仲睦まじいい親子喧嘩といえますが、そこで「俺が払う」と親父さんが金を出してくれても、既述のように「増築」「改築」のレベルではない修繕でしたら、贈与税など考える余地は発生しないということです。

修繕とは、その名のとおり「適正に使用するのに障害があるので、その障害を取り除く」「本来の目的として使用できるようにする」だけです。
家屋の利用者、つまり居住してる者の誰が修繕費を負担してもいいのです。
そこには「修繕費の贈与をした」「修繕費の贈与をした」と考える余地がありません。
なぜなら「家屋の利用者にとっては、修繕は必要なもの」だからです。

所有権者が誰であれ、自己が使用してるものを修理しするのは、あたりまえのことです。
これを他人に「あんた、我が家を修繕してよ」と言っても「バカも休み休み言ってくれ」と言われるだけですよね。

家屋は所有権者である娘と、その親が居住してるのです。親と娘が一緒に使用してるのです。
親が家を壊してしまったので、修繕したら、娘に贈与税がかかるなどと言う話はおかしいでしょ。
娘の車を、親が乗り回してて、調子が悪いからと修理したら、贈与税が発生してしまうことになります。
娘は「なんでぇ。お父さんが車壊したんでしょ。修理代はお父さんが出してよ。え?俺が金を出すと贈与税がかかってしまうって。馬鹿な言い訳してないで、お父さん、修理しておいてね」
と言うでしょう。それと同じです。
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この回答へのお礼

論理的にご説明頂きまして、ありがとうございました。

前に税理士と話した時も、自分の財産になるようなもの以外は、
贈与として指摘されない場合が多いと聞いたことがあったのですが、
色々な場面が出てきて その都度確認しながら
生活しております。

今回は100%白とは言えないかもしれませんが、納得できるご説明を頂きまして
感謝しております。

今後も機会をみて、いろいろ相談をさせて頂きながら
生活していきたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2017/03/15 08:30

>生活費はほとんど父に出して貰って…



夫婦や親子は相互に扶養義務があり、日常生活に必要最小限のお金をやりとりしても、税法上の贈与にはなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

しかし、

>家の屋根の修繕や壁の防水作業が必要(各50万?)…

住居まで日常生活に必要最小限とは言えません。
家はなくても借家に住めば良いからです。
したがって、これは親から子への贈与と判断されてもおかしくはありません。

とはいえ、父もその家に住んでいるのなら、杓子定規に言えば父は家賃を払わなくてはいけないことになります。
親子が一つ屋根の下に暮らしていて家賃を払うなんてことは通常ありませんし、家賃代わりに修繕費を払ったと主張することもできるでしょう。

ということで、父もその家に住んでいる以上、贈与税の問題は出ないと思いますよ。

>贈与は毎年110万はもらっています…

生活費のほかにもらっているという意味ですか。
もしそうなら、これは要注意です。

毎年毎年、基礎控除以下の贈与を繰り返していると、一度にまとめて贈与があったと解釈されることがあります。
「連年贈与」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

色々アドバイス頂きましてありがとうございました。

住宅の補修は微妙な線ですね。
何十万の時は私が払うようにした方が無難かもしれません。
どうもありが゛とうございました。

お礼日時:2017/03/11 21:01

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Aベストアンサー

父の口座に入金されるべきお金が母の口座に入金されることには、問題がある。
しかし、父がその入金を自分の所得だとして確定申告書に記載してあれば、父から母に生活費を渡してるという理由がつくでしょう。
 父と母の間で贈与契約がないと贈与とはいいません。
「父と母は夫婦なので、金銭の移動は問題がない」は誤りで、夫婦間でも贈与契約があれば贈与税はかかりますし、税務署長が「これは贈与行為だ」と認定すれば贈与税の決定がされうるのです。
 贈与契約があったかなかったかの判断は、ずばり「金額」が判断基準です。
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父の口座に入金されるべきお金が母の口座に入金されることには、問題がある。
しかし、父がその入金を自分の所得だとして確定申告書に記載してあれば、父から母に生活費を渡してるという理由がつくでしょう。
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ここからが質問ですが、不動産(土地)は父名義、家屋は改築した時、父と私の共有名義(ニ分の一)にしました。今回不動産登記の名義を変更するにあたり、兄弟3人(長男・長女・次男)が集まり、遺産割協議で私が不動産を全部(土地・家屋)取得する事になりました(評価額1.800万)
長女には代償として、私の現金資産から1.000万を支払いたいと思っていますが、この様な場合贈与税が掛かるかが不安で、質問致しました。もし贈与税が掛かるなら年間贈与の限度額(110万?)等も考えていますが…。
なお遺産分割において長男は若い頃、家を出て行き両親を余り面倒看なかったと云う事で、遺産は請求しない、相続を放棄するとの了解を得て分割協議書にサイン&押印を貰いました。

Aベストアンサー

相続税評価額は、家屋は固定資産税評価額ですが、土地は「路線価方式」もしくは「倍率方式」によります。
なので、1800万円とは違ってくるでしょうね。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

>1.000万としたのは、母の介護等の寄与分を考慮してニ分の一より多くした訳です。
それは協議の結果ですから問題ありません。
どう相続しようと相続人が同意していればいいです。

>今回特に心配なのは固定資産等遺産を処分した金や親の預貯金でなく私の現金を支払うことが贈与にならないかと云う点です。
贈与とはなりません。
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参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4173.htm

ただし、遺産分割協議書にその旨記載しておく必要があります。

参考
http://www.souzoku-sp.jp/bunkatsu/daisyou-bunkatsu.html

相続税評価額は、家屋は固定資産税評価額ですが、土地は「路線価方式」もしくは「倍率方式」によります。
なので、1800万円とは違ってくるでしょうね。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

>1.000万としたのは、母の介護等の寄与分を考慮してニ分の一より多くした訳です。
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>今回特に心配なのは固定資産等遺産を処分した金や親の預貯金でなく私の現金を支払うことが贈与にならな...続きを読む

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Aベストアンサー

所有権移転の原因は何でしょうか。
売買、相続、贈与などがあります。
所有権者が今生きておられるならば、売買や贈与です。
一番の大前提が決まってないと、答えは出ませんが、とりあえず一つ言えるのは「兄弟姉妹の共有名義」は、いずれ所有権を一つにしないとめんどくさくてしょうが無くなります。
というのは、兄が家に住み着いていて結婚して子ができたとします。
それから、ずっと経って兄が死亡した時には、兄の所有権分だけが嫁さんと子に相続されますが、共有名義ですから、ウダウダになります。
 共有権者の誰かが金融機関でお金を借りようと担保に差し出そうとしても、共有者全員の承諾が必要です。
リンゴのように「等分に切って食べてしまえる」ものではないので、後々の処理はものすごく大変になります。その大変さを子孫に残して死んでいっていまう事になります。

相続が発生した時に「と、と、とりあえず法定相続分で遺産分割して、後で考えよう」と不動産を法定相続分で、つまり共有で所有権登記してしまうと、「後で考える」とした事を後悔することが、非常に多いです。

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 今の段階では贈与を受けず、相続したほうがいいでしょうか。生前贈与という言葉
 を聞きますが、この場合は贈与を受けたほうが得でしょうか。

2.父の死後、家族で土地を相続する場合、法定割合どおりにそれぞれ相続すると思い
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Aベストアンサー

>この場合、贈与税はかかるのでしょうか。
かかります。

>今の段階では贈与を受けず、相続したほうがいいでしょうか。
そうですね。

>生前贈与という言葉 を聞きますが、この場合は贈与を受けたほうが得でしょうか。
いいえ。
税金のことだけ考えれば、相続のほうが得です。

>その場合の土地の金額の計算方法が分かりません。固定資産税の通知に書かれ ている評価額でしょうか。
いいえ。
土地の相続税評価額は「路線価方式」と「倍率方式」があります。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

その土地がどの方式かは下記サイトでわかります。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

Q住宅の購入を検討しており、妻の叔父(妻の父の弟)が所有する土地に家を建てるよう妻の父に声をかけていた

住宅の購入を検討しており、妻の叔父(妻の父の弟)が所有する土地に家を建てるよう妻の父に声をかけていただいております。
そこで質問なのですが、妻の父の所有地ではないので妻の叔父の許可を得てその土地を借りて家を建てることができたとしてのメリット、デメリットはありますでしょうか?
また、叔父の土地を相続する事は可能でしょうか?
妻の父は4人兄弟でそれぞれが土地を相続し、所有しております。
叔父だけが独身、一人暮らし。
勧めていただいてる土地は駐車スペースとして車二台分のみ貸してるようで他に用途なく空き地となっており恐らく100坪程あります。
妻の父の兄弟間で話し合って決めた内容でもなく今後揉めるような事があるのは目に見える気がするので、余り乗り気になれずにいます。
相続等詳しい方いらっしゃいましたらご回答お願い致します。

Aベストアンサー

1メリット
 叔父の土地なので、安く借りることができる。
2デメリット
 法的地位の安定性が薄い。

どういうことか。
あなたの妻Aは叔父の直接の推定相続人ではありません。
「叔父に子がいない、叔父の父母、祖父祖母が死亡してる」状態で叔父が死亡したときに、始めて叔父からみた兄弟姉妹であるAの父が叔父の財産の相続人になります。
そして叔父の兄弟姉妹が何人いるか不明ですが、Aの父だけとは限らないので叔父の遺産がAに相続されるとは限りません。
Aの父の兄弟姉妹が「その土地は私たちにも相続権利がある」と言い出すと、その土地の上にすでに建物を建設し住んでしまってる人は「あららぁ」という状態になります。
無権利者が土地のうえに建物を建てて住んでしまってるのとは違いますが、土地の所有者が変わると「建物を取り壊して出てってくれ」と言い出す可能性があるのです。

不動産賃貸借契約書を作成して、賃料を払って借りることが大前提です。
これを「叔父姪の仲だから」と省略してしまうと、他者に「契約が書面で残されていない」点を突かれて、なにかと争議の原因になります。

いっそ、贈与税をはらってでも贈与を受けてしまい、土地所有権を移転したうえで建物を建てるのが良いと思うのですが、さて贈与税負担額がどれほどになるかです。

避けるべきは「親戚、それも自分を可愛がってくれてる叔父が言ってくれてる」ことを良しとして、家を建ててしまい住み着いてしまうことでしょう。
土地の所有者が死亡した際に、その相続争いに巻き込まれます。
巻き込まれたくなくても巻き込まれますし、聞きたくないような話も耳にすることになります。

叔父→Aの父→Aと「絶対確実に相続される」という話でしたら、結果的に土地がAのものになるのでA所有建物があっても良いです。
しかしA単独所有の建物になりますか。
Aの夫との共有だという話になると、もっともっと話が複雑になる可能性があります。

親族からの話ですから、むげに断る必要はないですが、その土地を借りてるという事実を書面で残しておくのが良いと思います。

なお「賃料を払わない場合には、賃料相当額が贈与税の対象となる」回答がついてますが誤りです。
親族間などで、不動産の賃料支払がない賃貸借契約は、使用貸借と言われます。
「受け取るべき賃料を免除してるのは贈与である」という理屈があるのは、建物所有者が法人のときです。
多くの有効な回答をつける方ですが、稀にでたらめを述べるところがあるので、ご注意。

1メリット
 叔父の土地なので、安く借りることができる。
2デメリット
 法的地位の安定性が薄い。

どういうことか。
あなたの妻Aは叔父の直接の推定相続人ではありません。
「叔父に子がいない、叔父の父母、祖父祖母が死亡してる」状態で叔父が死亡したときに、始めて叔父からみた兄弟姉妹であるAの父が叔父の財産の相続人になります。
そして叔父の兄弟姉妹が何人いるか不明ですが、Aの父だけとは限らないので叔父の遺産がAに相続されるとは限りません。
Aの父の兄弟姉妹が「その土地は私たちにも相続権利...続きを読む


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