父と私(娘)の2人暮らしです。
家は私名義(戸建て)で生活費はほとんど父に出して貰っています。
今後 家の屋根の修繕や壁の防水作業が必要(各50万?)になるかと思いますが
この費用まで父に負担してもらうのは まずいのでしょうか?

贈与税とかの問題になりますでしょうか?
贈与は毎年110万はもらっています。

固定資産税は、本人が支払わないとダメと聞いたことがあるので
私が支払っています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

家の修繕費の負担を、家の所有者でない者がした場合に、その負担額が贈与税の対象になるかどうかという問題になるでしょう。


1 自分が居住してる家でない場合。
 A地に住んでいる父親が、B地に住んでいる娘の家の修繕費を負担したというケース。
 贈与です。修繕費額の贈与となります。

2 自分が居住してる家の場合。
 本来は所有権者が負担すべき修繕費です。しかしその家に同居してる者が修繕をしたとしても、固定資産税評価額が上がるような修繕つまり「増築」「改築」のレベルに至らない場合には、その修繕費は家の所有者に対しての贈与とはならないと考えます。
 誰が所有権を持ってる家であれ「実際に自分が居宅としてる家屋」の修繕をした費用が所有者への贈与だといわれたらたまりません。
 外壁の塗り替えだとか、水回りの補修などは「あんたが所有者なのだから、あんたの金で直してくれ」などと言ってる場合ではありません。
 修繕すべきものは修繕しなくてはならないのです。
ここでは建物の所有権者が誰かなどは無関係です。
「自分の住んでる家を修繕して、どこに問題があるのだ。」です。

所有権者である娘と、その父が同居してる家屋の修繕を「お前が負担しろ」「お父さんがお金だして直してよ」などは、仲睦まじいい親子喧嘩といえますが、そこで「俺が払う」と親父さんが金を出してくれても、既述のように「増築」「改築」のレベルではない修繕でしたら、贈与税など考える余地は発生しないということです。

修繕とは、その名のとおり「適正に使用するのに障害があるので、その障害を取り除く」「本来の目的として使用できるようにする」だけです。
家屋の利用者、つまり居住してる者の誰が修繕費を負担してもいいのです。
そこには「修繕費の贈与をした」「修繕費の贈与をした」と考える余地がありません。
なぜなら「家屋の利用者にとっては、修繕は必要なもの」だからです。

所有権者が誰であれ、自己が使用してるものを修理しするのは、あたりまえのことです。
これを他人に「あんた、我が家を修繕してよ」と言っても「バカも休み休み言ってくれ」と言われるだけですよね。

家屋は所有権者である娘と、その親が居住してるのです。親と娘が一緒に使用してるのです。
親が家を壊してしまったので、修繕したら、娘に贈与税がかかるなどと言う話はおかしいでしょ。
娘の車を、親が乗り回してて、調子が悪いからと修理したら、贈与税が発生してしまうことになります。
娘は「なんでぇ。お父さんが車壊したんでしょ。修理代はお父さんが出してよ。え?俺が金を出すと贈与税がかかってしまうって。馬鹿な言い訳してないで、お父さん、修理しておいてね」
と言うでしょう。それと同じです。
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この回答へのお礼

論理的にご説明頂きまして、ありがとうございました。

前に税理士と話した時も、自分の財産になるようなもの以外は、
贈与として指摘されない場合が多いと聞いたことがあったのですが、
色々な場面が出てきて その都度確認しながら
生活しております。

今回は100%白とは言えないかもしれませんが、納得できるご説明を頂きまして
感謝しております。

今後も機会をみて、いろいろ相談をさせて頂きながら
生活していきたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2017/03/15 08:30

>生活費はほとんど父に出して貰って…



夫婦や親子は相互に扶養義務があり、日常生活に必要最小限のお金をやりとりしても、税法上の贈与にはなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

しかし、

>家の屋根の修繕や壁の防水作業が必要(各50万?)…

住居まで日常生活に必要最小限とは言えません。
家はなくても借家に住めば良いからです。
したがって、これは親から子への贈与と判断されてもおかしくはありません。

とはいえ、父もその家に住んでいるのなら、杓子定規に言えば父は家賃を払わなくてはいけないことになります。
親子が一つ屋根の下に暮らしていて家賃を払うなんてことは通常ありませんし、家賃代わりに修繕費を払ったと主張することもできるでしょう。

ということで、父もその家に住んでいる以上、贈与税の問題は出ないと思いますよ。

>贈与は毎年110万はもらっています…

生活費のほかにもらっているという意味ですか。
もしそうなら、これは要注意です。

毎年毎年、基礎控除以下の贈与を繰り返していると、一度にまとめて贈与があったと解釈されることがあります。
「連年贈与」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

色々アドバイス頂きましてありがとうございました。

住宅の補修は微妙な線ですね。
何十万の時は私が払うようにした方が無難かもしれません。
どうもありが゛とうございました。

お礼日時:2017/03/11 21:01

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Q父の家の修繕にお金を出し合った時の贈与税

父親名義の一軒家に、父母と息子(社会人)が同居しており、
その家をリフォームすることになったとします。
いずれは息子がその家を相続するとします。

例えばリフォーム費用が500万円かかるとして、父と息子で
250万円ずつ折半で負担する、ということはあり得る話だと
思いますが、家は父親名義なので、理論上は父親は贈与税を
支払う必要があるのでしょうか?
(ローンではなく現金払いとします)

贈与税を発生させないため、リフォーム前に、家を父と息子の
共同名義に変更するということも可能かもしれませんが、
そうすると、家の半分あるいは一部を息子へあげる、という
ことになり(生前贈与?)、逆に息子に贈与税が発生するの
ではないかと思ったりもします(合ってます?)。
家の資産価値にもよると思いますが‥。現在の価値が1千万円
くらいとしても結構な額になりそうです。

このような場合、リフォームだと建築確認申請も不要なので、
税務署もわざわざ調べないと思いますし、父親名義とは言え、
家族の共有物の修繕にお金を出し合うというのは社会通念上も
普通のように思います。
よって、黙ってお金を出し合って終わり、と言うケースも多い
と予想しますが、脱税してることになるのですか?

父親名義の一軒家に、父母と息子(社会人)が同居しており、
その家をリフォームすることになったとします。
いずれは息子がその家を相続するとします。

例えばリフォーム費用が500万円かかるとして、父と息子で
250万円ずつ折半で負担する、ということはあり得る話だと
思いますが、家は父親名義なので、理論上は父親は贈与税を
支払う必要があるのでしょうか?
(ローンではなく現金払いとします)

贈与税を発生させないため、リフォーム前に、家を父と息子の
共同名義に変更するということも可能かもしれませ...続きを読む

Aベストアンサー

リフォーム前の家の価格をまず出しておきます。固定資産税評価額で充分でしょう。
ご質問例にそって述べます。
固定資産税評価額が1000万円だとしておきます。
この家に持主が250万円、息子が250万円でリフォームをするのですから、1,500万円の家になると仮定します。
本来、リフォーム代がそのまま固定資産税評価額に加算されるわけがないので、この計算は乱暴ですが、ここではしてしまいます。
リフォームの暁には「1,500万円の家のうち、250万円は息子のものだ」と言えるわけです。
そこで150分の25(6分の1)を息子の名義に変更してしまいます。共有にするわけです。
この共有持分は、固定資産税評価額が幾ら増加したかを考えると本当は「息子の持分が多すぎる」のですが、税金対策にはこれで「○」です。
「息子から250万円貰ったのではない」と対抗できるからです。

修繕費を息子が持っただけだから問題ないという見方も成り立ちます。
税務署がこんなことに目をつけてくることも、まずないでしょう。
それよりも「親の相続財産額を減らす」効果を考えるべきです。
何の原因もなく、持分であれ移動すれば税務署の知るところになります(所有権移動は、法務局から税務署にデータ提供がされるので、全部把握されてます)ので、それこそ生前贈与だといわれてしまいますが「リフォーム代を出したから、その分を共有持分にした」といえば「はい、そうですか」です。
そして相続財産の減少もできるわけです。

なお、実際に500万円かけてリフォームしても、固定資産税評価額がその分高くなるという現象は「まずありません」。
外見がよほど変わらない限り、固定資産税の評価額改訂のための調査対象にならないからです。
仮に評価額が上がったとしても知れてます。
ですから固定資産税評価額に500万円を足して「資産価格にする」という方法は、実はおかしいのですが、リフォーム費用の贈与ではないかという疑いには対抗できますし、相続税対策にもなるわけです。
リフォーム代を現金ではらってもローンで払っても考え方は同じですが、ローンの場合には「自分の持分に対して」のローン控除が受けられる可能性もあります。お得な選択になるかもしれません。

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Q相続税の支払い金額

父が亡くなり(母はすでに他界)、相続基礎控除を超える遺産があるので相続人同士にて分割協議中です
相続人は4人でどのように分割するか話し合ってますが
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長男長女分が相続した不動産にかかる相続税を、次男次女が立て替えて支払っても問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

立て替えるとは「貸す」という意味ですから、全く問題外です。
返して貰えば良いだけです。

そうではなく「返してくれなくてもよい。私が負担する」というケースでは大きく二つに分かれます。
1 相続税を払うための資金を「贈与する」とした場合
 これは贈与行為ですので、相続税の話とは切り離して贈与税が発生してしまいます。

2 相続税の納税義務者となってる者が滞納し、相続税法の規定で連帯納税義務を税務署長から通知されたので納めた場合。
 これは贈与ではありません。法令に決められた納税義務を果たしただけです。
 ただし、連帯納税義務者が納税した額は、本来の納税者に求償できることになってます。この求償権を放棄した際には、放棄した年月日にて相手に利益を与えたことになりますので、贈与行為とみなされてしまう可能性があります。
 しかし、現実には税務当局はそのような「往復ビンタ」は余りしないようです。

仮に徴収部門からの情報があれば「連帯納税義務を果たすために、所有不動産を売却したのか。それなら譲渡所得はどうなってるのか」の方に興味があるはずです(※)。

3 冒頭の「立て替えた」場合
 金銭消費貸借契約によりお金を貸付したことになります。
 この契約自体が実際の貸付なのか、贈与なのか。
 このあたりも税務当局は「往復ビンタはやめよう」という感じです。
 贈与を受けた者から積極的に贈与税の申告書が提出されれば、これを認める。
 「おい、こら。お前は他の相続人の相続税払っただろ。これ贈与税がかかるからな」と言い出すことは、、、、、。


国税組織は課税部門と徴収部門と分れてます。
課税部門は正しい課税がされればそれで任務終了。
徴収部門は納税がされれば任務終了。
特に徴収部門の人間は、徴収完了した後に新たに滞納が発生するなど嫌うのが当然なので、連帯納税義務者が納付した「資金」が他の相続人から贈与を受けたものであることから、贈与税の申告をさせて新たな滞納を作ることなど積極的にはしないわけです。
贈与を受けた者が「贈与税を払います」と申告をすることは否定しないでしょう。

立て替えるとは「貸す」という意味ですから、全く問題外です。
返して貰えば良いだけです。

そうではなく「返してくれなくてもよい。私が負担する」というケースでは大きく二つに分かれます。
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 これは贈与行為ですので、相続税の話とは切り離して贈与税が発生してしまいます。

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Q相続

弟夫婦が家を建てる際、父親が土地代として2100万円だしその上に弟名義の家が建っています。
土地の一部は弟の嫁の名義、建物の一部が親も名義になっています。2世帯住宅で同居です。
父親は土地代を出したはずだが、生前なぜ!一部弟の嫁の名義になっているのか?登記の時、弟が勝手の変えたようです。
先日親がなくなり相続の話で、弟の言い分は路線価で900万だら相続は900万だと言い張ります。
預金が約3000万あり、900万+3000万=3900万を3人兄弟で均等にする、1人あたり1300万だと言います。土地と現金400万をとると言ってます。
私の言い分は2100万+3000万=5100万で1人1700万円で弟に貰い過ぎている400万を補てんするように言いますが納得しないようです。どちらの言い分が正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

預金3、000万円
弟が生前に貰っていた現金2,100万円
合計5,100万円
相続人3人で平等に分けると一人1,700万円

弟は既に2,100万円を貰ってるので、400万円を出す。
他の二名は現金3,000万円に、この400万円を足した3,400万円を二人で1,700万円づつ相続する。

上記が正と思います。つまりご質問者の考え方です。

「路線価で900万だら相続は900万」という弟さんの言い分は正しいように見えますが、間違い。
理由
遺産分割の話をしてるのに、故人の所有物ではない不動産の評価額を出しても無意味。

「土地の一部は弟の嫁の名義、建物の一部が親も名義になっています。2世帯住宅で同居です。
父親は土地代を出したはずだが、生前なぜ!一部弟の嫁の名義になっているのか?登記の時、弟が勝手の変えたようです。」
と述べられていて、経緯はわかりますが、要は「生前に弟が父から2,100万円先取りしてる」ということです。

ここまで話が整理できて、そのうえで「2,100万円で購入した土地と建物」の一部が相続財産になっているので、話が複雑化します。
2,100万円のうち「父の名義になってる部分」は差し引いて、弟さんなり、その奥さんなりが生前に贈与を受けていたとして計算することになります。
所有権割合によって、2,100万円を按分する方法が良いのかなと思います。
この辺りは、専門家に相談し、かつ相続人が納得できる方法を選ぶしかないようです。

預金3、000万円
弟が生前に貰っていた現金2,100万円
合計5,100万円
相続人3人で平等に分けると一人1,700万円

弟は既に2,100万円を貰ってるので、400万円を出す。
他の二名は現金3,000万円に、この400万円を足した3,400万円を二人で1,700万円づつ相続する。

上記が正と思います。つまりご質問者の考え方です。

「路線価で900万だら相続は900万」という弟さんの言い分は正しいように見えますが、間違い。
理由
遺産分割の話をしてるのに、故人の所有物ではない不...続きを読む

Q公平な相続でしょうか? 条件 父の遺産 不動産 1億2000万円 相続人 母、子A、子B 一次相続

公平な相続でしょうか?

条件
父の遺産 不動産 1億2000万円
相続人 母、子A、子B

一次相続
分割は法定相続割合で合意
但し、子Bは母の居宅や事業不動産であることを理由に二次相続に先送りし実際の受け取りはなし
母 9000万円
子A 3000万円

その後、母が相続対策で借入金でマンションを建て、課税評価を0円にする。

二次相続
子Bが母から遺産を相続。評価は0円

結果
子A 3000万円
子B 0円

子Bは不公平だとして、子Aに差額を請求するようなことはありますか?

Aベストアンサー

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

お母さんが賃貸マンションで事業を
営むとすれば、借金は逐次返済されて
いくわけです。
そうすると、上述の(借金)は徐々に
減っていくわけです。
3000万の返済が終わったところで、
お母さんがお亡くなりになりました。
ということだと、
子A:1500万-1500万(借金)=0
子B:7500万-4500万(借金)=3000万
となり、
一次相続時の子Aの3000万と同等
で分かりやすいですかね。A^^;)

あなたの質問のウラには、
不動産事業としての『おいしさ』が
隠れているということだと思います。

母が不動産事業を遺して、借金があっても
安定した老後(収益をある)が約束されると
子Bと合意(ネゴ)できるなら、問題は起こ
らないのかもしれません。
却って、子Aが不満に思うことになる
かもしれませんが。

母が遺言を書くのは必須ですね。

いかがでしょうか?

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

お母さんが賃貸マンションで事業を
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Q生前贈与など詳しい方お願いします。

生前贈与など詳しい方お願いします。
今26歳と28歳の結婚1年目の夫婦です。
今は旦那の実家で同居しております。
車で15分ぐらい離れたとこに旦那の父親名義のアパートがありそこを壊して旦那名義にし一階は1ルームの貸出す部屋。2階は私達夫婦の住まいにする予定でした。
私達夫婦が5年住むと相続税の負担が少なくなるという理由で住む予定でした。
その後はそこを出て貸出し旦那の実家の前に今は駐車場として使用してる土地に一軒家を建て私達夫婦だけで住むという話でした。
しかし最近になって旦那の両親が旦那に生前贈与しようとしてたアパートを旦那の両親名義にしようと言ってるんです。
理由は旦那の両親は共働きで自分達の名義にしたら給料の税金が引かれるという理由です。
そこで思ったのですが旦那に贈与税の関係で生前贈与しようとしてたのに自分達の名義にして自分達の給料の税金が少なくなるからってのはどうなのでしょうか。
結局アパートを贈与する時に贈与税が掛かってしまって意味がないような。
旦那には妹がいるのですがそこも旦那は引っかかるみたいで。
ちなみに妹は義理両親の所有する違うアパートに住んでます。
ころころ話が変わる義理両親の心意はなんなのでしょうか。
旦那は跡取りとして田舎に帰ってこいと両親に言われわざわざ帰ってきましたので旦那は怒ってます。
妹にアパートなど相続されるのが嫌みたいでそれだったら全てを捨てて都会に戻るとの事なのですが私の家は自営業で私は父の会社を手伝ってるので都会に出るのは困ります。
何か良い方法はないでしょうか。
贈与など全然詳しくなくどなたか詳しい方お力をお貸しして下さい><
宜しくお願いします。

生前贈与など詳しい方お願いします。
今26歳と28歳の結婚1年目の夫婦です。
今は旦那の実家で同居しております。
車で15分ぐらい離れたとこに旦那の父親名義のアパートがありそこを壊して旦那名義にし一階は1ルームの貸出す部屋。2階は私達夫婦の住まいにする予定でした。
私達夫婦が5年住むと相続税の負担が少なくなるという理由で住む予定でした。
その後はそこを出て貸出し旦那の実家の前に今は駐車場として使用してる土地に一軒家を建て私達夫婦だけで住むという話でした。
しかし最近になって旦那の両...続きを読む

Aベストアンサー

1 贈与者が「あげる」「やめた」と口にするので、こちらがいい迷惑だという話です。
2 その際、あげる理由とやめた理由に税金を持ち出してるのですが、贈与者も「枝葉の知識をどこかから仕入れてきて、ああではないか、こうではないか」と混迷してるので、相手をしてるあなた方夫婦も「わけわからん」状態です。
3 不動産を所有してる方は、自己の税金対策と、相続税対策を考えます。
 どうやらご両親は専門家である税理士に相談しての話ではないように見受けられます。
4 自己の税については不動産を持ってるから給与から税金が引かれる引かれないという話は、失礼ながら「この人って税金のことには素人なんだな」と感じます。
 そのうえで、相続税贈与税という、専門家でないと節税対策が難しい事を一緒にして考えられてるので、そのお相手をさせられてる娘さん夫婦は、振り回されてしまいます。

5 相続税の仕組み、贈与税の仕組み、そして、生前に贈与をする際には相続時精算課税制度がある点、この相続時精算課税を選択する際のメリットデメリット程度は充分に知ったうえで、所有不動産上にアパートを建てる事や、その名義を誰にするかなどを具体的に決定するべきです。
 
6 相続税贈与税、相続時精算課税の選択などは、税の専門家である税理士でも「私はそれにはタッチしない」という人がいるほどです。
複雑で一歩間違えると大きな負担変化があるからです。
資産の状況、家族状況、年齢構成などを全部知らないと対応できないのです。

7 ご質問者が「贈与などに詳しくない」と言われるのはもっともで、下手に「私贈与税には詳しいんです」という人は、かえって手に負えません。それほどに今の税制は複雑になってます。

8 アドバイスできるほどの知識はございませんが、このレベルの話は無料のネット情報を得てなんとかしようと思う事が「どだい無理な話」です。

9 ご質問者の状況を大変失礼ながら述べます。
 「素人が素人に振り回されてる」

1 贈与者が「あげる」「やめた」と口にするので、こちらがいい迷惑だという話です。
2 その際、あげる理由とやめた理由に税金を持ち出してるのですが、贈与者も「枝葉の知識をどこかから仕入れてきて、ああではないか、こうではないか」と混迷してるので、相手をしてるあなた方夫婦も「わけわからん」状態です。
3 不動産を所有してる方は、自己の税金対策と、相続税対策を考えます。
 どうやらご両親は専門家である税理士に相談しての話ではないように見受けられます。
4 自己の税については不動産を持...続きを読む

Qあえて贈与を年120万円行って、1万円の贈与税を納めた方が良いのですか?

週刊ダイヤモンドの記事に、次のような記述がありました。

「贈与税が非課税となる年間110万円以内の贈与は、一見お得だが相続時には不利になりやすい。そこで使えるテクニックは、あえて年間120万円の贈与を行って、1万円の贈与税を納めるということ。この1万円は税金と思わず、贈与を証明するための ”必要経費” と飲み込むことも考えよう。」

これは、贈与は「贈与をする人」も「贈与をされる人」も、年間110万円以内の贈与の時は、税務署に申告しないから、税務署は贈与が実際あったかどうか分からない。だから、あえて課税される120万円の贈与を行う―――ということですか?

ちなみに私は父親から贈与を受けていますが、贈与契約書を作り、私の銀行口座に入金しています。
それでも、まだ不利になる要素はあるでしょうか?

Aベストアンサー

「毎年110万円の贈与であれば、それが何年続いても、「合計○○○万円の贈与契約なんてしてない」と言い切れば、”親の死亡の3年前以内の贈与が、相続に振り替えられるだけ”で、贈与税は一切かからないという理解で良いですか?」
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.

Q遺産相続について教えて頂きたい

父が亡くなり半年前に母が亡くなりました。母に残された遺産について教えていただきたい。
遺産は母が住んでいた土地(弟夫婦も住んでいます)とお金(通帳に600万)
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生前から住んでいる土地は弟にと考えていましたが、弟と母には母の面倒をしっかり看て貰えなかったらハンコは上げないと申しておりました。
土地が弟の物になる事には何の不服も訴えるつもりありません。
ただ、書面が出てきてショックでしたが・・・・
そこで教えていただきたいのはお金の配分についてです。
弟は折半と申しておりますが、それが妥当なのか、土地を貰う事になっているので3:2位で良いのではと思えたり。欲深いのかなと思ったり、お知恵を拝借お願い致します。

Aベストアンサー

遺言書の写しでも持って、弁護士や司法書士に相談しましょう。
言い回しや前後の文章によっても、意味が異なりますからね。
また、自筆遺言であれば、遺言書の発見者は家庭裁判所への牽引手続きという手続きが義務として存在しますからね。

相続人が二人と考えれば、あなたは全体の半分の権利があります。土地の評価額が600万円以上であれば、あなたがその預金のすべてを主張してもよいのです。

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親子・兄弟という間柄であっても、子が大人になればそれぞれに家庭や生活を持つわけであり、遺言書を残す気持ちがあるぐらいであれば、あなたへの気持ちとしても、書いておくべきだったのです。

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円満ですすめようと思っている相手に対して、それを弱みのように自己主張する相手に対しては、きっちりと対応しなければ、もめ事を長年遺すことにつながります。最悪、次の世代に持ち込むようなこととなれば、あなたの子などが苦しくことになるのですからね。

法的な部分を理解し、話し合いの結果、あなたが妥協したりする分にはよいでしょう。しかし、理解せずに安易に進めて不満を残している人も多いのも事実です。家庭の問題を外に出すのが恥ずかしいということで、多くの家庭が円満に見せています。しかし、結構な割合で争っているのも現実としてあるのです。
早い解決と不満を残さないことも大事なことです。

遺言書の写しでも持って、弁護士や司法書士に相談しましょう。
言い回しや前後の文章によっても、意味が異なりますからね。
また、自筆遺言であれば、遺言書の発見者は家庭裁判所への牽引手続きという手続きが義務として存在しますからね。

相続人が二人と考えれば、あなたは全体の半分の権利があります。土地の評価額が600万円以上であれば、あなたがその預金のすべてを主張してもよいのです。

あなたがショックを受けた事実からも分かる通り、あなた方のご両親が争いになりかねない種を蒔いて亡くなったの...続きを読む

Q結婚してから30年、私60歳、妻53歳。私の母83歳。私は3年前に脳梗塞で半身麻痺の身です。妻はこの

結婚してから30年、私60歳、妻53歳。私の母83歳。私は3年前に脳梗塞で半身麻痺の身です。妻はこの3年間、私の介護で疲弊しています。最近になって母は、私の妻に『貴女には苦労をかけっぱなしですまない思います。でも、現在サ高住で生活している私には何もしてあげられない。せめて、私の遺産を貴女に遺したい』と言います。父は既に他界しています。
この時、の手続きについて教えて下さい。
1.母が元の住居とは違う市のサ高住に住んでおり、ここは私の住む市でもありません。
この際の手続きは、母の住民票がある市役所へ養子縁組みの届け出をすれば良いのでしょうか?

2.私には弟が一人おりますが、届け出の際に弟の承認が必要でしょうか?母の承認があればそれだけで良いのでしょうか?
弟は他家へ養子に入っており、戸籍もそちらの息子になっています。弟は養子にに入った家の事業を継いで裕福な生活をしており、以前に母の相続の際、私の妻にも1/3の遺産を分けて欲しいというと、それでいいが、母に一筆書いてもらっておいてくれとのことでした。

3.手続きをするにあたって注意する点はありますか?

私としては、万一私が先に逝った場合も含めて、何としても妻にその後の生活を少しでも豊かにしてやりたいと考えています。
是非、良いやり方をご教示下さい。

3.手続きをするにあたって注意する点はありますか?

私としては、万一私が先に逝った場合も含めて、何としても妻にその後の生活を少しでも豊かにしてやりたいと考えています。
是非、良いやり方をご教示下さい。

結婚してから30年、私60歳、妻53歳。私の母83歳。私は3年前に脳梗塞で半身麻痺の身です。妻はこの3年間、私の介護で疲弊しています。最近になって母は、私の妻に『貴女には苦労をかけっぱなしですまない思います。でも、現在サ高住で生活している私には何もしてあげられない。せめて、私の遺産を貴女に遺したい』と言います。父は既に他界しています。
この時、の手続きについて教えて下さい。
1.母が元の住居とは違う市のサ高住に住んでおり、ここは私の住む市でもありません。
この際の手続きは、母の住民票が...続きを読む

Aベストアンサー

>1.この際の手続きは、母の住民票がある
>市役所へ養子縁組みの届け出をすれば
>良いのでしょうか?
本籍地のある役所が一番よいです。
住民票のある役所でも手続きはできます。
しかし、戸籍謄本の取り寄せが必要に
なります。

>2
同意が必要なのは配偶者である、あなたと
他に成人の証人2名が必要です。

弟さんの承認は必要はないですが、血族
として、法定相続人として、知らしめて
おくべきことではあります。

>私の妻にも1/3の遺産を分けて欲しい
>というと、それでいいが、母に一筆
>書いてもらっておいてくれとのこと
>でした。
養子縁組が成立しておらず、お母さんの
遺言がない場合は、あなたの奥さんに
★相続権はありません。
あなたが先立たれた場合、お母さんからの
相続の可能性は完全に絶たれます。

ですから、弟さんの言ってることは、
正しいです。
一筆というか正式な遺言書を作成する
のがよいと思います。

>3
下記の説明にもあるように
http://www.nishi.or.jp/print/0001184400060001100315.html
引用~
・縁組の手続きは、その事案により届出方法、
必要書類等が異なりますので、必ず事前に
お電話や窓口にてお問い合わせください。
~引用
は、ポイントだと思います。
本籍地の役所と連絡をとりながら、書類を
しっかり準備した上で、手続きをふむのが
よいと思います。

養子縁組は相続税の対策にもなります。
是非そうされるとよいと思います。

私には要介護5の兄がおり、近い将来
おこるであろう相続にどう対応するか
悩んでいるところです。

しかし、なによりお体をお大事になさって
下さい。

>1.この際の手続きは、母の住民票がある
>市役所へ養子縁組みの届け出をすれば
>良いのでしょうか?
本籍地のある役所が一番よいです。
住民票のある役所でも手続きはできます。
しかし、戸籍謄本の取り寄せが必要に
なります。

>2
同意が必要なのは配偶者である、あなたと
他に成人の証人2名が必要です。

弟さんの承認は必要はないですが、血族
として、法定相続人として、知らしめて
おくべきことではあります。

>私の妻にも1/3の遺産を分けて欲しい
>というと、それでいいが、母に一筆
>書いてもら...続きを読む

Q遺産相続

わたしは初婚。妻、子供一人連れて再婚。連れ子を養子縁組。妻との間に子一人。妻病死。遺産相続の手続き中に、養子の上に長男がいることが判明。
質問1●この妻の隠し子にも相続権がありますか?
質問2●妻の死亡保険金が私への通帳に入金がありました。このお金は妻の遺産ですか?
質問3●相続税は自主申告ですか?税務署から書類が来るものですか?
質問4●仮に相続金3千万円(預金通帳分のみ、通帳紛失)としてこの場合どのくらいの相続税になりますか?

Aベストアンサー

回答1
相続の権利というものは、夫婦関係は影響する場合がありますが、基本的に親子関係などの事実に基づかれます。ですので、あなたの知らなかった奥様のお子さんには、あなたが養子に迎えたお子さんと同様に奥様の実子である限り、奥様の遺産について権利があります。
ただし、あなたのお子さんは、養子に迎えた奥様の連れ子と奥様との間の実子のみですので、あなたが亡くなった際の遺産相続での権利者には、養子としていない奥様のお子さんは、含まれません。
また、あなたの知らなかった奥様のお子さんについて、母親であるあなたの奥様に対し暴力等があり、奥様自身が法律に基づきお子さんを法定相続人から廃除する手続きを行っているような場合には、あなたの知らない奥様のお子さんは、相続人で無くなるということもあります。

回答2
生命保険の死亡保険金などについては注意が必要です。
あなたを名指しで受取人とされている場合には、あなたが養子としたお子さん、あなた方二人の間の実子、あなたが知らなかった奥様のお子さんのすべてに権利はありません。
ただ、受取人が指定されていないような場合には、法定相続人が受取人となり、その代表者としてあなたが受け取ったような場合には、お子さん3名も権利者となります。
ここの権利というのは、通常の遺産という意味での権利ではありません。生命保険金のようなもののうち、奥様が受取人で受け取らずに亡くなったような場合に受け取った場合を除き、遺産に含まれませんからね。
ただ、相続税の申告や計算上では、生命保険金などもみなし相続財産として計算に含まれることとなりますので、ご注意ください。


回答3
相続税の申告についてですが、自己申告による納税とされています。
財産を相続した(みなし相続財産を含む)相続人全員が共同して申告義務を負います。
共同で申告が原則ですが、相続人個々による申告も可能です。ただ、相続財産の評価計算や遺産の把握にずれや祖語が生じることが多いため、個々の申告ですと、後に税務署から指摘等をされることとなります。
申告のタイミングですが、税務署から申告書が届くようなことはありません。
所得税の申告などで、事業等の申告で明らかな場合にのみ税務署は申告書を送付します。それ以外の自己申告が必要な税目の申告書は、納税者自ら求める必要があります。
税務署から連絡が来るのは、自ら申告しないでいて、税務署が把握する遺産その他により申告義務がありそうな人に連絡することがあります。ただ、申告期限の前に連絡が来るとは限りません。申告や納税をしていても、税務署が申告内容に疑義があったりすれば、税務署から相続人へ問い合わせすることもありますし、税務調査として対応される可能性もあるでしょう。

回答4
相続税の計算上、基礎控除というものがあり、基礎控除に満たない場合には、相続税の申告義務や納税義務を負わない場合があります。
現在の相続税の基礎控除は、3000万円+法定相続人の数×600万円だったと思います。質問の内容が正しい場合には、奥様が亡くなったことによる相続人は4人(お子さん3人と配偶者であるあなた)となりますので、5400万円までは、相続税がかからないこととなります。

通帳などは、口座名義人が金融機関とスムーズかつ取引しやすいようにあるものです。ですので、通帳がなくても相続は可能です。ただ、取引があったかどうか、残高はどうだったか、わかりませんよね。金融機関の窓口等で、相続人であることの証明をしたうえで、取引の有無の調査を依頼し、取引があれば、残高証明や取引履歴証明(通帳の内容のようなもの)を発行してもらうのがよいでしょう。
取引金融機関がわからない場合には、一括して調査してもらえる機関はないでしょうから、可能性のある金融機関すべてに依頼をかけるしかないでしょうね。
取引事実や残高などが確認でき、だれが遺産を相続するのか遺産分割協議書や裁判書類にて証明すれば、相続する人が引き出すことが可能になります。
調査段階であれば、一人の相続人の権利のみで行えます。

注意点としては、預貯金だけであれば明確なのですが、不動産や株などの評価が必要になるものについては、評価計算が難しく、素人では計算できない場合もあります。

アドバイスとしては、あなたの養子と実子だけであれば、円満だったと思います。しかし、養子にしていない知らなかった奥様のお子さんについては、当然親権者などがいるはずです。お子さんが成長していたとしても、お子さんの意見もあなたには想像もできないでしょうし、その意見を動かすだけの意見も言える立場にはないでしょう。
円満に交渉が進んだとしても、後にトラブルになってもいけません。書類などはしっかりと作成すべきでしょう。書類というのは遺産分割協議書になります。

遺産分割協議書は頑張れば素人でも作れるものではあります。
しかし、ご夫婦であっても、今回のように知らない子が存在したりと、把握し切れるものばかりではありません。
専門家に相談の上で、法定相続人が質問の状況で正しいかどうか、戸籍謄本などでしっかりと確認できるようにしましょう。金融機関で口座の解約などをするうえでも必要になりますからね。さらに、あなたの知らない預貯金があるかもしれません。知らない不動産があるかもしれません。その他の遺産があるかもしれません。
専門家などのアドバイスに従って、家探ししたり、奥様の親類縁者に相談したり、役所や金融機関を廻って調査する必要もあります。
だって、後から想定しなかった遺産が見つかるたびに、手続きしないといけないとなると、あなたの知らなかった子供も含めて対応を何度もしないといけませんし、争いの元になりますからね。

専門家についてですが、私は司法書士をおすすめします。
似た専門家で行政書士というものがあります。行政書士でも相続人調査や財産調査は可能でしょう。友人知人にいらっしゃるのであれば、行政書士利用もよいでしょう。しかし、相続放棄・不動産の発見などとなると、行政書士の領域を超えてしまいます。これから探すのであれば司法書士の方が相続においては領域が広いと思いますので、おすすめします。
現在把握されている遺産が預貯金のみであり、相続税の基礎控除内のようですので、税理士への相談は不要かもしれません。必要と思われる段階になれば司法書士などもアドバイスするでしょうし、紹介もしてくれるでしょう。税金も心配であることを伝えれば気にかけてくれることでしょう。ただ、奥様が働いていて収入がある場合には、所得税の準確定申告が必要となります。あなたが行えるのであればよいですが、厳しい場合には、税理士へ依頼する必要もあるかもしれませんね。相続税の申告ですが、優遇措置の計算もなく、基礎控除の範囲内であれば、申告は不要となります。ただ、のちに遺産が発見され、基礎控除を超えてしまうと、無申告となってしまい、不利益を受ける可能性もあります。
基礎控除内であっても、相続税が0円となる申告書を作成し提出しておくことで、修正申告などでの不利益が減ることもあります。不安であればこちらは税理士に相談しましょう。

私は、税理士や司法書士の事務所での勤務経験があるだけであり、資格を持った専門家ではありません。間違い等があったら申し訳ありません。
ご注意として、税理士は司法書士の仕事をできませんし、司法書士は税理士の仕事をできません。行政書士やファイナンシャルプランナーなど相続を扱う専門家なども同様で、領域を超えた業務の依頼はできませんし、悪質専門家に領域を超えた業務を依頼し不利益があった場合には、賠償が受けられない恐れもあります。
私であれば、相続はいろいろな問題や手続き、リスクがあることです。税理士・司法書士などが在籍する総合事務所への依頼がスムーズかもしれませんね。

回答1
相続の権利というものは、夫婦関係は影響する場合がありますが、基本的に親子関係などの事実に基づかれます。ですので、あなたの知らなかった奥様のお子さんには、あなたが養子に迎えたお子さんと同様に奥様の実子である限り、奥様の遺産について権利があります。
ただし、あなたのお子さんは、養子に迎えた奥様の連れ子と奥様との間の実子のみですので、あなたが亡くなった際の遺産相続での権利者には、養子としていない奥様のお子さんは、含まれません。
また、あなたの知らなかった奥様のお子さんについ...続きを読む

Q祖父の口座から孫の口座への移動

はじめまして。
先日祖父が他界しました。孫である長男のためにと祖父は自分の口座にいくらかお金を残しておいてくれたそうで、それを長男の口座に移動させたいのですが相続税がかかるのでしょうか?

祖母は2年前に他界
持ち家(ローンは無いと聞いてます)
少し広めの庭有り
祖父には子が2人(父と叔父)
父方に子が3人
長女わたし(結婚して家を出ている)
次女(仕事をしていて一人暮らし)
長男(実家暮らし、社会人)
6年前に母とは離婚
叔父方に子が2人(2人とも社会人)

父の言い分は長男の口座だと税金がかかるから自分(父)の口座に移動しよう、とのことですが
父は娘であるわたしより年下の女に貢いでいたことがあり(現在も交際?しています)大金を手にされると不安になります。
というか、祖父が病気で体調が良く無いなか、1人で病院に行かせたり(父は女と一緒にいた)入退院を繰り返していたときにその女に会いに行き家を空けたり、とクズ極まりないので祖父残してくれたもの(金なり、家なり、車なり)を父に使わせたくないのです。
出来れば孫である長男の口座に移動させて父が祖父の金を使えないようにしたいのですが…

ちなみに祖父が実家の固定資産税などの支払いで長男が困らないようにと残してくれたお金なので、わたしも次女も口座移動に反対はしていません。

初めての投稿でまとまりなく、分かりづらいかと思いますが回答よろしくお願いいたします。

はじめまして。
先日祖父が他界しました。孫である長男のためにと祖父は自分の口座にいくらかお金を残しておいてくれたそうで、それを長男の口座に移動させたいのですが相続税がかかるのでしょうか?

祖母は2年前に他界
持ち家(ローンは無いと聞いてます)
少し広めの庭有り
祖父には子が2人(父と叔父)
父方に子が3人
長女わたし(結婚して家を出ている)
次女(仕事をしていて一人暮らし)
長男(実家暮らし、社会人)
6年前に母とは離婚
叔父方に子が2人(2人とも社会人)

父の言い分は長男の口座...続きを読む

Aベストアンサー

それほど難しい問題ではないです。
1 祖父が死亡したときの法定相続人は子二人。
 この二人で遺産分割をします。
2 その後、遺産を貰った子(質問者からすればお父さんですか)が子に「おじいちゃんがお前のために残しておいてくれたお金だから」とお金を渡します。
 これは法的には父と子の間での贈与契約となります。つまり贈与税がかかります。

懸念なさってるのは、一度子の一人である「父」に遺産相続がされてしまうと、祖父から見た孫にお金が移動しない可能性があることでしょう。
つまり「父が子にお金を贈与することを拒む」ケースです。

「祖父が孫に残したお金を、父が取り上げるとは言語道断だ」という話なのですが、ここに祖父の落ち度があります。
公正証書遺言で「私の預金のうち、いくらいくらを孫誰々に遺贈する」としておけば問題は起きないのです。

父がどのような人間であれ、法定相続人である以上、これはひっくり返すわけにはいきません。


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