出産前後の痔にはご注意!

夏休みの宿題として、比較文化の研究レポートを書かなければいけなくなりました。
ですが、テーマ・分野等は自由で自分の興味のあることをとりあげなければいけません。
私はテーマが決まらなくて困っています!

こういう課題を出されたのは初めてで戸惑っています。
テーマが決められていないから、最初は喜んだのですが、自分の取り上げたいテーマが見つかっても資料がなかったり、比較には向いていなかったりして結局断念しました。
夏休みが始まってからずっとそのことだけを考えているのですが、調べたい!と思うものがまだ見つかりません…。
何か、いいテーマはないでしょうか?

今までの比較文化の授業では、先生がテーマを言って自分たちが個々の意見を述べるようなものでしたが、今回は自分で決めなきゃならないしやり方もわからないしいっぱいいっぱいで…。

そもそも、レポートはどういう風に書けばいいのでしょう?
(1)AとB、二つをそれぞれ調べ、比べるべきでしょうか?
それとも、
(2)Aをメインテーマとして決めて徹底的に調べ、その他にB・C・Dを簡単に調べ、あくまでもAを中心として共通点等を比べるべきでしょうか?

文書がよくまとまっていなくて申し訳ないです。
皆様の回答をお待ちしますm(_)m

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A 回答 (3件)

わたしも、比較文化演習という授業で、レポートがでてます


「文化はなぜ変化するのか」という課題です。
参考になればうれしいです!
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日本人の歴史意識


ってのはどうですか。VS韓国や中国なのですが。もっともあと10日しかないのに、どうやって資料を得る?という大問題がありますが。
所謂忘れやすい日本人
VS
いつまでも半世紀前を問い続ける彼ら
(つい数日前にもご父君が日本憲兵だった、との理由で辞任した韓国閣僚がいたわな。日本では考えられない行為でしょう)
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高校の授業ですか?


最近はそんなこともやるんですね。

比較文化論自体、方法論を模索している段階のいわば未成熟な分野です。
あるものを客観的に見るときには他者と比較するとよくわかる、というのが生い立ちでしょう。ですから、こう書かなければいけない、というはっきりとしたものはありません。

書き方ですが、AとBを比較して見えてくるどちらかの文化が抱える問題点を提起して、その解決策を自分なりにまとめるのが一番書きやすいとおもいます。

題材ですが、
○スポーツ文化比較
~サッカー列強各国と日本との比較。ワールドカップで日本が優勝するにはどうすればよいか~

ワールドカップ優勝国のプロリーグの構成や選手の育成システムと日本のサッカー文化の比較。実際にスタジアムの数であるとか、試合の放映権料、各選手の年俸など数値で出るものは実際に数値で示す。
→それぞれの比較から、日本に足りないものは何なのかを探す。
→その解決策をあなたなりに提示する。

○食文化比較
~長寿県沖縄料理と我が家の食文化比較~
長寿の秘訣を沖縄料理を題材に探ってみる。
→ある一日のあなたの家のメニューと沖縄の一般家庭の一日のメニューを栄養学的に分析、数値化。
→それぞれの比較からあなたの家の食生活の問題点を探る
→その改善策、長寿のために沖縄料理をあなたの家にも取り入れるには
~ゴーヤちゃんぷるーを我が家で美味しく食べるには
(実際に作ってみると尚面白い)
沖縄料理の特徴を歴史や地理的な条件の側面から調べる事も織り交ぜるとばっちりですね。

これは結構書きやすそうですね。こっちのほうがお勧めかも。
因みに漫画美味しんぼに参考になりそうな巻があったかな。

ついでに参考までに、これは友人が実際に比較文化論のレポートの題材にしてたんですが、

○エロ文化比較
ウインブルドンテニス女子の試合を見て、乳首がウェアを透けて見えてるのにエロを感じるのは日本人だけなのだろうか。

この序文から始まるレポートだったんですが、
これ、かなり面白かったです。教授の評価も良かったですよ(笑

ヒントを書くつもりだったんですが、少し調子に乗って書きすぎました。
身近なネタを視点を少し変えて追求してみると、意外と面白くてよいものがかけるものです。
自分なりの比較文化論を探してみてください。
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Q比較論文の書き方(結構緊急かも)

小説の比較について質問です。今回4冊の小説を読みました。
1.『ガリレイの生涯 (1937-1943)』ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)
2.『ドン・ファン (1953)』マックス・フリッシュ(1911-91)
3.『ホモ・ファーバー (1957)』マックス・フリッシュ(1911-91)
4.『物理学者たち (1962)』フリードリッヒ・デュレンマット(1921-90)
これらを比較して論文を書くように言われました。

そこで質問です。
まず比較の方法ですが、今回の4冊すべてを同時に比較しなければならないのでしょうか?
それとも2冊ずつ比較していくのでしょうか? (この場合6通りの比較が必要になります)
それともそれらの混合でしょうか?
たとえば今回の小説のうちの2冊(2.と3.)にマザコンとファザコンの要素が垣間見れます。
そうなるとそれら2冊は比較できても他の2冊は比較できません。
なので、この比較をしてしまうと他も同様に2冊ずつ比較していかないといけないのかな、と思っています。

それと比較する要素なのですがほとんど思いつきません。
比較するのは主人公の性別とか年齢とか職業とかでしょうか?
…というかそれくらいだとネタが尽きてしまいます。
4年前に批評論文の書き方の本を図書館で読んで比較の仕方を勉強したのですが
もう忘れてしまい、しかもその本を探したのですが見つかりませんでした。
どなたか基本的な比較要素を箇条書きしてくださいませんか?
もしくはそんなホームページを教えてくださいませんか?
(自分で検索したのですが、比較文学の学部の紹介はたくさんあるのに
比較論文の書き方についてのHPは一つも見つかりませんでした)
今週中に仕上げないといけないのでどうかよろしくお願いします。

小説の比較について質問です。今回4冊の小説を読みました。
1.『ガリレイの生涯 (1937-1943)』ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)
2.『ドン・ファン (1953)』マックス・フリッシュ(1911-91)
3.『ホモ・ファーバー (1957)』マックス・フリッシュ(1911-91)
4.『物理学者たち (1962)』フリードリッヒ・デュレンマット(1921-90)
これらを比較して論文を書くように言われました。

そこで質問です。
まず比較の方法ですが、今回の4冊すべてを同時に比較しなければならないのでしょうか?
それとも2冊ずつ比較して...続きを読む

Aベストアンサー

こういうのは実例を見ながらやっていくのが一番いいので、いくつか論文を検索してみましたが、どれもちょっと長すぎて、ここで構成を見るには適当じゃありませんでした。
そういう事情で、「いわゆる論文」ではないけれど、論文の構成をとっているものをひとつあげます。

http://c-cross.cside2.com/html/b00he001.htm

第一パラグラフで取り上げるテーマがあきらかにされます。
第二パラグラフでそのテーマの今日的意味が述べられます。

第三パラグラフ以降、取り上げた作品を、自分の切り口に沿ってレビューしていきます。これがほとんどを占めることになるんですが、ポイントは「だらだらあらすじを書くのではない」ということです。
テーマに結びつける。
たとえば、
>人の感情をあまり考えることが出来ない合理主義者
であれば、それ以外の要素は全部落とします。
ファザコンであることが主人公にとって大きなファクターだと思ったとしても、「ファザコン」と「合理主義者」の間に決定的な因果関係を見出すことができなかったら、そんな自己主張の強いファクターを入れちゃいけません。
また、作者がこの作品を書いた、ということが、テーマと重要に結びついていくのであれば、第四パラグラフのように、作者とこの作品が書かれた経緯を書いていくことも必要です。

最後の前のパラグラフで、いままでとはまったく別の角度からこのテーマに関わる作品をあげ、テーマをさらに掘り下げます。

最終節、結論です。
これは結論の部分が簡単ですが、全体とのバランスはこれくらいで十分だと思います。


重ねて言います。
何よりも重要なのは、切り口です。その論文の命は、結論ではなくて切り口です(こんなことを大きな声で言うと怒られるから小さい声で)。

>人の感情をあまり考えることが出来ない合理主義者

これ、いいですね。
このテーマの中にもう結論は含まれていますね。
合理主義者という角度から四つの作品を見ていく。
人の感情をもともと考えることができないのか。
理解はできるのだけれど無視して突き進むのか。
どうしてそのようになってしまったのか。
その結果、まわりにどのような影響をあたえたのか。
その性格が主人公の生涯にどのような影響を及ぼしたのか。
そうでなかったガリレイはどうなったのか。
こうした観点から、もう一度それぞれの作品を再構成して、要約してみてください。

ファザコン/マザコンは上にも書いたけど、それ自身大変強烈な要素なので、ひとつの流れにまとめていくにはちょっとムズカシイです。相当な腕力が必要になってくる。

>既に調べてしまったものですからちょっともったいないなと思ってます。
この気持ちは、ものすごーく、ものすごーくわかります(力、入ってる?)。
だけど、そういうもんなんです(溜息)。
私なんかも論文に取り上げるのは、読んだり調べたりしたことの三割ぐらいで、残りの七割は日の目を見ません。で、いつも、もったいないなー、どこかで使えないかなー、とうらみがましく思ってるんです。私のパソコンには、こうした日の目を見ない過剰仕入れ品のフォルダがいくつもあります。そのうち何かの形で在庫整理をしてやろうとは思っているのですが。

参考URL:http://c-cross.cside2.com/html/b00he001.htm

こういうのは実例を見ながらやっていくのが一番いいので、いくつか論文を検索してみましたが、どれもちょっと長すぎて、ここで構成を見るには適当じゃありませんでした。
そういう事情で、「いわゆる論文」ではないけれど、論文の構成をとっているものをひとつあげます。

http://c-cross.cside2.com/html/b00he001.htm

第一パラグラフで取り上げるテーマがあきらかにされます。
第二パラグラフでそのテーマの今日的意味が述べられます。

第三パラグラフ以降、取り上げた作品を、自分の切り口に沿ってレ...続きを読む

Q比較文学のレポートの書き方

レポートの書き方の本を数冊読んだのですが、余り理解できなかったので質問します
現在、比較文学のレポートを書いています
私は文学部に在学していますが専攻は言語学で(恥ずかしいことですが)文学に関するレポートを書いたことが殆どありません。なので比較文学のレポートの書き方(文学作品を扱ってのレポートの書き方)がわからず(現在、幾つか関連する本を読んではいますが)構成すら作れない状態です

そこでお聞きしたいのですが、比較文学のレポートを書く際の取組み順と、また注意すべき点は何でしょうか?
(比較する題材を明確にすることは勿論ですが)どのように比較していけばいいのでしょうか?
例えば私が扱うテーマは「文学作品に見る女性」ですが、時代の違う文学作品を読み、そこから見える歴史的背景と女性の比較するか、もしくは日本文学と他国文学で比較するか、どちらかの方法でレポートを書こうと思っています
その中で私がやっているのは
読む→気になる点(歴史的記述や女性観、女性の行動など)をチェック→それを書き出して比較→そこから見える違いを自分なりに記述
という感じなのですが、こんな手順で良いのか不安です

是非ご指導お願いいたします

レポートの書き方の本を数冊読んだのですが、余り理解できなかったので質問します
現在、比較文学のレポートを書いています
私は文学部に在学していますが専攻は言語学で(恥ずかしいことですが)文学に関するレポートを書いたことが殆どありません。なので比較文学のレポートの書き方(文学作品を扱ってのレポートの書き方)がわからず(現在、幾つか関連する本を読んではいますが)構成すら作れない状態です

そこでお聞きしたいのですが、比較文学のレポートを書く際の取組み順と、また注意すべき点は何で...続きを読む

Aベストアンサー

比較文学とは何か? 文学を比較するのです。ですのであなたのやり方は間違っておりません。とりあえず何かを比較していれば比較文学です。だって誰にも定義できないんだから。

ただ一言付け加えさせていただくと、違いを記述したところでよいレポートは書けません。実はそこがスタート地点です。簡単でよいので「なぜそのような違いが生じるのか」を分析し、判断を下すことで、レポートとして完成します。

例えば漱石の作品中の女性を取り出し、それを現代の作家の女性と比較してみる。違いは明確ですが、共通点だってあるはずです。そこで「なぜ?」を加えてみてください。逆に共通点を挙げて、違いを明確にし、「なぜ?」を考えてみてください。

Q比較文化論のテーマ

比較文化論のテーマを考えてこい、と言われたのですが全く思いつきません。  例えを教えてください。

Aベストアンサー

排泄。
文化圏によって排泄に対する羞恥感情が違う等比較するものが卑近で面白いかも。

Q映画を観る? 見る

映画館へ映画をみにいくと
時に
見る 観る どっちが正しいですか?
それともどちらも正解ですか

Aベストアンサー

どちらも正しい。国語辞典風にいうと基本は「見る」でOK、観るとも書くとなっていると思います。
つまり見るという単語は汎用性のあるものと解釈すれば分かりやすいかと思います。
こういったことは国語辞典を見れば簡単に書いてありますのでこれからはまず辞書を紐解いてから聞いた方がいいかもしれませんね。
では。

Qレポートの字数に参考文献は含む?

題の通りです。
1500字以内と指示された場合、参考文献はその字数に含まれるのでしょうか?
それとも1500+本の名前でいいのでしょうか?
これまでは「約」1500字だったので気にしなかったのですが初めて「以内」とされ戸惑っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

含まないと思います。

通常、本文の分量が1500字以内ということでしょう。
そう考えれば参考文献は含まれません。

なお、1500字以内と言われていても、
実際には1500字+α(少量)は許されると思います。
(厳密に一字ずつ数える教授だというなら別ですが・・・)


逆に、例えば1500字以上書けと言われたとします。
参考文献で、10冊の本を列挙し、500字それで使ったとしましょう。
この場合、本文1000字+参考文献500字でOKでしょうか?

おそらく、ダメでしょうね^^;
今回はその逆のパターンだと思います。


まぁ、例外もあるかもしれません。
トータルの分量で10枚以内にせよ・・などの場合、
ページ数が全てあわせて10以下になった方が無難かもしれません・・。

#要するに、状況次第です。
#それほど深く考える必要はないと思います。

Q多文化社会(異文化コミュニケーション)における問題点

多文化社会に(異文化コミュニケーション)における最重要だと思う3つの問題点とはなんだと思いますか?
またその解決法はあるとおもいますか?
少しでもいいので意見きかせてくだい

Aベストアンサー

1・言語能力

やはり、これは必要ですね。
もちろん、コミュニケーションとは言語のみで行われるわけではありませんが、基本は言語コミュニケーションですね。
特に、通信技術が発達した現代において、言語によるコミュニケーションの重要性は増大していると言えるでしょう。
単純にその国の言語を理解出来る位の言語能力を持つ人は大勢いますが、その言語の背景にある微妙なニュアンスをも感じ取って受け取り・発信できる人は少ないと思います。

以下は、中国人の方から聞いた話です。
例えば、日本人が中国人に謝ったとします。
日本語では「ごめんなさい」という言葉は、軽い謝罪から深い謝罪まで使える表現ですが、中国語では軽い謝罪と深い謝罪は違うらしいです。
そこで、翻訳されるときにどちらの意味で翻訳するかで相手(中国側)の受け取り方が変ってくると言えます。
で、多くは「軽い謝罪」の意で訳されることが多く、それが日本人と中国人の認識の差を生み出していると言っておられました。
つまり、言葉を表面的に訳すだけでは誤解が生じ、むしろ言語がコミュニケーションを阻害する結果ともなりかねません。
この辺りをしっかりと認識しないといけないのですが、なかなかそこまで認識出来る人は少ないようですね。


2、歴史・文化の理解

やはり、「異文化」と言うとおり、相手の事を理解しようと思うと、歴史や文化は理解しなければなりません。
例えば、表面的には世俗化し宗教的な面は裏側に隠れてしまっていますが、欧米人の言動にはキリスト教の影響が色濃く残っています。
例えば、「歴史は過去から未来へと一本道であり、未来に向かうに従い文明は進歩する」という考え方は、キリスト教の「創造から終末へ」という歴史観が世俗化したモノと言えます。
このように、相手の思考法やそれに裏付けられた行動は長い歴史の中ではぐくまれたモノであり、一見関係無いことのように見えて、実は深いところで繋がっていることも多々あります。
それを理解するには、やはり歴史と文化の理解は必要といえます。

3、思いこみや偏見の壁を取り払うこと

上記の歴史や文化の理解と通じる所があるのですが、無意識な思いこみや偏見が相手を理解するときの妨げになる事もあります。
例えば、「イスラム教は他宗教を認めない」というイメージがあります。
しかし、歴史的に見ればイスラム教は他宗教に寛大であり信仰の自由を認めてきました。 (むしろ、異教徒を認めないのはキリスト教の方がきつい)
「イスラム教は他宗教を認めない」というイメージは「イスラム原理主義のテロ」という文脈と共に広められた単純なイメージに過ぎません。
しかし、この単純なイメージが誤解や偏見を生んでいると言えます。
そして、その事に意識的な人は少ないといえます。
単純なイメージを全体に当てはめて考えてしまうと、相手とのコミュニケーションの妨げになるでしょう。

1・言語能力

やはり、これは必要ですね。
もちろん、コミュニケーションとは言語のみで行われるわけではありませんが、基本は言語コミュニケーションですね。
特に、通信技術が発達した現代において、言語によるコミュニケーションの重要性は増大していると言えるでしょう。
単純にその国の言語を理解出来る位の言語能力を持つ人は大勢いますが、その言語の背景にある微妙なニュアンスをも感じ取って受け取り・発信できる人は少ないと思います。

以下は、中国人の方から聞いた話です。
例えば、日本人...続きを読む


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