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これからのユニクロはどう変わるのでしょうか?
IT技術を導入してどのように変わっていくのか教えてください。
経営戦略みたいな感じでお願いします。

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A 回答 (2件)

 売上倍増・決算増収率トップ!破竹の勢い!「知恵と発想の転換に富んだ企業が躍進する」証拠を見せてくれ、ある意味で我々に勇気を与えてくれていますね。


さて、本論。
今後も衣料分野を主軸に、しばらくは成長していくでしょう。
ユニクロの経営手法は周知のとおり、超低コスト=人件費が日本の10~15分の1の中国での、少品種・超大量生産・・・超低価格販売を筆頭に、(今現在は)民衆に注目される店舗展開とCM、巧みな現地工場マネジメント、、、、が、秀逸ですね。
ただし、(ユニクロも危機意識が少なからず有るようですが)関連業種からの攻勢は強まっています。

ユニクロの戦略課題A・・・大手スーパーのジOスコ=デザイン・機能を高めた超低価格品販売に注力、、、、ユニクロの売り物である超低価格を実現しつつ、ユニクロの弱点であるデザイン・機能をも高めたJ社の商品戦略は、良い結果を生むはずです。
戦略課題B・・・アバレルの雄・オンOード樫OのIT関連での超低価格衣料への参入(日経流通6/28の34面)。Eメール・iモードを双方向で顧客管理に・新商品情報等を・インセンティブも、、、。ニーズの創造や低コスト販促。商品は輸入品(イタリアファッション・縫製は安価な東欧)。

戦略課題が前記のAとBであるとすれば、さてユニクロは?(どうするか。どうすべきか。)

方向性a=Aでの弱点を払拭する。ニーズに即応したデザイン、染色から用途機能にいたる改革、、、、、。
方向性b=さらなる低価格化。中国労働者の一層の教育・有能熟練工化、識字率等を無視した超・超・低賃金地域への進出(中国大陸にとどまらず、インド以西へも)。物流コスト改革。素材調達方法改革。。。。。。

ご質問のITと関連させると、aの、ニーズ・・デザイン・・。bの、教育・・進出・・物流・・調達・・いずれもITと(想像を絶するぐらい)関係する・むしろITの機能を使わないと革新的改革は不可能と思います。
そのヒントを与えてくれているのが、ほかならぬ前出のJ社・O社ともいえます。

具体的には、
マクロニーズ情報・ミクロニーズ情報・技術情報・知識情報・方法情報・現地情報・素材情報・ライバル情報・・・・の「収集や解析および発信受信の手段」、
素材・仕掛り・完成品・副資材等の在庫コスト削減のための「生産管理手段・遠隔リモートコントロール手段」、
販売動向・コスト動向・利益動向・等の「社内マネジメント手段」・・・・・に、ITは駆使されると思います。

衣料界の異端児ユニクロ等と、ガリバーの量販・アパレルの知恵比べが今後続きます。どちらもみんな、がんばって欲しいですね。。。。。以上です。
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ごめんなさい 素人です 冷やかしです。

(笑)
ユニクロって要するに、安く仕入れて大量に売ったと、
あたりまえのことをやっただけですよねえ。。
ITはあんまり関係ないと思います。
もちろん何が売れるのか?という部分では駆使したかも
しれないけど、そこはかなりナイーブな部分なので、
結果オーライなのかも知れません。

今後は繊維だけでは伸びません。このままなら消えます。
多角化しかないでしょう。
なんとなく、老人福祉とかに行きそうな気はしますねえ。
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