太宰治さんが最近気になっているんですが、彼はどういう人間だったんですか?

A 回答 (3件)

太宰治ファンです。

彼の自伝的小説、人間失格を読めばわかります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/04/06 13:47

太宰治さんといえば、「自意識」であると思います。


ただし、これは「自意識過剰な人」のような意味ではありません。
美しい文章を書く人であるとも思います。
斜陽や人間失格など、有名な作品も当然ながら面白いですが、私は御伽草子が好きです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/04/06 13:47

自殺したくてたまらない人


詳しいことを知りたいのでしたら、文豪ストレイドッグスを読むといいですよ
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この回答へのお礼

分かりました!!

お礼日時:2017/03/18 09:27

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Q太宰治という人間はどんな人だと思いますか?

私は太宰治という人間は、とても繊細すぎていろんなことを考えすぎな人のように思えます。いわゆる純真な心から
彼のような考え方の人間が形成されたのかと思います。
人は彼のことを非常識的な人間と判断し、一般的にな方からいうと、理解できない枠にいる人間という人もいらっしゃいますが?

Aベストアンサー

大叔父が旧制高校で太宰治と同級生でした。彼のことは無口で他の人と親しまない人だったと言っています。要するに仲が悪かったようです。
 ただ、その弟が太宰治の従妹と結婚しています。乳母を連れてお輿入れしたのですが、若くして亡くなりました。ただ乳母は一生奉公なので、自分が付いてきたお嬢様が亡くなっても婚家を出て行きません。大叔父は後妻に先妻の妹(つまりこれまた太宰治の従妹)をもらいました。結婚するまで、乳母とさらに自分専用の女中二人と暮らしていたそうです。この大叔母というのが、自分で買い物をしたり、暗くなったから電灯をつけるとかいたしません。他の人がするものと思っています。
 たぶん太宰治も小さい頃そのように育てられたのではないか・・・と推測しています。

 直接太宰治に関係のない回答ですみません。

Q「人間失格」という太宰治の小説に付いて質問です

これから本屋に行って、太宰治の「人間失格」を買おうと思っているのですが、
友人には「影響されるから読まない方がいい!」と言われたり、
他の友人には「一度は読んだ方がいいかも」と言われたりして、迷っています。
確かに不気味な題名ですが、
どんな文学作品なのでしょうか?

Aベストアンサー

中学生くらいの年齢に読むと
「ああ、この主人公は自分にそっくりだ。誰にも理解されない自分の心のうちを作者はわかってくれている」
みたいな気持ちになるんですよ。ほんと、読んだ人間はほぼ全員同じような感想を持ちます。

が、大人になって考えてみると
「自分だけが悩んでいるわけじゃないよな。だって読んで共感する奴があんなにうじゃうじゃいるんだもんな」
ということに気づきます。

抽象的ですが、お読みになれば上に書いたことの少なくとも半分は納得がいくと思います。


質問者様がおいくつかわかりませんが、是非、お読みになってください。
どのような感想をお持ちになるかはわかりませんが、人間の抱える普遍的な不安感と選民意識みたいなものをあぶりだしてくれる良い作品です。
文章も平易で非常に読みやすいです。

Q太宰 人間失格は意味不明ですよね?

この小説は名前は有名ですね。
でも今回初めて読みました。全くわけがわからなかったですね。

やたら女にもてる対人恐怖の道化者ということだったと思いますが、
ただ、これ何が面白いの? わかりませんでした。

面白いと思う人はいますか?どのような点ですか?何を訴える作品なのか?

誰でも名前は聞いたことがある有名作品なのに何これ?と思って・・
読解力の問題かどうか。

Aベストアンサー

この小説の訴えるものは、「非条理の条理」だと思います。
主人公の非条理な生き方の中に、愛や真実を求め、傷つき破れて行く人間の弱さと魂の純粋さがあり、本当に人生で大切なものは何か、ということを主人公の悲劇から説いています。
美文ではないですが、人間的な感情や魅力に溢れた文体だと思います。
私自身、あまり好きな作品ではないですが、青春の一時期に読んでみると、ショックであり、実に求道的な思いがします。
私小説の代表的な作品です。対象的な作家としては三島由紀夫が挙げられますが、彼の作品「仮面の告白」が私小説でありながら普遍性があるのが、個性の違いだと思います。

Q村上春樹、赤川次郎、ちょっとだけ、吉本ばなな、山田詠美、太宰治、夏目漱石。

私の好きな作家は、村上春樹、赤川次郎、ちょっとだけ、吉本ばなな、山田詠美、太宰治、夏目漱石。エッセイだけなら、林真理子が好きです。

この中で、好きな作品がある方、おしえて下さい。ちょっとした内容も教えてもらえますか。
最近、本を読んでいないので、前にどんなのが良かったかなあ、と思いまして。
ちなみに、そういう理由で、ここ最近の作品はちっとも読んでいません。もちろん、お気に入りの作品があれば、新しいものも紹介してください。

いま思いつくのは、
吉本ばなな「哀しい予感」
 森で、時間がゆっくり流れるイメージ。姉弟の、甘いけど、遠い関係が私には印象に残ってます。

吉本ばななはこれと「キッチン」くらいしか印象にありません。「サンクチュアリ」くらいから読まなくなりました。
山田詠美は、「僕は勉強ができない」だけでしょうか…。
林真理子は「美女入門」
夏目漱石「こころ」

村上春樹は、当たり前の「ノルウェイの森」「ねじまき鳥クロニクル」とか、デビュー作とか、いろいろ。エッセイも好きです。
赤川次郎は、読みやすいけれど、私にとっては独特の好きな世界があります。
太宰治は、意外につぼにはまります。こういう系統はほとんど読まないのに。
今思い出せるのは、作家も作品もこれくらいです。いろいろ忘れているのでは、と思います。

お願いします。

私の好きな作家は、村上春樹、赤川次郎、ちょっとだけ、吉本ばなな、山田詠美、太宰治、夏目漱石。エッセイだけなら、林真理子が好きです。

この中で、好きな作品がある方、おしえて下さい。ちょっとした内容も教えてもらえますか。
最近、本を読んでいないので、前にどんなのが良かったかなあ、と思いまして。
ちなみに、そういう理由で、ここ最近の作品はちっとも読んでいません。もちろん、お気に入りの作品があれば、新しいものも紹介してください。

いま思いつくのは、
吉本ばなな「哀しい予感」
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Aベストアンサー

こんにちは
村上春樹、大好きです
おすすめは「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」2つの世界(世界:穏やか、ハードボイルド:ちょっとSF)が絡みあいながら展開し、ちょっとハラハラドキドキもありです。
最近「海辺のカフカ」も文庫化されましたね。あれも面白かったです。いま思えば、「カフカ」と「ハードボイルド」構成がよく似ています。読み比べると楽しいかもです。

Q川端康成・太宰治・夏目漱石

タイトルの3人、誰が好きですか?作品からでも良いし、ビジュアル的にでも良いし・・。理由も教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
よく有りそうだけど、面白い質問だと思い回答さしてもらいます。

自分は最近、川端康成の『雪国』を読んだばかりのような、
他の方に比べると本を読むキャリアは短い奴であります。
が、太宰治は自分が本を読み始めるきっかけであり、今までで一番たくさん読んだ作家であります。それは当然読むきっかけを創ったからでもあるのですが、やはり読みやすいという理由が一番だろうと思います。
読みやすいというのは、文が簡単であるというのではなく、自分の気持ちを感情移入しやすい文と言いますか、すらすら読めるのです。
それと、あの暗さが好きです。他の追随を許さぬあの世界観は川端・夏目にはない特別な物だと思います。

つまり、一番を選べと言いますのなら、群を抜いて太宰治です。

次に好きなのは、夏目漱石。気持ちを緩やかにさせてくれるものがあり、好きです。
ということで、川端康成は次点です。

ビジュアルは…ビジュアルも太宰が好きですね。後ろに死神が付いていそうなあの顔、夢うつつな眼、いいですね。

漱石と康成はいい勝負でしょうか?漱石はお札の顔は好きませんが、他は男前ですねえ。康成は老けた白髪の像しか分かりません。ということで二人は同点ということで――

こんな感じでいかがでしょうか?

こんにちは。
よく有りそうだけど、面白い質問だと思い回答さしてもらいます。

自分は最近、川端康成の『雪国』を読んだばかりのような、
他の方に比べると本を読むキャリアは短い奴であります。
が、太宰治は自分が本を読み始めるきっかけであり、今までで一番たくさん読んだ作家であります。それは当然読むきっかけを創ったからでもあるのですが、やはり読みやすいという理由が一番だろうと思います。
読みやすいというのは、文が簡単であるというのではなく、自分の気持ちを感情移入しやすい文と言いま...続きを読む


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