2015年4月に溶連菌菌血症を発症し入院治療を受けましたが、入院中黄疸、腹水を認めました。10日後には感染症も黄疸なども消失したため退院しました。
しかし、2ヶ月後には腹水の貯留を認めるようになり腹部膨満感、食欲不振、腹痛などが認められるようになりました。このころから主治医には毎回症状を訴え治療を希望して来たのですが無視され続けました。2016年6月には腹水貯留が多量になり呼吸困難と激しい腹痛を認めるようになりました。しかし、主治医の態度は変わらず8月末になってやっとアルブミン製剤の点滴や腹水穿刺を行なってもらえました。肝硬変だとの診断名はこの頃にやっと聞かされました。入院し同様の治療を毎月のように行なってもらいましたが思うようには改善せず約半年が経過していまいました。どうしてもっと早くに治療を行ってくれなかったのか悔やまれても悔やみきれません。予後も悪くCHild分類ではCで3年生存率は40%だそうです。主治医は多忙らしく症状を訴えても身体に触って診察をすることもほとんどなく手遅れになったことへの自覚もないようで本当に腹が立ちます。このような主治医の診断、治療の手遅れ、誤診に対して責任を取ってもらいたいのです。訴訟の対象になるのかわかりませんが、命の問題に間違い無いのです。訴訟方法などご存知の方がおられましたら是非お教え願えませんでしょうか?このような医師が今後私のような不幸な患者を生まないことだけを願っています。

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A 回答 (2件)

日本には、医療に関して、治療や手術のできる病院は、各県に10以上の大病院があります。

そこで、なぜ、他の病院へも行くことをしなかったのでしょうか??
特別の理由や専門医でない限りは、選択は、患者にあります。そして、医療の控訴は、専門的な問題で判断などには、言い切れない部分が多分にあり、灰色であっても、認めさせることは難しいですね。
それでも控訴したいのであれば、医道審議会(リンク先)と言うところが有ります。ご相談してみてはいかがですか。
しかし、控訴には、十分に慎重になられることを、念を押しておきますね。
http://advance-lpc.jp/idousingi/?utm_source=goog …
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私も掛かりつけ医の見逃しに遭い生死を彷徨った経緯があります。


私の時は掛かりつけ医が入院先へ見舞いに来て謝罪しました。
もしあの時命を落としていたとしても、残された家族に掛かりつけ医の過失を突き止めることがきたかどうか、微妙な感じです。

ところで質問者さんは別の病院で診て頂こうとはなさらなかったのですか?
おそらく感染症を発症させる前から肝臓に異常があったと思われます。
私の場合も甲状腺機能低下症が先にあって、見逃されたことにより免疫力が極端に低下した状態が長く続き、結果インフルエンザウィルスによって心膜・心筋炎を発症し心不全に至りました。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
何度となく他の病院にかかろうと思いましたが、すでに症状が辛くその気力もなかったですし、より高度な治療を行ってもらえる病院を受診するためには紹介状が必要で主治医に紹介状を書いて欲しいとは話しづらかったのです。でも、今では悔やまれます。また、腹水が悪化してきており激しい腹痛、腹部膨満感、呼吸困難、全身倦怠感、食欲不振が悪化して来ています。金曜日には身動きができないほどの痛みと呼吸苦があったのですが、お腹を診ることもなく癌ではないのだからと見て見ぬ振りをされました。今後の治療に納得できなければ思い切って他病院へとは思っています。ただ、主治医は自分が見落としたせいで私の予後が悪くなってしまったという自覚が全くありません。そのことに関して訴えたいのですが。どうなのでしょうか?

お礼日時:2017/03/20 20:17

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