「綿矢りさのしくみ」と言う本も読みましたが、その本を書いた人はただ綿矢りさの事が好きなだけですか?ベタ誉めしている所も目立ちますが。

綿矢りささんは、確かに美人な作家さんですが、
「インストール」や「蹴りたい背中」は、子供が背伸びしたような感じの作品で、そんなに面白いとは思いませんでした。

「夢を与える」はなかなか良かったです。まだ一番好きなのはこれでした。

「勝手にふるえてろ」はごく普通、凡庸な内容と言う感じでした。
綿矢りささんの小説は、「勝手にふるえてろ」までは買って読みました。
それ以降のは、アマゾンでレビューとかを見て検討中です。

皆さんは如何でしょうか?

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A 回答 (1件)

私はブックオフで見かけるたびに¥108で買っていました。

(5冊持っていますが、全て単行本です。)

正直なところ、なんで芥川賞とれたの?という内容でした。あと、作品数も少ないです。
『夢を与える』『勝手にふるえてろ』『かわいそうだね!』
どれも凡庸です。確かに隠喩的な表現はあるのですが、定価で読みたい作家ではありません。
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読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏りが出てしまいます。
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参考までに。

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Qごく短い短編の文学賞は?

15枚にも達しないくらいの、ごく短い短編小説を募集している文学賞を教えてください。
ネットで検索してみたりもしたのですが、探し方が悪いのかなかなかこれというものを見つけられません。
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ショートショートなら、小説現代とコバルトで募集しています。
これ以外の賞は下記サイトで見つけてください。

文学賞・新人賞への公募ガイド
http://kobo-joho.jpn.org/kobo/index.htm

Q小説にはだまされてみろ

小説を読むときに、

疑ひながら読む、
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Aベストアンサー

屁理屈を綴ります。
「疑ひながら読む」という行為はできます。
が、
「だまされて読む」という行為は、
なかなか難しいですね。
読み続けた結果、
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「オイラはこの小説にだまされて読んでいるんだ」
などと考えながら読むのはどうも……

以上の悪質な冗談はともかく(大変失礼いたしました)

回答といたしましては、
「どちらも好き」
心地よく疑わさせてくれて、
心地よくだましてくれる作品に
一作でも多く、
めぐりあいたいと思っています。

厳密にいうと、
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