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メーカー勤務 40代後半の男です。

会社の業績が悪化し、基本給の定率カットや手当の削減、人員の削減(数年で3分の2へ)が決まりました。

年明けから転職活動をして、何とか先日内定をもらうことが出来ました。職種は変わらず(技術職)、やりたい事でもあります。給与面の待遇は少し悪くなりますが、これまでが平均以上だったのである程度は諦めています。

退職を申し出たところ引き止められました。会社から必要とされているのは本当にありがたく感じていますが、一方で会社の将来性については不安を感じています。国内オンリーで人口減の影響が大きい業種です。次の消費税UP後の姿が想像つきません。

妻とも話していますが、なかなか結論が出ません。今の職位、人間関係や業務内容には大きな不満はありません。基本給カットされても、賞与がまともに出れば平均以上の待遇だと思います。ただ、昨年は賞与はまともに支給されておりません。

この状況が続くなら、動けるうちに動きたいとの思いが強い状態です。

A 回答 (5件)

今回のリストラが希望退職者を募るのみならず、指名解雇の形で必要な人材までカットしたのであれば、残った社員にまで辞められた場合、リストラ後の会社が回りません


ですので、このタイミングで退職を申し出た社員には、会社も全力で引き留めにかかります
ただ、引き留めと言っても、会社は社員一人ひとりのことをそこまで考えているわけではないので、話半分と捉えたほうがいいと思います

また、リストラと同時に事業規模を大幅縮小する(部門ごと消滅するなど)のでもない限り、リストラ後は社員一人当たりの負担がとても重くなりますので、労働環境が過酷になるかもしれません
それに例え残ったとしても、再度リストラが決行された場合、一度辞意を表明したことで、会社への忠誠心がないとみなされた質問者のような人材がターゲットにならないとも限りません

質問者が会社にどのような言葉で引き留められたかにもよりますが、よく状況をウォッチして、最善の選択をしたほうがいいと思います
個人的には上記の理由から、転職に票を投じますね
40代ということですので動けるチャンスは今回一回限りです
その辺りもご考慮を
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この回答へのお礼

本件で、人事担当MGRとマンツーマンで2時間以上会話しました。

事業規模(売上目標、営業拠点数)は人員構成に合わせて縮小します。また、自分は管理監督者であり、労働環境が過酷にならないよう配慮していきます。

これが最後のチャンスと捉えてます。
転職先企業では期待してくれているようなので、なんとか応えたいという気持ちは持っています。

お礼日時:2017/03/19 22:01

転職のまえにご自身の棚卸をしたほうがいいかと思います。


棚卸というのは、自己の資産の価値を、現状で再評価するということです。

 つまり、会社から見たあなたの評価はどれくらいでしょう。引き止められたくらいですから、もしかして会社を立て直した後の幹部として考えられているのかもしれません。あるいは、会社が重要だと思うノウハウに関わっているからか。等…
 外部の市場はどうですか。会社が扱っている製品は、外からどういう風に評価されているのでしょうか。それはなくてはならないものですか。等…

 会計的な意味で、資産は減るものです。(これが減価償却)でも能力はわかりません。使えば増える場合もあります。ですからいま一度棚卸をして、ご自身の価値を評価することが重要だと思います。(もちろん数字では無理ですので、星取表のようなかたちで、一覧してみると相対的にせよ現状がわかるかと思います。)

 そのうえで転職するかどうかを決定されたらいいのではないでしょうか。ただ、転職はおそらく今より給料は良くなりませんし、作業も一から始めることになるので、場合によっては新入社員より悪い場合があります。

 それと、経営なんて山あり谷ありですから、経営者が再起を狙っていれば、これまでとは違う組織にするかもしれません。基本給の定率カットや手当の削減、人員の削減も、再起を狙ってのことかもしれません。

 やはりきちんと評価してみる時でしょう
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この回答へのお礼

会社の、自分への評価はどうなんでしょう。一応管理職です。
一緒に苦労してきたメンバーの顔がちらつきます。

会社で製造販売している商品はコモディティ化が進んだ耐久消費財です。
いわゆるレッドオーシャンでのたうちまわっています。

そんな中で、中高級品として一定の評価はいただいております。

お礼日時:2017/03/19 22:01

会社がリストラになると、社員は、行くも地獄!残るも地獄!と言われていましたね。


沈みゆく泥船に残って、水を掻き出しながら岸を目指すか、水に飛び込んで、小舟でも良いから助けを求めるか。。。判断は難しいと思いますので、こうすると良いというアドバイスは出来ません。
ご自分で判断するのが、後々如何転んでも、納得出来るのではないかと思いますし。

ただ、考え置いた方が良いと思うことは。。。
・助け船の小舟に乗込んだ時に、今までとは、違った風土や文化に適応出来るか、どうか。
・リストラの時は、優秀な社員から泥船から逃げ出すとは言われている物の、その実力は、今の会社環境の中での実力であって、違う状況の小舟の中でも、実力を発揮できるのかどうか、或は、通用するのかどうか。
・リストラが始まっても、会社から残ってくれと言われる位なら、2/3の中へ残れるのではないのか、どうか。
・人件費が1/3削減できれば、会社は立ち直れるのではないか、どうか。
・大企業でも、五十代で残れるのは役員候補のみで、他は、子会社等へ転職などと言われていますが、転社の場合は、定年までいられるのか、如何なのか。
・転社の場合、現在の会社の退職金に、リストラのプレミアムが付くのか、どうか。
等々。。。、既に、検討済みとは思いますが。

環境や状況が分からないので、なんとも言い難いですが、リストラ経験後、後輩の同僚には、出来るだけ残った方が良いのではないか!?と言って来ましたが。。。
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この回答へのお礼

退職金にはプレミアムが付きます。
減収の数年はそこから補おうかと思っています。

待遇の悪化を我慢すれば、居続けられると思います。

お礼日時:2017/03/19 22:01

転職ですか?


なんとか会社が持ち直すなら辛い期間が多少あっても、最後まで勤めあげた方が良いかと思いますが、目の前の事はあなたしかわからないので、ご自分で判断です!
持ち直すなら、残っていた方が待遇もアップするでしょう⤴️
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雇い止めですね。


勤めるのは貴方の自由です。
ラストチャンスで転職出来るとこがあるなら考えられた方が良いです。
ファイト!
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