空調機のWTコイルの位置はなぜ出口配管が上で入口配管が下に位置するのでしょうか?またエアー方向の風上側に出口配管があるのでしょうか?どなたか解りやすく説明していただけませんか?
お願いします。

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A 回答 (1件)

出口配管が上なのは、エアが抜けやすくする為です。


風上側に出口配管があるのは、空気と水の平均温度差を均一にして、温度交換をなるべく一定にする為です。
空気入口が26℃ー水出口12℃→温度差14℃
空気出口が16℃ー水入口7℃→温度差9℃
これが逆になると、空気入口26℃ー水入口7℃→温度差19℃、空気出口16℃ー水出口12℃→温度差4℃となります。
こうなると、空気出口での温度差が著しく少なくなるので、冷却が充分に出来ません。
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この回答へのお礼

解りやすく説明頂き有難うございました。

お礼日時:2017/03/31 00:03

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Aベストアンサー

十分に断熱されている場合は、ほぼ同じになります。(定常状態の場合)
断熱されていない場合は、表面熱伝達率により、周囲温度との温度勾配が異なります。
例えば、断熱無しで、80SUの一般配管用ステンレス鋼管(JISG3448)の場合は、内径85.1mm、外径89.1mmで、熱伝導率=16.7w/m・K、表面熱伝達率=10w/㎡・K、内面熱伝達率=7000w/㎡・K、流体温度80℃、周囲温度20℃の場合は、表面温度=20+(80-20)×(1/(10×0.0891)/(1/(10×0.0891)+(0.0891-0.0851)×ln(0.0891/0.0851)/16.7+1/(7000×0.0851))≒79.91℃となります。
ちなみに鋼管の場合は、熱伝導率=388w/m・K、外径89.1mm、内径81.1mmなので、表面温度=20+(80-20)×(1/(10×0.0891)/(1/(10×0.0891)+(0.0891-0.0811)×ln(0.0891/0.0811)/388+1/(7000×0.0811))≒79.906℃です。
鋼管の方が熱伝導率は高いですが、管の肉厚が厚い為に内面の熱抵抗が大きくなり、結果として表面温度は低くなっています。(表面の熱伝達率は外径が等しいので同じです)
どちらにしろ、表面温度は、ほぼ流体温度と等しくなります。(室内の水平配管で、表面が自然対流熱伝達の場合)

十分に断熱されている場合は、ほぼ同じになります。(定常状態の場合)
断熱されていない場合は、表面熱伝達率により、周囲温度との温度勾配が異なります。
例えば、断熱無しで、80SUの一般配管用ステンレス鋼管(JISG3448)の場合は、内径85.1mm、外径89.1mmで、熱伝導率=16.7w/m・K、表面熱伝達率=10w/㎡・K、内面熱伝達率=7000w/㎡・K、流体温度80℃、周囲温度20℃の場合は、表面温度=20+(80-20)×(1/(10×0.0891)/(1/(10×0.0891)+(0.0891-0.0851)×ln(0.0891/0.0851)/16.7+1/(7000×0.0851))≒79.91℃となり...続きを読む

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ちょっと専門的な内容ですが、
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(1)押込みのほうが減湿空気量が削減できるため、省エネになる
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尚、対象は、小規模なICR、冬期も機器発熱により冷房負荷となります。
外気導入量は循環風量の10%程度です。
私は(2)が有利と考えます。

これだけの条件では一概に言えないのかもしれませんが、みなさんはどちらが省エネになると考えますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

空調設計は専門外なので深く考えずに書いてしまいすいません。

回等のお礼を読み良くわかりました。おっしゃるように厳密には送風
機の発熱、効率、冷却コイルなど全てを考慮したシミュレーションを
行なわなければわからないと思います。

ただ、感覚的な意見としては(1)の問題による風量アップは非常に小さく、
冬季も冷房負荷であると言う事を考えると(2)の問題の方が比率が高く
なると思います。

コジェネ等で温水が供給できれば別でしょうが、電気ヒーターで暖める
ならば電動機容量の1%以上の発熱があるでしょうから冷却フィンでも
付けて活用しない手はないですね。(モーターの効率は高いですが、
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後に結露しないよう対策しなければならない感じもしますが)

> 追伸:ここでおっしゃられている「シュラウド」とは空調機の外板のことでしょうか?
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すいません。外板と言うよりも送風機が効率良く空気を送るために空気の
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効率良く風を導く整流板で、この設計によって風量が活かせなかったり
効率が変化し、海外製品にはこのあたりの設計が悪いものも見掛けるので
こちらの方に気を配った方が効率に効くのかと思い書きました。

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機の発熱、効率、冷却コイルなど全てを考慮したシミュレーションを
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ただ、感覚的な意見としては(1)の問題による風量アップは非常に小さく、
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Qリレーコイルはどうやってコイル抵抗を大きく出来るのでしょうか?

リレーコイルはどうやってコイル抵抗を大きく出来るのでしょうか?
変圧器や電動機など相間抵抗(通電してない状態)は巻き線の抵抗だけなので小さい(数Ω)。
しかし、リレーのコイル抵抗は同じ巻き線なのになぜ大きい(kΩ以上)のでしょうか?
当然、DCコイルの抵抗は誘導性リアクタンスが働かないので更に大きくしなくてはいけないのは判るのですが、AC/DCコイル共にどうやってkΩ以上になるのでしょうか?

Aベストアンサー

同じ銅線で巻線抵抗を大きくするには銅線の断面積を細くし長さを長くすれば良いに決まっています。
リレーはエネルギーを出す機器ではないので大電流は不要、大きなLは巻線の密集巻きと巻数と鉄心入りで得ている。
磁束Φ=(電流I)x(インダクタンスL)
でLを大きく(巻線数大)、Iを小さくしている。

変圧器がエネルギー伝送機器で大電流を少ない損失で電圧変換するのが目的、電動機は大きなトルクを得るのが必要なエネルギー変換(電力⇒回転トルク:動力)機器なのでいづれも大電流を必要とする。
磁束Φ=(電流I)x(インダクタンスL)
で大きな電流IがLを大きく、巻線銅線が太くなる(巻線による直列抵抗分を減らして発熱を抑えている)ため巻線数を少なくしているためLは小さくなる。

リレーコイルは鉄心入り電磁石でリレー接点を駆動しています(駆動後は保持電流は少なくてよい)ので必要な瞬間的な電磁力があれば電力はそれほど必要ない(交流動作ではなく直流の電磁石として機能)。エネルギーはあまり必要ない。
トランスや電動機は連続的に大電流の流れるエネルギー変換機器であって
同じような磁束を作り出すにしても、前者は電流は少ない方が良いので巻数を増やして銅線の直流抵抗を増やしている。後者は連続的に大電流をロスなく流し続ける機器なので銅線の巻線抵抗をできるだけ少なくする必要がある。電流が大きい分Lが小さくて済む。回路的にはjωLとして機能する。

同じ銅線で巻線抵抗を大きくするには銅線の断面積を細くし長さを長くすれば良いに決まっています。
リレーはエネルギーを出す機器ではないので大電流は不要、大きなLは巻線の密集巻きと巻数と鉄心入りで得ている。
磁束Φ=(電流I)x(インダクタンスL)
でLを大きく(巻線数大)、Iを小さくしている。

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Q屋外排水管の保温不用の理由について教えて下さい。 管工事試験の配管保温に関する記述より 【排水配管で

屋外排水管の保温不用の理由について教えて下さい。
管工事試験の配管保温に関する記述より
【排水配管で、暗きょ内配管(ピット内を含む)及び屋外露出配管は、保温を行わなくてよい。】
と言う記述が○となっていました。
暗きょは地下室や埋設みたいな感じに受け止められるので排水配管に保温は不用だと分かります。
しかし、屋外露出の排水配管は保温がされていないと寒冷地において冬季凍結の可能性が有ると思うのですが、本当にこの記述は○なのでしょうか?

Aベストアンサー

暗きょ内配管(ピット内を含む)及び屋外露出配管で保温するのは、結露防止が目的です。
ですから、保温工事ではなく、正しくは防露工事です。
しかし、管外面が結露するのは、管内流体の温度が管外環境より低い場合です。
一般に排水の場合は、その温度が高いことが多く、また、温度が低くて結露したとしても、場所が暗渠内や屋外であり、美観上や機能上大きな問題はない、と考えられているのだと思われます。
(管表面が結露した場合、防錆塗装をしていても錆の発生は防ぐことはできませんが)
なお、凍結温度の環境下では、保温材の厚さは凍結までの時間がかかるだけの話であり、時間によっては凍結することに変わりはありません。
したがって、我が国の寒地では給水管は地面下約1,000mm以上、排水管は約500mm以上の凍結深度以下に埋設し、保温材は施工しません。


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