昨年の9月から友人の仕事の手伝いを始めました。
手伝いといっても
私の自宅で友人の会社の事務のお手伝いです。
この収入は月に約6万円で
昨年は
9月の分が10月末に6万円
10月の分が11月末に5万5千円
11月の分が12月末に6万
計16万5千円が自分の口座に振り込まれました。
こちらは20万ないので申告不要と言われたのですが
今後も継続して収入がありそうなので
開業届けと青色申告の申請をしようと思うのですが
今年は既に
12月分のが1月に6万円
1月分のが2月末に6万円
2月分のが3月末に6万円になり
計18万円の収入がありそうです。

この場合、いつを開業日にすれば良いでしょうか?

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A 回答 (3件)

>私の自宅で友人の会社の事務のお手伝い…



与えられた仕事は納期・工期を守る限り、自宅で好きな時間にやれば良いというわけですか。
それなら確かに事業所得
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
でしょう。

>この場合、いつを開業日にすれば良いでしょうか…

ご質問文の頭に「昨年の9月から」と書いているじゃないですか。

>開業届けと青色申告の申請をしようと…

開業届
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shi …
は開業から 1ヶ月以内と定められてはいますが、遅れても特にペナルティはないようです。

しかし、青色申告承認申請
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shi …
は期限が厳格で、開業から2ヶ月以内、または 3/15 のどちらか遅い方です。
2ヶ月はとっくに過ぎていますから 28年分は無理で、29年分も 3/15 は過ぎましたのでもう無理です。

今から出しても平成30年分からしか青色申告は適用されません。

>12月分のが1月に6万円…

それは 28年分の確定申告に入れないといけません。
入金側も出金側もいつお金が動いたかではなく、お金をもらえる権利が発生した日、支払わなければいけない事由が発生した日に計上するのです。
これを「発生主義」といいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>計16万5千円が自分の口座に振り込まれました…

ではなく、12月分も足した 235,000円が去年の「売上 = 収入」です。

>こちらは20万ないので申告不要と言われたのですが…

誰に言われたの?
あなたは本業がサラリーマンで、ご質問の件は副業なのですか。

20万以下申告無用というのはサラリーマンの副業の話で、サラリーマン以外の人には関係ないですよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

サラリーマンなのなら、20万以下ではありませんので、確定申告が必要です。

サラリーマンではなく、お書きの仕事以外の収入源は一切ないのなら、基礎控除 38万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
に満たないので、28年分の確定申告は無用です。

今年分は、そのままのペースで行けば 72万の「収入」、そこに「経費」が半分ほどあって「所得」は 30数万とかいうのでない限り、確定申告が必要になることは間違いないでしょう。

今年分は白色申告しかできませんが、来年分から青色申告を目指してがんばってください。

--------------------------------------------------

もしかすると、「家内労働者等の必要経費の特例」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1810.htm
の対象になるかも知れません。

一度税務署へ行って仕事の内容を詳しく説明し、特例の対象になるかどうか聞いてみてください。
対象になるなら、無理に青色申告をしなくても 72万ぐらいでは所得税が 1円たりとも発生しません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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それじゃ事業としては認められないから青色申告は却下でしょう。


事実上給料なんだから給与所得として申告すればよい。
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開業届?


http://orangeolive.jp/myblog/notification-meanin …
共同経営ならば別ですけど
個人事業主で、事業内容が「友人の会社の事務のお手伝いです」は無いんじゃないかな?
「青色申告の65万円特別控除」は魅力的だけど、認められるのかな?
6万/月で年間72万円、白色申告で十分では?
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Q二か所から給与収入あり。昨年9月末退職。その場合の所得税と住民税の額について

専門的な知識のある方、当方税金に関しては無知ですので、
わかりやすく教えてください。

①派遣社員として勤務。昨年9月末で退職したので年末調整はすんでいません。
⇒源泉徴収票が送付されてきました。(26年1月~9月末までの内容)
・支払額2.285,434円
・源泉徴収税額 48,060円
・社会保険料などの金額 273,832円
当然、給与所得控除後の金額や所得控除の額の合計欄は空欄になっています。

②家庭教師で26年、1月~12月までバイト
・支払額 月5万円(年額60万円)
所得税など一切ひかれていません。

※その他①に反映されていないものですと、
25年の7.8月分の国民年金が未納となっていたので昨年春頃支払いました。
(勤務前のものです。勤務後は厚生年金加入)

※健康保険はいったん親の扶養に入りました。

※独身で扶養もないため、控除額は基礎控除のみの条件です。

※派遣社員のため、住民税は給与から天引きされておらす、6月に市から通知がきます。


質問1:
このような場合、確定申告が必要になるのはわかるのですが、
私の場合、追加で税金を納めないといけなくなりますか?

計算方法は単純に二つの収入を合算して所得税の計算をすればよいのでしょうか。
(合算して自分で計算した結果、57795円になりました。
先に48060円支払っているので、9735円の追徴課税になるのでしょうか?)

今は無職ですので、正しい金額を知りたいです。
できれば計算方法もわかりやすく教えてください。

質問2:
もし確定申告しなかった場合、確定申告した場合で住民税の金額は変わってきますか?
どのくらい違うのか、具体的な金額を教えてください。
(今年6月に26年の1月~12月分がきますよね。まとめてくるので正直かなり心配してます。)

宜しくお願い致します。

専門的な知識のある方、当方税金に関しては無知ですので、
わかりやすく教えてください。

①派遣社員として勤務。昨年9月末で退職したので年末調整はすんでいません。
⇒源泉徴収票が送付されてきました。(26年1月~9月末までの内容)
・支払額2.285,434円
・源泉徴収税額 48,060円
・社会保険料などの金額 273,832円
当然、給与所得控除後の金額や所得控除の額の合計欄は空欄になっています。

②家庭教師で26年、1月~12月までバイト
・支払額 月5万円(年額60万円)
所得税など一切ひか...続きを読む

Aベストアンサー

>このような場合、確定申告が必要になるのはわかるのですが、私の場合、追加で税金を納めないといけなくなりますか?
そうですね。

>計算方法は単純に二つの収入を合算して所得税の計算をすればよいのでしょうか。
いいえ。
必ずしもそうとは限りません。
確認ですが、家庭教師のバイトの「源泉徴収票」もあるんでしょうか。
それなら、「給与所得」として両方の収入を合算すればいいです。
所得税額は58900円(100円未満切り捨て)です。
貴方の計算(端数100円未満切り捨て)であっていますが、税額に「復興特別所得税(所得税額×1.2%)」が入っていないと思われます。
58900円-48060円=10840円(追徴額)

それとも、「支払調書」なんでしょうか。
その場合は給与ではなく「報酬」となり、「収入」から、交通費や教材費などその収入を得るためにかかった「経費」を引いた額が「所得」です。
なので、経費がわからないと所得税計算できませんが、経費が0なら60万円がそのまま「所得」として「給与所得(1418800円)」に加算されます。
1418800円(給与所得)+600000円(バイトの所得)=2018800円(合計所得)
2018800円(合計所得)-304332円(社会保険料控除+国民年金)-380000円(基礎控除)=1334000円(課税される所得)
1334000円(課税される所得)×5%×1.021=68100円(税額)
68100円-48060円=20040円(追徴額)

>もし確定申告しなかった場合、確定申告した場合で住民税の金額は変わってきますか?
家庭教師が「給与所得」なら変わりません。
貴方が確定申告するしないにかかわらず、給与支払報告書が役所に提出されますから。
「報酬」の場合で、支払調書が交付されていれば変わりません。
なお、貴方は確定申告する義務がありますから、確定申告しない場合ということはありません。

>今年6月に26年の1月~12月分がきますよね。
いいえ。
住民税は27年度分(27年6月分~27年5月分)で、年4回に分けて納付です。

>このような場合、確定申告が必要になるのはわかるのですが、私の場合、追加で税金を納めないといけなくなりますか?
そうですね。

>計算方法は単純に二つの収入を合算して所得税の計算をすればよいのでしょうか。
いいえ。
必ずしもそうとは限りません。
確認ですが、家庭教師のバイトの「源泉徴収票」もあるんでしょうか。
それなら、「給与所得」として両方の収入を合算すればいいです。
所得税額は58900円(100円未満切り捨て)です。
貴方の計算(端数100円未満切り捨て)であってい...続きを読む

Q還付申告についてお聞きします。昨年7月末で退職しました。退職金(30万円)は税がかからないよう

還付申告についてお聞きします。

昨年7月末で退職しました。
退職金(30万円)は税がかからないような書類手続きを会社がしてくれていただきました。
9月から職業訓練に通っています。

国民健康保険は、世帯の父に減免された自分の分3,500円ほど直接支払っています。
市民税はコンビニで、年金はペイジーで支払っています。
生命保険は、2つ(月 各2,000円ほど)入っています。

源泉徴収を見ると、支払い金額は216万円。
源泉徴収額は47,120円。
社会保険料は319,364円。

このような状況で、還付申告をするとしたら、必要な書類は源泉徴収票と各保険の証明書と年金納付証明証でよろしいでしょうか?
(年金証明書は手元にないので発行してもらう?)

国民健康保険は世帯で父が払っているので、私が出す書類はなくても良いですよね?

また、これによりどの程度返ってくるでしょうか?逆に追加納付がある可能性はありますでしょうか?

Aベストアンサー

№1です。

>とありましたが、職業訓練中ですのでバイトはしておらず、他には収入はありません。それでも①に当てはまるのでしょうか?
そうそう、貴方の年収の額を忘れていました。
今働いているかどうかもそうですが、給与年収で130万円(所得で65万円)を超えれば勤労学生控除は受けられません。
給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。
貴方の場合、216万円の年収ですから受けられませんでした。

>毎月出る手当はそれに含まれるのでしょうか?
いいえ。
手当というのは雇用保険の給付金ですね。
それは、非課税なので税金にはいっさい関係しません。

Q昨年11月から事業を開業しました。

28年度の申告書に事業収入10万円で出しましたが
実際には28年度の収入は0円でた。
でも今年の1,2月は収入が有りますので
28年度収入10万円と記載しましたがこの記載方法の説明は
今年の収入分の前倒しと説明してもよいでしょうか
税金に詳しい方アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

>28年度の申告書に…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>事業収入10万円で出しましたが…
>実際には28年度の収入は0円…

どういう意味ですか。
他人にものを尋ねるときは、もっとていねいに説明しないと意思疎通が図れませんよ。

>でも今年の1,2月は収入が有りますので…

去年のうちに完了していた仕事の支払が、今年になってからという意味ですか。
もしそういう意味なら、いつ支払われたかは関係ありません。
一つの仕事を終えたときが「売上」の計上日です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

仕入や経費の支払いについても同様で、いつ支払ったかは関係なく、仕入れた日、買った日が計上日です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>28年度の申告書に…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>事業収入10万円で出しましたが…
>実際には28年度の収入は0円…

どういう意味ですか。
他人にものを尋ねるときは、もっとていねいに説明しないと意思疎通が図れませんよ。

>でも今年の1,2月は収入が有りますので…

去年のうちに完了していた仕事の支払が、今年になってからという意味ですか。
もしそういう意味なら、いつ支払われたかは関係ありません。
一つの仕事を終えたときが「売上」の計...続きを読む

Q確定申告は昨年分or今年分?支払証明書は来る?

フリーランスをしていますが、収入が低いので年末に短期のアルバイトをしました。
昨年の12月にアルバイトをし、アルバイト料の振込は来週1月15日です。

Q1:労働は2013年で完結していますが、賃金を得るのは2014年なので、この分の確定申告は2014年分として2015年の3月15日までにすればいいのでしょうか?
今年の3月15日締切分ではないですよね?

もう一つ質問です。
2013年の1月~3月に、ある企業と業務委託契約を結び、働きました。
Q2:収入が低いので、ギャラ支払いの際に引かれた源泉徴収は戻ってくるはずですが、この企業から確定申告に間に合うように何か支払証明書のようなものが私宛に送付されてくるのでしょうか?

わかる方の回答だけでも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>Q1:労働は2013年で完結していますが、賃金を得るのは2014年なので、この分の確定申告は2014年分として2015年の3月15日までにすればいいのでしょうか?

はい、【税法上の給与所得】については、いわゆる「給料日」で考えれば問題ありません。

つまり、「給料日が2014年(平成26年)」であれば、【平成26年分の所得税の確定申告】の対象(2015年の3月15日までにすればいい)ということです。

『所得税基本通達>収入金額>収入金額の収入すべき時期』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/05/01.htm
>>(給与所得の収入金額の収入すべき時期)
>>(1) 契約又は慣習その他株主総会の決議等により支給日が定められている給与等(次の(2)に掲げるものを除く。)についてはその支給日、その日が定められていないものについてはその支給を受けた日…

>…業務委託契約を結び、働きました。…確定申告に間に合うように何か支払証明書のようなものが私宛に送付されてくるのでしょうか?

原則として、何も送付されません。

ただし、支払者(事業主)によっては、税務署に提出する『報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書』と同じものを、委託先にも送ることも多いようです。

『[PDF]報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100038-2.pdf

ただし、以下の記事にもありますように、申告書に添付する必要はありません。

『源泉徴収票と支払調書に関する「義務」の話』
http://ameblo.jp/zeirishi-tosu/entry-10427156189.html

---
(備考)

業務委託契約の場合は、「請求書(の控え)」「領収書(の控え)」が(商習慣上は)必ず残るものですから、それをもとに帳簿を作成し、帳簿をもとに申告書を作成するということになります。

*****
(その他参考URL)

『その支払いは、給与か?外注費か? ~Vol.1~』(2010/08/20)
http://news-kaieda.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/vol1-cc4d.html
『個人事業主と請求書について|個人事業主.BIZ』
http://個人事業主.biz/seikyuusho.html
---
『平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
---
『小規模事業者の現金主義|森会計事務所』
http://www.mrzei.jp/article/13393274.html
---
『「報酬の源泉所得税」のここに注意しよう!!|TabisLand』(2010/03/23)
https://www.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/1point/251889C91D114184492576EF00065EE4

>Q1:労働は2013年で完結していますが、賃金を得るのは2014年なので、この分の確定申告は2014年分として2015年の3月15日までにすればいいのでしょうか?

はい、【税法上の給与所得】については、いわゆる「給料日」で考えれば問題ありません。

つまり、「給料日が2014年(平成26年)」であれば、【平成26年分の所得税の確定申告】の対象(2015年の3月15日までにすればいい)ということです。

『所得税基本通達>収入金額>収入金額の収入すべき時期』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutat...続きを読む

Q源泉徴収のことなのですが私は派遣を今年の1月に一か月で給料が6175円と5月に派遣で59960円給

源泉徴収のことなのですが
私は派遣を今年の1月に一か月で給料が6175円と5月に派遣で59960円給料でいただきました。
新しく扶養内で働くことになったのですが前者の仕事の事は新しく働く会社には言っていません。
新しく働く会社なのですが時給830円で週5日1日4時間働くのですが源泉徴収を出さないといけないでしょうか。
また源泉徴収を出さずに扶養控除の書類を提出しても大丈夫かお聞きしたく質問させていただきました。

Aベストアンサー

>新しく扶養内で働くことになったのですが…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

源泉徴収うんぬんとのことなので 1.税法の話かとは想像しますが、誰に“扶養”されていますか。

もし夫婦間の話であれば、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等ならその年の年末調整で、夫が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>源泉徴収を出さないといけないでしょうか…

日本語で「源泉徴収」とは、支払われるお金からあらかじめ何かのお金を天引きしておくことです。
「源泉徴収を出す、出さない」なんて日本語はありません。

出すか出さないか言っているのが「源泉徴収票」のつもりなら、サラリーマンである以上、同年中に前職がある場合は、前職の源泉徴収票を後職の会社に提出し、まとめて「年末調整」をしてもらうのが原則です。

>源泉徴収を出さずに扶養控除の書類を提出しても大丈夫か…

後職の分だけで年末調整をしてもらい、年が明けてから「確定申告」をするなら、法的な問題は起きません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

>6175円と5月に派遣で59960円給料…

このほかに副業は一切しないで年末まで行けば、20万以下なので確定申告はしなくても良いとも言えます。
ただ、20万以下申告無用の特例は国税のみの話で、住民税には関係ありません。
確定申告をしない場合は、別途、「市県民税の申告」の必要性が浮上してきます。

いずれにしても、夫が配偶者控除あるいは配偶者特別控除を取れるか取れないかは、20万以下の副業も含んでの判断になります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>新しく扶養内で働くことになったのですが…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

源泉徴収うんぬんとのことなので 1.税法の話かとは想像しますが、誰に“扶養”されていますか。

もし夫婦間の話であれば、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
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