サツキの肥料は良く効くのは

A 回答 (1件)

サツキの何に効かせたいですか?


花なら、今年の花が盛りを過ぎた頃に(花が終わったらとかくと、8月頃でもチラホラ咲くと言ってそれ以降でも良いのかとなるので、あくまでも盛りを過ぎたら)小さい株なら根元に一つ、大きい株なら根元に4っつくらい穴を掘って、その中に茶碗一杯分の鶏糞とコップ一杯くらいの高度化成を入れて、埋め戻しておく。
幹を太らせたいなら、尿(おしっこ)をポリタンクに溜めて、それを冷暗所で2年位寝かせて、2年後に100倍くらいに薄めたのを週一くらいで与えれば、モリモリ太ります。
葉の色を鮮やかにするなら、微量要素を含んだ(ホウ素、マンガン、等)肥料を。

ただし、これらのものを長期にわたって使うと、葉の形が品種が変わったかのように大きくなったり、幹にヒビを入れながら育ったり、花が刈り揃えている表面で無くて、中に花芽を一杯作って、刈り込んだら花が一面などと、笑えない成長をする場合がありますので、カットアンドトライで自己責任でベストを見つけてください。
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Q「化成肥料」と「合成肥料」は同じものか?

synthetic fertilizer の訳語として英辞郎では「合成肥料」となっていますが、これは「化成肥料」と同じなのでしょうか?

Aベストアンサー

前回答にも書きましたが、化学合成してできる肥料(synthetic fertilizer)とは天然由来で肥料成分を持つ家畜の糞尿、植物体による堆肥に対する用語で、chemical fertilizer は化学工業が作り出す肥料を意味します。あなたが訳されている文章に前文があり、そこには天然の肥料資源が解説されており、その続きでこのsynthetic fertilizerが使われているのでしょう。

翻訳では、全体の流れを理解して日本語として変える作業が重要です。市販の翻訳ソフトが実用に耐えないのは、全体を見渡し、最善の用語が選択できないからです。実際、海外の方との交渉や講義で大変疲れるのは、思考過程に大きな違いが存在するために相互理解が大変だからです。
「化学肥料」と訳しても、おそらく違和感はないはずです。丁寧に訳すと「化学合成された肥料(化学肥料)」であれば満点でしょうが、しつこい訳になります。
このような説明で良いでしょうか?

Q養液栽培肥料と一般肥料の組成の違いについて

トマトなど果菜類のNPKの吸収量は、K>N>Pの順で多いといれれています。おおざっぱに比率で表すとN:P:K=10:5:20くらいでしょうか。養液栽培の肥料では、おおよそ、このような比率で肥料の組成が決められていて、作物の吸収量にあわせた施肥設計になっているように見受けられます。一方で、農協やホームセンターで販売されている果菜類用の肥料はNPKの比率が同じであったり、養液栽培用の肥料とは大きくNKPの比率が異なります。栽培方法の違いはあれ、同じ作物を育てるために作られた肥料の組成に大きな違いがあるのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

溶液栽培の場合、肥料成分が溶け込んだ溶液が直接根に触れる事になるので、吸収率を考えての組成になっているのだと思います。

畑だと、もともとの土中の栄養分(畑によって異なる)や地域の土壌特性や肥料の効き方(緩効性・遅効性。即効性)を考えて施肥量を変化させます。
畑では「土」という大きな緩衝能力持ったものを介して水や養分のやり取りが行われているので、この能力を理解して施肥量を決定しています。 

Q化学肥料と有機肥料?

よく化学肥料はよくないと聞くのですが自分は2つの利点を生かしていくのが今の農業に必要だと思います。どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

有機堆肥でこだわり野菜作りをしていますが、有機肥料は遅効性で化成肥料を少し混ぜたいなあと思う事が良くあります。あくまでも有機肥料が主体ですので、それぞれの肥料の長所を活かすという意味でも何ら問題はないと思います。
ただ、私の場合は有機肥料にこだわりがあり、有機肥料をさらに改善したい思いがありますので、化成肥料を肥料小屋に入れていません。入れておけば使ってしまうからです。そこでここぞという時、肥効を早めたい場合は水肥をもっぱら使っています。油粕+骨粉+魚粉+バイムフードの油粕系水肥とこれに青汁を加えた青汁系水肥です。持続性は全く期待できませんが、結構シャンとします。

Q【農学・海水を天然肥料にする】有料の魚エキスを天然肥料にしていたが、海水のミネラルが植物の栄養になる

【農学・海水を天然肥料にする】有料の魚エキスを天然肥料にしていたが、海水のミネラルが植物の栄養になると知りました。

海水は海に行けば汲めるのでタダで手に入ります。

で、重要なのは海水をそのまま撒くと植物は枯れるので適切な濃度に薄める必要があります。

海水を植物の肥料とするには何倍に真水で薄めると良いのか教えてください。

海水のミネラルを吸収して植物は元気に育つらしいです。

薄めすぎると効果はないし、濃すぎると枯れるので何倍の希釈が適切なのか教えてください。

Aベストアンサー

本当にそんな事やれるんですか?

わたしの営業範囲にも海洋深層水を使っていますと言う触れ込みで果樹を作っている方がいますが、海洋深層水と言っても、海水と言っても塩水ですよね。
塩水を農作物にかけたら、枯れてしまう気がしますが、薄めた程度で大丈夫なんでしょうか?
バリューアップの為に「海洋深層水使用」と言うなら、ペットボトル2Lの海洋深層水を1000Lのタンクに混ぜて畑にかけても海水使用畑、になりますよね。
それって消費者を馬鹿にしていませんか?
果樹の場合、毎年の作業になりますので、いくら薄めても塩害は出るのではないでしょうか。
野菜の場合、何処で出るか判りませんが、塩害、出ますよね。
その前に土を検査してもらえば、塩分過多で作付け不適格になりませんか?
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海の近くは台風なんか来ると、海水が巻き上げられて数百メートル離れた畑にかかると、葉が焼けて全滅とも聞いていますので、かなりシビアに研究して下さい。
私の頭では判りませんが、良い研究結果を祈ります。

本当にそんな事やれるんですか?

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Q化成肥料が高くつくので

化成肥料が高くつくので

農業初心者です。教えてください。

普段、肥料として(主に追肥として)、化成肥料(8-8-8)を使っています。20kg1袋1480円で買っていますが、結構な負担です。

これを、チッソ、リン、カリ成分の単肥で施肥したら、と考えますが、どうでしょうか。

経済性、肥効性両面からみたらどうなのか、ご教示ください。

また、単肥でいくとすれば、何という単肥を購入すればいいのでしょうか。

さらに、デメリットがあるのでしたら、それについてもご教示ください。

なお、化成肥料以外には、ケイフンなどを使っています。リンが特に必要とされる作物には、容リンや過リン酸石灰も使います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すみません、初心者のレベルというか、規模がわからないので、回答しにくいのですが、家庭菜園くらいなら、自分だったら、そのままでいきます。理由は、単肥にすると、結構まく手間がかかるし、労働力を考えると、みあわない気がします。追肥の量については、窒素にあわせる感じになるでしょうね。リンやカリは、土壌中に残りやすい(特にリン)ので、作物にとって吸収できる成分が土壌中に充分ある状態になれば、窒素単肥というのも出来るかもしれません。次の作物の投資とも、考えることが出来ます。まあ、最近は質問者さまがおしゃるように、値段も高いし、これからも上がっていくと思われるので、このような施肥だけでは、いけないのかもしれませんが。

単肥でいくとしたら、窒素は、硫安か尿素、カリは塩化カリか硫酸カリ、リンは熔リンや過リン酸石灰でしょうね。これらについては、お近くの農業資材売ってるお店かJAのお店に行って、聞いたほうが早いかと思います。

ただ、複数の作物を作っている場合は、質問者さまが言うように、窒素、カリ、リンの基準の施用量が違ってくるので、効率的な(十分な量)施肥をするのは大変かと思います。

理想的なことを言えば、近くで堆肥を扱っている農家というか販売所があれば(自分の近くでは、牛糞堆肥1t5000円(くらいになるかな、ダンプ一杯分を持ってきてくれるファームがあるので)そこから、基準となる施肥量を計算すると、まあ、大体カリは充分、リンは作物によりけり(果菜類だとたりないかな)、窒素は足りないとなる場合が多いですね。堆肥は、家畜や副資材(おがくずやもみがら)や売っている農家によっても変わってきますので注意が必要ですが、うまく扱っていけば、充分に肥料としても使えます(肥効率も変わってくるので、全窒素、全カリ、全リンという計算は出来ませんが、まあおおむね、牛糞籾殻堆肥で、窒素0、リン60%、カリ90%)くらいでしょうか、この辺はちょっとあいまいですけど。
これに、作物によって足りない量を施肥していけば、ある程度理想的な施肥になるかと思います。
ただ、ホームセンターに売っているような20kg売りのような堆肥では(コスト計算をしないとわからないんですが)おそらく化成肥料を使ったほうが安価になると思います。

質問にある鶏糞ですが、一般的には、家畜ふんの中では、速効性の窒素が多く、肥効が期待できるのですが(逆に土壌改良効果は低い)、これもえさの種類(というか、ブロイラーか採卵鶏かで)や出来かた(火力だったり、発酵っだり)で成分がかわってきますので注意が必要です。

質問だけを考えれば、鶏糞をまいて、その肥効を計算し、足りない分は、化成で補い、追肥は一般的には窒素>カリ>リンの順で必要(作物によってかわるのでおおよそですが)ですので、例えばですが、窒素16-リン10-カリ14のような肥料を探してまくのが、楽かと思います。
単肥なら、必要量をあわせるのは簡単ですが、最初に話しましたがまく面積によっては、労働力>値段になる可能性もあるので、なんともいえません。

すみません、初心者のレベルというか、規模がわからないので、回答しにくいのですが、家庭菜園くらいなら、自分だったら、そのままでいきます。理由は、単肥にすると、結構まく手間がかかるし、労働力を考えると、みあわない気がします。追肥の量については、窒素にあわせる感じになるでしょうね。リンやカリは、土壌中に残りやすい(特にリン)ので、作物にとって吸収できる成分が土壌中に充分ある状態になれば、窒素単肥というのも出来るかもしれません。次の作物の投資とも、考えることが出来ます。まあ、最近...続きを読む


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