高齢の母と暮らしています。
母は結構な金額を日本生命の貯蓄型?年金型?よくわかりませんが、お金を預けています。
私は母に解約できるものから解約して、そのお金を銀行に預けたほうがいいと勧めました。
なぜなら銀行はつぶれても1000万円までなら保証されますが、保険会社がつぶれたら1円も戻ってこないかもしれません。
まさか日本生命がつぶれるわけがないと思っていてる人はいないでしょうか。
私は日本長期信用銀行や山一証券が簡単につぶれていったのをこの目で見てきた世代です。
私は契約上解約できる範囲のお金だけでも銀行に移すべきだと思います。
皆さまはどのようにお考えになるでしょうか。

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A 回答 (4件)

私もこれまで


銀行がつぶれても、
証券会社がつぶれても、
保険会社がつぶれても、
個人のお金に何も影響が
起きなかったことを
みてきた世代です。

生命保険がつぶれるわけないなんて、
実際につぶれてきました。
あの生命保険会社はどこへいったの?
っていっぱいあるじゃないですか。

しかし、年金や解約返戻金がなくなった
という話は一切ありませんでした。

保険っていうのは、保険の保険があります。
生命保険契約者保護機構というのがあり、
最低でも90%は保護されるようになっています。

それ以前に保険を解約したら、減ってしまう
ものもあるのでは?
その方が遥かに大きな損失です。

終身保険は終身保険でいった方がずっと得です。
年金も満期までが一番得でしょう。

金融資産等は、金融機関の倒産リスクより、
物価上昇のリスクや逆に日本経済のリスク
の方がリスクが高いです。
物価が上がれば、銀行にほっておく預金は
目減りします。
物価が上がらず、日銀がマイナス金利政策
をさらに進めれば、銀行預金にもマイナス
金利となる可能性があります。

『倒産』なんて話の数段手前のリスクです。

さらに生命保険がどうのと固有名詞を出すだけで、
営業妨害、風評被害を生みます。訴えられますよ。

つまり金融機関の倒産等を心配するより、
生命保険の商品の内容も分かっていない
ものをむやみに解約する等、無謀いいところです。

ご一考下さい。
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保険と預金は違います。



生命保険は、病気や怪我で高額な治療費がかかったり、長期入院やご不幸にもお亡くなりになってしまい、その後の収入が見込めなくなってしまった時に、その補填をするためのもの、というのが基本です。

貯蓄型の保険というのは、その契約期間が満了しても、幸いにして健康であった時に戻ってくる返戻金があるというだけのことに過ぎません。

一方、預金の方はその名の通りお金を預けているだけなので、預けてある分だけしか自分のものではありません。今は金利も低いので利息も殆ど付きません。

上のようにお母様に万一のことがあって、まとまったお金が必要になっても、ただ目減りするだけで、補填はありません。

人は誰でも歳をとります。いずれ身体が弱ってちょっとしたことで怪我をし動けなくなってしまうものです。こんな時のために保険は必要だと考えて加入された筈です。

お母様がいつまでも元気でおられる可能性と、大手の保険会社が潰れる可能性のどちらが高いかよく考えて行動してください。
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生命保険(=生活保険)とは、将来にわたって子供を育てる義務を負う世代に生活を保障することに存在価値があります。


想像ですが、ご高齢の母上は、すでに将来的な義務は卒業されているのでしょうから、保険を掛ける必要がありません。
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ペイオフでしたっけ?


1000万円までは保証されることになっていても、
本当に1000万もらえるかどうかは別の話ですから。
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