高校で習う英語は海外で外国人と普通に会話ができますか?

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A 回答 (5件)

アメリカの大学院留学をした経験から。



1「高校で習う英語」ていどで「アメリカの学生」と「普通に会話」はできない。
(なぜなら、会話スピードが映画なみ。スラング多く、聞き取れない。最低3ヶ月間はむり)

2「高校で習う英語」ていどでも、「日本人に興味があるアメリカ人、わたしと友人になったアメリカ人」はゆっくり話してくれたので、「おそい会話」はできる。

3「高校で習う英語」ていどでも、「英語を勉強にきた語学学校の外国人」とはお互いに「おそい会話」ができる。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/03/21 12:16

普通の砕けた会話に同じノリで参戦することは難しい。


ただ、普通に会話したり、実務をこなす分には全然問題ない、というか必要。
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少し具体的な内容を書きます。



まず文法は日常会話なら中学生レベルの文法を知っていれば会話できます。高校で習った高度な話法は話し方としては「こむずかしい」感じに聞こえます。

発音とリスニング能力は人による違いが大きすぎて、何とも言えません。

単語については、必要な単語は中学や高校で習っているわけですが、日常会話としては不十分な部分があります。たとえば「蛇口ひねって(水を出す)」というような単語は意外に知らないでしょう。でもこういう表現がたくさんあるのが日常会話です。
ちなみに蛇口ひねって(水を出す)」は
米語:turn the faucet on(run the water)
英語:turn a tap on(run the water)
となります。米語とイギリス英語(英語)の違いも学校では習わないので、場所によっては通じないで困ることもあるでしょう。

英語と米語:

また、外国人同士で英語で会話するのは中学生レベルでも結構話せますが、英語のネイティブと話すと通じないことが多々出てきます。それは外国人が圧倒的に慣用表現を知らないからです。

分かりやすく日本語ネイティブの私たち(笑)と日本語を話せる外国人と話しているときに、日本人が「あれほど、口を酸っぱく言っておいたのに!!」と怒ったとしましょう。日本人なら「口を酸っぱく」が「しつこく何度も言う」ということを知っていますが、外国人で慣用表現を知らないと「なぜ怒ると口が酸っぱくなるのだろう??」と勘違いしてしまいます。こういうネイティブとの違いはたくさんあって、上記の動画でもそういうやり取りがあるでしょう。米語と英語でも違い(22:00ぐらいが面白いです)があるぐらいです。

そういうレベルの会話は高校卒業レベルでも無理ですし、TOEICが満点でも知らない人は知りません。慣用表現はスラングも含めると「その場所に住んでないと無理」ぐらいです。

で、実はそれ以上に問題なのは「正しい言葉使いの自信がなくて、しゃべることができない(躊躇する)」ということです。
出川のお使いレベルとはいいませんが、とにかくどんな言葉でも「話さなければ伝わらない」ので、現地ではデタラメ英語でもしゃべることができるなら、躊躇して全く話せないTOEIC満点の人よりも「会話力が上」です。

ということを踏まえて、質問者様が「普通」をどのように定義しているのか、という問題もあります。

#3の方が指摘するように、現地の人々同士が会話をしていたら、当然ですが「高校卒業レベルの能力」で会話できるわけがありません。でも、彼らがゆっくりと言葉を選んでくれたら、十分な会話が成り立つこともあるでしょう。

また、空港やホテル、レストランなど定型の会話が成立するところなら、十分に会話できても、飛行機の中で隣に座った人と、とりとめのない会話をするのは難しかったりします。でも、ホームスティ先では1週間もあれば、必要な単語などを覚えて日常会話は成り立つようになるかもしれません。日常的に必要な言葉やセンテンスを覚えれば、生活に支障がなくなるからです。

なにを「普通」と定義するのか、によって必要とされる能力に差が出てくるのです。だから、答えが人によって異なるといえます。日本では一般的に高校生レベルでは「英語での日常会話能力は不十分」とされています。

たしかに、特に発音とリスニングに関しては、高校の授業だけではかなり難しいでしょう。しかし文法と単語はそれなりに覚えていますので、成り立たないことは無いと思います。後は個人の資質の違いなども大きいでしょう。
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中学校低学年程度で十分です。

高校の英語は、あまりにも高度すぎる文章で、会話では使うには無理です。
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会話の内容にもりますが、普通の会話ならできますよ。


僕はもっと低レベルな会話しかできません。
が、定期的に外人さんの多いゲストハウスに止まって下手したら中学生レベルの英語力で会話してお互いが楽しんでます。
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中学で習わない事項としては
感嘆文
関係代名詞の目的格、所有格
関係代名詞の非制限用法
関係副詞
話法
仮定法
あたりが主なものではないでしょうか。

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こんにちは。学校の英語の先生といってもロクに外国人と話せない人も多いですよね。さて、タイトルの日本語を英訳してみました。どれが一番いいでしょうか? 他にもっといい表現がありましたら、教えてください。

(1) the skill of English that even if you have not got you can become an English teacher but if have not got you can't talk well with foreigners.

(2)the skill of English without which you can become an English teacher and you can hardly talk with foreigners.

(3)the skill of English such as you can still become an English teacher but you have enough trouble of speaking with foreigners without it.

(4)the skill of English, lack of which doesn't prevent you from becoming an English teacher but allows you insufficiently to converse with foreigners.

こんにちは。学校の英語の先生といってもロクに外国人と話せない人も多いですよね。さて、タイトルの日本語を英訳してみました。どれが一番いいでしょうか? 他にもっといい表現がありましたら、教えてください。

(1) the skill of English that even if you have not got you can become an English teacher but if have not got you can't talk well with foreigners.

(2)the skill of English without which you can become an English teacher and you can hardly talk with foreigners.

(3)the skil...続きを読む

Aベストアンサー

タイトルとして使うのでしょうか、それとも何かの文章の中に使う名詞句をお探しでしょうか? タイトルならなるべく短くした方がいいです。何かの文章の一部として使うなら、文章全体を示していただいた方が回答しやすいと思います。必ずしもこの部分を名詞句にしなくても表現できるかも知れないからです。以下に一応名詞句の例をあげておきます。

English skills you need for conversing with English speakers (but not so much for becoming an English teacher in Japan)

Q知らなくても英語の先生になれるが、知らないと外国人と満足に簡単な会話さえできない英語の知識

日本の英語教育は文法に大変力を入れていますが、発音に関してはあまり注意を払っていませんよね。例えば、発音にしても、LとRの区別もスペルはやかましく言われるのに、発音の仕方については詳しく教えてもらえないことが多いです。それから、単語の発音に関しては発音記号もしっかり教えないのに、発音の問題を出したりします。また、文単位でも、イントネーションについては言及されるものの、全体的にどの単語を強く発音してどの単語を弱く発音して英語らしい発音をするのかなど、あまり詳しく教わりません。
そう言えば、中学の時の英語の先生が「ポリスマンの複数はポリスメン」と言っていた記憶があるんですが、policemanの発音は「プリスマン」に近く、ポリスマンのマは曖昧な音になりますよね。そして、複数形はpolinemenですが、発音は変わりませんよね。

さて、タイトルにあるフレーズは英訳するとどうなるでしょうか? 一応自分でやってみましたが、間違っていると思います。

The knowledge of English which even if you don't know you can become an English teacher but if you don't know you can't even have an easy conversation with strangers satisfactorily

特に、関係節の中の条件節内の動詞が関係代名詞にかかるのは無理があると思います。そこで、英語の得意な方に、この私の英語を直して頂きたいと思います。

日本の英語教育は文法に大変力を入れていますが、発音に関してはあまり注意を払っていませんよね。例えば、発音にしても、LとRの区別もスペルはやかましく言われるのに、発音の仕方については詳しく教えてもらえないことが多いです。それから、単語の発音に関しては発音記号もしっかり教えないのに、発音の問題を出したりします。また、文単位でも、イントネーションについては言及されるものの、全体的にどの単語を強く発音してどの単語を弱く発音して英語らしい発音をするのかなど、あまり詳しく教わりません。
...続きを読む

Aベストアンサー

最初の挑戦者、、、

Any knowledge in English, without which you can even become an English teacher and without which you can't have good talk with foreigners.

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 中学生で習う英語の内容は、日常生活会話をこなせるレベルだという話をよく聞きます。
 本当でしょうか?。
 実際に、英語圏での生活を送った体験がある方にお聞きしたいです(^^)

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たしかに、しばしばそんな風に言われますが、大ウソです。このように言われる理由の主なものとして挙げられているのは

「中学で習う基本語彙や基本構文、文法事項で実際の英語の8割だか9割だかをカバーできる」

ということですが、これには数字の魔法があります。語彙に関して話をしますが、数値化すればたしかに中学で習う1000語弱(指導要領による必修語+アルファ)は「日常会話」の8割、9割近くをカバーする「場合」もあるでしょう。しかし、コミュニケーションというのは、それでカバーできなかった1割、2割の部分が、実は重大な意味を持っているものなのです。構文・文法でも同じであり、なおかつ、コミュニケーションではその他数多くの要素が絡んできますので、中学の英語を理解力・雲量力を含めて100%習得したとしても、それはあくまで「学習過程の一段階としては優秀」であるにすぎません。

たとえば次の英文を見てください。単語数はほぼ100語です。このうち、高校以上で習う単語は(固有名詞は無視してあります)は、わずか15パーセントほどです。

It was cloudy that afternoon in 1853 when Commodore Perry’s black ships appeared on the horizon. they looked, if anything, like floating temples festooned with holiday banners and streamers. “Well, I’ll be darned, Jiro. She had just gotten her two youngest children to bed on the floor for their naps and was preparing to join the other ladies in the village for an afternoon of folding paper replicas of all the creatures of the forest. The Tips of the Rice Plants Are Emerging Above the Water festival was scheduled for the next day—provided, of course, it didn’t rain.

この英文は、手元にあった本の冒頭ですので「日常会話」の英文とは異なりますが、会話の英語でも似たようなことが言えるでしょう。どうですか? 15パーセントのお陰で、中学生にはチンプンカンプンのはずです。優秀な高校生でどうにか太刀打ちできるのではないでしょうか。

日常会話の例を出しましょうか? これも中学で習う単語で8割5分はカバーしているんですよ。

I’m afraid I gotta cancel the appointment. My aunt has been having a problem in her breast for a couple of years, and my mom says she’s gotta undergo a radical mastectomy tomorrow. She wants me to take care of our toddlers for a few days. So I can’t make it. Sorry.

「日常会話」というのも抽象的な表現ですから、あなたがどういった場面を想定していらっしゃるのか分かりませんが、中学レベルでは機内放送や空港アナウンスの聞き取りも、値切り交渉もできないのが現実です。「わずか1000語で9割カバー」などという甘いことばにだまされず、長い目で勉強するしかないですね。語彙だけでいえば、「日常生活でぎりぎり生活できる」のは理解できる単語が4000語~5000語に到達してからになるでしょう。(もっとかも…)

たしかに、しばしばそんな風に言われますが、大ウソです。このように言われる理由の主なものとして挙げられているのは

「中学で習う基本語彙や基本構文、文法事項で実際の英語の8割だか9割だかをカバーできる」

ということですが、これには数字の魔法があります。語彙に関して話をしますが、数値化すればたしかに中学で習う1000語弱(指導要領による必修語+アルファ)は「日常会話」の8割、9割近くをカバーする「場合」もあるでしょう。しかし、コミュニケーションというのは、それでカバーできなかった...続きを読む


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