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就労指導員に 「 新しい企業を優先させなければダメだから、採用が決まったら今の勤め先は直ちに辞めるように 」 と言われます。
新しく勤めることになる企業を優先させるのは当然だと思います。
しかし、まだ現職のシフトが組まれているのに 「 採用されたからもう行きません 」 って無責任じゃないですか?
指導員の主張は、まるで 「 バックレてでも辞めろ 」 みたいなニュアンスです。
幾ら辞めることを前提としていても、組まれているシフトを放棄すれば他の従業員に迷惑が掛かるわけです。
だから、最初の月だけ掛け持ちを頼むようにしているんです。
それが不採用の原因になのかは判りませんが、在職中の転職活動であれば如何しても最初の月だけは、去ることになる現職と、就くことになる新職の勤務が重なってしまいます。
だからといって、現職を務めあげてからの勤務開始となれば、新職への就任は1ヶ月以上先になってしまいます。
新職企業にしてみれば、人が欲しいから求人を掛けているはずですので、就任が1ヶ月も先になるなら直ぐに働ける人材の採用を優先させたいはずです。
一方で、浸食企業を優先させれば現職企業を放棄することになるので社会人として最低ですし、他の従業員にも迷惑が掛かります。
しかし、現職を退職してからの転職活動だと直ぐに採用されるとは限らないから収入上困ります。
遵って、現職・新職のどちらに対しても迷惑を掛けるリスクが最も少ないのが 「 最初の月だけ掛け持ち 」 にすることだと考えます。
ところが、就労指導員はこれを否定します。
私は幾ら現職企業の退職を前提としていても、如何しても組まれている残りのシフトを放棄してまで直ちに新職企業に専念する気にはなれないんです。
私は間違っているのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 現職・新職のどちらもアルバイト雇用です。
    現職は実働日数・時間数が少なく、元から厚生年金・社会保険の対象外ですし、掛け持ちにも寛容です。
    厚生年金・社会保険の加入対象で掛け持ちを不可にしているのは新職企業の方です。
    アルバイト雇用なので退職金などの概念は元からありません。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/21 11:09
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A 回答 (5件)

>就労指導員に主張は正しいのか?


そのぞれ考え方がありますから間違っているとは言えません。
>私は間違っているのでしょうか?
間違っていないでしょう。私も同じような考えです。
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気持ちは分かる。


ただ、まあ・・・どちらが正しいか決着つけても何の利益も生まないのでは。

この質問の目的が正しいかどうかであれば、客観的に見れば質問者も指導員もどちらの主張も正しい。
どちらが間違っているという問題でもない。

通常、転職する場合は双方の職場へ迷惑のかからないようにするか、迷惑をかけてしまう場合には相手側へ承諾を得ることが『常識』。
あくまで常識ね。
一方、労基法(=法律)では労働者は退職する日の14日前に会社へ通知すればいいとなっている。
一般的な就業規則(=会社との契約)では退職する1ヶ月前に通知ということがある。
どちらの場合も、会社側に著しく不利益なタイミングでの退職は認められないというケースもある。


ではどうするか?
一般論で言えば、転職先には2週間から1ヵ月後からの出勤で面接時に相談する。
もし先方がもっと早く出勤して欲しいといわれたらできるだけその意向に沿うようにする。
今の職場には早めに退職の意向を会社へ伝えおくことで、後任者(バイト)を採用・新人研修できる。
質問者の転職先が急に決まったとしても、後任者がいれば会社に迷惑はかけない。
現実的な対処はこんなところじゃないのかな。

もう新しく働く会社が決まっているみたいなので、今の職場にはシフトを減らしてくれるように頼むくらいかな。
「最初の月だけ掛け持ち」というのは、月の途中で転職する場合にはごく普通にあること。
社会保険の関係があっても別に末日退職・1日入社にしなくても構わない。
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貴方を中心に考えれば間違っていません。


また「責任感」という視点で言えば、正しいと思います。

ですが、就労指導員の言い分は正論であり原則です。


新しく採用する企業次第では十分可能だと思います。

ただ、両方を正規雇用(社会保険加入)は不可能なので現職を退職(社会保険を抜ける)まではアルバイトの位置づけになるでしょう。

しかし、現職場にとっては貴方の行為は副業に相当します。
就業規則の規定によっては解雇の対象にもなります。

解雇になっても次の仕事が決まっているので貴方には大した問題では無いと思いますが、退職金に影響はあります。
この回答への補足あり
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あなたの言ってることが正しいと思います。

本当は就労指導者の声も聞いて判断すべきですがね。
前職を辞めるにしても、辞める時のルールがあります。急に辞めていいなんてルールはない。
次の職場でも、急に辞める人なら、ウチの会社も急に辞めるかも知れないと見ますよ。
私の職場でも、辞める時は契約期間満了時(3ヶ月毎、1ヶ月前に連絡)というルールがあります。これを破って二週間後に辞めると言って来た派遣さんがいました。派遣会社には当然文句を言いましたし、ルールを守れない人に職場を乱されたくないので、即日辞めてもらいました。
自分が良ければ、他への迷惑は気にしないなんて許さない。
就労指導員は、すぐにでも働けるって口が滑っちゃたんじゃないのかな。要は自分のミスを隠したい人。
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間違ってません。


指導員の言い方がわるく、質問者様に誤解を与えただけです。

おそらくは

「新しい就労先がきまったら今の会社には速やかに辞意をつたえ退職手続き、引継ぎを行ってくださ い。双方に迷惑をかけないように。」

といいたかったんだと思います。

大変不快な思いをなさったと思います、あまり気にする事はないです。
質問者様の計画通りに事を進めてください。
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