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我々人類も鳥や昆虫のように紫外線を見ることが可能だった場合、
夜空の星々はどのように見えるのでしょうか。
とくに、周囲に星間ガスが漂い青白く見えるプレアデス星団(昴)が
気になります。
光や波長および可視光線等に詳しい方がいらっしゃいましたら、
何卒よろしくご指導ください。

「紫外線を見ることが可能だった場合」の質問画像

A 回答 (5件)

近い星の中には明るく見える星もあるでしょうが、銀河系内の星はほとんど変わらないでしょう。

特に地表から見ると大気の組成のため紫外線はカットされ、非常につまらない。ハッブル宇宙望遠鏡が大気圏外の固定された位置にある理由の中にも大気を避けている部分があります。添付された写真は強度が飽和していますが、全部こんなになってしまうかもしれません。
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パープル色に近いのでは

「紫外線を見ることが可能だった場合」の回答画像4
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この回答へのお礼

たしかに空や地球が青く見える理由からすれば「そうだよなぁ...」と思う一方、目に飛び込んでくる色のすべてに新たな色が重なる以上、それほど単純ではないような気もしています。また、それが今回質問をさせていただいた最大の理由でして...。

お礼日時:2017/03/22 16:51

no2の訂正


ドラマ「相棒」ではなくドラマ「科捜研の女」でした(^-^;
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参考に。


https://matome.naver.jp/m/odai/2139426400498728601
紫外線を見る事ができる「4色型色覚」の人間が存在しますね。
ドラマ「相棒」でも取り上げていた内容です。
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無理な質問でしょうね。


人間は様々な波長を「色」として視覚認識しますが、「紫の向こう側の色」なんて見れませんし見た者もいないでしょうから、「どのように見えるか」なんて少なくとも人間には表現できないと思います。

もし「鳥や昆虫が紫外線を見ることが可能」なのだとしたら、鳥が「知的生命体」であるなら表現出来るのかもしれません。
が、そこも落とし穴。各動物の「ものの見え方」は、人間のそれとは違っていると言われています。プレアデス星団も人間とは違った様子(色)に見えているはずです。ですので動物が紫外線がどのように見えているかを言えたとしても、人間の考える「それ」とは全く違うはずです。

やはり「紫外線を見ることが可能な人間」か、地球人と同じように世界が見えている知的生命体か何かでもいない限り、「どのように見えるか」は人間には説明出来ないと思います。
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はい、そのとおりです。「徐々に加速」していくと、空気の抵抗で「一定の速さで頭打ち」になります。「終端速度」というようです。
スカイダイビングの場合には、180~200km/h の速さのようです。
http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

>極端な話ですが、衛星が宇宙速度を減速して停止したら、熱は発生せずに、ゆっくり落ちてくることが可能なんでしょうか?
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最初から空気中で「徐々に加速」する場合には、上記のように「終端速度」を超えることはありませんが、空気のない宇宙から、地球の引力で加速して大気圏に突入する場合には、大気圏突入時の初速度がかなりの大きさになっています。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

それから、水平方向にしても、赤道上で
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赤道上の静止衛星は、地上 36,000 km とかなり高いところ(地球の半径の 5倍程度)に軌道があるので、「静止して見える」といっても周速度では約6倍、相対速度にすれば
・地球表面の自転速度:1700 km/h ≒ 470 m/s
・静止衛星の周回速度:3.1 km/s
の差で約 2.6 km/s あります。
http://iss.jaxa.jp/shuttle/flight/sts99/earthkam_01_2.html

つまり、宇宙から地球の大気圏に飛び込むときには、鉛直方向にも、水平方向にも、初速度が大きくなるということです。大気は「だんだんに濃くなる」ので、大気がそこそこ濃くなったあたりで、ちょうどうまく「水平方向にも、鉛直方向にも、速度ゼロ」の状態を作るには、相当にうまく「速度制御」をしてやらなければいけないということです。

No.2&3です。

>たぶんですが、1000mから物を落としても、10000mから落としても、空気抵抗で速度はあまり変わらないと思うんです。

はい、そのとおりです。「徐々に加速」していくと、空気の抵抗で「一定の速さで頭打ち」になります。「終端速度」というようです。
スカイダイビングの場合には、180~200km/h の速さのようです。
http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

>極端な話ですが、衛星が宇宙速度を減速して停止したら、熱は発生せずに、ゆっくり落ちてくることが可能なんでしょうか?
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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貴方の足元を右周り(時計回り)する物体があるとき、
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つまり、視点によって表現が変わります。

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Q「ブラックホールは素粒子レベルまで菌を分解します」 なんでそんなことまで地球から望遠鏡だけで見て分か

「ブラックホールは素粒子レベルまで菌を分解します」

なんでそんなことまで地球から望遠鏡だけで見て分かるの?

Aベストアンサー

菌に限らず生物はタンパク質やアミノ酸で出来ています。
太陽よりも10倍から20倍程度の質量の星は、寿命が尽きた後超新星爆発を起こし中性子星になります。
中性子星は、原子が電子を取り込んで縮退し中性子だけが存在しています。
タンパク質やアミノ酸は多くの数の原子でできていますから、この時点で菌は生存もできず原子も中性子になってしまいます。

更に大きな太陽の30倍以上の質量の星は超新星爆発の後、ブラックホールになると考えられています。
重力が強すぎて光さえ脱出できない事象の地平線を持っているようですが、現代物理や数学でも未だに決着が付いていないです。
不明確な部分が多いようです。

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間接的に、ブラックホールが存在していないと”この現象は起きないだろう”というものをいくつも観測しているので、
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菌に限らず生物はタンパク質やアミノ酸で出来ています。
太陽よりも10倍から20倍程度の質量の星は、寿命が尽きた後超新星爆発を起こし中性子星になります。
中性子星は、原子が電子を取り込んで縮退し中性子だけが存在しています。
タンパク質やアミノ酸は多くの数の原子でできていますから、この時点で菌は生存もできず原子も中性子になってしまいます。

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Aベストアンサー

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ザーーージャアアーといったノイズが聞こえますが
これは宇宙から届く電波などの音だと教わりました。
そこで質問ですが、電波暗室では、こういったノイズも聞こえなくなるのでしょうか。

Aベストアンサー

>ラジオを放送局がない周波数に合わせると
>ザーーージャアアーといったノイズが聞こえますが
>これは宇宙から届く電波などの音だと教わりました。

それは、おそらく一部であり、ほとんどのものは「地上の電気機器などから出るノイズ」および「ラジオの中で発生する雑音」に由来すると思います。

なので、電波暗室でも聞こえます。「ラジオの中で発生する雑音」に由来するノイズがあるからです。
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Aベストアンサー

あなたの疑問は正しいですよ。

137億光年前には、そこと地球の場所も数ミクロンしか離れていなかった訳です。
その間を光が旅するのに137億年も掛ったという事です。

その時代には宇宙全体が1cm位の大きさだった。

その時代の宇宙の膨張速度はインフレーション的に膨張していて、1cm離れた場所でのお互いの速度は10²⁵km/秒にも及んだ。

そこから出た光も膨張と共に一緒に吹き流されてしまいコッチにやって来れない。

膨張速度が緩やかになり、ヤットこちらに向かい始めたのは、宇宙の大きさが今の1/4の時代。クエーサーが観測されているけど、それが出来始めた時代。

そうやって、ようやく地球に今光が届いた。
僅か数ミクロンの距離を137億年も掛けて旅した訳です。

「でも、光速度は一定値Cでは無いですか?」という疑問も湧くかも。

[光は、そこの無重力系に対して一定値C」という重要な命題があります。

宇宙膨張で膨張するのは座標系、物理的に言うと、無重力系がお互い飛んで膨張してます。

だから地球から遥か遠い空間は、地球からみて光より速い速度で膨張しています。が、その場所の座標に対してはCで進みます。

あなたの疑問は正しいですよ。

137億光年前には、そこと地球の場所も数ミクロンしか離れていなかった訳です。
その間を光が旅するのに137億年も掛ったという事です。

その時代には宇宙全体が1cm位の大きさだった。

その時代の宇宙の膨張速度はインフレーション的に膨張していて、1cm離れた場所でのお互いの速度は10²⁵km/秒にも及んだ。

そこから出た光も膨張と共に一緒に吹き流されてしまいコッチにやって来れない。

膨張速度が緩やかになり、ヤットこちらに向かい始めたのは、宇宙の大きさが今の1/4の時代。...続きを読む


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