はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

旦那が亡くなり、遺産分割協議書を作成中です。
相続人は私と子供の二人です。
子供は未成年です。
何もわからないもので、変な質問かもしれませんが、遺産分割協議書の中で財産を分ければその際子供への贈与税はかからないんですよね?相続税がかかるのはわかるんですが…
分割後に私が相続したお金を子供へ贈与したい場合は年間110万までなら大丈夫ということでしょうか?
子供へお金を残すために保険に入るべきか遺産分割協議書の時点で多くの取り分にするのか全然わかりません。

質問者からの補足コメント

  • 説明不足ですみません。
    いつもお世話になっている税理士の方にお世話になり、遺産分割協議書を作成予定です。
    また子供が未成年なので、特別代理人(伯母)を立てることは決まっています。
    最近銀行や保険会社から子供さんのために老後のために残しておいてはと色々なプランの説明をされる事が多く迷ってしまってこのような質問をさせていただきました。
    贈与するなら保険を使って贈与税を気にしないで毎年子供に決まった金額を振り込む方法はどうですか?と言われました。でも手数料とか色々あって丸々あげられるわけではないような。だったら今回相続する時にある程度の額を相続させるべきなのか悩んでいました。

      補足日時:2017/03/21 21:26

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A 回答 (4件)

遺産総額はどれぐらいだったので


しょうか?

いくつか税金等も含め気が付いたことを
上げておきます。

①母が保険料負担で子受取人とした
 終身保険を500万しておけば、
 確実に500万の保険金をお子さんに
 渡すことができ、非課税となります。
 死亡保険金は基礎控除が500万あり、
 その範囲なら相続財産とみなされま
 せん。

②父→母→子と相続される場合、
 一般的には各相続で相続税を払った
 方が、相続税は安くなります。
 つまり、父相続時には子にも相続
 しておいた方が将来の相続税は
 減るということです。

③金融資産より不動産の相続の方が
 評価額は小さくなります。
 不動産を後から相続する方が金融資産
 を、一度に相続するよりは相続税は
 安く済みます。

 例えば金融資産3000万でマンションを
 買っておき、それを相続するとなると
 2000万程度の資産として、相続できる
 といったことになります。

④お子さんにお金を渡す場合、
 あなたの老後をどうするかを考えて
 おくべきです。
 お子さんが成人し、将来生活を確立
 するようになると、『既得権』のある
 資産は、どうしても自分の生活のため
 に利用していくことになります。

 あなたが必要になる時に使えるものが
 ないことにもなりかねません。

 あなたのお気持ちから考えれば、
 ほとんどの遺産をあなたが相続しても
 よいと思います。

 あなたなら、お子さんのために使うこと
 でしょう。
 そうした使い方の税金の優遇制度は、
 たくさん用意されていますから、
 税金がかかって無駄が出てしまう
 ということも少ないです。

⑤優遇制度等の紹介
・お子さんが家を買う時の資金を援助した
 場合の贈与税が非課税となる制度。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm

・教育資金の一括贈与の非課税制度
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4510.htm

・結婚や子育て資金の一括贈与非課税制度
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4511.htm

そもそも生活費をともにするお子さんに
生活費をいくらかけたとしても、贈与には
なりません。
普通に生活にかかるお金でなく、何かの時
にといって大金を移動すると贈与となって
しまうのです。

他にも先述した終身保険等も利用できます。
ですので、お子さんの年齢にもよりますが、
幼ければ、ほとんどを奥さんに相続しても
かまわないと思います。

前の回答とは、少しニュアンスが変わります
が、保険屋さんには惑わされずに、できる
だけ、奥さんが相続し、お子さんを大切に
育てられるのが、一番だと思いました。

がんばってください。


参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo31.htm
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この回答へのお礼

Moryouyouさん丁寧な御回答感謝申し上げます。
とても参考になりました。
そしてとてもわかりやすい内容でありがとうございました。
子供は4歳で私は30なので、将来のことを考えつつ、今の生活も踏まえてもう少し考えたいと思います!
ありがとうございました。

お礼日時:2017/03/22 07:08

「変な人だなぁ」が質問と補足を読んだ感想です。


相談できる税理士さんがいるのですから、その税理士に「手数料とか色々あるようで、丸々あげられるのではないような、、」云々のご質問をされるのがベストです。

このサイトでは詳しい方が丁寧に説明してくださることもあれば、聞きかじりの知識を述べる方もいます。
そして両者ともに「その責任はとれない」のです。

銀行や保険会社などは、商売ですから「自社の商品を買って貰いたい」に決まってるのです。
セールストークもありますし、真実「これで良かった」という例もあるでしょう。
その際には税金の話も出るでしょう。
注意すべきは銀行員も保険外交員も「税理士」ではないので、税金の相談には乗れません。
「こういう税金があります」という説明は良いですが「あなたの場合にはあれこれ」と個別具体的な税の話をするのは税理士法に抵触する行為です。
 
仮に銀行員や保険外交員が口にした「税のこと」が違っていても、彼らは責任を負いません。「すみませんでした。説明不足でした」と謝罪するしかないんです。

せっかく税理士関与されてるなら、相談なさるべきです。
「別途相談料を上乗せします」などと言われませんから。

特に「分割後に私が相続したお金を子供へ贈与したい場合は年間110万までなら大丈夫ということでしょうか?」については、連年贈与という言葉を持ち出して、間違った回答が必ず付きます。
これこそ「税理士に聞くべきこと」なのです。
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この回答へのお礼

変な人ですみませんでした。
それでも何かのヒントが頂ければとこちらで質問させていただきました。
そして変な私のために御回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2017/03/22 07:10

ご愁傷様です。



ちょっと待ってください。
お子さんが未成年の場合、遺産分割協議
にあたっては、お子さんの特別代理人を
立てなければいけません。
家裁で申請しなければいけないのです。

あなたは全く逆ですが、相続者として、
妻と子は相反する関係なので、妻が子の
代理人となることはできないのです。

ですので、家裁で申し立てをして、
★司法書士とか、夫の血族等を選定するのが、
特別代理人として妥当と思われます。
※司法書士だとお金がかかります。

相続財産の扱いについては、お子さん名義
の口座を開設し、相続を済ませた上で
個人年金等でも考慮されたらよいのです。
あなたの財産についても相続の後、終身保険
で、お子さんを受取人しておくとか、
やりようはいろいろありますので、後で
じっくり考えましょう。

相続は妻と子で1/2ずつにするのが、
穏当かと思います。
妻によせた方が当面の相続税は節税しや
すいですが、特別代理人を立ててという
ことだと、そうもいかないかもしれません。

下記を参考に手続きを進めて下さい。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_ …
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
そして丁寧な説明をありがとうございました。
私の説明不足が多々ありましてすみません。
Moryouyouさんはとてもお詳しいんですね。わかりやすく説明いただき勉強になりました。羨ましいです。
子供のためにより良い方法を見つけて行ければと思っています。

お礼日時:2017/03/21 21:37

>遺産分割協議書の中で財産を分ければその際子供への贈与税は…



日本の税制度は、一つの事案に対して複数の直接税が課せられることはないようになっています。
法定相続人で分け合う限り、相続税と贈与税が同時に課せられることはありません。

>子供へ贈与したい場合は年間110万までなら大丈夫と…

年間110万を意図的に毎年繰り返したら、一度にまとめて贈与契約があったと解釈されますよ。
不定期に、たまに 110万以下ならかまいません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

>子供へお金を残すために保険に入るべきか…

生保で運用して大きく膨らまそうと?
それは相続とは次元の異なる話ですのでコメントを控えます。
生命保険が好きな方ならそうするのも選択肢の一つではあるでしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

早々のお返事ありがとうございます。
突然のことで分からないことばかりで税制度をきちんと理解していなかったのでmukaiyamaさんに載せていただいた国税庁のHP参考にさせていただきます。
また子供のためにより良い方法を見つけられればと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2017/03/21 21:32

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110万円以上は贈与税がかかそうですが、なにか手続きが必要ですか?

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現金以外、土地・建物などの遺産はないんですね。

>いきなり、各々の口座に600万円を振り込んだり、入金しても良いのでしょうか?
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いいえ。
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現金以外、土地・建物などの遺産はないんですね。

>いきなり、各々の口座に600万円を振り込んだり、入金しても良いのでしょうか?
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いいえ。
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Q死亡前の非課税範囲内の現金贈与の記録がないのですが

H28 年7月、父が97歳で他界しました。相続者は私一人です。生前、故人と我々夫婦は長年生計を共にして生活していました。3人の孫(故人から見て、以下同)はそれぞれ独立。
孫家族は曾孫を入れて12人(3組の孫夫婦、曾孫6名)です。
故人の残した財産は土地と家と預金と現金で基礎控除分をオーバーしています。

H25年10月末、故人が2度ほど入院したころから少しずつ節税を考えるようになりました。故人の預金に関して故人と相談し下記のようにすることにしました。記録はありません。

① H26 年度に非課税限度額の贈与(各110万)を故人の預金口座から孫家族各個人毎の銀行口座に送金することに賛成してくれました。(計1320万円)
② 従来、水道光熱費は故人口座から自動引去りしていましたが、衣・食・医療費・その他は我々の現金又はカード払いでした。しかし26年1月から年100万を故人の預金から現金を引き出して生活費に充当することに同意してくれました(死亡約3年前)。
③ H27年以降(26年は非課税限度額振込済み)も引続き孫夫婦に50万ずつ現金で年100万を渡すことを提案したところ、正月、連休、病院見舞いなどの時に適宜50万いつでも渡せるようにしておいてほしいとの故人の希望があった。
そのため26年600万、27年350万、28年250万:計1200万を下ろして手元においた(銀行貸金庫に保管)。

そこで質問です
1. 孫・曾孫の口座に送金した分、上記①は記録に残るので問題ないと思いますが、上記②の同意により生活費として26年1月から28年7月まで年100万円、計300万円受け取ることができるのですが、実際には生活費支出は従来通り我々の現金又はカード払いで口座から引き去りしていましたので、故人の預金から引き出した現金には手を付けていませんでした。しかし引出した現金(1200万)の内300万円は生活費の一部として我々が受け取ったものと考えていいと思いますがいかがでしょうか。
入院費、トイレ改修費、全電化、等の具体的な記録(領収書など)はありません。日時については概ね記憶があります。

2. 同じく、上記③の孫夫婦3組にH27年、H28年にそれぞれ年50万円ずつ2回、2年間計600万円の現金を贈与したのですがそれを証明できるもの(領収証)はありませんが、非課税限度額内の贈与と認定されるのでしょうか。現金の手渡し時期はわかります。

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H28 年7月、父が97歳で他界しました。相続者は私一人です。生前、故人と我々夫婦は長年生計を共にして生活していました。3人の孫(故人から見て、以下同)はそれぞれ独立。
孫家族は曾孫を入れて12人(3組の孫夫婦、曾孫6名)です。
故人の残した財産は土地と家と預金と現金で基礎控除分をオーバーしています。

H25年10月末、故人が2度ほど入院したころから少しずつ節税を考えるようになりました。故人の預金に関して故人と相談し下記のようにすることにしました。記録はありません。

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Aベストアンサー

訂正です。
孫、曾孫には遺贈はない(ですよね?)
ので、相続税の対象とはなりません。
申し訳ありません。

ということで回答しなおすと
>1
生活費の3年間で300万は大丈夫
なように思えますが、
>入院費、トイレ改修費、全電化
ないことはないはずです。
生活費はよいですが、上記は大きい費用
です。是が非でも探して下さい。

>2
これも孫への贈与なので、大丈夫でしょう。
場合により、各孫の200万の贈与に対し、
贈与税を課せられる可能性はあります。
最初の600万が贈与のためにおろした
とみなされれば、場合により、各孫の
200万の贈与に対し、贈与税を課せられる
可能性はあります。
>3
使い道等は特に関係ないです。

>4
ですので、お金の流れと経緯でしょうね。
あと貸金庫の名義は誰か?ですね。

それが説明できなければ、やはり相続財産と
なります。

明らかなのは、各孫への贈与ですので、
よいですが、やはり相続専門の税理士が
入らないと、そうした経緯を形として
整理できないと思います。
申告期限もせまっています。
お急ぎください。

まだ、質問の読み取れていない部分も
あると思います。ご了承ください。

すみませんでした。m(_ _)m
がんばってください。

訂正です。
孫、曾孫には遺贈はない(ですよね?)
ので、相続税の対象とはなりません。
申し訳ありません。

ということで回答しなおすと
>1
生活費の3年間で300万は大丈夫
なように思えますが、
>入院費、トイレ改修費、全電化
ないことはないはずです。
生活費はよいですが、上記は大きい費用
です。是が非でも探して下さい。

>2
これも孫への贈与なので、大丈夫でしょう。
場合により、各孫の200万の贈与に対し、
贈与税を課せられる可能性はあります。
最初の600万が贈与のためにおろした
とみなされれば...続きを読む

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税金などいくらくらいになるのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お礼をされてしまったので、調子に乗って。
あなたの質問文には、真面目に答える方にとって「ええ?どっちなの」と聞きたい点があるのです。
それは「母は離婚していません」です。
1、あなたの母は父と離婚している。だから、父が死んでも法定相続人にはならない」
2、父は母と離婚してない。父が死亡するまで夫婦である。
  「え?うちの父と母が離婚したって。うそだよ。離婚なんてしてない」という状態。

このどちらかがでも、あなたの述べた「母は離婚していません」は正しい文書ですよね。
文中にわざわざ述べられてるぐらいから「そうか、お母さんはお父さんとなにか原因があって離婚していて、今は家にいないんだな。つまり法定相続人ではないということだな」と推測ができますが、推測に過ぎません。

ご質問者が税理士に相談に行かれたときに「亡くなられたお父さんの奥さんは、ご健在ですか」と聞かれて「母は離婚していません」と答えると、必ず「離婚したのか、離婚してないのか、どちらですか」と確認をされます。
事後、配偶者がいるかいないかで法定相続分はまるっきり変わるのですから「たぶん離婚しているんだな」という推測で進めたら「え、母は父と離婚などしてませんよ。元気で家にいますよ。一度離婚騒ぎがあったので、離婚していませんと言ったのです」と、もう、いいかげんにしてくれやという話になります。

それほど紛らわしい表現です。
これって占い師が使う表現らしいですよ。
「あなたのお父上は亡くなっていませんね」
「はい、3年前に死にました」
でもいいですし
「いいえ、生きてますよ。元気です」と言われたら
「ですから、亡くなっていませんね、と言ったのです」と来ます。

お礼をされてしまったので、調子に乗って。
あなたの質問文には、真面目に答える方にとって「ええ?どっちなの」と聞きたい点があるのです。
それは「母は離婚していません」です。
1、あなたの母は父と離婚している。だから、父が死んでも法定相続人にはならない」
2、父は母と離婚してない。父が死亡するまで夫婦である。
  「え?うちの父と母が離婚したって。うそだよ。離婚なんてしてない」という状態。

このどちらかがでも、あなたの述べた「母は離婚していません」は正しい文書ですよね。
文中にわざ...続きを読む

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年金生活の親の扶養についてお伺いさせてください。
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お教えください。

Aベストアンサー

結論から言うと、
①あなたのお勤めの社会保険にお母さんが
 扶養家族として加入することは可能だと
 思われます。
②あなたの税制上の扶養(扶養控除)を
 申告することも可能ですが、今年は
 微妙です。

①の条件はお母さんの収入が180万未満
月にして15万未満であることと、
あなたの収入の半分未満であることが、
一般的な条件です。
下記、収入要件(60歳以上)
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-01.html

②はお母さんの所得が38万以下という条件となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

所得というのは年金の収入額ではなく、
年金では公的年金等控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm
を引いた額
65歳未満で70万の控除
65歳以上で120万の控除
と、
3月までの給与収入から給与所得控除を
引いた額。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
最低で65万の控除

それぞれを引いた後の額を合計して、
38万以下が条件となります。

以上の条件がかなえば、お母さんも
お父さんも、あなたの扶養とすることが
でき、国民健康保険の保険料を払わずに
済むことになります。

いかがでしょうか?

結論から言うと、
①あなたのお勤めの社会保険にお母さんが
 扶養家族として加入することは可能だと
 思われます。
②あなたの税制上の扶養(扶養控除)を
 申告することも可能ですが、今年は
 微妙です。

①の条件はお母さんの収入が180万未満
月にして15万未満であることと、
あなたの収入の半分未満であることが、
一般的な条件です。
下記、収入要件(60歳以上)
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-01.html

②はお母さんの所得が38万以下という条件となります。
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と言われたら「薄情な子だね」と言ってあげれば良いのです。
法律を捕まえて「薄情もの」などと言っても、かえるの面にしょんべんって奴です。
元々法律とは「感情論を抜きにしたもの」なのです。
姪に「お前は薄情だ」と言いましょう。

野球で3アウトでチェンジというのと同じです。
「なんだよぅ。俺とお前の仲じゃないか。冷たいなぁ。アウト3つ取られたけどさ、チェンジしなくていいだろう。薄情だな」
って言って、ルールがそうなってると言い返せば
「なんだよ。ルールって薄情だな」
ってなります。
野球じゃなくなってしまいます。

グダグダウダウダしてしまう感情論を「整理整頓」するために「法律でそういう風に決めた」のですね。

おばが死んだ時に配偶者も子もいない、そして叔母の父母、その祖父祖母も死んでいるときは、叔母の兄弟姉妹が相続人になり、叔母の死亡前に兄弟姉妹が死んでしまってるときは、叔母から見ると「甥、姪」が相続人になります。
「お母さんのお姉さんって人が亡くなったけど、相続人がいないんで姪の私が財産相続することになった」って話はあるんです。

ところが「この逆」はないんです。
「姪が死んだので、おばである私の処に財産が転がり込んできた」って話はない。
おかしい。
一方通行なんです。
ただし以下の...続きを読む

Q妹に毎月9万円ずつ仕送りした場合の贈与税について

遠方にいる妹はパート生活をしていますが、アパート暮らしのため家賃等で生活が大変です。
そのため、毎月9万円ずつ仕送りしていますが、贈与税は年間110万円まで非課税ですので、
この場合は申告する必要はないでしょうか。それとも家族ですが贈与契約は必要でしょうか。

Aベストアンサー

年間(1月1日~12月31日)に110万円未満の贈与は課税対象にはなりませんし贈与を受けた人も申告の必要が有りません、

月9万円の援助なら年間108万円、金額的にはセーフです。

Q相続

弟夫婦が家を建てる際、父親が土地代として2100万円だしその上に弟名義の家が建っています。
土地の一部は弟の嫁の名義、建物の一部が親も名義になっています。2世帯住宅で同居です。
父親は土地代を出したはずだが、生前なぜ!一部弟の嫁の名義になっているのか?登記の時、弟が勝手の変えたようです。
先日親がなくなり相続の話で、弟の言い分は路線価で900万だら相続は900万だと言い張ります。
預金が約3000万あり、900万+3000万=3900万を3人兄弟で均等にする、1人あたり1300万だと言います。土地と現金400万をとると言ってます。
私の言い分は2100万+3000万=5100万で1人1700万円で弟に貰い過ぎている400万を補てんするように言いますが納得しないようです。どちらの言い分が正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

預金3、000万円
弟が生前に貰っていた現金2,100万円
合計5,100万円
相続人3人で平等に分けると一人1,700万円

弟は既に2,100万円を貰ってるので、400万円を出す。
他の二名は現金3,000万円に、この400万円を足した3,400万円を二人で1,700万円づつ相続する。

上記が正と思います。つまりご質問者の考え方です。

「路線価で900万だら相続は900万」という弟さんの言い分は正しいように見えますが、間違い。
理由
遺産分割の話をしてるのに、故人の所有物ではない不動産の評価額を出しても無意味。

「土地の一部は弟の嫁の名義、建物の一部が親も名義になっています。2世帯住宅で同居です。
父親は土地代を出したはずだが、生前なぜ!一部弟の嫁の名義になっているのか?登記の時、弟が勝手の変えたようです。」
と述べられていて、経緯はわかりますが、要は「生前に弟が父から2,100万円先取りしてる」ということです。

ここまで話が整理できて、そのうえで「2,100万円で購入した土地と建物」の一部が相続財産になっているので、話が複雑化します。
2,100万円のうち「父の名義になってる部分」は差し引いて、弟さんなり、その奥さんなりが生前に贈与を受けていたとして計算することになります。
所有権割合によって、2,100万円を按分する方法が良いのかなと思います。
この辺りは、専門家に相談し、かつ相続人が納得できる方法を選ぶしかないようです。

預金3、000万円
弟が生前に貰っていた現金2,100万円
合計5,100万円
相続人3人で平等に分けると一人1,700万円

弟は既に2,100万円を貰ってるので、400万円を出す。
他の二名は現金3,000万円に、この400万円を足した3,400万円を二人で1,700万円づつ相続する。

上記が正と思います。つまりご質問者の考え方です。

「路線価で900万だら相続は900万」という弟さんの言い分は正しいように見えますが、間違い。
理由
遺産分割の話をしてるのに、故人の所有物ではない不...続きを読む

Q父に兄弟がないので相続人は母、私、妹で了解しています。課税対象額はいくらかきまってますか?

父に兄弟がないので相続人は母、私、妹で了解しています。課税対象額はいくらかきまってますか?

Aベストアンサー

誤りを指摘しておきます。
お父様にきょうだいがいた場合でも、ご質問のケースでは、お父様のきょうだいに
法定相続の権利はありません。
お母様(配偶者) あなた(第一子) 妹さん(第二子)がおられます。
この場合は、お父様のきょうだいは関係なくなります。

相続の対象が3名
相続税の基礎控除は 3000万+(600万×3名)=4800万円となります。

http://so-labo.com/do-not-only-know-it-to-a-heavy-loss-all-of-basic-deductions-of-the-inheritance-tax-378

4800万円を超える財産については相続税の対象となります。


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