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主債務も保証債務も商行為ではない場合、保証債務の持つ附従性を奪って債権者の権利を強化するために保証契約に付された特約によって連帯保証債務が生ずるとの見解に立つと、AC間の連帯の特約は、催告・検索の抗弁に対する再抗弁としてAに立証責任がある。

この文章の言ってることがよく分からないので、もっと分かりやすく説明してもらえませんか?

あと、主債務というのは借金した人のことで、保証債務というのはその借金した人が返せなかったら代わりに払う人のことですよね?

民法です。

よろしくお願いしますm(_ _)m

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A 回答 (1件)

>この文章の言ってることがよく分からないので、もっと分かりやすく説明してもらえませんか?



 催告・検索の抗弁とは何ですか。立証責任とは何ですか。法律要件分類説は、立証責任の分配についてどのような基準を設けていますか。これらのことをまずテキストを読んでください。文章が理解できないのは、知識不足によるものであって、分かりやすく説明する以前の問題です。分かりやすく説明するというのは、場合によっては不正確な理解を招くことになります。
 ご相談者は回答が付くと、自分なりの理解の仕方を示さずにベストアンサーにして質問を締め切りますが、きちんと理解していますか。たとえば、自働債権が時効になった場合についての質問をされていましたが、回答は間違ってますからね。あれは、条文知識があれば、解ける問題です。


>あと、主債務というのは借金した人のことで、保証債務というのはその借金した人が返せなかったら代わりに払う人のことですよね?

 ご相談者が、法律学を趣味で勉強しているのならば、そういう理解でも構いません。でも、司法試験受験生ならば、そういう不正確な覚え方はやめましょう。「AさんがBさんに甲商品を100万円で売りました。CさんがBの売買代金支払い債務について 、Aさんと連帯保証契約を書面で締結しました。」という事例があった場合、売買代金債務だって主債務と言いますよ。また、Aさんは主債務者であって主債務ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございますm(_ _)m
たいへん助かりました。
重ねて御礼申し上げますm(_ _)m

お礼日時:2017/03/23 20:12

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