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英文を日本語に訳す時、いつも変な日本語になります。どこから訳せばいいのかも分かりません。
なぜ皆はちゃんと訳せるのでしょうか?どこを努力すればいいのですか?工夫すべきことやコツを詳しく教えてください(^-^)

質問者からの補足コメント

  • 日本語力すなわち国語力を鍛えるために本を読むようにしたいと思いますが、他にはどんな事をした方がいいと思いますか?ヽ(*´∀`)ノ

      補足日時:2017/03/28 06:11
  • 日本語力すなわち国語力を鍛えるために、本を読むようにしたいと思いますが、他にはどんな事をした方がいいと思いますか?ヽ(*´∀`)ノ

      補足日時:2017/03/28 06:16
  • 英文を日本語に訳す時、少しアレンジを加えてもいいのでしょうか?
    例えば、これは大丈夫ですか?そもそも日本語がおかしいかもしれませんが。
    Japan has many old cities - Kyoto and Nara, for example.

    日本には多くの古い街があるが、京都と奈良がその例である。
    どうでしょうか?

      補足日時:2017/03/28 22:09

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A 回答 (7件)

#5の回答者です。


学校の話に触れておいてよかったなっと今思っています。
ふと感じたものがありましたが、プロの翻訳者の話と、大学に入るためのものとは、かなり違いがあります。

受験の英語というのは、基本的には減点方式なのです。
この訳はうまいから、加点ということにはならないのです。でも、際立ったものは、採点者に、後々まで覚えられていることもあるようですが。

Japan has many old cities - Kyoto and Nara, for example.
>日本には多くの古い街があるが、京都と奈良がその例である。

学校ですと、この問題のポイントは、 挿入句と「-(ダッシュ)」の2点があると思います。それを理解しているかチェックされていると思ったほうがよいです。

「-(ダッシュ)」は、ハイフン(hyphen)とは違い、挿入句などで使われ、文章内で強調を与えるために使います。
[その例である]というのを、逆に、英語で、for example の言葉を思いつかせますか?もし、できないとしたら、減点なのです。もちろん、一般的には文句は言えない領域です。

前回、『花子とアン』で少し触れましたが、学校では、和訳した時に、その原文が見えるようなスタイルで書くことが大事だといいます。

番組内容を調べると
My hair is turning gray.     That is a long story.

Miss富山先生の訳 
:私の髪は灰色に変わって来ました。それはながい物語です。
花子
:私は白髪が増えて来ました。  話せばながいのよ。

#6さんとは違い、私は、今はもう翻訳をしていませんが、翻訳として、振れ幅を絶対に許さないスタイルで書かせられることが多い技術系の分野です。

『花子とアン』の村岡花子さんの時代は、ある意味では、英語の達人が出て来る最後の時代だったかもしれません。なぜかというと、国語や漢文が充実していたからです。村岡花子さんの先生が、佐佐木信綱さんだったそうですが、この先生は、『万葉集』の研究家として知られた人です。友人の柳原白蓮さんという人も有名でした。

この花子さんと白蓮さんの関係もそうですが、学校という所は、身分の違いもなく、親の資産も関係がない、まったくの自分自身だけの人となりで友人を作ることができるわけです。独学では得難い経験をするものですし、いろんな人との出会いがあります。なんとなく学んだことが、将来に大きく役に立つこともあります。

私ももう一回学校には行ってみたいものの、今は身体の問題で無理です。ただ、私の記憶には、昔のIBMのCMで、田舎のおじいさんが大学に行っている、それは、インターネットを使ってのことだ、というのが強く印象に残っています。

月次ですが、がんばってください。強く思うことは、必ず報われるものです。
「(夢は)棒ほど願って針ほど叶う」といいます。いろんな解釈がありますが、私は、夢は大きければ大きいほどよいと思っています。
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この回答へのお礼

受験において訳す時は、正確にした方が無難なんですね(^-^)減点は怖いですもんね。挿入句とダッシュのポイントはノートに記録しました。正直ダッシュとハイフンがよく分かりませんでしたが、教えて頂き良かったです。
『花子とアン』はあまり見たことがなかったのですが、そんなお話があったんですね。勉強になりました。
勇気づけてくださり、とても嬉しいです。手帳に色々書き留めました!頑張ります。応援ありがとうございました(*^_^*)

お礼日時:2017/03/30 08:07

#4で回答した者ですが補足を拝見しました。

正直、その和訳のどこがアレンジだかわかりません。

でも、アレンジは状況次第で許されるどころか、むしろ奨励されますよ。プロの現場では、発注者と相談しながらアレンジの加減を決めます。例えば、雑誌にそのまま載せる翻訳記事などはアレンジが奨励されるので、今後、雑誌の記事の翻訳をトライアルでやる場合には、覚えておくといいかもしれません。

ところで、#5さんへのお礼も拝見しましたが、働きながら大学を目指すのは最も理想的な大学受験のありかただと思います。私は高校から大学にすぐに進学してしまいましたが、就職して、転職して、子育てをして、どうしても翻訳に特化した勉強をしたくなり、自分で貯めたお金で学校に行きましたが、この時に学んだものが、それまでのどんな通学経験よりも身につきましたし、勉強そのものが面白くてたまりませんでした。
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この回答へのお礼

アレンジは場合によってはいいんですねヽ(*´∀`)ノ教えて頂きありがとうございます。
また、とても興味深いお話をしてくださり、身にしみました。これから体験していくんだと思うと、ワクワクします。本当にありがとうございました(*^_^*)

お礼日時:2017/03/30 07:50

難しい質問ですね。



ご質問者さんが、今、どういうお仕事とか、どういう立場だとか知らないままで書くには、少し、幅が広すぎます。

学生時代に、スヌーピーの『ピーナッツ』の翻訳についてとても気になったことがあります。今は、谷川俊太郎さんだけになっていますが、あそこには、下訳さんの方がいますね。きちんと訳がなされているから、またよい文章も可能なのでしょう。

NHK朝の連ドラの『花子とアン』の時にも、先生と花子が議論する場がありました。花子は、もう少し情感のある訳し方がよい、というと、先生は、学校では、このように訳すのだと、色気も何もない訳し方を示すのでした。

たぶん、受験生などが悩ませる 旺文社の『標準英文問題精講』などは、どうしてそういう訳になるのか、さっぱり論理が分からないというものがあるとも聞きます。私としては、やはり、そういう論理が分からない、その痕跡を残さないような翻訳は、少なくとも学校の中では、辞めておいたほうがよいという意見を持っています。

コツがもしあるとすれば、誤訳自体は避けられたとしても、少なくとも、原文を知らない人が、その翻訳だけを聞いて、意味が通っているかどうか、つじつまがあっているか、ということです。

そのためには、何度も、翻訳の文章を読んでみて、チェックするしかないのだと思います。400字詰め原稿用紙換算で、100枚以上になると、もう目では追えなくなってしまいますので、その時は、読み上げツールを使ったりして、耳で聞いておかしくないかチェックします。

それと、よく英文の内容そのものが間違いだったらどうしますか?という質問があるのですが、私は、それを日本語では正しく訂正して注釈をいれます。また、原文の質が悪いこともあります。翻訳側で、本質的な部分を変えないようにして、文章を纏めたり、分けたりしなければならないこともあります。その分野ごとに専門用語や意味が違っていたりしますので、訳す時は、まず下調べからです。

>日本語力すなわち国語力を鍛えるために、本を読むようにしたいと思いますが、他にはどんな事をした方がいいと思いますか?

私は、何よりも書くことが大事ではないかと思います。究極的には、書いている時の自分の心のコントロールが大事なんだろうと思っています。たとえ英文からの訳でも、本来は、これは誰が読む文章かを想定して書くことなんだろうと思います。そして、書いたものを、他人の目・耳で読むことなんではないでしょうか。
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この回答へのお礼

長文ありがとうございます。親身になってくださり、とても嬉しいですヽ(*´∀`)ノ
体験談や訳すポイント、コツを教えて頂きありがとうございます。とても参考になりました。実践します(^-^)
どう思われるか分かりませんが、私は今働きながら、大学へ行くために勉強しています。普通じゃないので恥ずかしいですが、オープンにした方がいいと本で助言をもらいました。叶えたい夢があるので、前向きに頑張っています。
ありがとうございます(^-^)

お礼日時:2017/03/28 22:03

#2で回答した者ですが、どうせ本を読むならおすすめのがあります。



「直訳克服!バランス翻訳の法則―翻訳上達のキメ手・日本語表現36のレッスン」
バベル・プレス(発行) 椋田 直子 (著), 高野 優 (著)
読みやすいうえに、日本語を日本語らしく書くコツをわかりやすく教えてくれます。
翻訳者として駆け出しの頃に読みましたが非常に役に立ちました。

また、私は「日本語はこう書く」岳真也(著)
という本も当時参考にしたのですが、
こうした日本語の書き方そのものを解説した本をお読みになるのもいいでしょう。

さらには、国語力を鍛えたいなら、できるだけ大手の新聞を読むといいです。
なぜなら新聞は、ほかの読み物にも増して、わかりやすくて正しい日本語を心がけているからです。
投書欄、芸能欄、家庭欄、連載小説などなら読みやすいのではないかと思いますよ。
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この回答へのお礼

翻訳者さんなんですねヽ(*´∀`)ノ素晴らしいです!しっかり勉強されていて素敵です!私はまだまだなので、見習って頑張ります!
とても参考になりました。早速取り入れて勉強します(^-^)/色々と教えて頂き本当に嬉しいです。周りには教えてくださる方がいないので、助かりました。感謝です♪

お礼日時:2017/03/28 16:02

英文和訳の基本は、日本語力です。


英文とその背景を理解して、適切な日本語にする必要があります。
それにはいい日本語を多く読み、いい表現力を身につけることです。

翻訳テキストにあるこの例でも、直訳との違いが分かります。

She just hugged the tree harder while you were talking.
きみが話しかけている間、かえって前よりも木にきつくしがみついてしまった。
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この回答へのお礼

教えて頂きありがとうございます(^-^)確かに日本語力は大事ですね。今不足している事に、痛感しています。

お礼日時:2017/03/28 06:07

最終的に意味は正確に把握できるけれど、日本語として不自然な表現になるということだと仮定して回答します。



>どこから訳せばいいのかも分かりません。

意味が正確に把握できているなら、どこから訳そうと、ご自身にとって訳しやすい方法を自信を持て貫けばいいです。私が難解な文に出会った時には、とにかくわかる部分を訳していって、じわじわと固めていきます。

で、そのままでは直訳調で不自然な日本語になると思います。例えば「Hi. My name is John.」は英語圏ではとても一般的な自己紹介のしかたですが、これを「やあ。私の名前はジョンである」と訳したら、日本語としてやけに不自然なわけです。

したがって、まずは、「やあ。私の名前はジョンである」と話している状況を思い浮かべます。すると、ジョンという人が挨拶をしていて、自分の名前を相手に伝えたいのだとわかります。そういう状況を日本で太郎君という人が、同年代の人にやったらどうなるでしょう。「こんにちは。太郎といいます」って感じですよね。そんなふうにするのが、わりと一般的ではないかと思います。

この手間を踏まない人が、プロの翻訳者でも意外と多いのですが、こういうところにこそ手間をかければ、自然な訳文ができて、意思疎通もスムーズになりますよ。
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この回答へのお礼

最初は直訳調でも、シチュエーションを想像して自然な文に直すというのが、なるほどと思いました。とても勉強になります(^-^)これから気をつけてみたいと思います。本当にありがとうございました(^-^)

お礼日時:2017/03/26 21:10

具体的にどの程度の英文なのか、が質問内容からでは分かりませんが、さらっと訳そうとすると、ご存知の通り日本語文法とは逆なので主語と動詞が文章の始めにきて、誰がどうした、が先ずベースとなりますね、でその後はいつどこでどのように、という5W1Hが書かれているので、そこを押さえる。


質問者さんが興味を持つフィールドの英文から練習すれば良いと思います。英語の問題集などでのいわゆる英訳の答えなどからだと「えー?なんでこうなるの?」となるかもしれません。私がそうでした。日本でも英語圏でも同じ人間の言動からの文章だからシチュエーションを想像してみると自然な日本語訳になりますよ。受験問題などは異なるかもしれないけど。
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この回答へのお礼

とても勉強になりました。これからは、教えて頂いたように気をつけて訳してみたいと思います(^-^)
本当にありがとうございます。

お礼日時:2017/03/26 21:04

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