『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

何かピアノの曲でオススメはありますか?
できればクラシックでお願いします。

因みに、私が最近弾いた曲です↓
即興曲90-2 シューベルト
アルプスの夕映え エステン
トルコ行進曲 モーツァルト
子犬のワルツ ショパン

だいたいこの前後の難易度の曲であれば、と思いますm(_ _)m

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

花の歌 ランゲ


ノクターン2番 ショパン
アラベスク ドビュッシー

この辺りはどうですか?
ピアノ曲の定番中の定番です。
どれもロマンティックで美しい曲ですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
確かにど定番ですね笑
私が特に好きなのは花の歌です。
楽しげな感じが私のお気に入りです^_^
アラベスクは何種類かありますけどやっぱり第1番ですかね。
ノクターンはこの三曲の中でも定番ですよね!
三曲ともに私のレベルと合っている選曲ありがとうございます!

お礼日時:2017/03/27 08:26

コラール前奏曲(我、汝を呼ぶ、主イエスキリストよ)へ短調BMV638


これなんかどうすか、ゲロゲロゲロリンチョ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
聞いた曲がこれで合っているか不安ですが、聞いてみました。
とてもゆったりしていて弾きやすそうです^_^
盛り上げ方が素敵ですね。
弾いてみようと思います。

お礼日時:2017/03/27 08:31

ショパンのポロネーズ第6番



    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
この曲は、私が何度も諦めた曲です。
中盤の左手のオクターブ連打が、手の小さい私には至極難しくて…(´∀`)
しかし、ショパンの中でも大好きなんです。
これを機にもう一度チャレンジしてみようと思います!

お礼日時:2017/03/27 08:20

ショパン 春 


難しいかな……俺の好きな曲なんだけど
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
早速聞いてみましたが、全然難しそうじゃありませんでしたよ。
手軽に弾くことができそうで良いです^_^
ゆったりとした曲調で私は好きです。
今度弾いてみようと思います。

お礼日時:2017/03/27 08:12

あ!いいね!


ビアノは素敵ですね。私は聞く方なんですけど、演者によって雰囲気が違うし、生のピアノ演奏はすごく感動しながら聞いてます。
レベルの事は良く判らないけど、最近、好きなのはリストです。巡礼の年 オーベルマンの谷も良いです❗
この曲が、リストが恋人との逃避行の時にみた、スイスの風景を表していると聞くと
また、面白くて素敵です。
あと、寝る前はドビュッシーの、月光です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
聞くことがお好きだということですけど、その気持ちよくわかります^_^
同年代の女子がジャニーズやらKPOPやらを聞いているなか、私のiPodにはピアノ曲ばかりが入っているんです。

リスト、聞いたことがない曲だったので聞いてみました。時間がなく、冒頭部分しか聞けませんでしたが、低音のメロディが素敵だと思いました。またじっくりと聞いてみようと思います。
月光は既に弾いたことのある曲でしたが、私の好きな曲でもあります。確かに寝る前に聞くと最高ですね!

長文失礼致しましたm(_ _)m

お礼日時:2017/03/27 08:03

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qクラシック音楽といっても、昔はポップミュージックのようなものだったのではないですか?

クラシック音楽は今でこそ厳かな音楽という感じで、ポップミュージックとは対極的な存在とし扱われることが多いですが、作曲された当時は今でいうポップミュージックのように広く人気のある音楽だったのではないでしょうか。

まあ、宗教音楽は違うとしても、それ以外のクラシックは全て当時のポピュラー音楽だったはずです。

バッハは宗教音楽を多く作曲しているから違うとしても、ベートーベンやショパンなんかは完全なポピュラー音楽だったのではないでしょうか。

Aベストアンサー

No.9です。きりがないので最後にします。

>権威というのはある程度の時間とその分野における支配的地位が必要です。確かにベートーベンの生存時はバッハは権威だったでしょう。でも、その曲が生まれた当時はその作曲家も若く、権威が持てたはずはありません。

時間のことを言っているのではありません。「権威」になるのは「大衆」に認められることによってではなく、その時点における「権威」に認められることによってそうなるということです。

バッハは、約100年「忘れ去られ」ていました。それを復活させ、「音楽の父」としてドイツ音楽の権威づけの基礎にしたのは、メンデルスゾーンやその時代の「批評家」たちです。その辺のからくりは、No.6に挙げた 岡田 暁生著「西洋音楽史―「クラシック」の黄昏」(中公新書)に詳しいです。

クラシック音楽(特にドイツ音楽)がどのように成立したかは、こんな本も読んでみるとよいかもしれません。
ご紹介したような本もお読みなった上で、あとはご自分で考えていただければよいと思います。私の説明を押し付けるつもりはありませんので。

ハンスリック著「音楽美論」(原著は1854年)
https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%BE%8E%E8%AB%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92-503-1-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4003350316

シューマン著「音楽と音楽家」(作曲家シューマン(1810~1856)の書いた音楽批評集)
https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AE%B6-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92-502-1-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4003350219/ref=pd_sim_14_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=MGRS25VPQ4NG24D0TDXQ

No.9です。きりがないので最後にします。

>権威というのはある程度の時間とその分野における支配的地位が必要です。確かにベートーベンの生存時はバッハは権威だったでしょう。でも、その曲が生まれた当時はその作曲家も若く、権威が持てたはずはありません。

時間のことを言っているのではありません。「権威」になるのは「大衆」に認められることによってではなく、その時点における「権威」に認められることによってそうなるということです。

バッハは、約100年「忘れ去られ」ていました。それを復活させ、...続きを読む

Qクラシックのライブに行く時の服装

過去問を見ると、現代人がクラシックのコンサートに行く時の服装は概ね自由なようですが、大昔は貴族のものであり、平民には閉じられた世界だったようで、ドレスコードも決まりがあったみたいです。

近年の一般人が服装にこだわらないということは、それだけクラシックが俗化したということでしょうか?
一方、演奏者は今でも決められた服装ですが、もしカジュアルな服装でバラバラだったらどう思いますか?

クラシックのライブコンサートに行くたび腑に落ちないので、お聞きします。

Aベストアンサー

誤解です。
今で言うクラシック音楽が上流階級のパトロンによって成り立っていた時代があり、「平民に閉じられた」のではなくそもそも接する機会が無いし興味も無かったと考えた方がいいです。

ドレスコードというのはまさしく慣習とか格式のことであり、そもそも宗教音楽から上流階級向け「大衆音楽」となったばかりの時代にそんなものはまだ確立していません。当時は、上流階級の人達が好きにお出かけにふさわしいオシャレをしていただけ。
それが「ドレスコード」等という「形式」になったのはむしろ近代で、このドレスコードも軽装だったものがランクが上げしてフォーマルになったりと時代によって次第に緩くなっていく性質があります。

あと、当時の大衆音楽と言いましたが、今の格式や伝統を重んじる上流階級と、成り上がりの商人や領主しかいなかった当時の上流階級ではかなり意味は変わると思います。当時の音楽というのはまさしく成り上がり向けの馬鹿騒ぎしたり暇つぶししたりするような「大衆音楽」であり、当然ながら今のクラシックの扱いのように「格式」といった意図はありませんでした。格式なんてのは長い時間で出来ていくもので、最初から存在するものではないのです。

「現代人がクラシックのコンサートに行く時の服装は概ね自由」というのも、正しくはありません。そのコンサートの趣旨(格式)によっても異なり、厳格なドレスコードがある公演もあります。ファミリーコンサートや屋外コンサートのように一流の楽団であっても演奏者がカジュアルである場合もあります。また、日本のように「自由とは言ってもジーンズとまでいくとちょっと」程度の意識の国もあれば、アメリカのように平気でジーンズにTシャツで行く国もあります。ヨーロッパなんかは国や時間帯によって正装する人が多ったりしてやはりそれらよりはうるさいようです。

「クラシックが俗化した」のではなく、クラシックは元々が「世俗的な文化」だったのです。形式にうるさくなっているのはむしろ近代です。前の方が「大昔」と言っていますが、それ近代以降の話です。クラシックが大衆音楽の中心だった時代ではないです。

誤解です。
今で言うクラシック音楽が上流階級のパトロンによって成り立っていた時代があり、「平民に閉じられた」のではなくそもそも接する機会が無いし興味も無かったと考えた方がいいです。

ドレスコードというのはまさしく慣習とか格式のことであり、そもそも宗教音楽から上流階級向け「大衆音楽」となったばかりの時代にそんなものはまだ確立していません。当時は、上流階級の人達が好きにお出かけにふさわしいオシャレをしていただけ。
それが「ドレスコード」等という「形式」になったのはむしろ近代で、...続きを読む

Qクラシック好きの人はモード系のジャズは楽しめますか?

かつて教会旋法というものが教会音楽にはあったのですが、現代ではイオニアン、エオリアンつまりメジャーとマイナーが生き残りました。
しかし、ジャズではモードジャズに廃れた旋法を聞くのですが、クラシック好きの人はモードジャズを聞いて楽しめますか?
なぜここで聞くかというと、クラシックマニアの人は耳がいい人が多いと思うのです。
私は聞いていてもサッパリわかりませんので、敬遠しています。

みなさんはモードジャズを楽しめますか?
楽しめるとしたら、どういうポイントで聞いていますか?

Aベストアンサー

誰がそう言ったのかわかりませんが、「現代ではメジャーとマイナーが生き残った」というのは大きな誤りです。
「西洋において古典・ロマンの時代に殆ど見過ごされていた各種旋法が、19世紀末に近代作曲家達により再評価された」というのが正しいです。

まことに簡単に言いますと、モノフォニーやポリフォニーが主流だった宗教音楽やバロックの時代から、音楽の中心が上流階級の大衆音楽(所謂古典派)になるつれ、ホモフォニー(主旋律&伴奏という形式)が主流になりました。この時に和声が扱い易い2つの旋法が主流になりました。これが今の長・短調です。
ところが古典・ロマンの時代に作法・形式や当時の理論(厳格な長・短調主義や、機能和声など)によりがんじがらめになった西洋音楽は崩壊し始めます。それと並行してドビュッシーやサティといった作曲家が先立って音楽の近・現代化が始まります。長・短調からの脱却=旋法や様々な音階の使用と、(それまでの機能和声の縛りを拡大した)近代和声、各種平行和音・平行音程といった禁句の多用、解決しないコード、規則的な律動に捉われない音楽(他にも色々ありますが)・・・を生み出し主流にしたこの頃の近代作曲家達は、殆ど現代巷に溢れている音楽のパイオニアと言っていいでしょう。
一般にイメージされる所謂「クラシック」が、ジャズ、ブラック、ポップ、映画音楽・・といった今主流の音楽と明らかに異なり、いかにも「クラシカル」な音楽に聞こえるのは、こういった明らな音楽理論の違いがあるからです。

「教会旋法」という名から「古めかしい魅力」なんて言い切っている無責任な記事を目にすることがありますが、「教会の時代によく使われていた旋法」ということであり、決して「教会の時代『にしか』使われていなかった旋法」という意味ではないです。
ブラック、ロック、ジャズ、ダンス、映画音楽といった、今の西洋で殆ど主流といっていい音楽は、むしろ旋法が当たり前に使われていて、クラシックとは一線を画した「都会的で、クールで、ファッショナブルで、原始的」な音楽に聞こえていると思います。むしろ日本の演歌や歌謡曲なんかは非常に古めかしい音楽に聞こえるでしょうが、これは長・短調に収まっていて旋法が殆ど使われていないからです。(というか、日本のポピュラー音楽は西洋のポップミュージックと違い驚くほど旋法が使われませんね。これが「洋楽」とは違う邦楽の特徴と言えると思います。)


ということで、「クラシック好きの人は、旋法を楽しめるか」に関しては、おおかたNOです。「クラシック好き」と言えば古典・ロマンを中心に嗜んでいる人が少なくないと思います。ところがモーツァルトやベートーベンをいくら聞いたところで、旋法や近代和声には永遠にたどりつきませんし、それらの「魅力」を見出す引き出しも生まれません。
そもそも近・現代音楽含め、ドビュッシーへの理解が乏しいクラシック専門家は結構いると思います。ドビュッシーは形式的で厳格だった昔のクラシックからすれば異端そのものであり、それを許容してしまうことは、ある意味では古典・ロマンの時代の多くの大家達に否を突きつけることも同じだからです。(ただし西洋音楽史の代表的な革新者ですから、支持している専門家も当然多いわけですが。あとドビュッシー支持者はジャズやブラックや現代音楽の世界には多いと思います。根ざしているところが「同じ」だからだと思います。)

現に、クラシック通は巷にままいると思いますが、旋法や近代和声といった近代的な音楽理論に話が及ぶと驚くほどナリを潜めますね。
日本の高等音楽教育では文字通り「クラシック」となってしまった古い時代の作法や音楽理論を「基礎」という名のもとに学ぶ人は多いようですが、近代以降の音楽となると途端に疎くなる人がいる気がします。当の西洋圏でさえ、今作曲家になろうとしたら、近代以降の理論や音楽を無視しては成り立たないんですけどね。みんな作曲のヒントを得ようとしている対象はジャズ・ブラック・ポピュラーだったり、映画音楽だったりします。そりゃそうです、モーツァルトやベートーベンのような音楽を作ってる作曲家なんて現代には1人もいないわけですから。

そんな感じですから、「クラシックマニアの人は耳がいい人が多い」なんて、ものは言いようですよ。私はジャズやブラックが現代の音楽に語れることがあるとしても、クラシックしか知らない人達がこの時代に一体今更何を語るんだろうって思います。
その言葉のイメージから「クラシック」を買い被り過ぎるのは考えものです。クラシックから学べることもあるでしょうが、それは広大な音楽全体からするとほんの一部でしかありません。それが現代の音楽の現実だと思います。

誰がそう言ったのかわかりませんが、「現代ではメジャーとマイナーが生き残った」というのは大きな誤りです。
「西洋において古典・ロマンの時代に殆ど見過ごされていた各種旋法が、19世紀末に近代作曲家達により再評価された」というのが正しいです。

まことに簡単に言いますと、モノフォニーやポリフォニーが主流だった宗教音楽やバロックの時代から、音楽の中心が上流階級の大衆音楽(所謂古典派)になるつれ、ホモフォニー(主旋律&伴奏という形式)が主流になりました。この時に和声が扱い易い2つの旋法が...続きを読む

QBach の曲について

サテライト ラジオを聴いていて 「いい曲だなぁ。」と思い、曲名を見たら Well- tempered Clavier by J.S.Bach と出ていました。 調べてみたら BWV 846~893. is collection of two series of Pleludos and Fugues in all 24 major and minor keys, composed for solo keyboards by J.S. Bach. と、書いてあります。

日本語では、なんと呼ばれていますか。

Aベストアンサー

日本語では、#1さんのとおり通称「平均律クラヴィーア曲集」と呼ばれます。

第1集が24曲、第2集曲も24曲で構成されます。おのおの、1オクターブを構成する「12の音」(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯(=シ♭)、シ」を基準とした「長調」と「短調」の「合計24の調」を1曲ずつ含みます。

当時、「調」によって「その調の音階」の調律が異なっていましたが(純正率)、これを「ほどよく調律」(Well- tempered)することで、「合計24の調」が自由に演奏できることになったことから作られました。
各々の調の「1曲」は、前半の「前奏曲(Prelude)」と後半の「フーガ(Fugue)」のセットでできています。

この「ほどよい調律」は、現代では「平均律」として完成されていますが、バッハの当時は数学的な「平均律」ではなく、「古典調律」と呼ばれる調律だったと考えられています。それを、和訳の通称として「平均律クラヴィーア曲集」と呼んでいます。その意味では正確な訳ではありません。
興味があれば、「純正率」(和音が美しく響く、周波数比が整数)、「平均律」(オクターブを数学的に均等に12分割)などについての説明を参照ください。「耳で聞く音の調和」と「物理的な音程」の「微妙な差」に関するちょっと奥の深い話です。
「平均律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%BE%8B
「純正率」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B
「古典調律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AA%BF%E5%BE%8B
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo.html

なお、このバッハの曲にならって、ショパンやラフマニノフ、ショスタコーヴィチなどは、「24曲」の「前奏曲集」ですべての調を網羅するものを作っています。

日本語では、#1さんのとおり通称「平均律クラヴィーア曲集」と呼ばれます。

第1集が24曲、第2集曲も24曲で構成されます。おのおの、1オクターブを構成する「12の音」(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯(=シ♭)、シ」を基準とした「長調」と「短調」の「合計24の調」を1曲ずつ含みます。

当時、「調」によって「その調の音階」の調律が異なっていましたが(純正率)、これを「ほどよく調律」(Well- tempered)することで、「合計24の調」が自由に演奏できることになったことから作ら...続きを読む

Qショパンの「黒鍵のエチュード」の最後のオクターブを急速に弾いているピアニストについて。

ショパンの「黒鍵のエチュード」の最後のオクターブ(楽譜)を物凄く速く弾いているピアニストについて教えて下さい。

Aベストアンサー

これで三度目なので、よほど知りたいのかな?
ショパン自身が指定した曲のテンポというのがありますし、
最後のこの部分だけをいかに早く弾けるかを目標にするわけではないので、
音楽的な意味から言っても上限があります。
また、速度だけでなく音量も要求されるので、
技術的な観点から言っても限度があります。

基本的に、曲の終盤に一気にテンポを速めて劇的に終わらせようという解釈と、
逆に、曲の終わりに少しゆったりさせて、大きさを出そうという解釈の二通りが可能です。
早めるという解釈のピアニストの演奏なら、テンポにそれほど大きな差は出ないと思いますよ。

早く弾くピアニストの場合、最初のオクターブの打鍵から、
最後のオクターブの打鍵の瞬間までにかかる時間はわずか1.2秒ほどです。
ここまでの単位になると、耳で聞いただけでどちらが早いかを聞き分けるのは無理でしょう。
ちょっと面倒くさかったですが、早く弾いていそうなピアニストの演奏から、
この部分だけを切り出してタイムを測ったところ、以下のような結果でした。

まず、全曲録音をしていて、全体的にテンポが速いことで知られているアンドレイ・ガブリロフの場合、
最初のオクターブの打鍵から最後のオクターブの打鍵の瞬間までのタイムは約1.17秒。

https://www.youtube.com/watch?v=j9298NtCVX8

サンソン・フランソワというピアニストは、曲全体はゆったりしたテンポですが、
この部分だけは早くて、ガブリロフと同じくらい。

https://www.youtube.com/watch?v=ZkO8rFqj5e0

ホロヴィッツとラン・ランを測ってみると、約1.24秒。

https://www.youtube.com/watch?v=UtbF78NApmQ

https://www.youtube.com/watch?v=WK0Ml2BiOAE

しかし、1.17秒とか1.24秒とか書きましたが、正確にタイミングを見て切り出すのは難しく、
これは誤差の範囲内ですので、上の4人は同じ(約1.2秒)と判断してかまわないと思います。
さらに下の4人も、最初の1音、2音だけ少し長めに弾く表現を加えているので、
全体のタイムは1.5秒前後になるものの、それ以降の速さは上の4人と変わらないので、
やはり同じくらい早く弾けていると言ってかまわないでしょう。

ポリーニ
https://www.youtube.com/watch?v=ve5tfzJINaY

プレトニョフ
https://www.youtube.com/watch?v=YkyFkGL70GE

ツィマーマン
https://www.youtube.com/watch?v=h5jHxXMcnPU

ペライア
https://www.youtube.com/watch?v=_CeyQMFETCI

これらの演奏を比較して、どちらが早いかというのはあまり意味がないと思うのですが・・・

なお、前の2回の質問への回答を見合わせたのには理由があります。
この部分を早く弾くにはどうしたらよいのかということだったのですが、
「この点に気を付ければ早く弾ける」というような、特効薬的な「コツ」があるわけではなく、
言葉で説明するのは困難だからです。
ピアノを弾くのに必要なあらゆる動作の基本が身についていることと、
それらを効率的に組み合わせられることが大前提です。
学習者がよくやるまちがいは、手の幅をオクターブにカッチリ固定してしまって、
腕に力を入れてひっぱたくというやり方で、これでは早く弾けない。
指だけの上下の動き、手首から先の「振り」、肘からの動き、肩からの動き、
こういったものをすべてうまく組み合わせて、余計な力を入れずに打鍵できなければなりません。
指使いは、「1+5」と「1+4」を適度に混ぜていかなければならないし、
跳躍の幅の違い(2度と3度)によっても動きが変わります。
打鍵の瞬間も、上から手を落とすような感覚のタッチと、逆に突き放すようなタッチを使い分けます。
余計な力を入れないためには、椅子の高さや、腹筋で状態が支えられているかどうかなど、
ピアノに向かって座る際の姿勢も問題になります。
つまり、0.1秒というごく短い間隔で連続するこれらのオクターブは、
その一つ一つで微妙に打鍵の方法(タッチや動きの組み合わせ方、力の出し入れ)が違ってくるわけですが、
これを全部言葉で説明するのはとうてい無理ですし、
説明したとしても、それを頭で考えてできるというようなものではないです。
一定期間直接指導するのでなければ伝えることができないもので、
中途半端な説明で誤解が生じるとまずいので、回答は控えたいという判断です。

これで三度目なので、よほど知りたいのかな?
ショパン自身が指定した曲のテンポというのがありますし、
最後のこの部分だけをいかに早く弾けるかを目標にするわけではないので、
音楽的な意味から言っても上限があります。
また、速度だけでなく音量も要求されるので、
技術的な観点から言っても限度があります。

基本的に、曲の終盤に一気にテンポを速めて劇的に終わらせようという解釈と、
逆に、曲の終わりに少しゆったりさせて、大きさを出そうという解釈の二通りが可能です。
早めるという解釈のピアニスト...続きを読む

Qこのメロディのクラシックを探しています

曲名を知ってる方いませんか?
10年前に同級生が弾いてて曲のなんとなくのメロディラインしかわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アルベニス作曲 アストゥーリアス(スペイン組曲~第5曲)
https://www.youtube.com/watch?v=aTFdrLCXqmE

Qピアノソロに編曲しやすいピアノ協奏曲について。

様々なピアノ協奏曲のピアノソロに編曲した楽譜がたくさん出回っていますが、原曲と全く同じサイズ&ピアノパートは原曲そのままというアレンジがしやすいピアノ協奏曲の条件について教えて下さい。

Aベストアンサー

そんなにたくさん出回っていますか? どこで御覧になりましたか?
私が今まで見かけたのは、モーツァルトのピアノ協奏曲数曲と、ショパンくらいです。
ひょっとして、オーケストラの部分は別にピアノ用に編曲した、2台ピアノ用のものを見ているのではないでしょうか。
そういうものも、もしかするとSoloと表示されていることがあるかもしれません。

ピアノパートは原曲そのまま、ということになると、
オーケストラが完全に伴奏に回っているものだけとなります。
ピアノが独奏をしている最中に、オーケストラの楽器が別の重要な旋律などを演奏して絡み合う場合は、
その時ピアノが弾いている音の中にうまく取り込んで一緒に弾ける場合はよいですが、
そうでない場合は、どこかを省略しなければなりません。

モーツァルトなどは、曲の構造がまだそれほど複雑ではありませんし、
ピアノが独奏をしているときのオーケストラ楽器の目立った活躍というのもそれほど多くありません。
後期のピアノ協奏曲の何曲かは、モーツァルトの少しあとの世代の当時著名だった作曲家たち、
フンメルやライネッケなどによって独奏用に編曲されています。
これらの編曲は、そのまま弾いても鑑賞に堪えると思います。

ショパンは、第1番は確か全曲ではなく、第2番はショパン自身による独奏用の楽譜というのがあることはありますが、
やはり編曲といえるものではなく、独奏とオーケストラのパートが交互に書いてあって、
ピアノ独奏時にオーケストラが弾く音はすべて省略してあるので、
実質的にはピアノ独奏のパート譜のようなものです。

著作権の切れた楽譜が集められているサイトで少し探してみましたが、
シューマンの協奏曲があったくらいで、これもショパン同様、
実質的にはピアノ独奏のパート譜にオーケストラの音がそのまま書き込んであるもので、
両手で弾けるようには編曲されていませんでした。

ベートーヴェンになると、独奏パートを全く変えずにオーケストラパートも一緒に弾くのはちょっと無理です。
しかし、もっと後の時代のピアノ協奏曲から比べると、まだ多くの部分は編曲可能だとは思います。
シプリアン・カツァリスというピアニストが、ベートーヴェンの第5番の協奏曲を独奏用に編曲していますが、
ピアノ独奏時にオーケストラの楽器が演奏している要素を同時に弾くために、
両手が同じことをやっている場合は片手をオーケストラパートに充て、
それができないところは、全体を完全にピアノ曲として編曲し直しています。
https://www.youtube.com/watch?v=WF3tTJjJdkc

ネットでもちょっと検索してみましたが、独奏用の編曲というのはほとんど見当たりません。
オーケストラがさほど重要な役割をしていない一部の曲をのぞいては、
基本的に無理だと思います。
2台ピアノ用の編曲を御覧になっているような気がしてならないのですが、違いますか?

そんなにたくさん出回っていますか? どこで御覧になりましたか?
私が今まで見かけたのは、モーツァルトのピアノ協奏曲数曲と、ショパンくらいです。
ひょっとして、オーケストラの部分は別にピアノ用に編曲した、2台ピアノ用のものを見ているのではないでしょうか。
そういうものも、もしかするとSoloと表示されていることがあるかもしれません。

ピアノパートは原曲そのまま、ということになると、
オーケストラが完全に伴奏に回っているものだけとなります。
ピアノが独奏をしている最中に、オーケストラの...続きを読む

Qクラシック作曲家の作品の引用について

クラシック作曲家は他の作曲家、たとえばブルックナーが3番の交響曲でワーグナーを引用したり、またジョン・アダムズが『Absolute Jest』という作品でベートーヴェンの交響曲第7番を引用しています。
ショスタコーヴィチは15番の交響曲で、ロッシーニやワーグナーを引用する一方、自作品を引用したりもしているわけですが、

他作曲家を引用する場合と、自作品を引用する場合の違いについて教えて下さい。

Aベストアンサー

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=9YU-V2C4ryU

 ショスタコーヴィチは引用の天才で、交響曲第15番に限らず他人の作品、自分の作品を自由に引用して使っていますね。
・ピアノ協奏曲第1番の冒頭は、ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」の引用。「リスペクト」ととるべきか「パロディ」と考えるか。
・有名な交響曲第5番の第1楽章第2主題は、提示部では短調なので気づきませんが、再現部で長調になるとビゼー「カルメン」のハバネラの合唱にカルメンが乗せて歌うオブリガートの引用であることが分かります。
・いろいろな曲への自分のイニシャル(D-Es(=S)-C-H」の引用。スターリン死亡直後の交響曲第10番や弦楽四重奏曲第8番など。
・交響曲第11番「1905年」に、たくさんの革命歌を引用。体制へのすり寄りか、革命の原点へのオマージュか。(ショスタコーヴィチ自身は父親も含めて革命に共感していた)
・弦楽四重奏曲第14番は、弦楽四重奏曲を初演してきたベートーヴェン弦楽四重奏団の創設以来のチェロ奏者「セルゲイ・シリンスキー」に献呈され、自作のオペラ「マクベス夫人」からのカテリーナが愛人セリョージャを歌うアリアがチェロに引用されます。「セルゲイ」の愛称が「セリョージャ」なので。
・最後の作品となったヴィオラソナタには、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」が引用されます。

 バルトークは、亡命先のアメリカで死の病の中で作った「管弦楽のための協奏曲」で、第3楽章「悲歌」に自作のオペラ「青髭公の城」から「涙の湖」の主題を引用するとともに、第4楽章「中断された間奏曲」に、直前にアメリカ初演されたショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」第1楽章の主題(侵攻の主題、これもレハール「メリー・ウィドウ」の引用)を嘲笑するように引用しています。体制を鼓舞するショスタコーヴィチを揶揄していると言われていますが、むしろこの曲のアメリカ初演権を争ったトスカニーニ、ストコフスキー、クーセヴィツキーやセンセーショナルに取り扱ったアメリカ音楽界を揶揄したのでしょう。

 思いつくだけで、いろいろな引用がありますな。

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=9YU-V2C4ryU

 ショスタコーヴィチは引用の天才で、交響曲第15番に限らず他人の作品、自分の作品を...続きを読む

Qピアノの先生・・・単純な疑問

大人でクラシックピアノを習っています。 5歳から12歳まで(日本で)と、大人になって6年間。
現在、海外に住んでおり、数年後の帰国を考え 先生探しを始めました。 日本ではピアノ人口が減っている、と聞きましたので。
まず、昨年、日本に一時帰国した際、銀座のYAMAHA 本店に行きました。もちろん、「大人のピアノコース」があります。 相談したところ、「あなたのレベルを教えられる先生は現在、一人だけです。」と言われました。 えっ? と思いました。なぜ?

次に自分の家がある街の先生をサイトで探しました。 思いのほか、たくさんいらっしゃいます。 桐朋や藝大院卒 といった素晴らしい学歴の先生も。 この先生方は「すべての年齢・レベル。音楽高校・音大準備も教えます。」と書いています。
そのほかの先生は 「幼児~子供 の 初級~中級」と言う方がほとんどです。
どうしてでしょうか? 音大をでて 先生をしているのであれば ほとんどのレベルの人を教えられるのではありませんか? 「子供に限る」というのは、変なクセがついていないほうが教えやすい、というのは理解できますが。なぜ、初級のみ?
謙遜??自信がない??

ちなみに、わたしは Mozart , Beethoven の Piano Sonata を数曲。 Chopin のノクターンやワルツを数曲 弾く、普通のレヴェルです。
ただ、現在、総合大学の音楽科で教授について習っていますが。 決して、飛びぬけて上手なわけではありません。練習量と努力だけで必死でついていっているおばさんです。

日本のピアノの先生、どうして?

P.S....わたしの住んでいる国には「普通の人よりちょっとピアノがひける。教会で聖歌隊の伴奏をしている。」というだけでピアノの先生の看板を上げている人がゴマンといます。わたしも最初は知らずにそういう町の先生についていました。(約半年)すぐに「本物のピアノの先生じゃない。」とわかりました。先生もほどなくして「私ではなくて、大学にいったほうがいい。」と言いました。
そして、現在があります。

大人でクラシックピアノを習っています。 5歳から12歳まで(日本で)と、大人になって6年間。
現在、海外に住んでおり、数年後の帰国を考え 先生探しを始めました。 日本ではピアノ人口が減っている、と聞きましたので。
まず、昨年、日本に一時帰国した際、銀座のYAMAHA 本店に行きました。もちろん、「大人のピアノコース」があります。 相談したところ、「あなたのレベルを教えられる先生は現在、一人だけです。」と言われました。 えっ? と思いました。なぜ?

次に自分の家がある街の先生...続きを読む

Aベストアンサー

私は学習塾の算数、数学、理科の講師です。
中学受験(御三家など)、大学受験を中心に見ます。
が、実は学習塾は教員免許は必要ありません。
私は高校数学の教員免許を持っていますが。

しかし、いつも思います。
自分の教える教科においては、教える側よりも圧倒的な知識を持っておくべきであると。
これは塾の先生や予備校の先生なら必ず感じるはずです。

普通の小学生を教えるなら、高校数学レベルは完璧。
御三家など目指す小学生やそれらの学校に通う中学生を教えるなら大学数学レベルは完璧。
などなど。

ですから、例えば大人の方で、高校レベルの数学をやり直したいと依頼があれば、かなりの知識を維持している人間でなければ対応出来ないと思います。
大人は自由に勉強の幅を自分で広げられます。
また、高校数学と言えど、入試レベルになれば大学内容が多々入ってきますから。
「大人のピアノ」となると、引くだけでは無く、歴史や背景、どんなピアニストがどんな曲調であるかとか、はたまたオーケストラや他の楽器など、自由に生徒さんが学習します。
それらの知識が生徒さんよりも圧倒的であれば教えると言う立場に立つのだと思いますよ。

私は学習塾の算数、数学、理科の講師です。
中学受験(御三家など)、大学受験を中心に見ます。
が、実は学習塾は教員免許は必要ありません。
私は高校数学の教員免許を持っていますが。

しかし、いつも思います。
自分の教える教科においては、教える側よりも圧倒的な知識を持っておくべきであると。
これは塾の先生や予備校の先生なら必ず感じるはずです。

普通の小学生を教えるなら、高校数学レベルは完璧。
御三家など目指す小学生やそれらの学校に通う中学生を教えるなら大学数学レベルは完璧。
などなど。

...続きを読む

Qハンニバル・レクター博士が好きそうなクラシック教えて下さい!派手な雰囲気じゃなくて、静かでシンプル、

ハンニバル・レクター博士が好きそうなクラシック教えて下さい!派手な雰囲気じゃなくて、静かでシンプル、綺麗すぎて少し鬱になりそうな曲がいいです 笑 展覧会の絵の古城のようなイメージです(^^)

Aベストアンサー

こんばんは!

こんな、イメージですかね?


◎Samuel Barber:「Adagio For Strings」
https://www.youtube.com/watch?v=c6zClMZ6vi0
 映画『プラトーン』に使われた曲です。

◎Michael Nyman:「The Heart Asks Pleasure First」
 これも、映画『ピアノ・レッスン』の曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=TCJB9mIlFBs

◎Erik Satie:「Gymnopedie No.1,2&3」
https://www.youtube.com/watch?v=wDj2VT-j-qY

参考になれば、幸いです!(^o^)丿


人気Q&Aランキング