ちょっと変わったマニアな作品が集結

和歌について質問です。
書道をやっておりまして、

「いましいま としの来ると ひむかしの
八百うつ潮に あかねかかよう」
(お手本にある文そのままです)

という和歌をかなで書こうと思うのですが、
意味を調べてようとして和歌を検索しても出てこず、
作者すら分かりません。
高校生なので、授業で習った古典の知識で訳そうとしても分からず....
どなたか分かる方、作者と意味を教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

いましいま(今し今)=今ちょうど、 年の来る=新年が来る、 ひむがしの=東の 八百=多くの、 うつ潮に=渦潮に(うつは「うづ」で、濁点がついていないのは昔風の書き方)、


あかね=茜(あかね)色、かかよう(かがよう)=耀くの意
 『今ちょうど、(新しい)歳がくると 東方の 寄せ続ける渦潮の上に あかね色の太陽が耀くことである』
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専門家ではないので正確な意味はわかりかねます。



大まかな意味としては
今こそ年が明けようとしている。東の岸にあがる無数の波しぶきに茜が射す
と言ったところだと思います。
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