次の1と2の文の間には、特に主節動詞の直後の名詞句に関して統語論的に意味論的に大きな違いがある。その違いとは何か説明せよ。
と、あるのですが、日本語ですら何を言っているのかわかりません。
この筆者の求めている回答とはどのようなものなのでしょうか?おしえてください。
(1)a John believes Bill to be foolish.
b I hate you to say things like that.

(2)a He encouraged me to try again.
b She remined him to buy petrol.
c They invited us to go with them.
d I promised John to go with them.
e He told me to change the use.

もう1門あるのですが、ポイントたくさんあげたいので別に質問します。

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A 回答 (3件)

主節動詞の直後の名詞句というのは,学校文法でいう「目的語」ですね。

「統語論的」というのは,まあ単純化すれば「文法的,文の構造的」ということ,「意味論的」は「意味の点で」と考えればいいでしょう。で,求められている違いを平たく言えば,次のようなことだと思います。

> (1)a John believes Bill to be foolish.
> b I hate you to say things like that.

のほうは,aでは,「信じている」のは「ビル」という人物ではなくて「ビルがバカだということ」,bでは,「嫌っている」のは「あなた」ではなく「あなたがそんなことを言うこと」です。つまり,名詞句(1語でも名詞句です)そのものが主節動詞の対象となっていない,ということです。

それに対して,

> (2)a He encouraged me to try again.
> b She remined him to buy petrol.
> c They invited us to go with them.
> d I promised John to go with them.
> e He told me to change the use.

のほうを見ると,meは実際に励まされていますし,himは思い出させてもらっている,usは招かれている,というふうに,名詞句が動詞の対象となっており,しかも後続する不定詞には意味上の主語に当たっています。

「統語論的」にいうと,それぞれ,

  (1)の仲間:John believes [Bill to be foolish].
  (2)の仲間:He encouraged [me] [to try again].

みたいになるんじゃないでしょうか。このへんは自信がありませんが。

でも,(2)-cだけは,to go with them の意味上の主語が文の主語 I であるという点で,他のすべてと異なっていますね。ひょっとしてご質問の意図は,「(1)のaとbとの違い」および「(2)のa~eそれぞれの間の違い」ということですか? だとしたら私にはわかりません。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。こんな違いがあったのですね。参考、いやいただきます。

お礼日時:2001/07/03 19:49

> >(2)-cだけは,to go with them の意味上の主語が文の主語 I であるという点で


>
> 「(2)-c」は「(2)-d」の書き間違いということだけ付け加えます。

ご指摘のとおり,書き間違いでした。cにもto go with thmeがあるので,ご指摘をいただかなかったらあやうくhajime1216さんを混乱させるところでしたね。申し訳ありませんでした。(artist0さんには以前にも書き間違いを訂正していただきました。いつもすみません。ありがとうございます。m(_ _)m )
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自信なしだなんて謙遜されてますが、Aliasさんの回答で問題ないでしょう。





>(2)-cだけは,to go with them の意味上の主語が文の主語 I であるという点で

「(2)-c」は「(2)-d」の書き間違いということだけ付け加えます。
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この回答へのお礼

「おしえて」を通して友情が芽生えているようですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/03 19:50

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