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「上から目線」という言葉が嫌いです。

「上から目線」という言葉は誰が始めに使ったのでしょうか?
いつから流行りだしたのでしょうか。

真面目な文章や会話。丁寧な言葉遣いにすら、「上から目線」だという人まで現れてきました。

当たり前だと思うのですが
上司の言葉が嫌だと感じたら 「上から目線」だと陰口。
→上意下達 トップダウン が組織運営の基本だと思うのですが。

嫌だと感じたら 「上から目線」で封じる風潮のようなものを感じました。

先日の社内会議、若年社員が、〇〇課長 そんな上から目線で否定しないでくださいよ。
会議の場がしらけ凍り付いてしまいました。

私の目から見たら、その場の」課長の発言は、論理的で正しいと感じました。 

「上から目線」という言葉は誰が始めに使ったのでしょうか?
いつから流行りだしたのでしょうか。

※参考にしましたが答えにはなっていませんでした。

「上から目線」の語源? 質問日時:2008/02/12
・今から9年前の質問です。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/3770542.html

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A 回答 (2件)

言葉の産みの親を探すのは困難ですが、1990年代くらいから使用頻度が増加し、2000年代にブレイクして、かなり広まった様ですね。



1990年と言えば、バブルの真っ只中で、その崩壊を経て、現在は格差社会。
逆にバブル以前は、「一億総中流」と言われ、余り上や下が無かった「フラット社会」です。

更に遡れば、高度経済成長期では核家族化なども進み、家長制度など、各種「権威」も失墜してます。
一方、終戦直後あたりまで遡りますと・・。
我が国は「上から目線」に疑問を持つことさえリスキーな、ガチガチの権威社会の歴史ですが。

従い、「上から目線」と言う言葉の発祥は不明なるも、「権威社会」と「フラット社会」の崩壊により、広まった言葉とは言えそうです。

ただ、社会がどうであっても、企業などの組織は、ガバナンス(統治,統制)が必要です。
無論、時代や法律の要請に応じ、統治する側の管理者は、言葉や対応を選ぶ必要はあるものの、ガバナンスの維持を放棄する必要はないし、放棄しちゃダメでしょ?

ご質問にある様な、社内会議で「〇〇課長 そんな上から目線で否定しないでくださいよ。」と発言する様な、アホな若年社員は、笑顔で優しく、「君はこの会議に出るのは、まだ早い様だね」とでも言って、会議室から退出を命じて。
後日、左遷でもしてやればよろしいかと。

なお、そんな事象は、20年くらい前にもありましたよ。
会議のトップにある人物から、中堅クラスの発案者が否定された際、「それは見解(≒目線?)の相違です」と言い返し。
会議出席者のほぼ全員が、ズッコケました。(^^;)

私はその会議の司会で、「相違発言」した中堅クラスと同格だったのですが、「その相違を無くし、指揮命令系統のもの、見解統一するのが会議だろ?相違で終らせるなら、会議は要らんよ・・。」と言い、その場で「相違発言」を「謝罪の上、撤回」させました。

ご質問のケースなら、「ベテランで君への指揮命令者である課長が、会議の席上で、若手の君と目線を合わせる必要がある理由を言ってみなさい」と言うところですかね?
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>「上から目線」の時代 (講談社現代新書)


なぜ2000年代後半から「上から目線」という重苦しい言葉が、社会のあらゆる場面で使われるようになったのか? その背景を目線の始まり、社会の変化、日本語の構造にまで踏み込んで解明。…

この本を買って読んだ訳ではないので正確には分かりませんが、2000年代後半から流行りだしたようですね。
流行語なので、語源などはなく、誰かが流行らせたと考えられるでしょう。その誰かを特定するのは困難だと思います。

>「上から目線」というのは、対等・あるいは自分より下の立場にいるはずなのに、相手の発言が上から物を言っているように聞こえるときに使う言葉である。相手の人格を非難する言葉の一つで、「偉そうなお前の態度が気に入らない」と似たような意味である。
>「偉そうなお前の態度が気に入らない」と「上から目線」の違いは、前者は「偉そうなお前の態度が『俺は』気に入らない」という、主観的意見であるということを発言者が意識しているのに対し、後者は「偉そうなお前の態度は『みんな』気に入らないよ」という客観的意見であるということを発言者が主張していることである。即ち、自分が気に入らない他者の言動を「マナー違反」という言葉にすり替えて改めさせようとすることと本質的に似ている。

つまり対等か下の相手に対して使える言葉です。

上司が部下に対しての上から目線は当然ですので、それに対する非難は不当です。
そういう組織のルールが分からない者は出世も出来ず、給料も上がらず、組織に適応できないまま置き去りにされていくでしょう。
可哀想ですが、放っておきましょう。自分で気づけなければ変われないでしょう。
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この回答へのお礼

有難うございます。
2000年代と言えば保守的な企業でも成果主義を模索し移行した時期ではないでしょうか。
私の会社では以前は年功序列で部下がいない課長や部長というのが存在しましたが今はいません、管理職が少数になりました。

お礼日時:2017/03/31 15:28

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