出産前後の痔にはご注意!

中国語の文字と言えば、誰でも知っているように漢字です。でも、漢字は中国語を表わす為だけではなく、私たちの日本語においても不可欠な文字でもあります。
そして、漢字は日本だけでなく 韓国やベトナムにも取り入れられましたが、韓国やベトナムは漢字を捨てて しまいました。その為に 韓国やベトナムでは 過去の漢字文化資産との断絶が起きました。

さて、明治の人たちは文明開化以降、西洋語の翻訳のため国字をも含んだ沢山の漢語を造りました。
「意識」「右翼」「運動」「階級」「共産主義」「共和」「経済」「左翼」「失恋」「社会主義」「進化」「接吻」「唯物論」など、他にも沢山あるようです。
こんな語がなかった漢字の本家中国は、これらの言葉を逆に日本から輸入せざるを得ませんでした。
そして、今の中国では、これらの日本製漢語なしでは回っていかなくなっています。
中国の「中華人民共和国」の国名も出来ませんし、毛沢東サンも毛語録を書けません。

しかし、戦後は そんな日本も 漢字で一生懸命に訳語を造るのを止めてしまい、カタカナ言葉が氾濫しています。それで、中国も日本から漢字の造語を輸入することが出来なくなってしまい、
自国で一生懸命に訳語を造っています。

さて、そこで疑問があります。

① もし、日本で文明開化が大幅に遅れたら 中国はやはり 学者たちが西洋語翻訳のための造語を考案していたでしょうか?

② 中国が 日本から漢字の造語を輸入することが出来なくなったことで、混乱や支障はないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

① もし、日本で文明開化が大幅に遅れたら 中国はやはり


学者たちが西洋語翻訳のための造語を考案していたでしょうか?
  ↑
していたと思います。

例えば電脳というのはご存じでしょうが、中国人が
作った漢字訳です。
パソコンなどと、英語を音読みしただけの日本よりも
はるかに優れていると思います。
日本語の正式名称となると、電子計算機ですよ。
電脳という訳語がいかに優れているか判るでしょう。

日本は外国語をそのまま表記してしまう事が
多いので、新しい字を作る苦労をしようとしないのです。

バイアグラは、中国語では「伟哥」ですが
これは偉大なる兄貴、という意味です。
バイアグラとしてしまう日本と比べて、なんとも
しゃれています。




② 中国が 日本から漢字の造語を輸入することが出来なくなったことで、
混乱や支障はないのでしょうか?
   ↑
無いと思います。
もっとしゃれた漢字にしたと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私は漢字は趣があって大好きです。
中国の簡体字に否定的な人もおりますが、#1さんが仰ったベトナムの例のように 漢字を捨てて
英語やフランス語と同じ文字を使うよりも 中国の簡体字の方が 1000倍もマシだと思います。
日本の漢字だって 中国の繁体字と簡体字の中間みたいで 中途半端だとも言えますね。
日本が止めたしまった 漢字で訳語を造る作業を 中国が引き継いでやっているのは 頼もしいと思いますし、漢字の息吹みたいのを感じます。(ダジャレですみません)
ましてや、現代は 日本がせっせと漢字で訳語を造っていた頃とも違い、時代のテンポが格段に速くなっています。

お礼日時:2017/04/01 23:13

>① もし、日本で文明開化が大幅に遅れたら中国はやはり 学者たちが西洋語翻訳のための造語を考案していたでしょうか?



当然やったでしょう。ところで、当時の中国人は決して日本の翻訳語を無批判にすべて丸写ししたわけではないですよ。
なぜこれほどまでに日本人の訳語が取り入れられたかというと、完ぺきだったからです。当時の日本人は完全に漢字をマスターしきって
完璧なまでに欧米の言葉を漢字に置き換えたのです。それだけ明治の日本人は凄かったということです。
でも、中には中国人にとってしっくりこなかったものもありました。それは元素に多くあります。

一つ一つ挙げるより、中国語の周期律表をご覧いただくのが早いでしょう。
水素=H 酸素=O 窒素=N 弗素=F などをご覧ください。どれも見慣れない漢字が当てられています。尚、硼素は日本と共通ですが
硼はもともと中国で硼砂という薬石として認識されていたものであって、起源は中国にあります。
(康煕字典に硼の字は「石名・・・中略・・・ 或讀若朋。硼砂,藥石。 」と解説されている通りです。)
また最近名づけられたニホニウムは癪に障るのか、下の表の113番のような字が充てられています。

https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E7%B4%A0 …

アルカリ性は日本では塩基性とも言いますが中国語では碱性です。
また、自動車は汽車ですし、自転車が自行車、日本語の汽車は火車なのはご存知ではないですか?

>② 中国が 日本から漢字の造語を輸入することが出来なくなったことで、混乱や支障はないのでしょうか?

あれば便利でしょうが、無ければないで混乱や支障にはつながってないです。
日本には便利な表音文字カタカナ(やひらがな)がありますが、漢字は原則として表意文字ですので
漢字の意味をうまく使った翻訳が多いですが、漢字を表音文字のように使ったものもあります。
例えばミニスカートですが、一般的には「超短裙」と意訳されていますが「迷你(ミーニー)裙子」つまり
「あなたを迷わすスカート」という音を利用した味わい深い訳語もあります。個人的には迷你裙子の方が良いと思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>それだけ明治の日本人は凄かったということです。
それに引き換え 平成の日本人は英語をカタカナに直すだけで全く芸がないですね。

>それは元素に多くあります。
中国語の場合は 漢字自体を新しく造りましたからね。

>また最近名づけられたニホニウムは癪に障るのか、下の表の113番のような字が充てられています。
癪に障らなかったら、「鈤」と言う字にでもしていたと仰りたいのでしょうか?
でも、残念ながら、この字は ゲルマニウムの意味だそうです。

>また、自動車は汽車ですし、自転車が自行車、日本語の汽車は火車なのはご存知ではないですか?
中国語を学習したことがあるので、知っています。でも、韓国語の場合は 海老川散歩さんが言及された 元素も含め、日本語の漢字造語を借用しています。

お礼日時:2017/04/05 20:58

①日本で作らなければ中国で作ったでしょうが、日本と中国では事情が異なります。


日本は、昔から世界有数の識字率を誇っていたため、西洋文明でも何でも日本語にすれば多くの人がそれを理解することができました。ですから、明治時代西洋に追いつくために当時の東大生たちが頑張って造語を作り、それを多くの翻訳書として出版し、市井の人たちが読むことで知識を広めることができました。

しかし、中国は西洋並みかそれ以下の識字率しかなかったため、大量に素早く造語を作るという意識が働きませんでした。また 儒学者が権力を握っていたため、西洋の知識は一部の外国語が読めるエリートにとどまり、それを無学な大衆に広めると言う意識はありませんでした。

したがって、中国が造語を作るとすれば、それは国が民主国家になって国民教育が必要になってから、ということになったでしょう。ただ、そうなると中国も相当な植民地化が進んだと思いますので、ベトナム同様漢字を使わない表記方法に変わっていたかもしれません。

②現在の中国は、国民教育を始めて何十年と言う蓄積がありますし、近代的な漢字の研究も進んでいます。ですから造語を作る事は何も問題ないと思います。
実際のところ、インターネットが普及するにあたって、多くのインターネット用語が漢字に翻訳されています。例えば、グローブまたはグローバルは環球と言う造語が作られ、インターネットは環球網と表記されます。このような言葉はすでにたくさんありますので、日本人が作らなくてももう困らない状態になっています。
逆に中国の経済的能力が上がれば、日本も中国製の造語の影響受けることになるでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ただ、そうなると中国も相当な植民地化が進んだと思いますので、ベトナム同様漢字を使わない表記方法に変わっていたかもしれません。
その可能性もあったかもしれませんが、相当低いかっただろうと思います。日本だって ポルトガルやスペインの植民地になっていたら アルファベット表記に替わっていたかもしれません。当時の平仮名には多くの変体字があって統一されておらず、正式な文章は漢文で書くことも多かったようですね。

>インターネットは環球網と表記されます。
その他に、因特网、互相网 という訳語あるようなので、複数の訳語が混在しているケースは他にもあると思います。

>逆に中国の経済的能力が上がれば、日本も中国製の造語の影響受けることになるでしょう。
日本でも もっと中国語の学習者が増えれば、中国製の造語も増えるでしょうね。音訳語ですが、
珈琲 なんかよく使われますね。その他には 電脳とか 電影とか 近代になって中国から輸入した造語は
まだ数が少ないですけどね。ただ、今のところ顕著なのは 料理名ですね。麻婆豆腐、青椒肉絲、小籠包、etc.

お礼日時:2017/04/01 22:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【中国の教えに従ったら散々な目に遭った】 多分、中国故事の「急がば回れ」を間に受けて遠回りしたら遠回

【中国の教えに従ったら散々な目に遭った】


多分、中国故事の「急がば回れ」を間に受けて遠回りしたら遠回りしただけで終わった。

この中国故事って間違ってますよね?

Aベストアンサー

中国語に「欲速则不达」は大体同じ意味と思います。

《论语·子路》:“无欲速,无见小利。欲速则不达,见小利则大事不成。”

速やかならんと欲すること毋(な)かれ。小利を見ること毋かれ。速やかならんと欲すれば則ち達せず。小利を見れば則ち大事成らず

Q日本の固有名詞の中国読みについての疑問

最近の話題で例を挙げれば、スカイツリーを東京晴空塔と中国語訳する、などです。
日中の国同士?の取決めで、漢字はお互いに自国の発音で読むことになっていると、聞きました。

しかし、中国の人が日本にやってきて、そこらの日本人に「トンジンチンコンター?」と聞いても、知っている人しか解りません。
中国以外の国の人はそれぞれのお国訛りの発音で「スカイツリー?」と言うでしょう。そして、たいていの日本人はそれを理解するでしょう。

山手線のどっかのホームで「shibya, shibya!」と叫ぶ外国人がいれば、「渋谷はコッチのホームだよ」と指さす人がいるでしょう。
しかし「セグゥ、セグゥ!」と言っても、「渋谷」と気づく人は少ないと思います。
国レベルの取決めはともかく、民間人レベルでは、お互いに不幸なことだなと思います。

中国語を学習すると、初めにたいてい、自分の名前の中国語読みを教えてもらいます。
私も、自分の名前を、我叫Tiánzhōng、と言えた時は嬉しかったです。
しかし考えてみれば、実のところ私は「ティェンジョン」ではありません。「田中」です。世界中どこへ行っても、私は「tanaka」です。
自分の名前を中国語読みで名乗るとか、逆に中国人名を日本語読みするとか、そういうのも、もうやめた方がいいんじゃないかという気がします。

漢字を使っているからと言っても、現代では、日本語の漢字、簡体字、繁体字と違ってしまっています。すでに「漢王朝の文字」のままではありません。
その国の読み方を尊重する方が、グローバル時代に適しています。
その方が、日本に来た中国の人も、通りすがりの日本人もお互いに楽なのに、と思います。
皆さんは、どうお考えになりますか?

最近の話題で例を挙げれば、スカイツリーを東京晴空塔と中国語訳する、などです。
日中の国同士?の取決めで、漢字はお互いに自国の発音で読むことになっていると、聞きました。

しかし、中国の人が日本にやってきて、そこらの日本人に「トンジンチンコンター?」と聞いても、知っている人しか解りません。
中国以外の国の人はそれぞれのお国訛りの発音で「スカイツリー?」と言うでしょう。そして、たいていの日本人はそれを理解するでしょう。

山手線のどっかのホームで「shibya, shibya!...続きを読む

Aベストアンサー

わかります。できるだけ、その人がいる国の発音で読むべきではないでしょうかね。
どう読むかは、本人が決めるべきで、国をまたいでもそれは同じと思います。

例えば、私はバスケットボールが好きなのですが、以前NBAでスター選手となった姚明という中国の選手がいました。
中国ではもちろん、アメリカでも読みはヤオ・ミンだったのに、NHKではようめいと発音していました。
非常に違和感があったのを覚えています。日本で普段見ない姚という字を、なんで無理にようと読むのか不思議でしたね。

Q中国語で「する」ってなんて言うんですか?

例えば、 『维权』をすると言いたい場合、何といえばいいですか?

Aベストアンサー

「维权」は権利を守るという意味で、本来なら「维权」だけで動詞として使えますが、この単語の場合は「维权人士(権利を守ることに励んでいる人)」、「维权运动(権利を守るための運動)」など、一緒に使う場合が多いです。
ほかの例を挙げます。「運動」だけなら日本語では名詞、「運動する」は動詞です。中国語なら、「运动」は名詞でもあり動詞でもあります。
1、我每天运动(私は毎日運動する)→動詞
2、运动真累(運動で疲れた)→名詞
「1」の場合、しいといえば、「我每天做运动」と言ってもいいですが、少し変な感じがします。(「做」:する)

Q▼日本の裁判

こんにちは。私は 時代劇の 遠山の金さんや 大岡越前が好きです。
悪党には 思いっきり厳しい罰を与え、同情の余地がある場合は 寛大な沙汰を下す。
時代劇の お白洲シーンの見せ場ですよね。ところで、現在の日本の裁判はどうでしょうか?

あまりに判例主義過ぎて新しい判断を示そうとしない。
全ての事例がどれかの判例に当て嵌まる訳では無いのに、そこに何だかんだ貼り付けて半ば強引に当て嵌めているイメージは
拭えませんね。
「前例が無い」と退ける事も多いですが、何事にも始めが有る訳ですから前例が無ければ新しい判断を前例とすれば良いだけ。
何故に裁判官はそれから逃げようとするのか意味不明。
また弁護側の姿勢にも違和感が大きい。
誰が見ても明らかなる事であっても、何だかんだこちらも貼り付けて「無罪」を主張する。
その上に「ドラえもんが・・・」まで言う弁護士まで居る始末。
弁護側は検察側の主張が行きすぎないように調整する為の材料としての弁護をすべきなのに、今では「勝てば良い」と言う
風潮になっている。
それだけ弁護士の質も落ちたと言う感じですね。
最近では裁判員裁判と言う制度を設け、その決定を尊重すると言いながら重犯罪で「死刑」となった裁判の控訴審ともなると
殆どその決定を覆す。
ならば裁判員制度は必要ないでしょう。
それでなくても被告人のこれからを決めなければならないと言う重大な責任の下で心的ストレスが大きい中で決定を出しているのにね。
その「死刑」に於いても一人殺しただけでは如何に残忍であろうが「死刑」と為らない事例が多い。
そこには永山基準と言うのがあるが、時代錯誤も甚だしい。
更に言えば国を相手取った裁判では殆ど国側が勝訴する。
そこには政治力が働いていると思っても良いでしょうね。
だから日本の裁判は二流。

みなさんは、日本の裁判についてどう思いますか?

こんにちは。私は 時代劇の 遠山の金さんや 大岡越前が好きです。
悪党には 思いっきり厳しい罰を与え、同情の余地がある場合は 寛大な沙汰を下す。
時代劇の お白洲シーンの見せ場ですよね。ところで、現在の日本の裁判はどうでしょうか?

あまりに判例主義過ぎて新しい判断を示そうとしない。
全ての事例がどれかの判例に当て嵌まる訳では無いのに、そこに何だかんだ貼り付けて半ば強引に当て嵌めているイメージは
拭えませんね。
「前例が無い」と退ける事も多いですが、何事にも始めが有る訳ですから...続きを読む

Aベストアンサー

悪党には 思いっきり厳しい罰を与え、同情の余地がある場合は
寛大な沙汰を下す。
  ↑
これは人治主義の典型ですね。
中国みたいです。
こういうことがまかり通ると、汚職が
はびこりますよ。
皆が皆、東山の金さんみたいな立派な人では
ありません。
質の悪い裁判官でも、それなりの判決が出るように
する必要があるのです。



あまりに判例主義過ぎて新しい判断を示そうとしない。
   ↑
それは司法の性質上、当然です。
司法は国民から選ばれていません。
だから、国民主権上、司法の運営は法律に従う保守的な
モノにならざるを得ないのです。
新しい判断、積極的なモノは、民主制の裏付けがある
議会、行政の仕事です。



弁護側は検察側の主張が行きすぎないように調整する為の
材料としての弁護をすべきなのに、
   ↑
それは戦前の糾問主義訴訟です。
現代では当事者主義訴訟ですから、
ウソでもつかないかぎり、あらゆる手段を
使って弁護するのが弁護士倫理である、と
されています。



そこには永山基準と言うのがあるが、時代錯誤も甚だしい。
   ↑
ワタシは一人殺しても死刑、というのは賛成ですが、
時代云々でいえば、死刑廃止が時代の流れですが。



更に言えば国を相手取った裁判では殆ど国側が勝訴する。
そこには政治力が働いていると思っても良いでしょうね。
   ↑
政治力は働いていません。
そもそもですが、裁判官を任命するのは内閣です。
だから、政治力が働く可能性はありますが、実際は
裁判所で出した名簿をそのまま認めるのが実体になって
います。

国側が勝利するのは、国側は民主制の裏付けが
あるからです。
民主制の裏付けに乏しい司法は遠慮すべきだ、という
司法省局主義があるからです。



だから日本の裁判は二流。
  ↑
日本の裁判は精密裁判といわれるほど
優秀ですよ。
米国の人種差別にまみれた、見世物的裁判など比較に
なりません。

悪党には 思いっきり厳しい罰を与え、同情の余地がある場合は
寛大な沙汰を下す。
  ↑
これは人治主義の典型ですね。
中国みたいです。
こういうことがまかり通ると、汚職が
はびこりますよ。
皆が皆、東山の金さんみたいな立派な人では
ありません。
質の悪い裁判官でも、それなりの判決が出るように
する必要があるのです。



あまりに判例主義過ぎて新しい判断を示そうとしない。
   ↑
それは司法の性質上、当然です。
司法は国民から選ばれていません。
だから、国民主権上、司法の運営は法律に従う...続きを読む

Q”夫人”という言葉の使い方

変な質問で恐縮です。
 近頃のテレビの報道番組などで、OO夫人という言葉をよく耳にします。
例えば、キュリー夫人の「キュリー」の部分は彼女本人の事を指すのか、夫であるピエール・キュリーのキュリーを指すのか、どちらですか?(ピエール・キュリーの妻であるからキュリー夫人)
 敬称の後に「夫人」を付けると、その奥さんの事。(首相夫人=首相の奥さん)
 名前の後に「夫人」を付けると、その本人の事。(あきえ夫人=既婚である、あきえ氏)
厳密な日本語でも、両方これで正しいですか?
(質問した理由:名前+夫人の言い方に対して、何となく違和感を感じる。)

Aベストアンサー

どちらのパターンもよく使われますが、「○○さんの妻」の使い方が一般的のように思います。
キュリー夫人の場合は、キュリーさんの妻の意ですね。
ただ、昭恵夫人のような例は他にもあって、例えば「蝶々夫人」。
蝶々夫人は妻である「蝶々さん」のことであって、「蝶々さんの妻」の意味ではありませんね(その意味で表現するなら、ピンカートン夫人になるはずです)。
ただ、夫人という言葉は、「ある人の妻を呼ぶ言葉」なので、昭恵夫人・蝶々夫人のような使い方にはやや違和感がありますね。
思うに、これは英語のミセスやフランス語のマダムに該当する日本語が存在しないために、やむを得ず「夫人」という訳を当てていた結果、
このような使われ方をするようになっていたのではないでしょうか。

Q中国語のアルファベット表記

中国語で「妖」と「鸡」はそれぞれアルファベット1文字で、どのように表記されますか?

Aベストアンサー

発音記号でなら、「妖」は Yāo 「鸡」は Jī どちらにしてもアルファベット一文字にはなりませんよね。

Q中国語で、 热水瓶请自行取用。/熱水瓶請自行取用。 とはどういう意味ですか? 熱水瓶とは、電気ケトル

中国語で、
热水瓶请自行取用。/熱水瓶請自行取用。
とはどういう意味ですか?

熱水瓶とは、電気ケトルか保温ポットの様な気がします。

Aベストアンサー

ポットを自分で取ってください

Q上皇と太上天皇

今上天皇陛下の呼称が「上皇」か「太上天皇」になりそうな議論がありますが、歴史的に上皇とは太上天皇の略称なのではないでしょうか?
とすると、正式名「太上天皇」、略称「上皇」ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

歴史的には「太上天皇」が正式な名称であってその略称が「上皇」ですけど, では法律にどう書くかというところで「『太上天皇』と書くか『上皇』と書くか」というのは別の議論だね.

さすがに太上法皇は法律に書かれないだろうけど.

Q世界史:「皇帝」と「王」のちがいは?

「皇帝」と「王」のちがいはなんですか?

あと、神聖ローマ帝国のオットー1世は『王』ということで良いのですよね。そうすると、皇帝は誰だったのですか?

Aベストアンサー

王の上位者が皇帝。

神聖ローマ帝国の場合は帝国を構成する各国を支配する王などから選挙で選ばれて帝国全体の統治者となったのが皇帝。

>あと、神聖ローマ帝国のオットー1世は『王』ということで良いのですよね。そうすると、皇帝は誰だったのですか?
オットー1世が東フランク王国の王でドイツ帝国の皇帝。

日本で言えば殿様(王)と徳川将軍(皇帝)の様な関係。

Q日本と中国が戦争したら

日本と中国が戦争したら日本は負けますよね?

Aベストアンサー

どうかな、規模にもよります。

よく日本と中国の軍隊を比較して「中国の兵士は日本の何倍」「戦闘機は日本の何倍」といいますが、それだけでは比較になりません。なぜなら中国の国土は広く、敵対的な国境や、不安定な自治区などもあって、すべての軍事力を対日本戦に向けることはできないからです。

また、日本とは国境を接していませんので、ミサイルによる本土攻撃のほかは海上戦が基本になります。海上のルートを確保しない限り、どれほどの大軍でも兵員を輸送することはできません。日本に着く前に沈めたり撃ち落とされたら、損失ばかりが増えるからです。

したがって、日本と中国の戦争は基本的に海上戦になります。いまのところ、日本の海上自衛隊の兵力は中国より上だとされています。中国は空母を作っていますが、空母を出撃させるときに必要な護衛艦隊群はできていないので、日本の潜水艦による魚雷攻撃で、空母が無力化するのは明白だといわれています。

核兵器を含めたミサイル攻撃は日本にとって脅威です。アメリカが対中核攻撃を行わなければ日本はかなり苦しい立場におかれますが、実際に第2次大戦以降、核兵器を使用した国はなく、その戦略的な結果は未知数だと言われていますし、中国が使った後、他国の動揺と中国への敵対的な防衛戦略が間違いなく起こることを考えれば、どこまで効果的なのかは分かりません。

したがって、日本が負ける、という簡単な話ではなく、少なくとも通常戦力だけの戦いなら、負けないことも予想できます。

どうかな、規模にもよります。

よく日本と中国の軍隊を比較して「中国の兵士は日本の何倍」「戦闘機は日本の何倍」といいますが、それだけでは比較になりません。なぜなら中国の国土は広く、敵対的な国境や、不安定な自治区などもあって、すべての軍事力を対日本戦に向けることはできないからです。

また、日本とは国境を接していませんので、ミサイルによる本土攻撃のほかは海上戦が基本になります。海上のルートを確保しない限り、どれほどの大軍でも兵員を輸送することはできません。日本に着く前に沈めたり...続きを読む


人気Q&Aランキング