皆さんお元気ですか?
今日は一つ質問があります。
シャープペンシル オレンズネロ(ぺんてる)
の仕組みについてです。
0.2、0.3mmの芯が上のボタンノックしなくても
自動で出てくるそうです。
どのような仕組みで自動に出るのでしょうか?
どなたか優しく教えて下さい。
宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

普通のシャープペンシルはお尻のボタンを押すことで芯出しをする仕組みですが、三菱鉛筆のペッカーはそのボタンを横に移動し、筆記中に持ち替えなくても芯出しができるようにしました。



ぺんてるはその発想をさらに推し進めてペン先で芯の周囲を覆っているパイプを可動式にし、筆記中にこれが筆圧で押し込まれることで芯出しをする駆動機構にしたのです。

それぞれの会社で特許を持っているものと思われるので、他メーカーからは当分類似品は出てこないでしょう。
    • good
    • 1

スライドパイプがバネの力により戻るようになっており


戻る時に一緒に芯を引っ張り出します。
この機構は30年以上前からあり新しい機構ではありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
30年前からある機構なのですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/16 02:27

その商品については具体的に知りませんが過去に持っていた他社のものは


以下のような機構でした。

ペン先は出入りするようになっている。
引っ込んだペン先は離すと自動的に出てくる。
芯は引っ張ると出てくるようになっている。
引っ込んだペン先が出るときに芯を一緒に引き出す。

書くときは少しペン先が引っ込んだ状態で書いていき、
ペンを離したときに芯と一緒にペン先が出てきます。

各社似たようなシャーペンを出していましたが、あまり流行っていないようですね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
重力と圧力を利用した機構なのですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/16 02:28

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q芯の折れないシャープペンシルを使ってみた感想を教えて下さい。

昨今、芯の折れないシャープペンシルなる物が文房具メーカー各社から発売されていますね。
デルガード・オレンズ・オレーヌ・モーグルエアー・コンセプション等他の製品群です。
そうした芯の折れないシャープペンシルを使ってみた感想を教えて下さい。
芯の折れないシャープペンシルは、どのシャープペンシルをお使いになり、それぞれどんなご感想を抱いたか教えて下さい。

Aベストアンサー

デルガード
3ノック以内なら本当に折れない。折れないシャーペンでは一番良い。ペン先が太く先端が見づらいのが唯一の欠点。0.3mmでもガシガシ書ける。0.7mmはそもそも折れないので、商品化した理由が謎。使い続けるとスプリングが弱まってきて、使い物にならなくなるらしい。明らかにクルトガに対抗したデザイン。また、タイプLxはグリップが無く滑るから使い難い。タイプERはラバーグリップで滑らない。

オレンズ
書いているときは折れない。ただし衝撃で芯が折れて、芯詰まりが発生する。特に0.2mm芯では、頻発するのでストレスになる。芯詰まりを取り除くクリーナーピンが消しゴムに付属している。芯を出さないで書くと紙面を引っ掻くから、1mm程度出して書くとよい。構造上、定規で線が引けない。ラバーグリップは持ちやすい。メタルグリップはペン先に重心があって書きやすいが高価。

オレーヌ
落としても芯が折れない。書いているときは普通に折れる。クッション機能付きだから、筆圧に対する折れ難さは、普通のシャーペンよりはある。

モーグルエアー
クッション機能とフレフレ機能がついている商品。オレーヌにフレフレ機能が付いただけとも言える。ただし、落としたときに折れない機能は無い。「とりあえず、デルガードとオレンズに対抗してみました」感が半端無い。フレフレ機能が絶対に欲しいという理由でも無ければ、特に買う理由が見当たらない。

コンセプション
金属グリップが少々ザラついているだけなので滑る。オレンズと同じ機構で折れない。普通のシャーペンに切り替えることができるため、定規で線を引くこともできる。ノックのストローク調整ができるのも良い。価格が高め。グリップに他のいらなくなったシャーペンのラバーを付けたら、滑らなくなって使いやすくなった。


クルトガパイプスライドとアドバンス
私はクルトガのペン先がグラ付く構造が大嫌いなので・・・。それが気にならないなら一番良いかもしれない。

プレスマン
0.9mm芯で折れ難くなっている。さらにクッション機能も付いているので、芯を出しすぎなければまず折れない。芯が太すぎるので、メモ等の殴り書き意外に使えない。でも、マークシートを塗るのには丁度よい。200円でリーズナブル。

2mmのシャーペンと芯ホルダー
芯研器の持ち運び必須。4H~4Bまであり、芯の濃さにバリエーションがある。シャーペンとしては使い難い。絵を描くには良いみたい。芯を買い換えるだけなのに鉛筆より高価。

デルガード
3ノック以内なら本当に折れない。折れないシャーペンでは一番良い。ペン先が太く先端が見づらいのが唯一の欠点。0.3mmでもガシガシ書ける。0.7mmはそもそも折れないので、商品化した理由が謎。使い続けるとスプリングが弱まってきて、使い物にならなくなるらしい。明らかにクルトガに対抗したデザイン。また、タイプLxはグリップが無く滑るから使い難い。タイプERはラバーグリップで滑らない。

オレンズ
書いているときは折れない。ただし衝撃で芯が折れて、芯詰まりが発生する。特に0.2mm芯では、頻...続きを読む

Q0.2mm

シャ-ペンなのですけど、代え芯高いのですか
0.3mmだと本体も安く代え芯は倍はあるし
迷うのですけど0.2mmの細さというのは
魅力的ですか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

芯の値段は細いほど高くなります。
パッケージの料金は同じでも、細い芯は本数が少なく、1本あたりの
黒鉛の量も少ないです。
0.5mm(40本)→0.3mm(15本)→0.2mm(10本)

また、0.2mmは大型の文具店でなければ置いてないのではないですか?
通常の用途だと0.3mmで十分です。
また、クルトガなどの芯が回るタイプは0.5mmでも十分です。

Qシャープペンシル デルガードの仕組みについて教えて下さい。

みなさんに質問があります。
シャープペンシル
デルガードタイプER(ゼブラ)についてです。
書いたあと消したいときに、シャーペンをひっくり返すと、
消しゴムが自動に出てくるそうです。
その仕組みをやさしく教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼブラのWebページに紹介されています。
http://www.zebra.co.jp/press/news/2016/1019_1.html

消しゴム自体は重みで出てくるようです。
それと同時にボールがはまりこんで、
そのボールを止める筒も重力で落ちてくることでボールが固定されて
消しゴムが引っ込まないようになるようです。

Qシャーペンについて。現在中2です。ぺんてるのスマッシュを使うか、三菱鉛筆のa-galスリムタ

シャーペンについて。
現在中2です。
ぺんてるのスマッシュを使うか、三菱鉛筆のa-galスリムタイプをスタメンにするかで迷っています。
皆さまは、どちらがおすすめですか? あと、ほかに手が疲れにくい書きやすいシャーペンがあったら教えてください。

Aベストアンサー

スマッシュは一本持っておくとよいと思います!
メインで使うのはグラフ1000が良いと思います
理由は製図用ですが手が疲れません!

Q【尋ね物】昔に使っていたシャープペンシル

10年以上前に使用していたシャープペンシルを探しています。
どこのメーカーなのかわからないので,覚えていることをニュアンスで質問します。
色はシルバーベースにすっきりとしたシャープなデザインです。
たしか横のどこかに値段を示すような500を書いてあったような気がします。
指先の持つところがギザギザになっていて滑り止めのような感じです。
今思えばいかにも設計屋さんが使いそうなものです。
これに当てはまるものがありましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ぺんてるのグラフギア500でしょうか。
http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/graphgear500/

全然違ったらごめんなさい。
グラフギア1000の愛用者なもので…。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報