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磯釣りでの質問です。PEラインで磯竿のガイドは痛まないのでしょうか?
また、PEラインの号数で道糸6号~8号あたりは、何号になりますか?

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A 回答 (2件)

ナイロンラインとPEの両方を使ってカゴ釣りをやっています。



号数合わせですが、”ナイロンラインの号数×4=lbs” というように計算します。
6号は24lbs 8号は32lb となりますので、PEラインの同様のlbsのもので代用ができます。ただし、直径がかなりかわりますのでリールに巻く場合はスプール対してうまく高さをあわせる工夫が必要なこととなります。(下まきのこと)リールの仕様で決まるのですが。

ナイロン6号ですとPE1.5号で十分となります。
http://www.duel.co.jp/products/hardcore-x8-150m2 …

竿がSICリングのガイドであれば大丈夫ですが、ハードガイドの竿の場合は負荷のかかりやすい部分は交換したほうが安全かとおもわれます。負荷がかかるところとはラインが強く当たるガイドですからラインが曲がるところですかね? ハードガイドでも負荷の小さい釣りでは大丈夫です。例えばエギングなど。。反対に大物を上げるならSICの竿が必要です。

なお、数回のちょっとした釣りで(50cmのチヌなどで)ハードガイドがPEで削れたことはないです。70cmの大物だとどうかわかりません。なぜハードガイドがPEラインで削れるのかというと、海水中の成分が原因とのことですからPEラインを塩抜きする理由もあります。

なお、PEでカゴ釣りなどするならウキ止め以下はナイロンラインを使ってください。
そうしないとトラブル続出して困ることになりますがこれがPEラインを使う一番のコツです。
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この回答へのお礼

whtg001さん、お礼遅くなりましたm(__)mとてもわかりやすく、ありがとうごさいます。実は遠征で下糸にPEまいて、ハリス8号で尾長を狙うんですけど、今回はじめてで戸惑ってました。

お礼日時:2017/04/10 10:11

・ガイドとPEラインについて


ガイドがSiC or トルザイトではないなら、長時間使用していると痛みます。
具体的にいうと、
ガイドが削れる=削れた箇所でラインが痛む
でしょうか?

・PEと道糸(ナイロンorフロロ)の違いについて
ラインやメーカーによって違うので「一般的」という前提が付きますが・・・
強さでいうと、
ナイロンとフロロは太さ的には同じです。
PEは、ナイロンorフロロの約半分くらいでしょうか?(以下参照)
http://fishingrig.net/tips/line_lb_gousuu.html

なので、ナイロンorフロロの6~8号は、PEでは3~4号になるでしょうか?

ただし、太さでいうとPEはナイロンorフロロの約1.5倍になります。
例えば、ナイロンの6号の代わりにPEを使うなら3号になりますが、
ナイロン3号が200m巻けるリールにPE3号を巻く場合、
2/3の、約140~150mしか巻けません。
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Qインターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

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確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください。

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明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください...続きを読む

Aベストアンサー

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
2~3回使ったら撥水スプレーを行います。
晴れた日なら問題ありません。
その代わり、雨の日は糸が出ません。
でも私の行く釣り場が足元からですので、10mも飛ばせば釣りは出来ます。

流行のスルスル釣りとか、
道糸を出して行く流し釣り?とかだと不向きだと思います。

いつも行く釣り場で使い分けするとか、
天気の確認とか、制約されることはあります。
よくやる竿先を水面に付けて糸を出すとかはやってはいけません。
一応竿ケースには
普段使うインナー1.5号と予備の2号とアウトガイド1.5号の竿を入れています。

最近はやらなくなりましたが、
夜釣りとか風の強い日のライントラブルはほとんど無かったです。

欠点より利点が目立つ様に上手に付き合うようにしてあげてください。

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
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4号-45の磯竿でPEラインでもやろうと思いますがロッド選択での注意点ありますか?
(53でないのは手持ちでカゴ以外の釣りもやりたいので重量からです。)

Aベストアンサー

PEラインでの注意点は ガイドがSICであることです
ラインが強いため ハードやプラスチックの様な材質ではラインで削れます
キャスティング(ルアー)ロッドの場合は PE用に絡みにくい形状のガイドが有りますが 磯竿の場合は材質だけでOKでしょう。
PEラインは伸びが無いので 竿は少し柔らかめの方がバレにくいので 腰のある柔らかめの竿が使いやすいです。
口の柔らかいアジ等は 口切れしやすいので注意です

それと ラインは浮くので 私はあまり浮き釣りには使いません
予備に ナイロンラインの代えスプールも持って行きましょう 念のため。

Q地磯の口太40クラスに1.5号竿は太過ぎですか

20年位前にグレ釣りにハマり伊豆半島の沖磯渡船で口太メインに釣りを5年程し、その後パッタリご無沙汰してましたが、最近また釣りの虫が騒ぎ始め、近くの地磯を探して、いい場所を見つけましが、水深が2ヒロ程度で、根も結構あり、口太40クラスや尾長30クラスも来る様なので、大島磯クラスの1.5号を買おうかと思いますが、1.5号を使ったことがなく、また最近の竿の性能も知らないので、御意見を頂きたいのですが、1.5号では硬すぎで面白く無いでしょうか? 沖磯釣りをしていた頃はCWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号を使ってました。

Aベストアンサー

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬いから面白くないという表現は恐らく適しません。この僅かな差がタメを作りやすいか、止めやすいかのバランスの違いとなってくるのです。
現在主流になりつつある1.25号(私のはG社の1.2号強度)という竿なのですが、グレ竿の1.25号であれば50cm口太でも大丈夫な竿で私自身60cm尾長、70cmクラスのイスズミすらも取ってはいますが、磯竿となりますと同じ1.25号でもグレ竿ほど強いバネの印象は受けないのです。

大島磯は中間バランスの「磯竿」ですので誰でも使いやすく出来た竿です。私の考えですが、地磯で40cmクラスの口太、30クラス尾長対応ですがこういう潮が入る場所では「釣れるのはグレだけではない」のでそれらを考慮すると1.5号で丁度よいかとは思います。また沖磯へ・・・などもあるかもしませんしね。
魚の引きは昔とそう変わらないですが竿も糸も近年劇的によくなったので同じ魚を釣るのに従来の号数は必要なくなったという見方も出来ますが、あくまで細ハリスを使ったグレのトーナメント式での釣りであり一般釣行用とは少し違うとは思っています。

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬...続きを読む

Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
やはりアミエビやオキアミのブロックを使うのが一番安いですか?

Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

自分の餌代より高いですし(笑)
重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

すみません。このようなところで愚痴がでてしまいました(笑)

本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
回数を重ねると、餌代かけずに釣れるようになるとおもいます。

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
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QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁...続きを読む

Qグレ釣りの道糸について

去年からグレ釣りを始めました。

主に軽い仕掛けで半遊動にしたり、
全遊動にしたりしています。
ウキの沈むのが好きで、ウキは浮かせて釣っています。

今、使用している道糸は、
サンラインのマスラードの1.7と2.0を使用しています。

道糸も各社色々と出していますが、
どのような道糸が強度があり信頼性があり最適な糸なんでしょうか?

モーリスのバリバスのフロート(色:ホワイト)
サンラインのVISIBLE
東レの銀輪SSチヌ
などが気になっています。

状況やタックルや仕掛けによって違うと思いますが、
グレ釣りでのおススメ道糸を教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もメインにマスラード1.6号を使用しています。
それまでは長年サンラインのサスペンドマリオ1.5号を使用してきましたが
型落ちしてとうとう買えなくなってしまいましたので、ダイナードが出てすぐに
交換してみましたが、若干固くリールの馴染みが悪い感じがずっとあったので
マスラード発売と同時に巻き替えました。

マリオは非常にしなやかで巻き癖が付きにくく、柔らかいので真鯛などが掛かったときも
ライン自体がかなり粘り、結節が飛ぶこともなく非常に気に入っていましたが
唯一ちょっと使用期間が長くなってくると、吸水により沈み加減がちょっと多くなるのが
難点でしたが、マスラードはそれもなく、サスペンドより若干フロート気味で
ラインメンディングがしやすく大変気に入っています。

私の場合は通常ほとんどの場合このマスラードで釣りますが、産卵前のもっとも喰いの悪い時で
風の影響がほとんどないような場合にはテクニシャンオシャレの1.5号を使用しています。

このラインはマスラードより軽く抵抗のない喰わせ最優先の仕掛けの時に使いやすく
軽い仕掛けでもサスペンド設定ですから、馴染みがよく繊細なアタリを取るときに良く使用しています。
ただサスペンドのくせに若干風に弱いところがあって、ちょっと風が強いと吹き上がることが
あるのであくまで風の弱い日限定で使用しています。

もう一つ、帽子が飛びそうな強風時でどうしてもラインが吹かれて仕掛けが入らない時は
ダイワのフロロライン「ギガフロン」の1.5号を使用しています。
これはフロロでありながら、固いナイロンよりしなやかなほど柔らかく、そんな強風時には
これまで何度も助けられています。
その代わりフロロですからラインメンディングをしっかりしないと沈みすぎて今度はラインの
沈みが悪い影響を与えるようになるので、流す際は特にその点に注意しています。

私の場合は状況によって替えスプールで3種類を使い分けていますが、同じマスラードの
号数違いを2種類使うより、テクニシャンシリーズのようにマスラードよりサスペンド設定の
ライン選択をすることによって、天候、状況の変化に対応しやすくなると思います。

カラーラインはかなりの高確率でハゴイタに一発でラインを噛み切られます。
この場合はウキもなくすことになるのでハゴイタにカラーラインは超危険です。
キタマクラもカラーラインはよく噛むことがありますから、私は一切使わないですね。
ハリスも最近は安くてしなやかなトルネードコングがメインで、尾長が出るような場所は
Vハードを使っています。

一時期ブラックストリームばかり使っていましたが、私の地元はものすごい数のキタマクラがいて
こいつは透明のハリスは噛みませんが、ブラックストリームはいつの間にかアタリもなく
針が無くなったり、ハリスが中間でスッパリなどということが多いので、いくつも余っていますが
全く使わなくなりました。

私もメインにマスラード1.6号を使用しています。
それまでは長年サンラインのサスペンドマリオ1.5号を使用してきましたが
型落ちしてとうとう買えなくなってしまいましたので、ダイナードが出てすぐに
交換してみましたが、若干固くリールの馴染みが悪い感じがずっとあったので
マスラード発売と同時に巻き替えました。

マリオは非常にしなやかで巻き癖が付きにくく、柔らかいので真鯛などが掛かったときも
ライン自体がかなり粘り、結節が飛ぶこともなく非常に気に入っていましたが
唯一ちょっと使用期間が長く...続きを読む

Qチヌ竿と磯竿の違い

磯釣りを始めてすでに20年以上経ちます。

竿は磯竿を使っています。
チヌ竿は使ったこと無いです。

今は、ダイワのメガディス競技1.5-520・DXRメタルトップ1.5-530で
ほぼ全ての磯釣りテトラなどふかせ釣りを行っています。
渚釣りと夜釣りにはNFTのIG-ハイスピード極翔1.5-530を使っています。(かなり古いです)

そこで質問ですが、
チヌ竿と磯竿はどう言った違いが有りますか?
使ったことが無い(チヌ竿の必要性を感じない)ので、違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の竿など(がまかつグレ競技SPECIALなど)の先調子の竿も少数ながらあります。

同じグレ竿でも尾長専用になると、積極的に竿尻を肘に当てて軽やかにロッドワークでなど
無理なので6:4調子の胴調子ながら非常に反発力があり、尾長の突進に両手でタメていると
徐々に魚が浮いてくる調子もありますが、大半は7:3調子がメインになっています。

対象魚のグレとチヌは今さら説明するまでもないと思いますが、グレは岩礁やテトラなどの
くぼみや穴に基本的な住み家をを持っているいわゆる根に着く魚ですが、チヌは海底付近にはいますが
決まった住み家は余り持たず、回遊しながらいろんなエサをあさっている魚なので深い岩礁にもいますが
海岸や河口の極浅い1m以内のシャローにもごく普通にたくさんいます。

グレはこうした住み家からマキエで浮上させて釣るので、針に掛かった魚は一気に自分の住み家に
戻ろうとして下に突っ込みますから、柔らかい竿では瀬切れしたり根に張り付かれたりしますから
ある程度ロッドワークで主導権を取って浮かせないと切られてばかりになりますから上記のような
先調子の竿が多くなっています。

対してチヌはハリ掛かりするとゴンゴンと首を振ってハリを外そうとするような行動を取り
竿が強く硬いとよりゴンゴンと激しく抵抗しますから、先調子の張りのあるグレ竿ですと
手元への負担も大きくなり、魚が暴れるので海藻に巻かれたり、カキに触れてハリス切れなどを
起こしやすくなります。

ですからチヌ竿はこのゴンゴンと言う衝撃を吸収して魚にも優しく暴れさせないように竿全体を
曲げて柔らかいやり取りをして魚を浮かすように6:4調子や5:5調子のように胴調子の竿が多く
チヌは大型でもグレのように根に張り付いたりせずに、根に沿って走ったりしますから、柔らかい
竿を思い切り曲げてゆっくりと泳がせながら徐々に浮かすというやり取りに向くように設計されています。

そのように、対象魚の性質に合ったように専用設計されていますから、#2さんが言われるように
メーカーが勝手に言っている訳ではなく、落とし込みや前打ちロッドは(落とし込みは随分夢中になって
竿も当時のリョービの上級ロッド3本を使い分けていました)目印やラインのほんのちょっとの
変化を鋭く掛け合わせて瞬間的にヘリやテトラから引き離すように9:1調子に近いような
非常に先調子の掛け調子で、魚が突っ込むとそこから徐々に曲がっていくような、やはり
専用設計された竿で、ガイドだけが違って元竿は同じなんてことはありませんね。

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の...続きを読む

Qサビキ釣りの磯竿は何号がいいですか。

1号の磯竿でやってみたら柔らかすぎて具合が悪かったのでもっと硬いのにしたいと思うのですが、何号のものにしたらいいでしょうか。

Aベストアンサー

今日は。

防波堤でウキ、コマセカゴを付けナス錘6~8号サビキ針8号前後を5本付けた仕掛けで20m位遠投して20cmサイズのアジをサビキ釣りで4匹前後をいっぺんに釣る場合について経験からです。

最初シマノの長さ4.5mの磯竿3号でやってみましたが、平らな防波堤から直接なら良いのですが、防波堤の先のテトラからだと防波堤の平らな所まで抜き上げるのには竿が軟らか過ぎアジの3点掛けにもちょっと苦労しました。

現在はエーティックの4.5m錘負荷15~25号のカーボンロッド(磯竿4号位になるでしょうか)を使っていますが、とても使い勝手が良いです。

35cm位のアイナメやイナダならタモ網無しでOKです。またキスのチョイ投げ釣りにも重宝しています。価格もシマノやダイワの竿に比べて廉価です。

遠投せず防波堤近くの小アジ等の小物狙いでしたら、2~3号位の竿が釣趣の点でも良いかと思います。

Q磯竿の号数

釣り初心者のものです。

磯竿の号数ってありますよね?

初心者には2号くらいがちょうどよいと大概書いているようなのですが、

この号数では何グラムくらいの錘をつけてすることが可能ですか?

希望としてはちょい投げ、ボウズのがれみたいな仕掛けを使ったり、サビキをいたいのですがどうすればよいでしょうか。

これらのつり方に合った磯竿の号数と錘の号数を教えてください。

ちなみに竿はシマノのホリデー磯の購入を希望しています。

Aベストアンサー

ご質問は『磯竿の号数と錘の号数』についてですが、
チョイ投げとさびき釣りという質問者さんの目的からすると、
磯竿の購入というのは適当でないように思います。

そもそも磯竿は、ウキ釣り・完全フカセ釣りやかご釣りでの使用を目的としています。
それ故に、紀州釣りのような場合を除き、仕掛けは完全に底を切っているわけですね。
一方、チョイ投げはチョイと投げるといっても投げ釣りには変わりありません。
当然オモリを着底させて釣るわけですから、根がかりの可能性もあるわけです。
根がかりをはずすには磯竿では柔らかすぎて面倒なことが多いものです。
また、投げ竿に比べて竿が柔らかい分オモリを浮かせにくく、
これも根がかりの原因となりやすいですね。
100%根がかりのない釣り場であるならともかくも、
波止などでは多少なりともその危険性があるわけですから、
磯竿でのチョイ投げは適当でないというのが、私の経験から言えることです。

そういうわけで、チョイ投げ用には2.4~3mくらいのカーボン製投げ竿をお勧めします。
初心者であれば3000円程度のものでよいでしょう。
ある程度使っているとあれこれ不満が出てくると思いますので、
次に買う時の参考にするとよいと思います。
まぁ、所詮チョイ投げですから、竿にこだわるほどのこともないでしょうが。

さびき釣りに関してもさびき釣り用のカーボン竿でよいと思います。
これも店頭でよく見かける3000円前後のものでよいでしょうね。
さびき釣り師には失礼ですが、磯釣りや投げ釣りと比べれば、
さびき釣りもチョイ投げ同様お遊び程度の釣りです。
そのような釣りにお金をかける必要はないのではないでしょうか。

リールに関しては、3号ラインが150m程度巻ける小型スピニングリールがよいでしょう。
これはボールベアリングの入ったしっかりしたものを選ぶようにします。
といっても、高価なものは必要ありません。
1つ購入してチョイ投げとサビキ釣りで兼用すればよいでしょう。

余談になりますが、
磯竿の号数は釣法や対象魚の大きさ・釣り場の状況によって使い分けます。
フカセ釣りであれば1~1.5号の細竿を用いますし、
大物狙いのフカセであれば2号竿を用いるのが一般的ですね。
かご釣りでは2~3号になるでしょう。
ただし、それは飽くまでも基本であって、
腕が上がってくると釣趣に重きを置くようになってきます。
例えば大物グレのフカセ釣りで、通常2号竿を使うところを1.5号にするとかです。
磯釣りではありませんが、
私の釣り仲間に1号の磯竿で10号錘を付けてぶん投げるチヌ釣り師がいます。
60mほど投げるので穂先がよく折れて度々修理に出すらしいのですが、
彼は投げ竿は使わないと言い切ります。
硬い投げ竿よりも柔らかくて軽い磯竿で、大物をいなしながら釣り上げる方が、
釣りの醍醐味が味わえるからだそうです(笑)

以上、ご参考になれば幸いです。

ご質問は『磯竿の号数と錘の号数』についてですが、
チョイ投げとさびき釣りという質問者さんの目的からすると、
磯竿の購入というのは適当でないように思います。

そもそも磯竿は、ウキ釣り・完全フカセ釣りやかご釣りでの使用を目的としています。
それ故に、紀州釣りのような場合を除き、仕掛けは完全に底を切っているわけですね。
一方、チョイ投げはチョイと投げるといっても投げ釣りには変わりありません。
当然オモリを着底させて釣るわけですから、根がかりの可能性もあるわけです。
根がかりを...続きを読む


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