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英語において音読というのはどれほど意味があるものなのでしょうか?わたしは最近音読がいいと聞いてよくわからんけどやってみるかと思い始めてみました。順序として最初に知らない単語があるか確認して単語ごとでまず音読をします。その後流し聞きして意味を掴み、ディクテーションを行いサイトトランスレーション、オーバーラッピング、リードアンドルックアップ、音読筆写、シャドーイングという流れでやっています。かなりハードです。優に1時間はかかります。音読をするというだけで憂鬱になってしまいます。なんとなく始めた音読ですが今になってここまでしてやるほどのものなのかと疑問を持ち始めています。正直音読をしていない時でも駿台の全国模試で偏差70はとってましたし、英語ができないというわけではないのです。ただきついのとその割には効果を感じられないのとで今くじけかけてます。音読を行う目的とはなんなのでしょう?そしてそれはどれほどの効果をもたらすのか?そりゃ何かやれば力は上がると思いますが費用対効果の面から見てどうなんでしょう。誰かこの音読に嫌気がさしてきているわたしを救ってください。

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A 回答 (2件)

こんばんは。



>音読を行う目的とはなんなのでしょう?そしてそれはどれほどの効果をもたらすのか?

私も疑問に思っているのです。世間的に言われているものは、少し、意味が間違っているのではないかと思っています。この最初の言い出しっぺの國弘正雄さんの『英語の話しかた』(サイマル出版 1970)に、『只管朗読』という言葉が出て、その後『只管音読」に変わったと記憶しています。(只管--しかん・ひたすら)

「音読」と言われ始めたのは、せいぜい、2000年以降で、それまで過去の語学の達人とか呼ばれる人が、音読を「ひたすら」してきたという人は一人もいないはずです。語学上達の方法の中に、正式に「音読」という方法が含まれているとは、私は聞いたことがありません。

小学生になったつもりで、英語を勉強しましょうというのなら分かりますが、それほどに、「音読」を「ひたすら」するということに、一種の自己満足でしかないように思うのです。

國弘正雄さんのこの言葉には、禅寺の修行を思わせるようで「門前の小僧習わぬ経を読む」ということからなのでしょうけれども、私たち一般の人たちが、いくらそうした真似事をしても、なかなか身につくものではありません。まさに宗教のようになってしまっています。

そういう國弘正雄さんも、語学の才能があってのことです。書籍を出した当時から、その後、音読がよいというブームになったことは、長い間ありませんでした。その当時から聞いていたのは、とにかく英語を流しっぱなしにしておく、ということでしたが、これも、実は効果がありませんでした。

>ディクテーションを行いサイトトランスレーション、オーバーラッピング、リードアンドルックアップ、音読筆写、シャドーイングという流れでやっています。

これは、東進の安河内哲也さんあたりが推奨しているものでしょうか。

「費用対効果」という表現よりも、「勉強対効果(work/effectiveness)」でしょうけれども、もし、今、受験生の方だとしたら、そういうものは、まったく方向性が違うようです。仮に通訳になるのしても、そのメインになるものは、リピーティングとシャドーウィングです。

>最初に知らない単語があるか確認して単語ごとでまず音読をします。

私は『赤毛のアン』のアンのように、単語からイメージしてみます。アンは、言葉ひとつひとつを、宝石のように扱います。もし、美しい響きを持っていれば、それだけで自分で言葉にしたくなるはずです。ただ、受験生はそんな悠長なことはやってられないと言うでしょうけれども。

英語試験とディクテーションとの結びつきは、それほどにはありません。長い間続けるべき意味はないと思います。それと、私自身の調べでは、シャドーウィングというものは、それ専用の教材がないと、私たちのようなノン・ネイティブにはうまくいかないのではないかと思います。音読筆者よりも、頭を使って考えることではないかと思います。

ある語学の達人は、流れをもってその言語を読むことだと言っています。その勉強法には流れがないから、嫌気が指してくるのだと思うのです。流れというのは、スピードのことです。精読も必要ですが、スピードに乗って、ある程度の量をこなさないと語学としては見についていかないように思っています。
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この回答へのお礼

私も音読の効果についていろいろ調べましたがどうも回答者様も言及してましたその只管朗読をした人に心酔している人が多々いるようです。ですが同じような話で恐縮ですが私もそれには疑問を感じているのです。その只管朗読を勧めた人は恐らくそれしかやっていないわけで他にも時間を割かなければいけない受験生には向いていないと思うのです。只管朗読をした方が天才的ともいえる成果を出したのはすごいと思うのですが、だからと言ってその方法が必ずしも効率がいいとは言えず、通訳を目指すのならまだしも受験生にはどうかと思うのです。それでもやはり音読をしてみると気づくことが多くどうしようかと悩んでました。ですが回答者様のおっしゃったスピード感というのは確かにそうだと思い、ハッとさせられました。これから音読のやり方というのを変えていきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/13 23:08

舌が単語を覚える。

指がキーボードのキーの位置を覚えるのと同様。反射的に覚えた物は忘れにくい。子供の頃にしてた遊びの動きを忘れない様に。

長~い目で見て続けましょう。
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Qあの人と同じ英語勉強法すれば英語が出来るようになるという考え方って論理的にどうなの?

あの人というのが、同時通訳の人だったり、カリスマ予備校講師だったりしますが、ようするに英語をマスターした方に勉強法を乞い、同じ方法で勉強すれば自分も英語をマスターできるという考え方です。

1億人が英語を勉強すれば、中には英語をマスターする方もいるでしょう。

でも、その人の方法をまねるってもしかしたら、たとえるなら海で船が沈没した時に「神様助けてください!」って言ったら助かったから、皆さんもそうしましょうって言ってるのと同じじゃないの?(神に叫んでも、そのまんま溺れて死んじゃう人は沢山いるだろうに。死人に口なしだから、死んじゃった人は効果なかったって言えないよね。)

流行物の英語勉強法も、神様に叫んだら海で船が沈没しても助かるかも、その効果を確かめるにはマスターした人がいるとか、助かった人がいるとかじゃなくて、

沈没船だったら、100万人くらい神に叫ぶグループと、神に叫ばないグループを作って本当に神様に助けを求めた方が生き残りが多いか比べてみる。

英語勉強法だったら、同じくらいの成績の生徒を、流行の勉強法と、そうでない勉強法のグループに分けて5年後、10年後にどうなったかで比べないといけない気がします。(人道的に無理な気もしますが。)

マスターした方がいるからって考え方が、私には雨乞いの儀式をする原始人の様に思えてしまうのですが、私の考え方にも穴があるでしょうか?

下記の点に注意した上で忌憚のないご意見をおきかせください。

*脱線しすぎますとまとまりがなくなる為、この考え方の対してのみご意見をお聞かせください。
*じゃあ、どの勉強法がいいの?とか聞かれても知りません。

あの人というのが、同時通訳の人だったり、カリスマ予備校講師だったりしますが、ようするに英語をマスターした方に勉強法を乞い、同じ方法で勉強すれば自分も英語をマスターできるという考え方です。

1億人が英語を勉強すれば、中には英語をマスターする方もいるでしょう。

でも、その人の方法をまねるってもしかしたら、たとえるなら海で船が沈没した時に「神様助けてください!」って言ったら助かったから、皆さんもそうしましょうって言ってるのと同じじゃないの?(神に叫んでも、そのまんま溺れて死...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

この話に対して、最近、決定的なことを言った学者がいます。

池谷 裕二(日本の脳研究者、薬剤師。東京大学・大学院薬学系研究科・教授)
「母国語に関してはみな一様に習得能力が備わっていますが、第二言語に関してはそのとおりではありません。実は、第二言語の習得に関しては遺伝による要因が7~8割を占めることが知られています。たとえば、留学してわずか3か月で言葉を覚えられる人がいますが、そういう能力が遺伝子で決まっている、ということです」
http://baby.mikihouse.co.jp/information/post-3937.html

まあ、それを言っては身も蓋もありませんね。

今の風潮で、ちょっといただけないのは、語学で、ひとつの物が良いと言われると、みんなが飛びつき、それで最後には貶してしまうということが多いです。昨日読んだ質問の中に、あれはたぶん、東進の安河内哲也さんの推奨する勉強法ですが、はっきり言って、それを全部まともに受け止めていたら、どんどんダメになっていくのではないか、と思うほどです。

要するに、宗教の教祖と同じなのです。「私の言うことに従えば、幸せが得られるぞ」というのです。しかし、ここには敗者復活というものがありません。ダメなものは、容赦なく切り捨てられて、残ったものが、自分の勉強のノウハウ、いわばDNAを継いだ者として評価されるわけです。

私の時代では、國弘正雄さんでも、松本道弘さんでも、松本亨さんの三人が、英語界で目立っていました。ただ、彼らは学習理論を構築したわけではなかったわけです。大御所には違いないし、この人たちのシンパはいたものの、彼らのスローガンで上達したという人はかなり少ないように思うのです。スローガンとは、順に、>『只管音読(朗読)』『タイムを速読せよ』『英語で考える』

野球の長嶋茂雄さんは、選手を育てたのではなく、選手の才能を見出しただけで、名コーチは必ずしも名選手とは限らないとも言います。

私たち、特に学生さんたちの学び方に問題があるのは、演繹法的(deductive)に学ぼうとするからだと言われます。

何をしたら良い、何をしたらダメ、やってもみないのに、原則論を必ず持ち込んでくるのです。英語の文法も同様です。そうすると、今度は、そこに「いちゃもん」をつけてくる日本人やら外国人が入ってくるので、ますます混迷してくるのです。物事には単に後先の順序があるというだけのことなのです。何も知らない状態で、『禁断の木の実』は食べてはいけないけれども、一通り何もかも知った状態では、『禁断の木の実』などは毒にも薬にもならないのです。

>英語勉強法だったら、~5年後、10年後にどうなったか
>人道的に無理な気もしますが。

アメリカの大学では、いろんな学習方法の説について、ロングスパンで研究は進んでいます。彼らは、他国と戦う上での語学を重視するからです。中にはアメリカの大学で、日本人が研究し、そうした日本人学者の研究は、全米でも有名だったりするのに、日本では取りざたされていません。逆に、民間の業者などに委ねられていることが多いようです。

国が教育改革をするのに、大学の専門の人に尋ねてくれてもよいのではないか、と鳥飼玖美子氏などは言っています。なのに、政府側では、朝日新聞の船橋洋一氏などに諮問する必要があったのか、どうも、殊、英語の教育改革とかになると、一見関係のなさそうな所が動き始めるようです。

なお、この例え話は、なかなか興味深いです。
日本の宗教の説明に、よく使われるものだからです。
>100万人くらい神に叫ぶグループと、神に叫ばないグループを作って本当に神様に助けを求めた方が生き残りが多いか比べてみる。

こういう考え方は、いかにも東洋的な考え方だと思います。
西洋では、神様というのは、人との関係において、常に1対1なのですね。

一部の西洋人の感覚では、「(おまえたちが)神様にお願いなどするな」というのです。「えっ、どういうこと?」と聞くと、「もう助けられる人は決まっているのだ。」と。いかにも自分は救われているように言うわけです。

語学の遺伝子の話に似ています。

日本は名目的には仏教国で、しかも、仏教的な平等主義なので、「全員をみな救ってあげます。でも、順番は私が決めますので、より身近なところからになります。そうでない人は、もしかしたら、来世になるとは思います」と。来世とは言っても、結局、しないことと同じなのです。現実には、「来世」という言葉は使いませんが、こういう意味合いのことを、かなり偉い医師が発言しました。

語学学習で、他人が作った変な納得いかないような原則論などを持ち込まなければよいのです。それに固執するから、カルトのようになってしまうのだと思うのです。

こんにちは。

この話に対して、最近、決定的なことを言った学者がいます。

池谷 裕二(日本の脳研究者、薬剤師。東京大学・大学院薬学系研究科・教授)
「母国語に関してはみな一様に習得能力が備わっていますが、第二言語に関してはそのとおりではありません。実は、第二言語の習得に関しては遺伝による要因が7~8割を占めることが知られています。たとえば、留学してわずか3か月で言葉を覚えられる人がいますが、そういう能力が遺伝子で決まっている、ということです」
http://baby.mikihouse.co.jp/informatio...続きを読む

Q【日本人が英語が出来ないのは真性の馬鹿民族だからか?】 世界で「英語が話せる国」と「英語が話せない国

【日本人が英語が出来ないのは真性の馬鹿民族だからか?】

世界で「英語が話せる国」と「英語が話せない国」の違いは植民地になった国かで決まる。

植民地になったことがない国は英語が話せない。

世界で日本だけアメリカの植民地になったのに国民は英語が話せない。

なぜ日本は植民地時代があったのに国民は英語を話せないままだったのでしょう?

日本人は植民地になっても英語が出来ない馬鹿ばかりだった?

でも日本の工業で発展した先進国で馬鹿では工業大国にはなれなかったはず。

日本人は頭が良くて英語が無くても自立した経済活動が出来るから英語が要らなかったんだ!

と主張する人もいるが頭が良いのなら英語出来るようになるだろと思ったりもする。

義務教育で6年間英語をやって英語が喋れない民族は日本だけだそうです。

やっぱり日本人はバカ民族なのか?

Aベストアンサー

質問者さんの「英語がしゃべれる」の定義はなんですか?

仕事で英語でプレゼンできること?

英語で論文発表すること?

それとも、軽いスラング交じりの日常会話をすること?

Q帰国子女の英語は薄っぺらいと言う先生に、もしも反撃として教科書にはない表現を使ったらは添削できるの?

何度か元英語教師の方が「帰国子女は、確かにペラペラだけど、まるでカンナクズのように薄っぺらいペラペラなのな。 流暢なのと、ネイテブをうならせるほどの立派な表現ができるかは別!」と自慢げに言うのを聞いた事があります。 

しかし、最近ふと思いました。 もしかしたら逆に帰国子女が先生のプライドをぶち壊して、成績にひびかないように、卒業まで嫌がらせを受けないために、あえて簡単な表現を使っていたのかもしれないと。

そこで質問です。 もしも下記のような英語を「テスト/宿題」で書いた場合に、先生はちゃんと添削できるのでしょうか?

テスト/宿題として、「旅先から友達に英語でメールを書いてみましょう。」

Hi, 〇〇(友人の名前)

I am here in New York. Made it in one piece. It's been a while since I've been back and it's a little weird, to be honest. The memories are hard to keep down. I wish you were here but I understand you wanting to sit this one out having just gotten back. If I get the time I will head down to Manhattan to see my friend △△.

Cheers

**(本人の名前)

中学生、高校生でも習う単語ばかりですが、英和辞書によってはここで使われているイデオム自体が載っていないのも混ぜておきました。もしかしたら、間違い英語とか言われちゃったりするのでしょうか?

よろしくお願い致します。

*そもそも生徒に面と向かってこんなことを言う先生はいないので、反撃する帰国子女もいないでしょう。 たまたま話を聞いた質問者の脳内に湧き出た妄想のもしもの話です。

何度か元英語教師の方が「帰国子女は、確かにペラペラだけど、まるでカンナクズのように薄っぺらいペラペラなのな。 流暢なのと、ネイテブをうならせるほどの立派な表現ができるかは別!」と自慢げに言うのを聞いた事があります。 

しかし、最近ふと思いました。 もしかしたら逆に帰国子女が先生のプライドをぶち壊して、成績にひびかないように、卒業まで嫌がらせを受けないために、あえて簡単な表現を使っていたのかもしれないと。

そこで質問です。 もしも下記のような英語を「テスト/宿題」で書いた...続きを読む

Aベストアンサー

なるほど~。後だしはよろしくないですよ(笑)
旅先から友人に書くただのメールではないので前提条件がそもそも全然違います!

>>>以前日本でカルトみたいのに関わっちゃった人

ここ大事ですよ!「わーい!またきたよ♪」じゃなくて「わー…またきちゃった…」なのでそこかしこのニュアンスはかわりますから!


>I'm here in Tokyo. Made it in one piece.
 過去にあまり嬉しくない出来事がおきた場所に戻ってきたので「ここ、東京に」と強調表現が使われているのだと思います。
 また、前回の日本への旅が無事に済まなかったので「とりあえず無事だよ」報告をするのは当然です。


>It's been a while since I've been back
 ここは "I've been back here" の "here" が省略された文章かなとは思いました。個人的に紛らわしいので "I've been back here" と "here" を入れますが人によっては入れないのでしょうね。

>and it's a little weird, to be honest.
 「ちょっとなんだかな…」とあまりテンションの高くないメール内容なのでぽつりぽつりと小出しに語ってる感を出すには "and" のほうが確かに有効です。嫌な思いもしたこともあり "weird" も合ってますし、また "to be honest" 「本当を言うとさ」と言うのも大げさな表現にはなりません。「(あんまり口にしたくないけど)本当のこと言うとなんかちょっと(よくない意味で)変な感じ」なので。

>The memories are hard to keep down. I wish you were here
 そりゃそうですよ!

>but understand you wanting to sit this one out having just gotten back.
 ここで "sit this one out" の表現は納得できます。ただの一人旅と言うよりは確かに『参加しない』と言う選択肢を選ばせるイベントのようなものなので。
 ただの個人のレジャー旅に参加するしないの話は変ですがレジャーではなく「誰かに付き添ってもらえたら嬉しい」旅なのでそれに対して「参加をしない、できない」と表現するのは自然です。
 また、この言い回し自体が「説明文すぎた」と書きましたけど、普通のメール文にしてはくどいと感じます。ただ書き手が意気消沈した状態と考えるとこう言ったくどい言い方のほうが若干鬱屈した感じが出るので雰囲気は出していると思います。

 "just gotten back" は日本から戻ったのでなければ "gotten back" であっています。

> If I get the time I'll try and head down to Kyoto to see △△

 補足にある写真の文章ですが "I'll try and" も文法が間違っています。(よっぽどここ最近であまりにも使われすぎてこの表現が正しいとかなってなければですけど)"I'll try to" が正しいです。

 "If I get the time" は何なんでしょうね…
以下グーグル検索結果数です。

 if I have the time 約 215,000,000 件
 if I get the time 1 件

 when I have the time 約 228,000,000 件
 when I get the time 約 107,000,000 件

 if I get the chance 約 25,600,000 件
 if I have the chance 約 56,900,000 件

 when I get the chance 約 28,400,000 件
 when I have the chance 約 62,800,000 件

"If I have the time" があるのですから "If I get the time" も普通にありそうなんですけどね…

個人的な感想ですけれど "I get the time" だと「自ら時間を作る」と言うニュアンスがもしかしたらあるのかもしれないです。そうすると "if I get the time" が「もし時間を作ろうと思ったら」みたいなニュアンスになるからあまり言わないのかなぁと。あと "if" をきちんと使う人は "have" を使う傾向があってあまりスラングを使わないので "if" と "I get the time" をあわせた表現があまり使われないのかもしれないですね。

あと本当に個人的な感覚ですけど "when I get the time" と聞くとなんかやる気なさそうだなぁと思います。 "when" なので「やる」と宣言している筈なのに "if" に、しかもやらないだろうな、と思わせる "if" に感じるんですよね。"get the time" が丁寧な表現ではないので勝手にそう感じるのかもしれませんが。でももしそのようなニュアンスで "when I get the time" が使われているとしたら "if I get the time" は確かに必要のない表現なんですよね。

とは言え結果を見てからのこじつけの理由ですけど!

まぁでも個人的に "get" を使った場合の一番納得のいく組み合わせは "if I get the chance" と "when I get the time" なのでそれ以外はあまり使おうと思いませんね~。地域差だったり今まで読んできたものの影響で偏った感覚だとは思いますが(笑)


あと、"I'll try and" など現地人のあるある文法ミスなどが見られるのでその本自体あまりきちんとした文章で書かれていないのかもしれないですね。日本でもたとえばラノベなどを正しい日本語の文章のお手本としないように、英語の本でもきちんとした文章で書かれたものとそうでないものがあるのでその差ではないでしょうか。

なるほど~。後だしはよろしくないですよ(笑)
旅先から友人に書くただのメールではないので前提条件がそもそも全然違います!

>>>以前日本でカルトみたいのに関わっちゃった人

ここ大事ですよ!「わーい!またきたよ♪」じゃなくて「わー…またきちゃった…」なのでそこかしこのニュアンスはかわりますから!


>I'm here in Tokyo. Made it in one piece.
 過去にあまり嬉しくない出来事がおきた場所に戻ってきたので「ここ、東京に」と強調表現が使われているのだと思います。
 また、前回の日本への旅が...続きを読む

Q自分の知らない英語表現は不自然と指摘する方に、ごく一般的な表現だと証明する方法はあるのでしょうか?

大概の場合は""ってググればBBCなりNew York Times等の信用のおけるソースが出てくるので「ここでも、ここでも使われています。」と言えばよいのだと思います。 しかし、そうでない場合もありますよね?

例えば、こんな文章を書いたとします。

If I get the time, I will head down to Manhattan to see my friend.

"If I get the time, I will head down to"でも "If I get the time"でもほとんどヒットしません。 ごく普通の表現ですのに。 こんな表現は不自然と言われてしまったら証明の仕様がないですよね?

それでも何とか、調べていけばget the timeがイデオムだと辞書で解説されているのが見つかったりしましたが。

http://idioms.thefreedictionary.com/get+the+time
https://en.wiktionary.org/wiki/get_the_time

文章によっては、ネット上にも辞書にも載っていないよく使われている表現といものもあると思いますけど、その度に「間違い英語表現」あつかいされてしまったら、大変だと思って皆様はどうされていますか?

よろしくお願い致します。

*日本の英語教育問題とかには興味ありません。 ごく普通の素朴な疑問です。

大概の場合は""ってググればBBCなりNew York Times等の信用のおけるソースが出てくるので「ここでも、ここでも使われています。」と言えばよいのだと思います。 しかし、そうでない場合もありますよね?

例えば、こんな文章を書いたとします。

If I get the time, I will head down to Manhattan to see my friend.

"If I get the time, I will head down to"でも "If I get the time"でもほとんどヒットしません。 ごく普通の表現ですのに。 こんな表現は不自然と言われてしまったら証明の仕様がない...続きを読む

Aベストアンサー

証明するには王道の「英語を母語とする人に証言してもらう」でいいのでは? 身近な英語圏人、英語学系のフォーラムなどが有効かと思います。

ただ、「If I get the time」って、そんなに「ごく普通の表現」かなあ。「辞書に載っている正しい表現」と「ごく普通の表現」は別物ですよね。また、URLの辞書の例文に沿って言えば「If I get the time, I head down to」となるので、「If I get the time, I will head down to」が「ごく普通」だという証明にはならないと思いますが。

>ネット上にも辞書にも載っていないよく使われている表現といものもあると思いますけど、その度に「間違い英語表現」あつかいされてしまったら、大変

「よく使われている表現」と「間違っていな英語表現」も別物ですよね。どこの辞書にも載っていなかったら、どんなによく使われている表現であっても、基本的には、間違った表現ですよね。日本語の「役不足」を「力不足」と誤用しているのと同じです。

Q子供に英語を習わせたい

私はTOEIC550レベルの英語力です。
ヒアリング力が弱すぎます。
仕事で英語を使うのですが、いっぱいいっぱいです。

子供のころから英語に環境に身を置くべきだったと後悔しております。
ここでお聞きします。
8月には子供が生まれます。
何歳ごろから、どのような英会話教室に行かせればよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

早期教育には賛否両論あるということは周知ですが、小学校から英語教育が始まっている以上、地球自体のコミュニケーション空間は狭まっています。

何才と言わずに子供さんが通いたいといえば通わされてもいいことはあれ、悪いようにはならないと思います。子供の生命力を信じてやるのですね。効果を上げることを焦ってはいけません。

私も一時期英会話学校のような所に勤めたこともありますが、それはそれは子供たちの生き生きとしていること、全く物怖じせずに話そう聞こうとします。それだけで意味はあると思います。

また英語だけしか出来ない人間にはならないようにしたいものです。英語は生きていく上のひとつの手段であり、ネイティブ並みにならなければとかネイティブ並みではないから恥じ入るというふうに感じる必要は全くないでしょう。

ネイティブの使う英語、ESL(第二言語としての英語)として使う世界中の国々の人々もいるのですから、ネイティブ並みを目指せばいつか指針を失います。

色々な国の人々と英語でコミュニケーションする。その内のひとつの国民が日本人だと思います。

Qここぞと言う時だけネイテブ英語(発音&語法)を喋れる人って一体どういう頭をしているの?

普段は人一倍日本語訛りが酷くて、文法も「中学生からやり直せ!」って感じなのに、本当にここはビシッと決めないといけない「ここぞ!」って時だけは、「アメリカ生まれですか?」と言いたくなるほど発音、喋り方、語法と、完璧になる人がいます。

今までの人生で1人しかこんな人には会ったことありませんが、こういう人って意外といるものなのでしょうか?

なぜ英語力がネイテブになったり下手になったりするんでしょうか?

黒人が標準英語喋れるけど、「それは自分らしくないからしゃべらない」みたいな感じなのか、短時間だけ極限の集中力を発揮する人なのか? 一体どうなってるのでしょうか???

小心者なので、本人に面と向かって聞けません。

どなたか、こんな人が身近にいる方、、もしくはご自身がこんな感じの人の方、どうなってるのか教えてください。 よろしくお願い致します。

*実体験に基づき書いています。嘘じゃありません。

Aベストアンサー

#4にいただいたお礼を拝見しました。たぶん、訛っていて文法が怪しいほうのパターンが、そのかたには楽なのではないでしょうか。一方で、気をつけて緊張して頑張れば、きちんとした英語を話せるのでしょう。

いわば、前者が方言や俗語だとしたら、後者はアナウンサーが話す標準語。後者は、万人に正しく意思を伝達するためにデザインされた話し方です。それをそのかたはご承知のうえで、初対面の人や不特定多数の人に話す時や、より正式な場では後者を使うのでしょう。しかし、ある程度の信頼関係ができたり、「この相手には、この程度でも通じそうだな」ということがわかってきたら、楽な前者に移るのでしょう。程度の差こそあれ、そういう人はわりといますよ。うーんとわかりやすく言うと、正式な場では「わたしくしは何々でございます」と言い、友達とは「で、あたしって、何々じゃんか」と言うようなものです。

>おそらく回答者様の場合は、ゆっくり喋る人にはゆっくり話す、早口の人にはテキパキと話す、くらいの変化だと思うのですが、、、。

それもありますが、うんとわかりやすい例を言うと、英語の車内アナウンスで「The next stop is Shibuya.」と言っているのを耳にしますよね。あれを私は「The next stop is 渋谷」とはなかなか言えません。どうしても「The next stop is しぶ~やぁ」になってしまいます。同様に、バイリンガルな英米人もいる場で日本語で話していて「あの映画の原題ってMidnight Cowboyでしょ」とは言えません。どうしても「みっどないとかうぼーいでしょ」になってしまいます。でも頑張れば切り替えられます。ただ、今回のご質問の例は、そういうこととは少し違っていたようですね。

#4にいただいたお礼を拝見しました。たぶん、訛っていて文法が怪しいほうのパターンが、そのかたには楽なのではないでしょうか。一方で、気をつけて緊張して頑張れば、きちんとした英語を話せるのでしょう。

いわば、前者が方言や俗語だとしたら、後者はアナウンサーが話す標準語。後者は、万人に正しく意思を伝達するためにデザインされた話し方です。それをそのかたはご承知のうえで、初対面の人や不特定多数の人に話す時や、より正式な場では後者を使うのでしょう。しかし、ある程度の信頼関係ができたり、...続きを読む

Aベストアンサー

a appleは冠詞の法則的に間違いでしょうね。
appleならanです。a,e,i,o,u(母音)が最初に来ないなら、別に食べ物でもパソコンでもなんでも英語としては正解です。

Q日本人が英語を習得できない理由は?

中学、高校、大学と英語を勉強しながらも、
私も英語を習得できなかった人間です
簡単な英会話でさえ、スムースにいかない感じです

なぜ日本人は英語を習得できないのでしょうか?
文法の違い?英語教育の誤り?英語を使う環境が無いから?

世界的に見れば、日本語は難易度が高い言語ですが、
英語は一番イージーな言語とされています

なぜ日本人は英語が喋れないのでしょうか?

Aベストアンサー

入門段階でしっかりと音を学んでいないことが躓きの最初の原因で
す。一般に子音の発音や聴取に関心が向けられることが多いんです
が、まずは母音をしっかりと発音し、しっかりと聴き取れるように
なるのがとても大事です。

英語教育全体については、教師と教材があまりに生徒の手を引きす
ぎています。生徒のためにわかりやすく編集した英語ばかりに触れ
ていれば、現実の英語に対処できないのは当然ですね。中学校と高
等学校で6年間英語を学ぶのに、その間に1冊も本を読まない生徒が
多いのは、異常な事態とさえいえるでしょう。

英語そのものは簡単ではありません。ヨーロッパ言語ではむしろ難
しい部類に入ります。品詞が変わると、母音のすべての発音が変わ
ることが多いからです。

admire [ədmˈaɪɚ]
admirable [ˈædmərəbə]

economy [ɪkˈɑnəmi]
economical [ɛkənˈɑməkəl] [iːkənˈɑməkəl]

長い目で見れば、英語はヨーロッパ言語の中で高レベルの習得に最
も時間がかかる言語です。

Q東大の自由英作文を書いてみたのですが、アドバイスをお願いします。

こないだの東大入試の英語の自由英作文を今更ながらやってみました
ので、↓にかいてみます。

もしよろしければ、「ここへんだよー」とか、内容をこう工夫するといいよーとか、お教え頂けると幸いです。

<問い>(2(A))
あんたがこのテストを受けてるキャンパスについて、気づいたことを1つ選んで、それについて60~80語の英語で説明せよ

自分が書いてみた答え(辞書使ってないです)
※理1を今度受けるので、本郷で受験するという前提で書きました。


The biggest difference between Komaba and Hongo - where I am now - is Hongo-students are older than Komaba-students.
This means Hongo-students are smarter and have more knowledge/skill.

This is, I think, because the more we study, the smarter we can be.

In addition, the number of students in Hongo, including master/doctor students, is much larger than that in Komaba.

Therefore, by communicating with other students, Hongo-students can be much smarter.

Conclusion: Hongo-students are very smart due to the environment of Hongo.

多分全部で79 words

以上、お手数をおかけして大変恐縮ではございますが、ご対応のほど、よろしくお願い申し上げます。

こないだの東大入試の英語の自由英作文を今更ながらやってみました
ので、↓にかいてみます。

もしよろしければ、「ここへんだよー」とか、内容をこう工夫するといいよーとか、お教え頂けると幸いです。

<問い>(2(A))
あんたがこのテストを受けてるキャンパスについて、気づいたことを1つ選んで、それについて60~80語の英語で説明せよ

自分が書いてみた答え(辞書使ってないです)
※理1を今度受けるので、本郷で受験するという前提で書きました。


The biggest difference between Komaba an...続きを読む

Aベストアンサー

いろいろ気になるところはありますが、一番は、まずHongo-students やKomaba-students などという表記ですね。

ハイフンで結ぶのは、形容詞と形容詞、名詞などですが(three-year-old girl や、e-mail (electronic mail)など)、それと
Hongo Campus / Komaba Campus これらはOKですが、
× Hongo Students / Komaba Students これは×です。どうしてかわかりますか?

基本的に「名詞+名詞」になるのは、前の名詞が後ろの名詞の
①「場所(Hongo Campusなどはこれにあたります)」を表す場合、
あるいは
②「目的」を表す場合 (fitness center =健康のためのセンター など)
または
③「所有」を表す場合 (Trump Tower=トランプさん所有のタワー など)
ですので、これらにあたらない、Hongo Students などは、通常、Students on Hongo Campus などとします。

字数制限があって大変ですが、冗長な部分もありますので、削っていくとよいかと思いますよ。

それと、内容的に「?」と思ったのが、older だから smarter で have more knowledge と決めつけているところですね。
これは、probably などを入れて、「おそらく~」とした方が賛同を得られるのではないでしょうか。

一部どうしても気になった部分を書きました。
参考になりましたら幸いです。

いろいろ気になるところはありますが、一番は、まずHongo-students やKomaba-students などという表記ですね。

ハイフンで結ぶのは、形容詞と形容詞、名詞などですが(three-year-old girl や、e-mail (electronic mail)など)、それと
Hongo Campus / Komaba Campus これらはOKですが、
× Hongo Students / Komaba Students これは×です。どうしてかわかりますか?

基本的に「名詞+名詞」になるのは、前の名詞が後ろの名詞の
①「場所(Hongo Campusなどはこれにあたります)」を表す場合、
あるいは
②「目...続きを読む

Q英語は音読と聞きますがそれはなぜですか?

英語は音読と聞きますがそれはなぜですか?

Aベストアンサー

>英語は音読と聞きますがそれはなぜですか?
私は、ずっと考えていましたが、本当にそうなんでしょうか?。
「音読」と言うようになったのは、そんな古くありませんね。私たちの学生時代には、そのようなことは言わなかったです。

日本の語学教育史の中で、昭和の語学の達人、関口存男(つぎお)さんなどは、そのようなことを言っておられませんでした。関口先生が勧めるのは、「とにかく流れに乗って、外国語の本を読め」ということだといいます。

「音読」ということを調べてみると、千田潤一さんという民間の英語スクールの代表の方が火付け役らしいのです。

音声言語である以上は、言葉を発生するということはよいのですが、國弘正雄さんが広めた『只管(ひたすら)音読』という言葉は、その時代背景やその用語の意味について考えずに、独り歩きしてしまっていないでしょうか。音読から語学が上達するプロセスというのは、國弘正雄さん自身も語ってはいるものの、彼は語学の特別な才能の持ち主です。

受験業界でも知られている池谷裕二さんは、語学の習得能力は遺伝的要素が強い、とおっしゃられています。そうなると身も蓋もありません。

実際に、サイマルの村松増美さんの著書『私も英語が話せなかった』(1978)なんて、タイトルと内容がまったくかけ離れていました。

当時、國弘正雄さんのお書きになった『英語の話しかた』(サイマル出版-1970年)は、名著ではあり、オンタイムで読んだ覚えはありますが、一般人にはわかりにくく、それほど話題にもなりませんでした。(「たちばな出版」の同名の書籍は、内容がまったく違うそうです)

『只管音読(朗読)』というのは、道元禅師の『只管打坐』からですが、道元禅師の『只管』という意味が、何も考えずにというように取られてしまっているのではないでしょうか。ひたすら何千回も唱えれば語学が上達するなんていうのは、まさに宗教そのものだと思います。宗教だと、そんなのはインチキだというのに、英語は信じるのでしょうか。千回も繰り返すというのも、これは、「舌頭に千転せよ」という芭蕉の言葉からだったのです。

『Timeを読む』の松本道弘さんは、「固定は死」だと言って、同じことの繰り返しを否定されていました。

私は、疑問に思って、外国語教授法にあるかと思いましたが、この『音読』の方法は、どれにも含まれません。

『瞬間英作文』で知られる森沢洋介さんは、「音読」という言葉を使って、『音読パッケージ』とは言っていても、彼の教育法は、通訳養成学校で用いられている「リピーティング」と「シャドーイング」を基本としています。

彼は

「構造、意味のわかっている英文を自分の口から発する」

ことだとしています。森沢氏の説明が一番、私には納得いきます。その上で、表現が正確ではありませんが、彼は、頭で覚えるのではなく、身体で反応するように覚えるとも言っておられます。

私は、「音読」が悪いといっているのではなく、自分で自覚を以って英語を発するならともかく、お経のようになったらいけないのではないかと思います。

>英語は音読と聞きますがそれはなぜですか?
私は、ずっと考えていましたが、本当にそうなんでしょうか?。
「音読」と言うようになったのは、そんな古くありませんね。私たちの学生時代には、そのようなことは言わなかったです。

日本の語学教育史の中で、昭和の語学の達人、関口存男(つぎお)さんなどは、そのようなことを言っておられませんでした。関口先生が勧めるのは、「とにかく流れに乗って、外国語の本を読め」ということだといいます。

「音読」ということを調べてみると、千田潤一さんという民間の...続きを読む


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