椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の症状が出て3か月ほど経ちます。ブロック注射や痛み止めでの保存治療を行っていますが、まったく良くなりません。仰向けで足は20度程度しか上がりません。

手術に踏み切ろうと考えているのですが、ヘルニアを摘出したとしても結局、線維輪の穴は開いたままという理解です。

アメリカのサイトや動画で線維輪の修復について調べてみると人工的なメッシュを線維輪の内側に設置する事で線維輪の穴の開いた部分の修復を助けるという手術があるようなのですが、日本では開いた穴はとりあえずそのままで自然治癒を前提とした手術しかないのでしょうか?もし日本でも手術可能という事であればどの医療機関で可能かについてもご教示願います。

#因みに、もう何年もヘルニア状態になっており自然に無くなる事は無いと思っています。

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A 回答 (2件)

ヘルニアは切らない方が正解です。



痛みという物は不思議なもので、ヘルニアになってる人でも痛まない人もいれば、ヘルニアになってないのに同じ症状が出る人がいるのです。

多くは心因性の問題で、それを除くと痛みは回復します。

あと、痛みを感じる事そのものに問題がある場合もあり、ペインクリニックなどで相談すると、神経系の問題を治療してくれます。

ヘルニアは、一度切っても、また出てくる事も多く、出て来なくても、痛みが治らないという、理屈では分からない事が起こる事が多いのです。

妹は椎間板ヘルニアで手術しましたが、腰痛は今でもひどく、片足はしびれや先端だけ感覚麻痺みたいになってる事もあるようですが、もう諦めて痛み止めも飲まずに我慢しています。

一方、西洋医学ではなく、東洋医学で治療出来る先生も稀にいます。

もちろん切りませんが、飛び出したヘルニアを中へ収めていくのです。

引っ張るとか、鍼とかではないです。
素人には良く分からない手法ですが、痛みを伴わずにしっかり治療する事が出来ます。

そちらも調べてみてはいかがでしょうか?
ただ、そんな事が出来る先生は、大変人気があり、予約を取るのが大変です。

でも、切るよりはましだと思いますよ。
切っても痛みが無くならない事が多いし、体にはかなりの負担がかかるからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。別の回答へのお礼でも述べさせて頂いた通りどうしても椅子に座れるようになる必要があった為、手術を行いました。ヘルニアを摘出する手術はその手術によって線維輪に穴を開けるため、PD法を選択しました。とりあえず目的は達成できた為、満足しています。対処について、様々な手法をやってみるつもりです。まずは痛みを取る為にブロック注射等を定期的に行う予定です。痛みを取らなければ周りの筋肉が緊張してしまい椎間板に栄養が行き渡らなくなり椎間板の新陳代謝がうまくできなくて自然治癒効果の弊害になる。。。らしいです(椎間板は無血管組織なので直接栄養を与えることはできませんが、ポンプのように伸縮する事で新陳代謝(老廃物を捨てて栄養吸収)を行うとの事)。ヘルニアを戻す施術について、腰を反る動きをすると椎間板前部(お腹側)と後部(背中側)の圧力の関係で椎間板が前部に移動する。。らしいです。アメリカでは、結構主流だそうです。日本の医療業界では、腰を反るなんて言語道断、という事で真逆の考え方だそうです。ゲル状の元気な椎間板の場合は、圧力を調整する事でヘルニアを戻す事も可能だけど、液体圧が低く繊維化してしまっている椎間板については、そのような効果は期待できない。できないばかりか逆にヘルニアが悪化するとしている記事もありました。因みに、私の椎間板はMRIで真っ黒に映る感じの元気とは言えない椎間板なので、あまり無理せずに圧力調整体操を行っています。コメント頂いた東洋医学について、調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/22 14:27

私の場合はヘルニアではなく脊柱管狭窄が複数というか全域にわたっており,脊椎の滑り,椎間板の変形・狭窄で,神経根症のように軟骨が外に飛び出て神経根を圧迫しているのとは異なります。

保存療法とは名ばかりで,痛み対処療法だけなので通院もせず自己治療でもう7年になりますが,良く持っていると思います。神経根症だけなら手術も簡単ですが,腰椎のように軟骨を抜いて固定する事が良くない場合は手の打ちようがない。スペーサーはありますが,複数個所ともなると,頸椎と同様にチタンやPEEK版をねじで固定して狭窄を防ぐ方法を選ぶしかないと思います。  
  ご質問は椎間板の修復という事になりますが,飛び出した髄核の穴の修復となります。内視鏡術では飛び出た軟骨を取り除くだけで,そのほかは何もしないと思います。今では津看板内の髄核まで除去してしまう事もあります。この場合も何もしていないと思います。
  今までは飛び出た髄核の切除による穴(繊維輪)の修復まで行った例を聞きません。 人工的なメッシュを用いるというのは穴をふさいで髄核の再流出?を防ぐのが主たる目的と思いますが日本では聞き及びません。
  
  手術をする場合,髄核までじょきょするのかの確認が必要です。おそらく飛び出た髄核の切除だけだと思います。また,手術した後,どのくらいで同様の事が起きるのか?何年くらい同じことが起きなければ良いのか?ご自身の予定・心づもりを持って下さい。

  医療機関ではなくドクターを選ぶべきですが,私は61歳で知っている医師は現役から離れており,現在どの医師が良いのかという医師間の情報がありません。 
  いきなり大学付属とか大きな組織のDr.に問い合わせる事が出来ればその方が良いですし(保険適用の都合上),かかりつけ医からの紹介状をもらう場合に医療機関と医師名が必要。

  回答にならず申し訳ございませんが,自分も医師探し中です。お互いに頑張りましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。人工メッシュの利用について、私も髄核の流出を防ぐ目的だと理解しています。質問をさせて頂いた時、症状として、椅子に1分も座れないような状況でした。なんとしてもなるべく早めに、少なくとも30~60分程度は椅子に座れるような状態にする必要があった為、手術を受けました。内視鏡のような手術は、線維輪に穴をあけると理解しています。手術で開けた線維輪の穴を塞ぐ(/縫合)手術を行っている医師を見つけることがでなかったので、突出している髄核の周りの線維輪を熱(?だったと思いますが)で縮めさせ椎間板の圧力を低下させて神経圧迫を軽減させる経皮的髄核摘出術(PD法)を選択しました。手術は成功し今では30~40分程度であれば椅子に座れるようになりました。今後は、痛み止めを飲みつつ定期的にブロック注射を行い、自然に痛みが緩和していく事を祈る治療(?)を行う事にしています。仰っている通り、ブロック注射や痛み止めは、ただの痛み対処を行っているだけで治療とは言えないと思っています。将来的には東海大学が行っているような椎間板再生が一般医療として出てくるかもしれませんが、かなり先だと思われます。お互いに頑張りましょう。

お礼日時:2017/04/22 14:05

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