給料の形態について質問なのですが現況、日給×稼働日で毎月変動の基本給なのですが来月から日給月給制に移行したいと考えております。
今年の会社カレンダーから月で割ると20.75日が稼働日となるのですが基本給はこの場合どの様な算出方法及び稼働日とするべきなのでしょうか?
ご教授願います。

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A 回答 (5件)

大前提として、各労働日の所定労働時間数は同じとさせていただきます。


 ⇒「基本は8時間労働だけど、特定の日に限っては5時間労働」みたいなことであればこれから書く内容は適用できません。

基本給=現在の日給×年間稼働日数÷12
 ★時間外[残業代]はどの時点から発生するのか?
  御社の就業規則や賃金規定などが不明なので原則論になりますが・・・少なくとも、その日の労働時間(休憩時間を除く)が法定労働時間である8時間を超過したら、『超過時間×時給×1.25』の残業代を支払う義務が生じます。

時給の算出方法は・・・
 基本給×12÷御社の就業規則等で定めた(所定)年間労働時間数
  または
 基本給÷(1日の所定労働時間数×平均労働日数20.75日)【←注:毎日の所定労働時間数が同じ場合です】
  もっと簡便的にしようとすると
 日給÷1日の所定労働時間数【←注:毎日の所定労働時間数が同じ場合です】


欠勤による賃金控除
 1回の欠勤に対して日給1回分
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この回答へのお礼

過去に勤めていた会社は全て日給×日数となってまして現在経営側の立場で日給制から日給月給制に移行する形となり5月から12月までの8ヶ月間で稼働日を割ると端数が出て?と思い投稿した次第でした。
私の考えていた通りで貴方様のご返答を頂き確信を得ることができ誠にありがとうございました。
感謝いたします。

お礼日時:2017/04/19 18:36

日給=8時間労働 ✖稼働日    それ以上は残業✖時給

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あらかじめ就業規則等で定めている賃金等で支払うことになりますので就業規則等を確認することです。


就業規則等がない場合は労働基準法が適応されます。が、就業規則は以下の通リ法で作成及び届出の義務があります。又、就業規則等は従業員が何時でも閲覧ができ場所に設置しなければいけない。
労基準法
労就業規則 (作成及び届出の義務)
第八十九条  常時十人以上の労働者を使用する使用者は、次に掲げる事項について就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。次に掲げる事項を変更した場合においても、同様とする。
一  始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇並びに労働者を二組以上に分けて交替に就業させる場合においては就業時転換に関する事項
二  賃金(臨時の賃金等を除く。以下この号において同じ。)の決定、計算及び支払の方法、賃金の締切り及び支払の時期並びに昇給に関する事項
三  退職に関する事項(解雇の事由を含む。)
三の二  退職手当の定めをする場合においては、適用される労働者の範囲、退職手当の決定、計算及び支払の方法並びに退職手当の支払の時期に関する事項
四  臨時の賃金等(退職手当を除く。)及び最低賃金額の定めをする場合においては、これに関する事項
五  労働者に食費、作業用品その他の負担をさせる定めをする場合においては、これに関する事項
六  安全及び衛生に関する定めをする場合においては、これに関する事項
七  職業訓練に関する定めをする場合においては、これに関する事項
八  災害補償及び業務外の傷病扶助に関する定めをする場合においては、これに関する事項
九  表彰及び制裁の定めをする場合においては、その種類及び程度に関する事項
十  前各号に掲げるもののほか、当該事業場の労働者のすべてに適用される定めをする場合においては、これに関する事項
以上の通リが記述されているともいますのであなたの意思で確認ができるかと思います。
また、従業員が10人未満の場合は労働契約書等で定めることで確認ができるかと思います。
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日給×20.75日=月給です。



日当を決めて、遅刻・早退・欠勤は控除するのが日給月給制。
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給与体系にはいろいろあるようです。


https://job.goo.ne.jp/topics/oshiete_column/empl …

この中の「月給(日給)制」については、
日給×年間稼働日数/12=月基本給(固定) …日給は定時内で残業は別払い
が一般的です。
ご参考まで。
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基本給と能率給について。

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ですが、面接時に給料体制が基本給8万+能率給8万=基本給16万と説明されました。

基本給+能率給=基本給とは、どういった仕組みなのでしょうか?
また、能率給とは個人の技量や会社の業績により変動するのでしょうか?

給料体系などについて、よく知らない部分が多いので教えていただくと幸いです。

Aベストアンサー

そうですね、世間一般的な基本給でしょう。

Q月給と日給月給の違いについて

これから就職活動をする者です。
今までに似たような質問がされていましたが、改めて質問させてください。

日給月給とは、出勤日数に関係なく毎月支給される金額が決まっていて、休まなければ月ごとに金額の変動がないという事が分かったのでですが(この解釈であってますか?)日給月給だと何となく月給より損している感じがしますし、病気などで有給休暇を超えて休まなければいけない事があると不安です。

もう少し詳しく知りたいので日給月給と月給のそれぞれのメリット・デメリット、特徴等を教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

月給制(完全月給制)は、1ヶ月の間にどれだけ休んでも(欠勤しても)その月給が保障されるものです。(あんまりそういう会社はないと思いますが。)
日給月給制の場合、必ず「基礎日数」がワンセットで付いてきます。
たとえば、月の給与が「30万」であって、基礎日数が「21」の場合、1日欠勤する毎に、30万の21分の1、つまり1万4千円強の金額が差し引かれます。
「基礎日数」は毎月決まっている場合もありますし、「その月の稼動日数」のように変動する場合もあります。

Q日給月給制について

ハローワークで求人票を拝見していたのですが、「日給月給制」と「月給制」があるのですがどのような違いなのでしょうか。
他の方の質問などもみたいのですが、いまいち把握しきれませんでしたので質問させていただきます。

例:給料20万円 月労働日数20日
↑の例の場合で、病欠などで急遽休もうとしたときどうなるのでしょうか?

自分の中では・・・
日給月給:給料が19万円になる。
月給:毎月の基本給は支払われるが、昇給や賞与などで差し引かれたりする。
と思っているのですが違いますでしょうか。

あと日給月給の場合、祝日などで休みが多い場合給料はどうなるのでしょうか。
例:給料20万円 月労働日数20日 (この月の祝日5日)
この場合、15万円となってしまうのかどうかがすごく気になります。
会社が休みとしている場合なら、基本給はそのまま20万がいただけるのでしょうか?

結論的には休まずに出勤できれば良いと思うのですが、病欠や緊急な事情で休まないといけない場合のことが気になり質問させていただきました。

日給月給と月給のメリット、デメリットなどがもしありましたらお教えお願いします。

ハローワークで求人票を拝見していたのですが、「日給月給制」と「月給制」があるのですがどのような違いなのでしょうか。
他の方の質問などもみたいのですが、いまいち把握しきれませんでしたので質問させていただきます。

例:給料20万円 月労働日数20日
↑の例の場合で、病欠などで急遽休もうとしたときどうなるのでしょうか?

自分の中では・・・
日給月給:給料が19万円になる。
月給:毎月の基本給は支払われるが、昇給や賞与などで差し引かれたりする。
と思っているのですが違いますでしょうか。

あと...続きを読む

Aベストアンサー

「日給月給制」は、日給を積み上げて月給にするのではなく、月の基本給や手当があって欠勤したらその分は引きますよという意味です。祝日が多くても基本給など固定部分は決まっていますから、それは変動しません。要出勤日数が変わるのです。あと、有給休暇は欠勤ではないので、取得しても給料は減りません。

月給制といったら、欠勤しても固定部分は控除がないのですが、そういう事業所はほとんどないでしょう。

日給を積み上げていくのは日給制で支給が月単位ということです。

>昇給や賞与などで差し引かれたりする。
これは勤務評定の問題で日給月給制や月給制というのと違いますよ。

Q「日給月給制」とは

ハローワークなどの求人で「日給月給制」と表記されている場合がありますが、これが意味することを教えて下さい。これに対するのが「月給制」で?どこが違うのか・・。

Aベストアンサー

☆日給月給は、年間の出勤すべき日数を、12等分して、1ヶ月あたりの勤務日数を定め。

☆その定めた日数に、個々の日給額を乗じた額を毎月の支給金額とする。

☆この制度を適用すると、その月の実勤務日数に関係なく、毎月同じ金額の給与収入が得られる。

☆有給休暇利用は別として、その月に欠勤があれば、その日数に当該日給額を乗じた額を減額するもの。

☆年間毎月同額の収入を得られることにより、家庭経済の計画設定が容易である。

☆月給制はその月の勤務日数に関係なく所定の月給額が支給される、別に回答有るように、欠勤・遅刻・早退等は、年間の勤務評定考課に勘案され、ボーナスの減額査定のみならず、給与改訂時に昇給額にも影響する。

Qんん?日給月給制ってなんだっけ?

分かっていたつもりなんですが、よく分からなくなってきました。

休めば有給を使わない限りどちらもその日の給料が減るが、月給制は祝日などの影響を受けずに常に固定で、日給月給制は実際の労働日分だけ払われる。こう考えていました。
ただ、ネットでいろいろ調べてみると「一般的に月給制だと言われているのは日給月給制である」という記事も見かけ、境界がいまいち分からなくなり混乱しています。

簡単に二つの違いを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

1です。
ネットで調べてみると、日給月給という言葉の意味が2つあるようです。よって、どちらで使っているか確認しないと誤解を生じると思います。

1.日給×労働日数で給料を毎月1回支給する。

2.基本給・各種手当は毎月一定で所定労働日数が変化しても変わらないが、ノーワークノーペイの原則で、欠勤した日数は日割りで控除して支給する。


「一般的に月給制だと言われているのは日給月給制である」のは2で、1は日給制と言えば済む話。2のことを月給日給ということもあるらしい。


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