司法書士ってなにかしら

質問者からの補足コメント

  • 司法書士

      補足日時:2017/04/14 04:16
  • 司法書士なにかしらさ

      補足日時:2017/04/14 04:17

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A 回答 (2件)

司法書士というのは、法務省管轄の国家資格であり、法務局や裁判所関係を中心とした手続き書類等の専門家となります。



具体的には、会社の登記や不動産の登記の仕事を行う専門家として有名であり、そのほかに、訴訟の申立等を本人が行う際などの書類作成やアドバイスなども行います。
現在、司法書士制度に簡易裁判所代理認定制度というものができ、この認定制度を受けた司法書士は、簡易裁判所管轄の案件での代理行為も行えます。この範囲であれば、裁判外での示談交渉なども行えます。そのため、小規模な案件などですと、弁護士ではない司法書士に依頼することが可能になったのです。

似た資格に行政書士というものがあります。
行政書士の仕事というのは、他の法律に制限されない官公庁に対する手続き等の業務や権利義務関係の専門家となります。
試験科目やその内容から司法書士が行政書士試験も合格し登録していることがありますが、全く別な国家資格であり、資格制度上の上下関係はありません。ですので、司法書士であっても行政書士の業務とされる部分には手を出せない場合があるため、登録できる司法書士は行政書士登録を行うのです。
業務の例としては、建設業などの許認可申請や工事などの道路使用許可、特殊車両の登録なども行う資格であり、監督官庁は総務省となります。

弁護士はほとんどの法律における代理行為ができる法律専門職ですので、司法書士や行政書士の業務も取り扱えることとなります。ただ、弁護士が登記や許認可の業務を取り扱うことは少なく、受任しても外注することが多いと言われ、分業の体制となっていることが多いようです。
司法書士や行政書士などは、法律隣接職・法律関連職などと、弁護士の法律家と区別して言われることがあります。行政書士などは、社会的評価を得るために街の法律家などと称していることがありますが、すべての法律を扱えるわけではありません。弁護士資格は法律全般を扱える資格であっても、人間には限界もあるため、専門や得意な領域を持って業務を行っており、それは司法書士や行政書士も同様なのです。
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昔は代書屋と言われていました。



つまり、依頼により登記事務などを
やるのが主な仕事です。

現在では職務が広がり、一定の訴訟業務を
行うことが出来るようになっています。

訴訟額が140万円以下で簡易裁判所の事件については
弁護士と同じ活動ができます。

そういうことで、現在では、町の法律家、と
言われています。
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Aベストアンサー

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私は司法書士事務所で働いていませんが、司法書士の先生は何人か知っています。「司法書士の先生は癖のある人が多いか?」とのことですが、私はそうは思いません。私の知っている先生は、人格的にも仕事の内容的にも素晴らしく、尊敬できる人がほとんどです。

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Aベストアンサー

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>試験で出る範囲以上のこと
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これにより、認定司法書士の債務整理が認められるようになってからというもの、
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この度の最高裁判決により、債権額140万円を超える案件の処理はすべて違法で、
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Aベストアンサー

> 債権額140万円を超える案件の処理
元々違法で、良く知られている制限ですから、問題ないでしょう。

例えるなら、ある人が弁護士ではないのに弁護士と名乗って弁護士以外は禁じられている仕事を請け負って報酬を得た。
依頼人が、その人が弁護士の資格を持っていなかった事を知って報酬の返還等を訴えて、報酬を返還するよう判決が出たとします。
そこで、弁護士ではないのに弁護士と名乗って報酬を得た人は全て違法行為をしていたとなり、報酬も返還しなければいけなくなったのでしょうか?
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> これから司法書士
昔からで、よく知られている制限。
弁護士事務所のテレビコマーシャルでも、「司法書士は金額等の制限が有る」だから弁護士事務所の我が事務所に過払い請求の契約をしてくださいと、昔からテレビで放送している。

> 弁護士から追及されることになるのでしょうか
なら無いでしょう。
昔から棲み分けされていますから。


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