初めまして!住宅控除と医療費控除とふるさと納税について質問させて下さい!
年末調整で去年年収574万円、住宅控除が25万9400円返ってくるとの事でしたが所得税で15万8100円引かれてました!残りは住民税で97500円までしか引かれないとの事で97500円引かれてましたが、ふるさと納税を30000円分しました!ワンストップにしてなかったのでふるさと納税の分が所得税からも引かれ住宅控除をMAXに使い切れてなかったとゆう事になりますか?
この場合2000円で済んでないとゆう事になりますか?いくら損したことになるのでしょうか?ちなみに住民税で引かれてた合計は12万5142円でした!
そこから住宅控除の97500円を引いて、30000円から2000円引いた28000円にもなりませんしとうゆう事なのかさっぱり分かりません!
また今年の話なのですか医療費控除で合計20万ほど確定申告で出したのですが所得税はゼロなので返ってこないと言われました!
この場合住民税から引いてもらえるのでしょうか?住宅控除は最高97500円までしか引いてもらえないとのことですが医療費控除やふるさと納税は上限があるのでしょうか?
色々調べ回っても分からないので教えていただけませんか?
かなり分かりにくく質問もいっぱいしてしまい長文で申し訳ありません!
よろしくお願いします

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A 回答 (4件)

早速ですが、一部訂正です。


下記の部分です。
****
▲他に所得控除が7.6万ほどあったと
 推測されます。生命保険料控除です
 かね? この控除は所得税と住民税で
 控除額が変わりますから、数百円の
 誤差を確認するには、必要な数字と
 なります。
****

私が年収の574万を547万の転記ミス
したための誤解のようです。
申し訳ありません。

おそらく、所得控除に配偶者特別控除?
あたりがあると推測されます。
どうでしょうか?

と訂正します。

後の数字に特に違いはなさそうです。

すみませんでした。
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この回答へのお礼

とても詳しく画像までつけていただきありがとうございました!
申し訳ありません、まだ今年は住民税がきてませんでしたのでこれは去年の年収ではなく全て一昨年の分でした!
後もう一つの控除は生命保険の控除で73989円となってました!
2012年に家を購入し1回目は確定申告で住宅控除をしましたが二回目からは年末調整になります!
ふるさと納税のみ確定申告してました!
住民税の内訳はおっしゃる通り125.142円引かれてたうち97500円が住宅控除で寄付金が27642円とゆう事と思います!
何故そんな中途半端な数字になるのか凄く不思議です!
ふるさと納税60000まで可能とゆう事ですがその場合はワンストップにした方が所得税を引かれないので損をしないとゆうことになりますか?
また住民税の住宅控除の上限が135000と97500円とありますがそちらの違いは消費税が上がる前に家を購入したかしてないかでしょうか?
色々詳しく教えていただいたのにまた質問ばかりで申し訳ありません!



2012年に家を2690万で購入し

お礼日時:2017/04/14 18:59

>また今年の話なのですか医療費控除で合計20万ほど確定申告で出したのですが所得税はゼロなので返ってこないと言われました!


源泉徴収票の「源泉徴収税額」が0円なら、そのとおりです。

>この場合住民税から引いてもらえるのでしょうか?
もちろんです。
住民税にも医療費控除があります。

>住宅控除は最高97500円までしか引いてもらえないとのことですが医療費控除やふるさと納税は上限があるのでしょうか?
ローン控除は、もともと所得税にしかないのですが、控除額が所得税より多く、所得税から引ききれない場合に特別に住民税からも引けるというものです。
医療費控除はローン控除とは違い、所得税からの還付あるなしにかかわらず、前にも書いたとおり控除があります。
控除額は200万円が限度額です。

住民税の税率は10%なので、20万円の控除なら2万円翌年度の住民税が安くなります。
住民税は、去年の所得に対して6月から来年5月まで課税です。
通常、その通知は5月末に会社を通してきます。

また、ふるさと納税のしくみは複雑なので簡単に書きますが、住民税の「所得割」という税額の額によって、2000円の自己負担ですむ限度額が変わります。
「所得割」の額が少ないと限度額も少なくなり、自己負担の額が増えます。
貴方の場合、ローン控除や医療費控除によって、その「所得割」の額が少なくなっているので、2000円では済まなくなっていることがありえます。

「所得割」の額がわかれば、もう少し具体的な回答ができますが、去年(平成28年)の年収が574万円でそのローン控除が259400円なんですよね。
今年度の住民税の通知はまだ来ていないはずですが、「ちなみに住民税で引かれてた合計は12万5142円でした!」はいつの年度の住民税のことでしょうか?
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この回答へのお礼

詳しく回答ありがとうございました!
今年の住民税はまだ来てなかったので一昨年の年末調整の年収と去年きた住民税の分でした!
ややこしくて申し訳ありませんでした!
所得割とゆうのはどこをみたらわかりますか?

お礼日時:2017/04/14 19:10

いくつか不明点がありますが、推測で


ご説明します。

①前提条件1
ふるさと納税、及び住宅借入金等特別控除
が引かれる前の段階で年末調整をされて、
その後、確定申告でふるさと納税と、
住宅借入金等特別控除を申告された。

②前提条件2
源泉徴収票上は源泉徴収税額(所得税)が
158,100円あった。
▲他に所得控除が7.6万ほどあったと
 推測されます。生命保険料控除です
 かね? この控除は所得税と住民税で
 控除額が変わりますから、数百円の
 誤差を確認するには、必要な数字と
 なります。

③推測
住民税が125,142円引かれていた。
これは、
住宅借入金等特別控除の97,500円
寄附金税額控除が27,642円
ってことでしょうかね?
微妙ですね~A^^;)

このあたりって、もう役所から
住民税の納税通知がきている
ってことなんですか?

大雑把に言うと、
ふるさと納税、及び住宅借入金等特別控除
申告前の税額は、
④所得税15.8万
⑤住民税26.2万
となります。

ふるさと納税の軽減額は
⑥所得税2,800(寄附金控除)
⑦住民税2,800(寄附金税額控除)
⑧住民税22,400(ふるさと納税特別控除)
となります。

⑨住宅借入金等特別控除 259,400
(住宅ローン残高が25,940,000の1%)
とのことなので、
④15.8万
-⑥2800
-⑨259,400
= ⑩-104,100
が、所得税から引ききれなかった
金額と想定されます。

これが住民税に回ったわけですが、
住宅借入金等特別控除の住民税の
税額控除は限度額があり、
消費税増税前の限度額は
⑪97,500となります。

ですから、
⑪97,500-⑩104,100+
=▲6,600
は、税金から軽減できませんでした。
ということになります。

因みにふるさと納税をしなかった
としても、ここから2,800を引いた
6,600-2,800=3,800は、税金から
引き切れないことになります。

年収が毎年同じなら、以前から
★この限度額にかかっていたことに
なります。ローン残高は過去に
遡るほど、増えますからもっと
ロスは多かったということに
なります。

ワンストップ特例を使うと、
住宅借入金等特別控除の税額控除を
無視して、所得税の寄附金控除分も
住民税から控除するらしいという
話は聞いたことがありますが、
このあたりの真偽は分かりません。


>医療費控除で合計20万ほど確定申告で
>出したのですが所得税はゼロなので
>返ってこないと言われました!
それは、前の話と関わってますか?
それとも前の574万の年収は、一昨年の
話なんですかね?

いずれにせよ
>住民税から引いてもらえるので
>しょうか?
については、引いてもらえるでしょう。
医療費控除額20万なら、
★20万×10%=2万住民税が軽減されます。

>医療費控除やふるさと納税は上限が
>あるのでしょうか?
住宅借入金等特別控除がかなり特殊で、
ローンを組んで家を買う人を最大限に
増やすための最大の軽減税の対策なんです。

下記をよくお読み下さい。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/ …

ふるさと納税は住民税の所得割の20%が
特例控除の限度となっています。
あなたの場合だと26万×20%=5.2万
所得税、住民税の寄附金控除を加算して
6.6万までいけました。

医療費控除は所得控除なので、
税金が残っている限り、課税所得が
ある限りは控除できます。

しかし、3万のふるさと納税は、
十分効率的だったと思います。

ご質問の前半の明細を添付します。

いかがでしょうか?
「初めまして!住宅控除と医療費控除とふるさ」の回答画像2
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・去年分源泉徴収票の内容すべて (数字を具体的に、以下同)


・住宅ローンの詳細
・医療費の詳細
・ふるさと納税の詳細

を明示してもらわないと、軽々なコメントはできません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
去年のではなく一昨年の分でした!
ふるさと納税は毎年30000円しています!
住宅ローンは残り2590万だったと思います!
医療費は22万ほどでした!
とても無知で申し訳ありません!ありがとうございました

お礼日時:2017/04/14 19:02

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>ふるさと納税での控除や認定NGOへの寄付での控除や生命保険料の控除や住宅ローンの控除とは影響し合わないで…

これはもっと細かく考えないといけません。

医療費控除と生命保険料控除などは「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
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http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm
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①所得税の税率は5%ですが、
②住民税の所得割は所得控除の差で
12万といったところでしょうか。

FXの先物取引雑所得、260万は
申告分離課税なので、
総合所得の所得税率(累進課税)に
影響しないと考えられます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1521.htm
③所得税 税率15% 39万
④住民税 税率 5% 13万

②+④の合計25万が住民税の所得割
で、この20%の約5万がふるさと納税
特例控除の限度額となります。

よくお調べになっているようで、
(住民税の所得割額×20%)÷
(90%-所得税率)+2000
にあてはめると、
(②+④25万×20%)
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②住民税寄附金控除 5.8万×10%=5,800円
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となり、
合計58,000円の還付及び軽減
となります。


下記にでも訊いて確かめられても
よいかと思います。
https://secure.zeiri4.com/mypage/qa/new/

あるいは、税率だけの確認ですから
実際に今年の確定申告でデータを入れて
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市県民税から引かれるならわかりやすいのですが、所得からとなると少額ではあまり意味が無いような。。

一体どういう仕組みなのでしょうか?

Aベストアンサー

ふるさと納税は地方自治体への寄附で、
その寄附金の所得控除で所得税が
軽減され、さらに住民税からは、
寄附金控除とふるさと納税の特例控除
で、寄附金から2000円引いた額が、
還付(軽減)される仕組みになっています。
さらに自治体から寄附のお礼(特産品など)
がもらえるので、高額な寄附ほど、
お礼が高価になり、還付額も多いと
いうことなのです。

但し、例えば、18万の住民税を
納税する見込みなら、ふるさと納税は
●住民税の20%の3.6万の限度額が
あります。
下記の③の限度額となります。

4万のふるさと納税をした場合、
4万-2000円=3.8万円が
以下に分けて還元されるように
なっています。
①所得税寄付金控除 3.8万×5%
=1900円 5%は所得税率
②住民税寄付金控除 3.8万×10%
= 3800円10%は住民税の控除率
③住民税ふるさと納税特例控除
3.8万×(100%-10%-5%)
=32,300円
合計 3.8万が還付となります。

限度額めいっぱいとするには
③を逆算することになります。
③が3.6万円なので、
3.6万÷(100%-10%-5%)
+2000≒約4.4万
となります。

ご質問からすると、自営業などの事業収入
の方のように思えますので、目安としては
今年も同様の所得見通しで、住民税も同じ
ぐらいなら、その20%を限度額として、
ふるさと納税をすれば、まず安全圏と
みてよいと思います。

いかがでしょう?

参考
(8) 個人住民税の寄附金税額控除
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html#kju_8

ふるさと納税とは?
http://www.furusato-tax.jp/about.html

ふるさと納税は地方自治体への寄附で、
その寄附金の所得控除で所得税が
軽減され、さらに住民税からは、
寄附金控除とふるさと納税の特例控除
で、寄附金から2000円引いた額が、
還付(軽減)される仕組みになっています。
さらに自治体から寄附のお礼(特産品など)
がもらえるので、高額な寄附ほど、
お礼が高価になり、還付額も多いと
いうことなのです。

但し、例えば、18万の住民税を
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一方、先日会社に年末調整の書類を提出したのですが、住所欄に入社時の旧住所(実家)が予め印刷されてあったのを、そのまま提出してしまいました。
住民票は現住所に移してあり、現住所と旧住所は別自治体です。
住民税の納付先は現住所や住民登録に関わらず、年末調整書類で決まるものと理解しております。
住民税の寄付金控除を受けるために、ワンストップ申請書はどのように提出すれば良いのでしょうか。
どなたか詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年末調整の書類を直すのが一番です。
まだ11月です。
余裕で直せる状況です。

現住所に住民票があり、ふるさと納税も
そちらの住所で申し込んでいる。
なのに会社の扶養控除等申告書の住所だけが、
実態に即していないために住民税の納税担当
が実家の役所というのは、おかしいです。

どうしても扶養控除等申告書を直すが
億劫なら、その旨を書いた文書を作成し、
ふるさと納税した自治体に申請書とともに
送るしかないでしょう。
うまく連携してくれるか、どうかですが、
まあ、転居したり、単身赴任の人には
よくあることですけどね。

本来は現住所で合わせるのが、
一番面倒がありません。

いかがでしょう?

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ふるさと納税や住宅ローン控除に詳しい方教えて下さい!

年収1200万円
妻 専業主婦
1歳の子供

今年の5月に新築分譲マンション8000万円を35年ローンで購入しました。

昨年度ふるさと納税を10万程しました。
今年度も同じように10万程してます。

住宅ローンの控除が今年から初めてうけます。
ふるさと納税を10万してしまったので住宅ローンとの兼ね合いで損をしてしまうのではないかと思って心配しております。

詳しい方教えて下さい!

Aベストアンサー

結論から言えば、全く問題ありません。
大丈夫です!

ふるさと納税は20万しても、余計な
支出はありません。

住宅ローン控除は現状では40万が
税額控除の限度額です。
所得税から引かれるのは最大40万
ということです。

住宅ローン控除、ふるさと納税が
なければ、所得税は約112万程度です。
そこから40万は余裕で引けます。

一方、住民税は住宅ローン控除の
影響は受けず、77万ぐらいです。
77万の20%の約15万が
ふるさと納税特例控除の限度額
です。

しかし、他に寄附金控除が
所得税で23%、
住民税で10%
あるので、
ふるさと納税を23万すると
所得税から寄附金控除で
①23万×23%=5.2万還付
住民税から寄附金控除で
②23万×10%=2.3万軽減
住民税の特例控除で
③23万×67%=15.5万軽減

①+②+③=23万が還元されます。

10万のふるさと納税なら、
全く問題なし。
あと10万いけますよ!

住宅ローン控除は意外と影響が
ないんです。所得税の税金を
直接控除するから、住民税から
引かれる、ふるさと納税とぶつかり
にくいのです。

明細を添付します。
昨年の源泉徴収票と見比べて
みてください。

いかがでしょうか?

結論から言えば、全く問題ありません。
大丈夫です!

ふるさと納税は20万しても、余計な
支出はありません。

住宅ローン控除は現状では40万が
税額控除の限度額です。
所得税から引かれるのは最大40万
ということです。

住宅ローン控除、ふるさと納税が
なければ、所得税は約112万程度です。
そこから40万は余裕で引けます。

一方、住民税は住宅ローン控除の
影響は受けず、77万ぐらいです。
77万の20%の約15万が
ふるさと納税特例控除の限度額
です。

しかし、他に寄附金控除が
所得税で23%、
住民税で10%
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