【半田付け】軟鉛あり、軟鉛なし、硬半田付けの温度を教えてください

A 回答 (1件)

・「共晶はんだ」(すず63%、鉛37%)のはんだは融点183.3℃



「無鉛はんだ」は種類が多く、融点の低い
 すず42%、ビスマス58%のものが、139℃で溶けます。

  電子回路向けのヤニ入りはんだ(すず60%、鉛40%)で融点179~183℃位。

 はんだ付け時の最適温度は、はんだの融点 + 50ºC 位です。

 鉛フリーはんだを使用すると共晶はんだ使用時より、
 早くこて先が酸化する気がします。

 ちなみにダイソーでも線径 0.8mm/1.0mm/1.2mm物10gが
 かなり安くて各¥100で売ってます。
 (以前は20g位あったのですが、さすがに儲からないのか今は重さ半分です)


・鑞付けに使うなら、軟鑞は上記、
 硬鑞で融点が450℃以上です。

 無鉛はんだの種類と溶融点は以下の表を参照してください。

【鉛フリーはんだの例】
 http://www.uchihashi.co.jp/ja/support/detail/pos …
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2017/04/14 18:45

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というものです。
https://www.kyoei.co.jp/products/material/column01.html

つまり、「産地」ではなく「導電率」で定めた「標準」です。

ちなみに、世界の時間の基準は「グリニッジ天文台」です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B8%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%8F%B0

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ご参考まで。

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