人の視線が気になって自分に自信がない高校生に向けたおすすめの本を教えて欲しい。

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A 回答 (1件)

女子高生であれば、「鎌倉香房メモリーズ」(阿部暁子・集英社オレンジ文庫)がおすすめです。

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Qおすすめの本~高校生にぴったりな~

現在、高校三年です。進路で忙しい時期でもありますが、社会人になると忙しくなり、ゆっくり本を読む時間もなくなってくるのではないかと思い、人生の先輩方である大人の方々のおすすめの本があれば教えてもらいたいと思いました。いくつも過去に「おすすめの本」で回答なされていますが、私の好きなジャンルで質問したいと思います。重複の質問になるかも知れませんが、回答のほどよろしくお願いします。

私が今まで読んできた感じの本を挙げますと・・・
・推理小説
  西村京太郎、真保裕一、宮部みゆき等々
・人生観の本
  新書の本で、”人生”について書かれているよう  な本です。トルストイの「人生論」等々
・歴史小説
  吉川英治、池波正太郎、司馬遼太郎等々
・ファンタジー
  ハリーポッター、ダレンシャン等々
とまぁ、幅広いジャンルを読んでいるのですが、先日夏目漱石の「こころ」を読みました。いつもは上記のような軽く、読みやすい本を読んでいるせいか、読むに大変でしたが、これぞ文学作品と思わせる内容で大変おもしろかったです。
いよいよ本題なのですが今、高校生であり思春期のこの時期にぜひ読んだほうがいいと思うものはありますか?できれば学校の図書室にあるような、名作がいいです。名作というと、敷居が高い感じがしてどうも手が伸びにくいです。高校生でも知っている名前の、「夏目漱石」「芥川龍之介」「森鴎外」「太宰治」等々の文豪の中でも読みやすい人っているのでしょうか?また読みやすい作品、分かりやすく面白い作品、人生観を変えてくれるような作品、心打たれる作品等々。
要望もいろいろとあり長くなりましたが、上記を踏まえて無くても結構です。おすすめの本を教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします^^

現在、高校三年です。進路で忙しい時期でもありますが、社会人になると忙しくなり、ゆっくり本を読む時間もなくなってくるのではないかと思い、人生の先輩方である大人の方々のおすすめの本があれば教えてもらいたいと思いました。いくつも過去に「おすすめの本」で回答なされていますが、私の好きなジャンルで質問したいと思います。重複の質問になるかも知れませんが、回答のほどよろしくお願いします。

私が今まで読んできた感じの本を挙げますと・・・
・推理小説
  西村京太郎、真保裕一、宮部みゆき...続きを読む

Aベストアンサー

ANO.1で回答した者です。
補足で質問頂いた件にお答えしたく、もう一度カキコミさせて頂きます。

川端康成で私が好きなのは、「雪国」(トンネルを抜けると~の始まりで有名です)とか、「古都」です。
私的に、川端康成は自分の伝えたいことを執拗なまでに繰り返し繰り返し書く人だなあ、と思います。そのあたりを耐えられる、気の長い人にはオススメなんですが…。風景描写とか美しいです。

後、伊藤左千夫の「野菊の墓」もオススメです。
学校の図書館にもあると思うので、よろしければ是非。

Q中学生向けの「現代社会」「経済」の本

中学3年生向けに「現代社会」や「経済」の基本的なキーワードを網羅している書籍をご紹介ください。
大学受験用の参考書に適当な書籍がありますが、それぞれのキーワードの扱いが軽すぎたり、重すぎたりで、中学生向けではないようです。
感じとしては「イミダス」のような辞典的な書き方になるかと思いますが、さすがに分量が多すぎます。
「このキーワードに関して、こういう考え方がある」という、論点を紹介している内容がよいと思うのですが。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

中学生向けということで、ちくまプリマー新書より二冊。新書なのでさらっと読めて実用的です。

「「見えざる手」が経済を動かす 」池上彰
作者は元NHKアナウンサーのジャーナリスト。市場経済の超入門書といった感じで、現代社会に絡んでいます。

「景気ってなんだろう」岩田規久男
内容はタイトルの通り。サブプライムローン問題などに触れられています。

Q読み聞かせ 小中学生におすすめの本

私塾を経営しています。
子どもたちに少しでも本を好きになってもらいたくて、授業内で少しずつ読み聞かせをしています。
そろそろ、自分の手持ちも少なくなってきました。
なにかおすすめの本ありましたらお願いします。
ちなみに、これまで人気のあったのは、小学生なら灰谷作品、中学生は、眉村卓、原田宗典、浅田次郎作品でした。
なるべくエッチなシーンの少ない感動本、おもしろ本なんかをしりたいです。

Aベストアンサー

私は現在高校1年です。
私が中学の時に読んで良かった本は「森絵都」さんの『カラフル』です。これは前に映画にもなったそうです。本当に感動的ですよ。
男の子なら「あさのあつこ」さんの『バッテリー』です。野球の話で無愛想の男の子が主役です。シリーズものでまだ完結していません。
小学生の頃は低学年なら『ぞくぞく村』高学年なら『魔法少女マリリン』が好きで何度も読みました。
海外のものなら中学の頃に『ゲド戦記』や『ナルニア国ものがたり』を好んで読んでいました。
参考になったでしょうか?私はあまり堅苦しいのは途中で読まなくなってしまったので、なれない子はワクワクする本がよいのでは?

Q高校生におススメ本

夏休みの宿題で読書感想文があるんですが、
高校生におススメの本を教えてください。

Aベストアンサー

村上春樹氏の「ノルウェイの森」がいいと思います。
私は高校生のうちに読んでおいてよかったと思いました。
 が上下巻でけっこう厚いので、著者のデビュー作「風の歌を聴け」なんてどうでしょうか。文学史の年表にも出てくる有名な本ですし、おまけにすごく薄いけれど文体や話が特徴的なので、感想も書きやすいかなーと思います。

Q高校生の読書本

高校一年生です。
今まで本なんか数えられるほどしか読んだことが無かったんですが、
模試なんかの現代文の問題で、問題文を読むのが嫌になるほど難しく感じることも良くありました。
そこで自分の読書力の無さに気づかされました。
それで、本を読む習慣をつけようと思って早速書店に行ったんですが、本の量が膨大すぎて…

大学受験なんかで、本を読む習慣がついている人とついていない人ではやっぱり差が出てくると思うんです。
何か高校生の間に読んでおいたらいいような本を、何でもいいので教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

受験を前提にした読書ということでしたら、どのレベルの大学を狙うかによっても回答の仕方は異なってくるとは思いますが、一応お答えしておきますと、

●A.ほとんど本を読まない人が本を読み始めるための本として、優れているもの

 星新一とか清水義範、中島らも、ライトノベルと言われる中高生向けの小説。あるいはハリーポッターなどでもよいかもしれません。まずは「文章を沢山読む」ということのできる身体を作ることが第一か、とは思います。ここらへんの本は気楽に読めます。

●B.評論、エッセイの導入として優れているもの

 簡単な評論、エッセイの類は手放しで推奨できるものは難しいのですが、わたしの好きなもので読みやすそうなものを適当にあげておくと
 ナンシー関、橋本治、山形浩生
 とかの著者の本あたりでどうでしょうか。40代ぐらいの人とかだと、朝日新聞の天声人語を読めとか、河合隼雄とか、加藤周一とかをすすめたりする人もいるとは思いますが……まあ、そういう世界もあるということを知っておくのもいいでしょう。著者に賛同するかどうかはともかくとして、呉智英、本多勝一なんかもちょっとバカっぽく読めて面白いとは思います。
 あともうちょっと、高校生ターゲットで書かれたものだと、「よりみちパン!セ」シリーズなんかも高校生ぐらいに向けて書かれた評論、紹介文としてはそれなりによくできたものもちょいちょいあるかな、という印象です。岩波ジュニア新書、岩波ブックレットとか、山川ブックレットなんかもいいのかな?あんまりそっちのほうは読んだことないですが。

●C.人生における教養として、時間のある時期に読んでおくと良いという意味で「高校生の間に読んでおいたらいいような本」

 必読書150 というのを日本の有名な知識人たちが書いています。
 http://www.gem.hi-ho.ne.jp/yamame/sub5.html

 高校生でこれらを読破していたら結構なもんだと思います。一流大学に受かる受験秀才でも読んでいない人が99.9%なので、もしこれを高校生の間にぜんぶ読んでいたら、だいぶ威張れるとは思います(笑)
 ただ、いきなりこれらにアタックしても何言っているかわからない本だらけだと思いますのであまりオススメしません。

●D.受験用読書としての目安
 受験したのはもう10年近く前になるので、記憶はもうだいぶ薄れていますが、受験に出てくる論説文等のレベルはだいたいこんなレベルだったか、と思います。

・偏差値70前後:蓮實重彦、柄谷行人、多木浩二とか
・偏差値60前後:竹田青嗣、浅羽通明とか
・偏差値50代:河合隼雄、朝日新聞の論説

 まあ、柄谷、蓮見とかを高校生の頃から読むような人は東大等に入る学生などでもそんなに多くないと思います。ので、受験用に本を読みとおすという目的に限るのであれば、せいぜい竹田青嗣とかのレベルとかでよいか、と。
 あと、効率的に現国の問題で出てくる用語を学ぶという目的であれば、受験用に出版されている現国の評論文用の用語集などが800円前後で売られていると思います。50語~300語ぐらいの「アイデンティティ」とか「イデオロギー」という言葉について解説してるものです。そういうのを買って、ぱらぱらとめくって読んでおくと、ある程度違うと思いますので、オススメします。

受験を前提にした読書ということでしたら、どのレベルの大学を狙うかによっても回答の仕方は異なってくるとは思いますが、一応お答えしておきますと、

●A.ほとんど本を読まない人が本を読み始めるための本として、優れているもの

 星新一とか清水義範、中島らも、ライトノベルと言われる中高生向けの小説。あるいはハリーポッターなどでもよいかもしれません。まずは「文章を沢山読む」ということのできる身体を作ることが第一か、とは思います。ここらへんの本は気楽に読めます。

●B.評論、エッセ...続きを読む


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