【じん肺フィルターとPM2.5対応マスク】微細な物質を遮断出来るのはどっち?

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A 回答 (1件)

PM2.5って、直径2.5μmの粒子状物質。


PM2.5対応N95マスクは、0.3μmのNaClを95%除去。ただし耐油性なし。

じん肺フィルターってーのは無い。

労働安全衛生における防塵マスクの性能は、定義が様々あり、一概に言えないが、
0.06から0.1μmのNaClが対象の試験での規格。
使い捨てのN95風のもの、交換式の防毒マスク風のものなど様々ある。
高性能のものは、除去率99.9%。
この定義によれば、N95マスクですら低性能、耐久性なしで問題外。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2017/04/15 23:21

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Q【至急】物質収支の問題で困っています!!!

応用化学工学の授業で下記の問題が出されたのですが、まったくどこから手をつけていいのか全くわかりません・・・
化学反応が関与する物質収支の問題です。どなたか教えていただけませんか??


90wt%炭素、6wt%水素、4wt%灰分からなるコークスを乾き空気で燃焼し、燃焼ガスの分析値は9.6%CO2、1.6%CO、8.8%O2、80%N2であり、
たきがらの分析値は40wt%灰分、60%炭素である。次の各項を求めよ。
a)過剰空気率
b)コークス100kgあたりの湿り燃焼ガス量
c)湿り燃焼ガス中の水蒸気圧


ちなみに答えは
a)48,8%
b)65.5kmol
c)4.6kNm-2

です。特にO2の消費についてがさっぱりです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です。
とりあえずコークス100gの燃焼について考えてみましょう。

C=90g、H=6g、灰分=4g より、まず6/2=3molのH2Oが生じ、この時O2は3/2=1.5molが反応します。

ところで「灰分は燃焼により変化しない」から、燃焼後も4gのまま変わらず、
(60/40)*4=6gのCが未反応のまま残った事になり、
反応したC=90-6=84gが分かります。

ここでCO2になったC=x(mol)、COになったC=y(mol)とすると、
x+y=84/12=7mol、また体積%(モル分率)から、CO2/CO=x/y=9.6/1.6 より、x=CO2=6mol、y=CO=1mol。
また O2/CO2=8.8/9.6 からO2=5.5mol、N2/CO2=80/9.6からN2=50mol、などが分かります。
また反応したO2=1.5+6+(1/2)=8molで未反応は5.5molになります。

後は題意に従って考えれば答えが出ると思います。

Q【理科授業】「物質の化学変化」の授業をします。初回授業で、生徒の化学へ

【理科授業】「物質の化学変化」の授業をします。初回授業で、生徒の化学への関心をひくような話をしたいのですが、いい話が思いつきません。アイディアをください。

今まで、物理分野の勉強をしていて、化学分野に入る初めての授業です。
5分程度で、生との興味をひく話をしたいですが、思いつきません。
対象は中学2年生、学習に意欲的なクラスです。

何か、いいアイディアがあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

話もいいですが「百聞は一見にしかず」とも言います。
簡単な演示実験はどうでしょうか?

(1)ビーカーに角砂糖をおいて、濃硫酸を少しかける。
水蒸気の煙とともに、砂糖が炭化していきます。
ヘビ花火のような変化をするので興味を引きます。
濃硫酸は有機物をこのように変化させますので、薬品の
危険性についても教えられます。
※実験はかなり発熱しますので注意してください。

(2)マグネシウムリボンの燃焼
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圧倒的な香料で生徒の目も輝くはずです。
身近な反応である酸化反応の最も激しい形であることが
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Q実験室の緊急事態対応訓練に最適な物質

今度会社の化学系技術者を対象に緊急事態対応訓練を行うことになりました。
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Aベストアンサー

直接の回答ではありませんが,引火性試薬もかなりあるとの事ですので。

引火性試薬に火が付いた時の処置を入れられても良いかも知れません。通常の試薬であれば,慌てることなく適切な処置が出来ますが,火が出た場合は中々そうはいきません。

私も学生時代に有機合成をしていましたので,時々火が出ましたが(って,それじゃ困るだろうが),中々慌てずに処理するのは困難です。そのためか,当時言われたことは,「火を出した者は,とりあえず逃げろ。慌てて処理しようとすると,かえって大事になるから。」です。

これも一度経験しておくと,さほど慌てなくなり,状況によっては消えるのを黙って待つなどといった事も出来るようになります。


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