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アコギを弾いているのですが、最近ベースギターにも興味があります。
そこで、ベースの動画をネットでいろいろ見たところ、スラップで「べべべっ」っと速い3連符のようなものが聞こえる気がするんですが、あれはどうやって出してるんですか? 

3連符でもなんでもなかったらごめんなさい。

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A 回答 (2件)

もちろん3連もあるし6連もあります。


やり方は人それぞれですね。

スラップにプルがあるのはご存知かと思います。
シンプルにサムピングで3連する人もいるでしょうけど、
サム×2 プル
でやれば結構簡単に3連が弾けます。
要は親指で2回叩き、人差し指で1回引っ掛けるわけですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですか。とても速かったので、、

お礼日時:2017/04/14 20:53

スラップベース奏法と呼ばれるものです。

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この回答へのお礼

あ、それ自体スラップってことですね?

お礼日時:2017/04/14 20:49

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Qドレミファソラシドをコードで教えてください

ドレミファソラシドをコードで教えてください。
コードは単音じゃないのは知ってますが
ド=C
レ=...
みたいな感じで教えてください
ド~↑ド?まででいいです。
カテゴリ違ったらすいません

Aベストアンサー

英語音名はCDEFGAB
ドイツ音名はCDEFGAH
CDEFGAB♭はミクソリディアン・スケール(7thコードで使われる)なので、メジャー・スケールとは区別する必要があると思う。
なので、メジャー・スケールであれば、一般的には英語音名のCDEFGABで良い。

Qアコギで、1弦から6弦まで全部セーハすることってできますか? 自分はできないんですが、できる人ってい

アコギで、1弦から6弦まで全部セーハすることってできますか?
自分はできないんですが、できる人っているのかなと思いまして。

Aベストアンサー

弦高が高すぎるのかも。

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録音した音を鍵盤?に登録して演奏出来る機械ってなんていう名前なんでしょうか??

録音した音をループさせたり、その音を更にリアルタイムで録音できる感じのやつです
それで、その場で音楽が作れるみたいなものです

バカっぽい質問でごめんなさいm(_ _)m
ちょっとかっこいいなーと思ったので質問しました。

Aベストアンサー

アナログだったらメロトロン
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/メロトロン

デジタルだったらサンプラー
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/サンプラー

Qコードで音が違うのはなぜ??

ギターの練習をしているのですが、B7コードで弾くと指定されている部分で、どうしても音符を見ても違うところがありました。慌ててコードブックを開くと、他の押さえ形ものっていて、そちらなら弾けるようでした。同じコードでも出る音が違うものなのでしょうか?誰か教えて頂けると嬉しいです✨宜しくお願いしますm(._.)m

Aベストアンサー

B7でもギターの押さえ方はいくつもあります。
ただ、構成音はどれも同じです。
その構成音をどの弦で出すかによって当然出てくる音の雰囲気はだいぶ異なります。
コードブックに出ている幾つかのコードを見て、それぞれ各弦がどんな音を出すか記入してみればわかりやすいかもしれません。

では実際にどのフォームでB7を弾くかということになると、前後のコード(押さえ方)との関連とか、音のつながりとか、曲の雰囲気とか、バンドなら他の楽器との兼ね合い等によって一番良さそうなものを選べば良いのです。

Qヴァイオリニスト・ピアニスト・ギタリスト・ベーシスト トランペッター・ドラマー オルガン奏者・サック

ヴァイオリニスト・ピアニスト・ギタリスト・ベーシスト
トランペッター・ドラマー
オルガン奏者・サックス奏者・フルート奏者・トロンボーン奏者・クラリネット奏者
なんで呼び方が統一されてないのですか?

Aベストアンサー

No.3です。言うまでもないと思いますが、「~-er」「~-ist」にして「~をする人(もの)」にするのは、演奏、楽器だけに限りません。

drive (動詞)運転する → driver (名詞)運転手、ドライバー
run (動詞)走る → runner (名詞)走者、ランナー
print (動詞)印刷する → printer (名詞)プリンター、印刷機

tour (名詞)旅行 → tourist (名詞)旅行者、旅人、ツーリスト
terror (名詞)恐ろしいこと、テロ → terrorist (名詞)テロリスト
anarchy (名詞)無秩序、無政府状態 → anarchist(名詞)無政府主義者、アナーキスト

Q音程について質問です。 例えば、ピアノの「ド」の音をチューナーで測ると「C4」と出ますが、下に380

音程について質問です。
例えば、ピアノの「ド」の音をチューナーで測ると「C4」と出ますが、下に380〜480のヘルツ(HZ)も表示されます。
ヘルツをずらすと音程も少しずれます。ヘルツとは一体何ですか?
ぴったりの「C4」ジャストとは、一体何ヘルツなのでしょうか。
どなたか知ってる方、是非教えていただきたいです!

Aベストアンサー

音、というのは振動のことです。

グランドピアノの中をのぞいてみればわかりますが、鍵盤を押すとハンマーが弦を叩き、弦が振動して音になります。
この振動数が周波数で、周波数の単位が「ヘルツ」です。

音が低いものは、ゆっくりと振動します。逆に高い音は早く振動します。ゆっくりの音は振動数が少なく、ヘルツで表す数字も低くなります。
ピアノの一番低い「ド」の周波数は32.70319566Hz
ピアノの一番高い「ド」の周波数は4186.00904481Hz
です。

ピアノや弦楽器が高い音ほど細い弦を使い、低い音は太い弦を使うのは、太さで振動数が変わるからです。

他の方も書かれていますが、中央ハ=C4の周波数は261.6255653Hzです。
ではなぜ380-480のヘルツ表示がでるかというと、これは周波数440Hzが音の基準点になっているからです。

周波数440Hzは、実際にはピアノ(C調楽器)のA4(C4と同じオクターブのラ)になります。楽器はいろいろな調性があるので、このA4をすべての楽器の基準音にしているのです。ですから音叉は440Hzのものが基本になります。

380-480のヘルツ表示、というのは、この440Hzを基準にして、チューニングの音程をずらしたいときに使います。380に近い音にすれば基準音よりも低く、480に近ければ基準音よりも高くチューニングできるのです。
(実際には、高かったり低かったりとチューニングすることはまれです。しかし、天候の影響などで、音が上げられない(下げられない)楽器などがあるときには、全体のチューニングを下げたり上げたりして合わせることもあります。ピアノなどは簡単にチューニングを変えられないので、ほかの楽器をそれに合わせるのです)

汎用のチューナーなら、合わせる音はC4とは限りません。金管楽器ならB♭、木簡ならE♭などのチューニングもあるので、チューニングの時にずれた音に合わせるなら、440Hzを基準にした周波数のズレで表した方が、共通した周波数になる、ということでしょう。

音、というのは振動のことです。

グランドピアノの中をのぞいてみればわかりますが、鍵盤を押すとハンマーが弦を叩き、弦が振動して音になります。
この振動数が周波数で、周波数の単位が「ヘルツ」です。

音が低いものは、ゆっくりと振動します。逆に高い音は早く振動します。ゆっくりの音は振動数が少なく、ヘルツで表す数字も低くなります。
ピアノの一番低い「ド」の周波数は32.70319566Hz
ピアノの一番高い「ド」の周波数は4186.00904481Hz
です。

ピアノや弦楽器が高い音ほど細い弦を使い、低い音は太い...続きを読む

Qtab譜での弦の押さえ方が分かりません。 画像のように6本の弦すべて押さえなければならない場合、どの

tab譜での弦の押さえ方が分かりません。

画像のように6本の弦すべて押さえなければならない場合、どのように押さえるのが良いのでしょうか。
コツを教えてください。

Aベストアンサー

一般的なバレーコードですね
押さえ方は人それぞれですが、一般的な教本等に載っている方法を紹介します。手の大きさや指の長さで1)か2)は選んでください。

1)第5フレットを人差し指で1〜6弦全て押さえる
第6フレット第3弦は中指
第7フレット第4弦は小指
第7フレット第5弦は薬指

2)第5フレット第1弦、第2弦を人差し指でまとめて押さえる
第6フレット第3弦は中指
第7フレット第4弦は小指
第7フレット第5弦は薬指
第5フレット第6弦はネックの上側から親指を出して押さえる

この他の考え方としては、どうしても手が小さく押さえられない場合、ルート音(この場合第5フレット第6弦)は他楽器(ベース等)にまかせて省略する等という方法も有りますが、質問の趣旨と変わってきますし長くなりそうなのでココでは割愛します。

Qクラシック音楽といっても、昔はポップミュージックのようなものだったのではないですか?

クラシック音楽は今でこそ厳かな音楽という感じで、ポップミュージックとは対極的な存在とし扱われることが多いですが、作曲された当時は今でいうポップミュージックのように広く人気のある音楽だったのではないでしょうか。

まあ、宗教音楽は違うとしても、それ以外のクラシックは全て当時のポピュラー音楽だったはずです。

バッハは宗教音楽を多く作曲しているから違うとしても、ベートーベンやショパンなんかは完全なポピュラー音楽だったのではないでしょうか。

Aベストアンサー

No.9です。きりがないので最後にします。

>権威というのはある程度の時間とその分野における支配的地位が必要です。確かにベートーベンの生存時はバッハは権威だったでしょう。でも、その曲が生まれた当時はその作曲家も若く、権威が持てたはずはありません。

時間のことを言っているのではありません。「権威」になるのは「大衆」に認められることによってではなく、その時点における「権威」に認められることによってそうなるということです。

バッハは、約100年「忘れ去られ」ていました。それを復活させ、「音楽の父」としてドイツ音楽の権威づけの基礎にしたのは、メンデルスゾーンやその時代の「批評家」たちです。その辺のからくりは、No.6に挙げた 岡田 暁生著「西洋音楽史―「クラシック」の黄昏」(中公新書)に詳しいです。

クラシック音楽(特にドイツ音楽)がどのように成立したかは、こんな本も読んでみるとよいかもしれません。
ご紹介したような本もお読みなった上で、あとはご自分で考えていただければよいと思います。私の説明を押し付けるつもりはありませんので。

ハンスリック著「音楽美論」(原著は1854年)
https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%BE%8E%E8%AB%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92-503-1-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4003350316

シューマン著「音楽と音楽家」(作曲家シューマン(1810~1856)の書いた音楽批評集)
https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AE%B6-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92-502-1-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4003350219/ref=pd_sim_14_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=MGRS25VPQ4NG24D0TDXQ

No.9です。きりがないので最後にします。

>権威というのはある程度の時間とその分野における支配的地位が必要です。確かにベートーベンの生存時はバッハは権威だったでしょう。でも、その曲が生まれた当時はその作曲家も若く、権威が持てたはずはありません。

時間のことを言っているのではありません。「権威」になるのは「大衆」に認められることによってではなく、その時点における「権威」に認められることによってそうなるということです。

バッハは、約100年「忘れ去られ」ていました。それを復活させ、...続きを読む

Q昔はギターを練習するとき、レコードの音が近所迷惑にならなかったのですが?

昔はギターを練習するとき、レコードの音が近所迷惑にならなかったのですが?

Aベストアンサー

No.1です、お礼が書かれたので補足します。

レコードを聴くにはレコード・プレイヤーというものが必要です。
(DJが回しているアレですね)
プレイヤー単体では音は出ず(CDプレイヤーと同じです)、オーディオのアンプに接続して(それがスピーカーへと繋がって音が出て)聴いていたので、ヘッドフォンは普通に使えます。

安物で、ターンテーブルやアンプやスピーカーが一体型になっていて、プラスチック製で軽いのもありました。
そういうのはコンセントか電池があれば聴けました。
音は悪く、ヘッドフォンの端子はなかったと思います。

Qキー、スケールの選定方法が正しいか教えてください。

ディープパープルのスモークオンザウォーターのキー、スケールを探す勉強をしております。
下記、コード進行・コード構成音を基に、ダイアトニックコードからキーを特定しました。
キーの特定方法はあっておりますでしょうか?
また、コード構成音を基に、スケールの構成音を見ながら、一致しそうな物「Fメジャースケール」を特定しました。
スケールの特定方法はあっておりますでしょうか?

また、コード構成音からスケールを特定する方法で、良い方法は無いでしょうか?
構成音を基に、全スケールの構成音を見て特定しており、時間が掛かっております。

================
コード進行:
Gm F C B♭

コード構成音:
Gm
G A# D

F
F A C

C
C E F

B♭
A# D F


キーFのダイアトニックコード
・F Gm Am B♭ C Dm Em(♭5)

★キーは「F」と判断

F メジャー・スケールの構成音
Tonic:F
M2/9:G
M3:A
P4/11:A#(B♭)
P5:C
M6/13:D
M7:E

★Fメジャースケールを使用していると判断
================

ディープパープルのスモークオンザウォーターのキー、スケールを探す勉強をしております。
下記、コード進行・コード構成音を基に、ダイアトニックコードからキーを特定しました。
キーの特定方法はあっておりますでしょうか?
また、コード構成音を基に、スケールの構成音を見ながら、一致しそうな物「Fメジャースケール」を特定しました。
スケールの特定方法はあっておりますでしょうか?

また、コード構成音からスケールを特定する方法で、良い方法は無いでしょうか?
構成音を基に、全スケールの構成...続きを読む

Aベストアンサー

相変わらず混乱していますね・・・
ひとつ前の質問に回答しようか迷っていたのですが、
説明するのが容易ではなさそうなので、そのまま保留になっています。

コードの構成音からキーを調べるというのは基本的に無理です。
どうしてそういう発想になるのかよくわかりませんが、本来順序が逆です。
コード進行から、というならある程度はわかりますが、
そのためには、あらゆる種類のダイアトニック・コード、ノンダイアトニック・コードの種類と、
コード進行のパターン、ダイアトニックをノンダイアトニックに置き換える理論などが頭に入ってなければ不可能です。

様子を見ていると、ネットなどでコード表を見ているだけのような気がしますが、
そもそも楽譜を見れば、五線の左端に調号が書いてあるので、
それを見るだけで少なくとも2つのキーに絞れます。
以前の質問に出ていたEndless Storyなら、調号はシャープ3つなので、
AメジャーかF#マイナーのどちらかということになり、Dということはないのです。
そして、曲全体で見たとき、コードAが中心になっていることがわかるので、
F#マイナーではなくAメジャーであると判断がつきます。
https://www.fairy-score.com/files/image/100001095.png

それに、Endless Storyの場合、歌のメロディーはシンプルで、音階音以外が使われていません。
メロディーに出てくる音を全部並べれば、Aメジャーであることはすぐにわかります。
下手にコードとその構成音を全部集めるよりも、まずメロディーに使われている音を見た方が、
キーの判定ははるかに容易ですが、なぜそれを飛ばして先にコードの方に注意が向くのかがよくわかりません。

『スモーク・オン・ザ・ウォーター』に触れる前に、コード・スケールの方を先に解説します。

以前の質問から、「モード」の意味について、「楽曲の基調となっているモードが何か」ということと、
「それぞれのコードにあうスケールは何のモードに当たるか」、ということの区別ができていないことはわかっています。
曲のキーがCメジャーの場合、各コードに対応する基本のコード・スケールは下のようになります。

http://www.88notes.net/wp-content/uploads/diatonic-scale.jpg

注意してほしいのは、それぞれチャーチ・モードの名前で呼ばれてはいますが、
要するにCメジャーのスケールを途中から始めることによってずれているだけだということです。
このコードとスケールの関係自体はクラシックでも全く変わりませんが、
クラシックでは「コード・スケール」という考え方は一切しません。
ポピュラーの場合は、アドリブなどの実践上の便宜から、
コードごとにそのルート音に合わせてCメジャーのスケールの一部を切り出し、
それぞれを別のモードとして把握するという方法を取ります。
この、コード・スケールの名称として使われるモード名は、
本来の意味での「モード」、つまり、「曲全体の性格を決める固有のスケール」を意味するのではありません。
ですので、各コードごとに異なる「コード・スケール」としてモードの名称が使われてはいても、
実質的には、Cメジャーの曲はCメジャーのスケールで全曲弾き通されていることに変わりはありません。
この原理はモード・ジャズでも同じことなので、たとえばCドリアン・モードを基調とする楽曲では、
曲全体としてみればCドリアン・スケールを使っているということですが、
もしその楽曲中にFというコードが出てくれば、それに合うコード・スケールは、
Fミクソリディアンということになります。

それから、アヴォイド・ノートの話が出ているのですが、
アヴォイド・ノートというのは、絶対に使えない音という意味ではなく、
使用に注意が必要な音ということです。
上にリンクを張った楽譜でわかるように、CM7のコード・スケールはCイオニアンです。
アヴォイド・ノートはFですが、これは、CM7のコードに対してFが不協和だからで、
長い音価で鳴らすのには適切でないということです。
「ミ→ファ→ソ」のように、経過的に短く現れる分には支障はありません。
CM7でCリディアンをコード・スケールとして使うことも可能ですが、
曲のキーがCである時に、CM7のコードすべてでリディアンを使ってしまうと、
これは、曲全体がCリディアン・モードの楽曲ということになってしまいます。
Em7のコード・スケールは、ダイアトニック・コードしか使っていない個所ならフリジアンが基本。
ただし、Em7に対するセカンダリー・ドミナントなどが先行するとほかのスケールにもなり得ます。
ドリアンは適切ではありません。

『スモーク・オン・ザ・ウォーター』ですが、これも楽譜を見れば、調号はフラット2つなので、
B♭メジャーかGマイナーのどちらかで、Fメジャーということはあり得ないのがすぐにわかりますが、
冒頭でずっとGm(正確には、第3音が抜けているのでG5)が鳴っているので、キーはGだとわかるはずです。
ただ、この曲は先の質問の2曲とは違って、判断がそう簡単ではないでしょう。
メロディーのラインを見ればわかるように、これは通常のGマイナーのスケールではなく、
ブルース・スケールです(G B♭ C D♭ D♮ F G)。
また、曲中にはしばしばCというコードが出てきます。
GマイナーならばCmになるはずですが、常にCであるということは、
コード付けに関してはGドリアン・モードの発想で作られているということです。
(Gドリアン:G A B♭ C D E F G)
F→Gm(G5)という進行もドリアン・モードで把握できます。
ほかに、A♭というコードが出てきますが、これはいわゆる「ナポリのII」というノンダイアトニック・コードです。
A♭→Gmという進行のみを見ると、Gフリジアンのように見えるかもしれませんが、
ナポリのIIが使われたというだけでは、フリジアンへのモード・チェンジとはみなしません。

いずれにしても、曲中に使われているコードすべての構成音からキーを判定するというのは論理的ではありません。
まず、基礎的な楽典を学んでください。それからコードの理論を学んでください。
ネット上にたくさんあるポピュラーの理論のサイトに頼るのはよくありません。
間違いも多く、かえってわかりにくくなるので、書物が基本です。
専門家がわかりやすく書いたホームページを一つだけ紹介しておきます。
(楽典の基礎知識があることが理解の前提です。)
http://www.senzoku-online.jp/theory/chord/

相変わらず混乱していますね・・・
ひとつ前の質問に回答しようか迷っていたのですが、
説明するのが容易ではなさそうなので、そのまま保留になっています。

コードの構成音からキーを調べるというのは基本的に無理です。
どうしてそういう発想になるのかよくわかりませんが、本来順序が逆です。
コード進行から、というならある程度はわかりますが、
そのためには、あらゆる種類のダイアトニック・コード、ノンダイアトニック・コードの種類と、
コード進行のパターン、ダイアトニックをノンダイアトニックに置...続きを読む


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