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そのつもりだったんだけどなあ
だったは過去形と知ってますけど、んだけどは何か?
「のです」の簡体形でしょう、いつも日本人に使われた、どんな気持ちを表したいですか
接続は?詳しく説明してください

A 回答 (7件)

NO.5の質問に対する補足


  「んだけど」=「のですけど」か 「のです」を通して強調の意味を表すということ?

   <肯定判断辞>「です」は「だ」の丁寧形です。
  彼は金持ちだ。         彼は金持ちです。 
  日本の技術は世界一だ。     日本の技術は世界一です。

  「のですけど」は「のだけど」=「んだけど」の丁寧形になります。

  強調というのは、「そのつもりだった」という事を「の」で捉えなおし、「だ」又は「です」で肯定判断して強調しているということです。■
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簡単に理解すれば、そのつもりだった、を「のだ」音便?変形「んだ」で強調。

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「たんだけど」は「たのだけど」の形式名詞「の」が「たのだ」の音の続きで「ん」に変化したものです。



 この形式名詞「の」は抽象的な実体(物)概念を表すもので、「そのつもりだった」という事態を実体的に捉えなおし、「の」と表現し、その後に肯定判断を表す助動詞「だ」で、これを強調しています。

 「けど」は接続助詞「けれども」の略で、「上に述べたことやそれから予想されることと反対、不釣り合い、不調和なことを以下に述べることを示す。」(大辞林 第三版の解説)ものです。

 従って、「の」を使用しない「そのつもりだったけど」よりも、「そのつもりだった」ことを話者が自分で捉えなおし、強調しています。「そのつもりだったけど」も誤った表現ではありませんが、談話的な言い方で、「そのつもりだったけれども」の方が丁寧です。

 「そのつもりだったんだけれど」も「そのつもりだったのだけれども」の方が丁寧です。

 「なあ」は終助詞・感動助詞で、以下の意義があります。
   ㋐軽い断定・主張の意を表す。「これは失敗だなあ」
   ㋒相手の返答・同意を求めたり、念を押したりする意を表す。
   ㋓感動・詠嘆の意を表す。「この暑さにはまいったなあ」「楽しいなあ」
    (大辞林 第三版の解説)■
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この回答へのお礼

詳しく説明してくれてありがとうございます。そういえば、「んだけど」=「のですけど」か 「のです」を通して強調の意味を表すということ?

お礼日時:2017/04/15 14:19

「けど」に限定して話をすると、次の[日本国語大辞典]の『語誌』が参考になります。


以下引用…………………………
『語誌』
(1)成立は接続助詞「ども」と、上接の「けれ」とが融合したもの。「けれ」に関しては、(イ)形容詞已然形語尾説(落合直文「言泉」、此島正年「国語助詞の研究」)、(ロ)否定推量の助動詞「まじ」の已然形語尾説(湯沢幸吉郎「室町時代言語の研究」)、(ハ)過去の助動詞「けり」の已然形説(小林好日「日本文法史」)などがある。ただ、中世後期の用例には、「まいけれども・まじいけれども」「なけれども」などが多く、(ロ)が比較的有力か。
(2)同様な逆接関係を示す接続助詞「のに」には、先行の事柄と後行の事柄との矛盾に対する批判的感情が含まれるが、「けれども」には含まれない。
(3)近世初期には「う・た・たい・ぢゃ・べい・ぬ・ます」などの助動詞や形容詞の終止形にも下接し、近世中期には動詞にも下接するようになり、接続助詞として確立した。形容詞や動詞に付く新しい用法は、男性よりも女性に多く見られる。
(4)文章語の場合、明治期には「けれども」の使用が最も優勢であり、大正期以降は「けれど」の方が優勢となる。口頭語では明治期は「けれど」、大正期以降は「けど」の使用が優勢である(土井洋一「助詞助動詞詳説」)。
(5)下に続くべき文を省略して余韻をもたせる用法からさらに進んで、「浮雲〈二葉亭四迷〉三・一七」の「あら、然うぢゃ無いんだけれどもさ」や「好人物の夫婦〈志賀直哉〉二」の「そんな事をしないとはっきり云って下されば〈略〉我慢してお留守して居るんですけど」の例のように、終助詞的に文末に用いることがある。会話の場合が多いので「けど」「けれど」の形が普通である
 引用終わり…………
 
 「けど」の後に何らかの気持ちがうかがわれる場合が多いが、「この値段は?」「三千円ですけど」のような場合は、「買うのですか?」という気持ちが表れると失礼にあたるので、言う方も聞く方もほとんど意識しないで使う。この場合は「終助詞」と考えられます。
 質問文の場合は、「けどなあ」と「間投助詞」がついているので、逆説の「接続助詞」の用法で、後が省略されていると思われます。
 この場合は、「接続助詞」的で、(形としては「終助詞」です)
 「そのつもりだったんだけどなあ。(そうは行かなかった、そうは出来なかった)」というような気持ちが余韻的に感じられます。
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この回答へのお礼

聞いてもよろしいですか?
「そのつもりだったんだけどなあ」の「んだけど」は「のですけれども」になれますか、そこで、「のです」実は強調の意味を表すでしょう

お礼日時:2017/04/15 11:16

「そのつもりだったんだけど」、「そのつもりだったけど」、どちらも言います。



意味は殆ど同じですが、前者の方が少し主観的で気持ちがこもっている感じがあります。
おそらく「そのつもりだった」は事実を淡々とありのまま述べているのに対し、「そのつもりだったんだ」は口語的で人間性が感じられることから、そういう印象の違いがあるのだと思います。
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この回答へのお礼

「のです」との感じがそんなに近い、だから「んだ」-「のだ」-「のです」+けど と思っていた

お礼日時:2017/04/15 00:35

「んだけど」は、正式に書くと「のだけれど」です。

「のだ」と「けれど」。
(「のです」ではないです。)

「そのつもりだったのだけれどなあ」には、「その時はそのつもりだったが、現実は違った。それが不本意である、悔やまれる。」といった意図があります。
「けれど」は、「(そのつもりだった)けれど(そうはならなかった)」・・・つまり「当初の目的と、結果が違った」ということを表しています。
「なあ」で、感慨深く過去を振り返る気持ちを表しています。
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この回答へのお礼

それなら、そのつもりだったんだけどなあ 必ずこう書きますか
「そのつもりだったけど」これは正しいですか

お礼日時:2017/04/15 00:10

× のです


○ のだが
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この回答へのお礼

のですが?

お礼日時:2017/04/15 10:57

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