ネットで公開されている小説に次のような文章がありました。
この「関所」とは何でしょうか。

>碁会所の関所の田辺が志郎の元へやって来た

「碁会所の関所とは何ですか。」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 誤記がありました。

    > 二人はその後、結婚してハッピーエンドという展開となります。滝川は、二人を近づけただけでその後まったく登場しません。

    (誤)滝川は、 → (正)田辺は、

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/04/15 22:25
  • 執筆者に問い合わせたところ、次のような回答がありました。

    碁会所の関所は 私の勘違いです
    正確には 席亭です
    ご指摘ありがとうございます

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/04/19 00:23

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A 回答 (2件)

関所=席亭=店主ということではないでしょうか?

この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
検索したところ、次のようなサイトがありました。
しかし、ここでも「関所」の説明はありませんでした。

>5月22日日曜日→4歳の男の子体験レッスン。
>一人一面で、定石を覚え・手筋も習い・関所付き。関所で(帰る時に復習をごくたま~にします)
https://kkidsgoschoolblog.jimdo.com/2016/05/22/% …

お礼日時:2017/04/15 12:08

碁会所という場所は、様々な腕前の人が集まってきます。



対戦として面白いのは、同じくらいの腕前の人です。
勝ったり負けたりですから、「またやりたい」になります。

おもしろくないのは、腕前に差がありすぎることです。
ハンデなしの対戦なら、簡単に決着してしまいますし、ハンデを付ければ普通の碁ではなくなってしまいますからこれも楽しくないです。

長い期間通っていれば、誰がどの程度の腕前かは分かってきますが、そうでなければどのように対戦相手を探すのかが問題になります。

特に「川口」はアマ5段ですからトップクラスです。
対等に対戦できる人は少ないでしょう。

この「田辺」という人物は、この碁会所の顔役的存在なのだと思います。
たぶん、この碁会所の古株の一人でしょう。

川口がこの碁会所に行き始めた頃には対戦したこともあるでしょうし、適当な対戦相手を見つけてくれたりしたのだと思います。

キチンとした態度で接しないと、村八分になって行けなくなってしまいます。

だから「この人に目を付けられたらマズイ」という意識から「関所」というイメージになっているのだと思います。

女流プロの滝川、30歳くらいの綺麗な女性。
一方、川口はアマチュアトップクラス。

対戦とすればいい勝負でしょう。

で、川口が勝っても負けても女流プロが気に入って、足を運ぶようになる。

30歳くらいの綺麗な女性でプロですから、その碁会所のマドンナです。
毎回川口とはいい勝負で和気藹々とした関係でしょう。

これを見ている田辺は心穏やかではない。
自分が最初にセッティングしてやったのに…。

さてさて川口、田辺、滝川の関係はどうなるか、というような展開ですかね。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

「関所」について調べてみました。しかし、碁との関係では何も判明しませんでした。よって、「碁会所の関所」は極めて意味不明と言わざるを得ません。

>さてさて川口、田辺、滝川の関係はどうなるか、というような展開ですかね。

二人はその後、結婚してハッピーエンドという展開となります。滝川は、二人を近づけただけでその後まったく登場しません。

お礼日時:2017/04/15 12:41

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