理科 地学 天体

この問題の(4)がわかりません。
解答はエです。解説はありません。
わかりやすく教えていただけると嬉しいです。

「理科 地学 天体 この問題の(4)がわか」の質問画像

A 回答 (1件)

まず


図2が何の星座かは知っているのか?
その星座が春夏秋冬のどの季節に主に現れるのかを知っているのか?
図アイウエがどの季節に該当するのかを知っているのか?
 ->地球の自転軸が傾いている状況で、北半球が太陽に近いイと遠いエではどっちが冬?

それぞれ
オリオン座

だけど、そうすれば答えはおのずと決まるだろう
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この回答へのお礼

なるほど。冬のオリオン座はわかっておりましたが、公転と季節の関係が全く理解できていませんでした!
すっきりしました。ありがとうございます!

お礼日時:2017/04/15 16:34

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理科 地学 天体

もはや問題の意味がわかりません…
(1)~(3)で、全てでなくてもかまいませんので、わかりやすく説明していただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

さっきやった問題を援用すると
オリオン座は冬を代表する星座だから、夜の方向の中心にオリオン座が見えるCは春夏秋冬のどれ?
そうすれば、A~Dそれぞれの季節は確定出来る

1)
とりあえずAに注目する
厳密には違うけど、とりあえずAの地点で地球が自転したとしよう
観察者が太陽の方に向いているのが真昼
観察者が蠍座の方を向いているのは真夜中
じゃ朝は?左側の白と黒の境目だよね? <-地球は北極方向から見ると反時計回りに自転しているから
その時に、蠍座から太陽の方向に視線を向けた時に目に入る星座は何?
2)
最初に上げた内容から、Cの季節は冬で有るのは分かるはず
真夏の太陽高度の参考になる情報は?
南回帰線(南緯23度26分)
冬至の日南回帰線では太陽は真上(南中高度は90度)
で、観察者は北緯35度にいるということなので、(赤道から南回帰線の緯度+赤道から観察者の緯度)の差分だけ南中高度は下がる <-引き算

3)
この場合(日没頃)観察者は地球上のどのポイントにいるかを考える
太陽は東から昇り西に沈む、コレを言い換えると夜は東からやってくることになる
地球の自転方向(北から見て反時計回り=左回り)を考えれば、観察者は左側が黒色で右側が白色で表される地点に立っていることになる
A~Dのそれぞれで、その左黒右白のポイントからペガサス座が見えるのはCしかあり得ない

さっきやった問題を援用すると
オリオン座は冬を代表する星座だから、夜の方向の中心にオリオン座が見えるCは春夏秋冬のどれ?
そうすれば、A~Dそれぞれの季節は確定出来る

1)
とりあえずAに注目する
厳密には違うけど、とりあえずAの地点で地球が自転したとしよう
観察者が太陽の方に向いているのが真昼
観察者が蠍座の方を向いているのは真夜中
じゃ朝は?左側の白と黒の境目だよね? <-地球は北極方向から見ると反時計回りに自転しているから
その時に、蠍座から太陽の方向に視線を向けた時に目に入る...続きを読む

Q中学理科(地学分野)と高校地学Iについて

こんばんは

私は現在社会人なのですが、とある理由があって地学に興味を持ち、勉強しようかなと思うようになりました。

そこで、まず中学校の理科の参考書を見たのですが、どういうわけか地学分野の内容が全く頭に入ってないどころか、習った記憶すらない(特に天気や地震の範囲)状態でした。

こう書くと「学生時代不真面目だったんでしょ」と思われるかもしれませんが、私は学生時代(今から17~18年前)真面目な方で理科の成績も良い方でした(ちなみに私立中高一貫校から旧帝大薬学部に進学しました)

このような状態で、地学の勉強をして、中学校の地学分野の理解をし、さらに高校の地学Iをセンター地学の受験者レベルぐらいまでもっていきたいと考えております。

そこで質問なのですが、センター試験対策の地学の参考書を読み、問題演習をして高校の地学Iをある程度のレベルに仕上げた場合、中学校の地学分野は簡単に理解できますか?
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また、ザックリ言うと年周視差と年周光行差の違いは何でしょうか?

わかりづらい文章で大変申し訳有りませんが、どなたかご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

地球が太陽の周りを公転しています。
地球から見て太陽は、太陽の背景にある星座の中を月30°のペースで西から東へと移動しているように観えるのです。
背景にある星座は黄道12星座と言って星占いで出てくる星座ですが、
実際の星座は30°づつの12等分ではなく、13星座でその範囲の大きさもまちまちですね。

年周光行差は、真上から雨が降っている中で走り出すと、雨はあたかも前から降っている様に感じます。
地球も太陽の周りを公転しているので、公転の速度が影響して、星から地球に届く光がほんの僅か前にあるように観測されます。
そして地球の公転面に対して垂直な星は、1年間で20.48秒の角半径で円運動が観測されます。
真上から地球の公転面に近づくにつれ、上記の円運動がだんだんと楕円が潰されていくようになり、
黄道(地球の公転面)の星では、40.96秒の角度で前後運動が観測できます。

年周光行差は年周視差を観測しようとしていて、先に年周光行差の方が先に観測されました。

年周視差はその原理が、測距儀等で地上で測量や船舶で光学的に距離を測ることでも使われています。
地球が太陽の周りを公転し、太陽をはさんで両側にある時が一番距離が離れていますね、
その両端で、ある星を観測したら観える角度が違うということが年周視差です。
実際は他の恒星までの距離は何光年も離れていて、一番近いケンタウルス座α星でも0.76秒しか観える角度の差がなかったので、
年周視差の観測の方が年周光行差の観測よりも遅れてしまいした。

今では観測衛星を打ち上げていて150パーセク(1パーセク=3.26光年)くらいまで観測できるようです。

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実際の星座は30°づつの12等分ではなく、13星座でその範囲の大きさもまちまちですね。

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