ネットで、自宅で核融合炉を自作した少年について記載した記事があったのですが、ここで質問です。
核融合炉を自作し、試運転する場合、有害な放射線の発生率は少ないのでしょうか?

●『自作の核融合炉で実験に成功した世界最年少の原子物理学者は13歳』↓
http://gigazine.net/news/20140307-13-boy-atomic- …

「核融合炉の自作と放射線について質問です。」の質問画像

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A 回答 (7件)

放射線量は、累積被ばく量が問題なので、


自然放射線量の何倍にもなっている福島の
地域(ずっと被ばくする)に無理やり帰還
させようとしている日本政府より安全です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/17 13:08

過去常温核融合は、どの物理学者見向きしませんでした。

そして科学的に分析したら嘘を認めましたね。高濃度ウラニューム溶液だけで臨界になり東海村の悲劇
核融合はトカクマ型かレーザー型で最低100万度以上2兆度要ります。
専用のガス発電所が要ります。
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ファーンズワース考案のフューザーでの実験は、かなりの高校生が行っているようです。


ほとんどは、中性子発生装置のようですね。
X線なども出るので、危険性はありますよ。
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多くの疑問があります。

ヘリウムを合成したようですが、通常はトリチウム(3H)を使います。既にこの段階で日本では文科省が厳しい制限をかけます、トリチウムは放射性物質だからです。二番目の疑問は写真にあり、ヘリウムと水素・重水素・トリチウム(三重水素)をどの方法で分離検出したのでしょう?通常超強磁場を使いますが、写真には高温超高電磁場に必要な冷却用の液体窒素の金属ジュワー瓶が無い。ご質問の通り中性子が多量に生じます。微量(毎秒100個程度)のヘリウムを検出しただけなら問題はありませんが、それでは「お遊び」「追いかけ」「物理ごっこ」にしかなりません。
オイルポンプが写っていますがこれならお子様でも買えるが、それでは無理で「ターボ真空ポンプ」が必要です。かなり安くなった来ましたがお子様には無理。写真に写っている装置は立派で、我々も同じような事をやっています。ですが繰り返すと、お金のある子の「夏休みの宿題」から踏み出していない。
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フェイクニュースできる訳が無い!

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元のニュースビデオを観ると、ガイガーカウンターで中性子を検出と言っていますから、


有害な放射線(中性子線)は出ているようですね。

高電圧でプラズマ状態を作り出して、重水素から3Heを作り出しているようです。
D+D → 3He+n

この核反応は、この様な手製の実験装置規模では希にしか起こらないらしいので、問題が小さいように思いますが、
これが日本だと立派な研究施設でも大問題になるようですね。
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大丈夫



脳内での話だから
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Q核融合炉の実用化

先日、アメリカの学生が核融合に
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現在、日本も原子力・火力発電などに代わるものとして
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実用化を妨げている問題とは何でしょうか?
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全てかもしれませんが。
強いて順位をつけるなら核融合炉の問題は何でしょうか??

Aベストアンサー

東海村の臨海事故やチェルノブイリの事故などに代表される安全性の問題が一番でしょう。

どんなに高い出力を得られたとしても、それに伴い安全性も低いと言う問題があります。

さらに、運用中には人体に有害な放射性廃棄物の処理等さまざまな問題点が付きまといます。

安全性を確保できれば何とかなるかもしれませんが・・・

Q福島原発の核融合炉を宇宙空間へ棄てれないか?

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Aベストアンサー

 核分裂炉ですね。核融合炉だったら、放射性物質があのようなまでに問題とはならなかったでしょうが、いかんせん開発途上で、実用化にはまだまだ時間がかかります。

 高レベル放射性廃棄物や、千年、万年単位で管理が必要な放射性廃棄物を宇宙に投棄したいというアイデアはあります。地球近傍を浮遊するのは管理上の問題があるので、例えば月の裏側なども候補となります(遠いのが難点)。

 それが実現しないのは、まだ克服できない問題点が二つほどあるためです。

 一つは費用が掛かりすぎることです。福島第一原発だけでも、抱えている使用済み燃料は現在2千トンほどあります(今は抜き取りの困難は措いておきましょう)。とりあえず地球のごく近くだとしても、退役したスペースシャトルが1回20トンくらいの運搬能力なので、100回分。

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 核分裂炉ですね。核融合炉だったら、放射性物質があのようなまでに問題とはならなかったでしょうが、いかんせん開発途上で、実用化にはまだまだ時間がかかります。

 高レベル放射性廃棄物や、千年、万年単位で管理が必要な放射性廃棄物を宇宙に投棄したいというアイデアはあります。地球近傍を浮遊するのは管理上の問題があるので、例えば月の裏側なども候補となります(遠いのが難点)。

 それが実現しないのは、まだ克服できない問題点が二つほどあるためです。

 一つは費用が掛かりすぎることです。福...続きを読む

Q核分裂と核融合

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Aベストアンサー

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(単位時間当たりのエネルギーとして)

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