日雇いバイトですが、50円、源泉徴収税額を引かれると言われました。引いてもらってよいと伝えましたが、引く、引かないで何が違うのでしょうか?その後、いつも確定申告していますか?と聞かれましたが、会社が聞く理由はなんですか。

A 回答 (5件)

>引く、引かないで何が違うのでしょうか?


給料から引かれる所得税は、国税庁が作成する「源泉徴収税額表」に基づきます。
給料の額や日額払いか月額払いかで、その額も違います。
なので、引いてもいいとか、ダメとかはありません。

>いつも確定申告していますか?と聞かれましたが、会社が聞く理由はなんですか。
年収103万円以下なら、本来、所得税はかかりません。
今、所得税を引かれても、今年の貴方の年収が103万円以下だったら確定申告すれば全額還付されます。
なので、親切心から言ったんでしょう。
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>日雇いバイトですが、50円、源泉徴収税額を引かれると言われました。

引いてもらってよいと伝えましたが、

こういうときは自分の当面の利益を優先して、「引かないで下さい」と言うのが、処世術というものです。引かれなければ50円、お得になりますものね。覚えておいて損はありませんよ。

もっとも、「引かないで下さい」と言っても引くと思いますが。でも世の中には、「引かないで下さい」と言えば引かない会社もありますから、ダメモトで「引かないで下さい」と言ってみるべきなのです。


>引く、引かないで何が違うのでしょうか?

引かれなければ、当面はあなたがお得になります


>その後、いつも確定申告していますか?と聞かれましたが、会社が聞く理由はなんですか。

会社は余計なお節介をしますね。あなたが確定申告するかしないかは、あなた自身が決める問題なのですから。会社には関係ありません。
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給与支払いを受ける者に、支払者が「確定申告をしてるかどうか」を聞く必要は法令的には全くありません。


「言う必要はありません」で良いのですが、身も蓋もない回答となり、人間性を疑われる元となりかねません。
プライベートな事ですし、法令的にも確認しないとならない事ではないので、聞く方にも落ち度があると言えます。

心情的には「社会的にまだ若いので、確定申告書の提出で、源泉徴収された所得税が還付される場合が多い事を知らないかもしれない」という親切心があり、その伝え方が「確定申告ってしてる?」という疑問形から会話が始まっているのでしょう。

確定申告を毎年してるという方に対して「じゃ、源泉徴収はするけど、年末調整はしないからね」という場合もあります。
年末調整は給与支払い者の義務なのですが、確定申告書の提出をする者には年末調整を省いて良いと誤った解釈をしてる企業もあります。

どちらにしても「ある人の発言の真意」は、第三者にはわかりかねるところがありますね。

ご質問者自身が税に詳しくないようでしたら、この際に「確定申告とはいったい何者でしょうか」と聞き返して、教えてもらう手もありましょう。
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源泉を引かれても、確定申告していれば


ある程度お金が戻ってくるからでしょ。
あなたのことを心配して言ってるんじゃないですか?
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確定申告をすれば還付される金額だと思い親切心で聞いたのではないでしょうかね。

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Q日雇いバイトの確定申告、源泉徴収について

現在、会社員として勤務しているものです。

一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、
確定申告は必要でしょうか?

今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、
源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。

どのようにすればよいのか、税金に詳しくなく、困っています。
ご教授ください。

Aベストアンサー

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。

源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。
この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。
ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。
万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。

それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。
前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。
でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。

>どのようにすればよいのか
貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。
そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。
そして、バイト分の住民税も納めることになります。

だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」...続きを読む

Q年末調整をしなく確定申告をこれからする場合、源泉徴収税額は0円の場合

私は契約社員で年間300万弱働いています。主人が亡くなり子供2人を扶養している寡婦です。
会社からもらった源泉徴収税額は0円でした。

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①これらしたことにより税金は戻ってくるのでしょうか?
②払いすぎている社会保険料は戻ってくるのでしょうか?
③遺族年金を申告すると税金がかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

>所得が280万でした。
>所得税はいくらからとられる
>のでしょうか・・。

微妙なところなので、内訳を紹介して
おきます。

給与収入が280万とします。
給与には給与所得控除という、
給与所得者の経費とみなす控除が
あります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

280万×30%+18万=1024万の給与所得控除を
引くことができます。

給与収入280万
-給与所得控除102万
=給与所得178万★

ここから、各種所得控除を引いて
いきます。

条件は下記のとおりです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1170.htm

寡婦の条件は
①死別、離婚で、扶養親族がいるか
②死別で、所得500万以下
特定寡婦の条件は
③死別、離婚で扶養している子がいて
 所得500万以下
ですが、
③の特定の寡婦控除に該当します。

寡婦の他、所得控除は以下が想定されます。
     所得税 住民税
①基礎控除 38万 33万
②寡婦控除 35万 30万(特定)
③扶養控除 38万 33万(子供①)
④扶養控除 38万 33万(子供②)
⑤障害者控除27万 26万
⑥社保控除 43万 43万
⑦合計   219万 198万
程度の所得控除額があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

③④の扶養控除は年齢により決まります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

⑥は健康保険、厚生年金の保険料です。

税金の計算
給与所得から所得控除を引いた金額が
課税所得となります。

給与所得178万★から
⑦の合計を引きます。
178万-⑦219万≦0となるので、
所得税は非課税です。

⑦の金額が178万以上なら、
所得税は非課税となります。
住民税は所得割が非課税となります。

⑤障害者控除を申告しなくても
おそらく非課税のままです。

しかし来年末に、
③扶養控除の申告が1つなくなると
所得税で
178万-154万=23万が課税所得となり、
23万×5%≒1.1万の所得税
住民税で
178万-140万=38万となるので、
38万×10%≒3.8万の所得割
調整控除7,500を引いて
横浜の均等割6,200を加算し、
約3.2万となります。

★それはあくまで来年末の年末調整の
話です。
今年は扶養控除の申告はできます。

それでも、
★障害者控除を申告すれば、
所得税は非課税
住民税は1万程度となります。
その明細を添付します。

控除の条件等を確認していただき、
所得控除を加算、減算してもらえば、
課税、非課税の判断はつくと思います。

長くなりましたが、いかがでしょうか?

>所得が280万でした。
>所得税はいくらからとられる
>のでしょうか・・。

微妙なところなので、内訳を紹介して
おきます。

給与収入が280万とします。
給与には給与所得控除という、
給与所得者の経費とみなす控除が
あります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

280万×30%+18万=1024万の給与所得控除を
引くことができます。

給与収入280万
-給与所得控除102万
=給与所得178万★

ここから、各種所得控除を引いて
いきます。

条件は下記のとおりです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sh...続きを読む

Q日雇いバイト先から確定申告していますか?と言われました。

日雇いバイト先から、確定申告していますか?と言われました。
ほかでは、働いていません。今までは、年末調整していました。
どう返事したらよいか教えていただけますか?

Aベストアンサー

>他に働いていませんが、
>自分で確定申告すると伝えた場合、
>何か問題ありますか?

特にないと思いますが、
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めちゃくちゃ怒ってます!!確定申告について質問です。



とある記帳代行サービスに確定申告の代行を頼んでいたのですけど、つい先日確定申告がなされていない事が発覚しました。話によると試算表を確認して頂いて、サインを頂いたら申告する手筈になっていたとのこと。しかし、そんな資料は全く送られて来なく、レシートを送るための青封筒は送られて来ました。手数料も銀行から引き落とされておらず、おそらくなんですが忘れていたものと思われます。こんなんで私はお金を払って再度申告させなければなりません。調べましたが、期限切れの申告は青色申告は65万の控除は10万になってしまうようです。頭にきます。それなら電話かメールで試算表の確認したサインが届いていない旨を私に通告する義務があるでしょう。控除が受けられない挙句、わざわざ手数料も払わなければいけないんでしょうか?どうすればいいでしょうか?もう手数料だけでも払いたくありません。責任取って欲しいです。何か良いアドバイスはありますか?

Aベストアンサー

回答が、ぶつ切れになって、ノイズ回答もあるので、要点がわからなくなる可能性があるので、まとめちゃいます。

1 申告書が期限内に提出されてない原因は、この際どうでも良い
 このような内容の申告書になると連絡した書面が発送され、それに本人がOKしてから申告書の提出をするシステムは「税理士ならば当然すべき確認行為」。
  ここで「当該書面を発送してある」「受け取ってない」というのは水掛け論。仮に相手が発送事跡を証明できたとしても、その回答が来てないので申告書の作成と提出をしてないというのは、お話になっていない。
 税理士の業務懈怠。

2 すべて行為をすべき主体は税理士でなくてはいけない。
当書面が本人から提出されないなら、税理士が本人に電話するなり接触して、期限内申告に努力すべき。

3 税理士が記帳代行を誰に委託していようと、顧客は知ったことではない。知る必要もない。

4 記帳代行サービス者が「自分が雇ってる税理士に依頼する」という事自体が、税理士から委託を受けて仕事をしていないことの証左。

5 税理士法では、税理士が主催してる法人にしか、記帳代行業務を委託できないことになっている。

6 記帳代行サービス者が「5」に該当しない法人、あるいは、個人なら、両者ともに「にせ税理士」である。

7 税理士はにせ税理士に名義を貸しているので、名義貸し行為にあたり税理士法に抵触している。

8 話が決裂しても良い。
 出来上がってる申告に必要な決算書の提出を求めて、記帳代行料金は「きちんと支払う」と申し出る。
 とにかく確定申告書の提出と納税をしないと本人には延滞税がどんどんついてしまう。

9 決裂したら、これ幸いと税務署にて「名義貸し行為をしてる税理士がいる」と報告する。
 一職員では話がすぐに通じないので、総務課長に面接することが肝要です。

10 消費者センターへの相談は無意味。士業の「名義貸し行為」問題は消費者センターが取り扱う問題にはなじまないので、ウダウダ時間を消費するだけ。

回答が、ぶつ切れになって、ノイズ回答もあるので、要点がわからなくなる可能性があるので、まとめちゃいます。

1 申告書が期限内に提出されてない原因は、この際どうでも良い
 このような内容の申告書になると連絡した書面が発送され、それに本人がOKしてから申告書の提出をするシステムは「税理士ならば当然すべき確認行為」。
  ここで「当該書面を発送してある」「受け取ってない」というのは水掛け論。仮に相手が発送事跡を証明できたとしても、その回答が来てないので申告書の作成と提出をしてないと...続きを読む

Q日雇い(?)の確定申告。。。

主人はおととしに電気工事の会社を『将来は自分で会社を作る』と言ってやめました。
それからは知り合いの会社に社員でなく“応援”という形で日給で勤めてます。
社員でないので毎日は仕事がなく、月に1週間ぐらいは他の知り合いの所に応援で行ってます。こちらも日給です。
どちらも税金は引かれずに給料明細がなく、銀行に直接振り込まれてるのと手渡しです。
これってアルバイトなんでしょうか?日雇いなのでしょうか?
給料明細がないので申告書に添付するものがないのでやっぱり日雇いになるのかなぁなんて思うのですが。。。教えてください。

Aベストアンサー

税金の上ではアルバイトも日雇いも同じ扱いなんです。
給料から税金が引かれていないとのことですが、規定以上の収入があれば、確定申告が必要になります。
必要かどうかの判定ですが。
1.1年間の収入を計算します。

2.給与所得控除の計算をします。
 計算方法は下記のページを見てください。
 http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.HTM

3.所得控除の計算をします。
 A配偶者控除 B扶養控除(A・Bは対象者の年間収入が103 万円以下の場合に適用されます)  
 C配偶者特別控除  D基礎控除38万円 E社会保険料(国 民年金・健康保険)・ 生命保険料・損害保険料控除 F 医療費控除
計算方法は次ページの該当する項目を見てください、
 http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.HTM
 
4.収入-給与所得控除-所得控除合計=課税所得
 (1000円未満は切り捨て)

5.税額の計算
 課税所得が1000万円以下の場合、所得税額は課税所得の 10%です。
 ここで、税額が出たら確定申告が必要です。
 税額が0なら、申告は不要です。

確定申告の方法は、次の書類を用意します。
1.給与の金額を証明できるもの(振り込まれた通帳)
2.健康保険料・国民年金の金額のメモ
3.生保・損保の保険料の証明書
4.医療費控除を受ける時は、医療費の領収書
5.印鑑

書類がそろったら、近くの税務署か市役所へ行き、確定申告の用紙に記入して提出します。
市役所でも税務署でも指導する人がいて、書き方を教えてくれます。

以上ですが、不明な点は補足してください。

税金の上ではアルバイトも日雇いも同じ扱いなんです。
給料から税金が引かれていないとのことですが、規定以上の収入があれば、確定申告が必要になります。
必要かどうかの判定ですが。
1.1年間の収入を計算します。

2.給与所得控除の計算をします。
 計算方法は下記のページを見てください。
 http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.HTM

3.所得控除の計算をします。
 A配偶者控除 B扶養控除(A・Bは対象者の年間収入が103 万円以下の場合に適用されます)  
 C配偶者特別控除  D基礎控除38万...続きを読む

Qおはようございます。 先日 1,200万円の住宅ローンの仮審査に不合格となりました、この場合 個人信

おはようございます。
先日 1,200万円の住宅ローンの仮審査に不合格となりました、この場合 個人信用情報としては何年位記録が残りますか?
詳しく知って方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#5です
>もっとも通過し易い 労金での不合格です
 ・別に労金に再審査して貰ってもかまいませんよ
>半年後 他銀行、信金が相手にしてくれるでしょうか?
 ・それは、貴方の属性によるので何とも言えないところですね
  属性:年収、勤続年数、居住年数等
  住宅ローンなら、ある程度の頭金があった方が良い

参考:
 6ヶ月経過後、クレジットカード作成、1回払いで使用・・支払履歴がCICに載る 
 (携帯の機種変更(機種の分割場合が有る場合)も同じくCICに履歴が載る:これ6ヶ月経たなくとも良い)
 (同様にショッピングローンの利用とか、も同じくCICに支払履歴が残る)
  上記は、本審査でCIC・JICCの信用情報を確認するので、何も無い状態より信用取引の記録がある方が良い為
 1年経過後に、労金に再審査を申請・・当然頭金も増えているはず

Q今日夫の所得額を把握したくて、役所に行って2年度分の課税証明書を請求したところ 「無資料なので、出せ

今日夫の所得額を把握したくて、役所に行って2年度分の課税証明書を請求したところ
「無資料なので、出せません」「収入はありましたか?」
と言われました。真っ白になりました。
自営業ではないので、年末に「年末調整のために」と車両・生命・病傷保険などの年末調整の控除用のハガキなどをどこかへ提出していました。
収入は、毎月もらっていたのですが。
給料明細をみた事がありません。
なので、1度調べてみようと思ってした結果がこれなのですが…

この場合一体どういった事が原因が考えられるか、わかる方いらしたらお願いいたします。

Aベストアンサー

そもそも夫の職業は何ですか。
傍目にはふつうのサラリーマンだと思っていても、実は自営業だってこともあり得ますよ。

例えば建築関係の職人、大工とか左官などです。
1日 1万円で月に 25日働けば 25万円を家に持って帰ってくる。
家族はこれがお父さんの「給与」だと信じて疑わないことはいくらでもあります。

しか法的には建築会社・工務店と個人事業者との取引であり、職人は俗に「一人親方」と呼ばれる身分です。

一人親方の場合は、会社側は職人の税金には一切かかわらず、職人自身に確定申告の義務があるのです。
これを知っててか知らずしてか、確定申告をしないで放置すれば、市役所は
「無資料なので、出せません」「収入はありましたか?」
となります。

一方、建築職人でも「常傭」といって、建築会社・工務店の社員であり、もらうお金は本当に「給与」であることもあります。
この場合は、ふつうにサラリーマンと全く同じで年末調整があり、社員自身に確定申告をする必要は原則としてありません。
社会保険も加入できます。

健康保険が社保でなく国保であるとのことなので、一人親方でありながら確定申告を怠っている状況ではないでしょうか。

>年末に「年末調整のために」と車両・生命・病傷保険などの年末調整の控除用のハガキなどをどこかへ提出…

あなたは実際に提出するところを見たのですか。
夫が、ふつうのサラリーマンだと見せかけるために、家から持ち出しただけで実際はどこにも提出していないという可能性はみじんもありませんか。

>低所得者給付金なんてあるんですか…

名前が間違っています。
先年の消費税率アップに伴って一昨年、去年と無所得者や一定の低所得者に配られた「臨時福祉給付金」です。
市県民税が課せられていなく、市役所では無所得者と見なされているのなら、通知が来ていたはずです。

>ローン還付金?てのも昨日知りました…

住宅ローン控除なら、「還付」とは前払いしてある所得税が返ってくることです。
サラリーマンではない以上、所得税の前払いはありませんから、還付などという言葉は無縁です。
自営業の住宅ローン控除は、確定申告をして 3/15 までに納めなければいけない前年分所得税からの引き算です。

>保険は国保なんですよ…

6月か 7月に、国保の納付書が届いたとき、そこに国保税額の算定根拠が記されているでしょう。
「所得割算定基礎額」はいくらになっていましたか。
呼び方は自治体によって違うかも知れません。
「所得割課税標準額」とか。

>所得額推定を住民税・市民税から逆算できると聞いて実行…

国保の納付書からも推定できます。

[所得割算定基礎額]+ 33万円 (市県民税の基礎控除)
が夫の前年の所得です。
これが 0 になっているのなら、やはり確定申告をしていないという結論になります。

以上、あくまでも推論に過ぎません。
建築職人ではないのかも知れませんがいずれにしても、家族はサラリーマンと思っているが法的には個人事業者であり、かつ、確定申告を怠っていることはまず間違いないでしょう。

そもそも夫の職業は何ですか。
傍目にはふつうのサラリーマンだと思っていても、実は自営業だってこともあり得ますよ。

例えば建築関係の職人、大工とか左官などです。
1日 1万円で月に 25日働けば 25万円を家に持って帰ってくる。
家族はこれがお父さんの「給与」だと信じて疑わないことはいくらでもあります。

しか法的には建築会社・工務店と個人事業者との取引であり、職人は俗に「一人親方」と呼ばれる身分です。

一人親方の場合は、会社側は職人の税金には一切かかわらず、職人自身に確定申告の義務があ...続きを読む

Q源泉徴収票

源泉徴収税額が0円の場合は、非課税になるのですか?

Aベストアンサー

その支払をする際に源泉徴収した税額が0円ということです

’とりあえず’「非課税」である結果、源泉徴収税額が0円といったほうがいいです。
その支払単独では、税金が引かれていないことを示しますが、個人の所得税は多くが総合課税ですので、他の所得を合計したばあいは非課税とは限りません。

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Qとても稚拙な質問をさせていただきますが、どうか教えていただきたいです。 税金のことってどれくらい理解

とても稚拙な質問をさせていただきますが、どうか教えていただきたいです。
税金のことってどれくらい理解できていればよいのでしょうか?

確定申告、源泉徴収、扶養控除、国民保険、国民年金

このあたり自然と生活に関わってきているので、なんと無く調べてどういうものかは理解はしているつもりだったんですが、実はみんなやってるからやるという程度にしか理解しておりません。。

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正直不安です。

余談ですが、こういった税金や医療などの出費で困らないようにみなさんはどういったバランス感覚をお持ちなんでしょうか?
いつ来るかもわからない臨時出費に毎月いくらの貯蓄ができますか、10万円なら安心、15万円ならもっと安心と毎月の貯蓄の額を増やせば増やすほど安心なんでしょうか?
この無知な私にどうかお教えくださいm(__)m
まとまらない文章で申し訳ありませんが、
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

税金のことをどのくらい理解できればいいのか?
これはその方の職業、お勤め先、家族構成などの事情によって変わってくると思います。

例えば、正規雇用の会社員の方なら多くの場合、源泉徴収、厚生年金加入なので国民健康保険、国民年金のことは知らなくても生活できます。住宅ローンを組んだり、医療費がたくさんかかった場合は確定申告を行う必要がありますが、そうでない場合は知らなくても問題ありません。

一方で、自営業やフリーターの方は自分で手続きする必要があるし、年金や保険を全額を自分で収めないといけないのである程度の知識があるに越したことはないでしょうね。

でも、今はネットもあるし、官公庁の公式サイトから個人の解説サイトまでたくさん調べる方法があるので、質問者さんのおっしゃるように、生活上必要になった時に調べる、で充分でないかと個人的には思います。

余談のご質問、医療はともかく税金は臨時出費ではないと思うんですよね。
収入のあったぶんだけかかるものなので、事前に予測ができます。
仕事を辞めた翌年など、収入が減ったりなくなったときにも前年の収入をもとに住民税の請求が来てゾッとしますが(私も去年そうでした)…
そう思うと、予定外の収入減に備えて自分の年間の住民税分くらいは余計に貯金しておくと安心なのかもしれません。
その他、不動産や車を買うと毎年収入に関係なく税金がかかるのでその分も覚えておかないといけないですね。

医療は確かにいつ来るかもわからない臨時出費ですね。
でもこれも、必要な備えの金額は人それぞれの事情によると思います。
正規雇用で傷病手当が出る場合とそうでない場合、養うべき家族がいる場合と独り身の場合など、事情によって大きく異なりますので。
健康保険の高額療養費制度があるので多額の医療保険に入る必要はないと思いますが、老後の資金のこととも密接に関わってくるので、私も今後じっくり考えなければいけないと感じました。

最後の方、回答になっていなくて申し訳ありません。

税金のことをどのくらい理解できればいいのか?
これはその方の職業、お勤め先、家族構成などの事情によって変わってくると思います。

例えば、正規雇用の会社員の方なら多くの場合、源泉徴収、厚生年金加入なので国民健康保険、国民年金のことは知らなくても生活できます。住宅ローンを組んだり、医療費がたくさんかかった場合は確定申告を行う必要がありますが、そうでない場合は知らなくても問題ありません。

一方で、自営業やフリーターの方は自分で手続きする必要があるし、年金や保険を全額を自分で...続きを読む

Q昨年末に自営業を廃業し、1月~3月まで無職でした。4月から時給950円で3時間バイトをしています。そ

昨年末に自営業を廃業し、1月~3月まで無職でした。4月から時給950円で3時間バイトをしています。その場合、税金はかかりますか?また、保険は継続して続けているのですが戻り分はありますか?
医療費の高額免除は対象になりますか?
今更、恥ずかしい話ですが、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず税金については昨年(28年度)分の確定申告はされていますか。
されていれば納税額がわかると思いますが。
非課税範囲でも申告だけは必要となります。

アルバイト収入に対する課税はアルバイト先が源泉で引きますが、
金額が少ないと引かずに渡すところも多いと思います。
今年の分の高額医療費・生命保険の控除と収入は来年の確定申告となります。

また地方税は前年の所得に対する額として5月に通知が来ます。


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