宇宙の果てってどーなってるの?

質問者からの補足コメント

  • みなさんコメントありがとうございます
    時間がないので明日までにベストアンサーを決めます。このような質問に真剣に答えてくれてとても嬉しく思いますり

      補足日時:2017/04/16 20:46

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A 回答 (11件中1~10件)

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、


宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
宇宙の、138億光年先=138億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見えるのです。

その爆発で噴き出した宇宙の一番「端っこ」は、あなたのいる所です。
また、その138億光年向こうに立って見ると、あなたの立っている
所が、138億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の一部に見えるのです。
その「自分を中心とした半径138億光年の球面」は、ビッグバン開始
時の点であり、「ここ」も含まれているのです。
「こっち側」は、時間的に収束していますが、「むこう側」は空間的
に収束し、両端で点に収束していて、そんな葉っぱのような形を張り
合わせて地球儀を作るように、この宇宙も球の表面(ただし四次元
空間における三次元球面)のように果てはないのです。

本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力によって
減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の輻射」は、
晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている不思議に対して、
「加速している」とか「ビッグバン初期に超光速で飛散した」とか、
諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって有限的性質(宇宙)が
生じる=自己(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)
と未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、
「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の
感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験
(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的
広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づいており、無限
に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、認識体
の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列化)を想定すれば、
相対的に無の風は光になり、認識体はその光の向うに、自我仮説の
補完としての時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補
として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という
無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
(もともと無ならば、「その外」や「前」について問うだけムダ)
「宇宙の果てってどーなってるの?」の回答画像7
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この回答へのお礼

すみません、お礼が今更になってしまいました。自分的にいちばん分かりやすく勉強もできたのでベストアンサーに選ばせてもらいました!
ありがとうございます!!

お礼日時:2017/10/08 00:40

これがわかったらノーベル賞余裕ですね。

でも分からないことが多いからこそ宇宙は面白いんだと思います
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この宇宙に端はあるのでしょうか。

現在の宇宙に関する理論は、この宇宙には端は無いとする「宇宙原理」に基づいて構築されています。

 宇宙原理とは、「大きなスケールで見れば、宇宙は一様かつ等方である」と言うものです。これは、簡単に言えば、宇宙は何処も同じであり、どちらの方向を向いても同じであると言う意味です。

 では、「一様」と「等方」の意味を確認しておきましょう。宇宙には、惑星や恒星が有るところと無いところがあります。同様に、銀河の有るところと無いところ・銀河団や大規模構造の有るところと無いところがあります。この様に、小さなスケールで見ると、宇宙は「一様」ではありません。しかし、数十億光年のスケールで見ると、物質密度は殆どどこも同じとなります。そして、特別な方向はありません。この宇宙のどこに立ってどちらの方向を見ても全く同じと見えます。この宇宙の、何処に立ってどちらを見ても、同じ密度の物質が分布しており、その物質は、立っている場所からの距離に比例して遠ざかって行きます。

 ここでこの様な疑問を持たれるでしょう、この宇宙は、138億年前にビッグバンにより生じました。あらゆるものが一点に集中していましたが、未曾有の大爆発によりプラズマが四方八方へ飛び散りました。現在もこの宇宙は膨張を続けています。そうであるなら、物質の密度は同じではなくなります。ビッグバンの爆発の中心に近いほど物質の移動速度が遅く、離れる程移動速度は速いことになります。従って、ビッグバンの起こった地点に近いほど物質の密度は高いのではないか。つまり、この宇宙は「一様」ではないのではないか。

 また、ビッグバンの起こった場所から見ると、全ての天体は距離に比例して遠ざかっていると見えます。しかし、それ以外の場所からみると、天体はビッグバン地点を中心とした同心円を描くように放射状に広がります。その時、ビッグバンと天体を結ぶ横方向を見ると、一応他の天体は距離に応じて遠ざかって行く様に見えます。しかし、縦方向(ビッグバン地点に向かって上下左右方向)にある天体は、観察者が立っている天体とほぼ同じ方向へ向かって移動しているので、横方向に比べて余り遠ざかっては行きません。
 これでは、宇宙の密度は場所により異なり、「一様」ではないことになります。また、ビッグバンの中心と言う特別な場所があることになります。そして、そこ以外の場所では、横方向と縦方向では、他の天体の遠ざかって行く速度は異なっており縦方向と横方向と言う特別な方向があることになり、この宇宙は「等方」ではなくなります。

 しかし、1929年に、ハッブルによって、遠くにある天体程地球から速い速度で遠ざかっていることが判りました。そして、「ハッブルの法則」が成立する為には、地球がまだビッグバン発生地点の極近くにあるか、宇宙全体が、2倍3倍となるような形で膨張しているかのどちらかしかありません。  現在、地球がビッグバンの中心にはないとしたら、この様に「宇宙空間自体」が全ての方向へ等しく膨張しているとしか考えられません。宇宙空間がこの様に膨張すれば、宇宙の密度はビッグバンの位置に関係なく同じとなります。これで、何処に立ってどちらを見ても全く同じと見えます。これで、この宇宙には、特別な場所も特別な方向もなくなります。

 現在、宇宙の精密な宇宙マイクロ背景輻射の観測から、観測される限り宇宙の物質とエネルギーの密度は同じであることが分かっています。そして、観測可能な限りハッブルの法則通りにあらゆる方向の天体は、距離に比例して遠ざかっています。したがって、現在観測可能な宇宙の大きさは、半径465億光年の球体ですが、この範囲の宇宙は「一様」で「等方」なことが確認されています。

 では、その外側の宇宙はどうでしょうか。ビッグバンの爆発力により点から宇宙空間自体が膨張しているのなら、必ずその端はあります。しかし、宇宙の端からは、遠すぎていかなる因果関係も地球に届きません。逆に、地球からの因果関係も届きません。因果関係の最速は光速です。即時に伝わる因果関係はないのです。従って、理論を構築する際、宇宙の端を計算に入れる必要がないことは明らかです。こう言う意味において、「宇宙原理」は誤りであるとの主張は、物理学上は誤りです。

 質問者さん、以上の様に宇宙の端を知ることは出来ませんし、そこに行くことも出来ません。ですから、物理学上宇宙の外側を考える必要はないのです。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://beach26.webcrow.jp/utyuugennri.html
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宇宙に果てがあるんですかね。


あるとすれば、其処に何かがあるんでしょうね。
それは何か?
宇宙が収まる器があるんでしょうね。
じゃあその器は何処にあるの?
然るべき場所にあるんでしょうね。
エンドレス。
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宇宙の果ては、・・・とありましが、無いと思いますね。

宇宙に果てがあると、果ての向こう側は、どんな所と、疑問が出て来ますよね。宇宙の果てから出た瞬間に時間空間が無くなります。しかし加速膨張宇宙では、あくまでも計算上、宇宙を球体三次元とすると、直径980億光年以上となります。
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宇宙には 地平線があります


其の先は今後 どんなに天文学が進歩 発達しても
わからない事がわかったのです

だから すべて想定 仮定の話です
限りなく別の宇宙がある

宇宙は次々と生まれる
    ↓
永遠のインフレーション理論の数式から多元宇宙を
    ↓
ビックバンの理論を解明

宇宙は 様々な姿をしています
宇宙は均一ではなく むらがあるのです
生まれたり 死んだり 離れたり 衝突したり
銀河がクモの巣状になったり 島宇宙を作ったり
銀河のスパイラムアームが地球に影響したとか

銀河同士の衝突 ブラックホール同士に衝突
宇宙では何でも有り
引力で引き合う説と言う ニュートン力学すら
否定されかねない 
空間の歪みにより引き合う と言う理論

空間の謎が解ければ 宇宙の謎が解けるのです
素粒子から大宇宙を説明できる数式の解明へ
リラック方程式で すべての素粒子を説明へ
反重力の存在  宇宙ポログラム説
神の設計図(宇宙の設計図)(万物の理論)
標準理論
等々 今 科学者が 奮闘中

今 弦理論なども
今 やっと注目を浴びた理論で
別の宇宙 多元宇宙論 があります
永遠のインフレーション理論の数式から多元宇宙を
ビックバンの理論を解明しようとしました
検証不可能なのは 科学ではない と言われましたが
二つの異なる科学分野が後押しました
宇宙のしくもをミクロのスケールで説明するために考案した 弦理論
マクロのスケールで探求する 天文学者 です

超弦理論とは 空間が25次元
画期的理論を物理学者が 
最小単位は素粒子(クオーク)ではなく
物質を構成する さらに小さい振動する弦としたのです
様々な原始を生み出す
この方程式は 空間は 25次元でなくてはならない
すなわち 見えない次元 なのです
人間が数億分の1になれば 見えない次元が見えるのです

天文学者は
宇宙は星や銀河の影響で減速するとしたが 
実際は 加速していた 
そこから地球から離れていく 見えない力があると考え
銀河同士がなんらかのエネルギーで引き離している
このエネルギーをダークエネルギーと名付けました
科学史上衝撃的発見です
何故 大量のダークエネルギーが存在するか不明10年
其の謎の解明に多元宇宙論が浮上したのです

謎ミクロの世界の量子力学では
真空でも目に見えないエネルギーが ある
粒子が活発に動いていて 空間にエネルギーを供給 数式だとレナルギーは膨大です
しかし天文学者の観測によるデータだと 限りなく0に近い122けた
理論上の予測と違う  説明できず 偶然ですますているが 
ダークエネルギーの値が何故こんなに小さいのか 説明不明  誤算 なのです
生命の存続にかかわる
僅かに4個0を取った(ダークエネルギーが増えた)だけせも 宇宙は加速的に遠ざかるため
光星も銀河も作られない 私達もいない
ダークエネルギーは何故 理論的と観測では違うのか 謎なのです
多元宇宙論なら 解決です 無数宇宙があるなら
ダークエネルギーが小さいと宇宙はつぶれる
大きいと 物質は融合できず 星や銀河はないのです

更に量子力学など 重要です

あとは 余談です 

天文学は 進歩しているにもかかわらず
分からない事がふえるのです

暗黒物質は 23パーセント
   しかし 其の物質は謎です
   観測されているが 捕まえていない
普通の物質は僅か 4パーセント
 その他不明が73パーセントです

すなわち宇宙は ほとんど分かっていないのです

ミクロ マクロ 共通の謎

暗黒エネルギー 
アインシュタインは予測したが 人生最大の失敗
宇宙定数(暗黒エネルギー)が宇宙を安定させている
この理論で 否定されてしまったのです

一つが分かると 又 分からない事が出てくるのが
宇宙であり 物質であり 生命なのです

ワインバーグ
この世に存在しない都合の良い粒子を想定(ビックス粒子)

(ビックス粒子)は美しくない  と批判され
ホーキンスも存在しない と金銭までかけた が
誤りを認め 謝罪した

人類が追い求めていたとされる
ビックス粒子は正体不明とされた

宇宙の膨張速度は 加速しているが
押し広げる空間は
ダークエヌルギーの存在がなければならない
 全宇宙の7割もあるのに不明
説明できず 空間に満ちている
ダークエヌルギーが宇宙を押しひろげている
粒子がダークエヌルギーに勝つから 分解しない

ビックバンの時
素粒子の重さがなく飛び回っていた
ビックス粒子により
素粒子がまとまった
この標準理論は 重力を考え直さなければならない
ニュートンには悪いが 貴方は間違っていた
なんて言われそうです

重力が引き合うのではなく
空間の歪みにより 引き合う と言う事です

物質の最小単位(電子 ニュートリノ クォーク)
しかし 更に ビックス粒子の発見
極めて小さな素粒子 ダークマターの存在の有無
超弦理論で10次元11次元の世界の発見
中略…究極の数式を求めて 科学者達は 研究中

どうも ミクロとマクロが 一つの謎かな





物質の最小単位(電子 ニュートリノ クォーク)
しかし 更に ビックス粒子の発見
極めて小さな素粒子 ダークマターの存在の有無
10次元11次元の世界の発見
中略…究極の数式を求めて 科学者達は 研究中



じつは 物質の謎 宇宙の謎 生命の謎
これは 「一つの謎」ではないか

一個の人間は60兆の細胞でできていますが
どんなに生命科学が発展しても 一つの細胞すら
作れないのです 論理的に無理なのです 

、最初の生命体が誕生するためには、数十種類の酵素が
「偶然」にも一カ所に存在し、
「偶然」にも一体となって機能し、
「偶然にも」その構造が安定的で、
一瞬で消えてしまうようなものでないことが必要なわけです

地球誕生から わずか8憶年で 生命の誕生 ありえません

地球誕生の奇跡も 生命誕生の奇跡も 殆ど0に近いのです 
論理的に説明不能なのです ありえないのです
「何らかの手が加わった」「宇宙からやってきた」と言う科学者もいます
「ありのままを受け入れるしかない」ともいいます
地球が生きているから 宇宙そのものが生命だから 等
これ 理論ではなく 全部 仮定です 非科学的なのです
1プラス1が2にならないのです ありえないのです

物理学者達は 神の数式を求めて研究をしています

長くなるので 中略… ありえないと言う事です

科学者達は 気が付きました 宗教の必要性をです
アインシュタインですら 宗教を肯定しているのです
科学的宗教を待望しているのです

それは 地平線が見えたからです 科学の限界が分かったのです
絶対分からない領域がある事を知ったのです

科学者達は 人類は科学により 救われるとは 思っていません
これを使いこなす 高度な思想 哲学 宗教 の必要性を 唱えています

科学者こそ 宗教を否定しないのです

語りつくせないので 終わり
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暗黒になってると想像します



そこへ広がりつつあります
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宇宙その物が全く解っていないに近い状態ですので宇宙の果てが有るのかも判りません。


一つの仮説として、ブラックホールは今の物理理論が全く通用しない所らしいですから、それと同じで宇宙の果てと仮説したところも
今の物理理論が全く通用しない所なのかも知れませんので、答えはやはり「解らない」。
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宇宙でありますか?広いでありますな~!

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誰も解らない。


観測によって解明したいが、事象の地平線が有る。
その地平線より向こう側の情報はこちらにやって来れないから観測も出来ない。
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Q【科学者に聞きたい】なぜ太陽は青くないのか?

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Aベストアンサー

科学者ではなく、私も受け売りで完全に理解できているか謎ですが
とりあえず解説を

まず前提として、太陽光には様々な色が含まれており
これが均一に混ざることで白色の光になる
これが基本ですね

そして、次の前提
空が青いのは、青い光が拡散して
その拡散した光が直進してくる太陽光とは別に
眼に入ってくるから、空は青く見える
質問者さんが言っていることですね

でも、拡散しているといっても
太陽光の中の青色がすべて拡散しているわけではないのです
日中は人の目にはいるまでの距離が短いため
青が完全に拡散する前に太陽光が眼に入る
なので、直進してくる太陽光はまだ白く見えるわけです

じゃあ、なぜ夕日は赤いのか
単純なことで、赤が一番まっすぐ遠くまで飛ぶんです
夕方になると日中と比べて、人の目に入るまでの距離が長くなります
そのため、青い光は遥か遠くで拡散しきってしまい
人の目に届く前に消えてしまいます

なので残った赤色が最後まで届くため夕日は赤色になるのです


文章の解説では限界があるため
かなり分かりにくいとは思うので
分からないところがあったら聞いてくださいw

科学者ではなく、私も受け売りで完全に理解できているか謎ですが
とりあえず解説を

まず前提として、太陽光には様々な色が含まれており
これが均一に混ざることで白色の光になる
これが基本ですね

そして、次の前提
空が青いのは、青い光が拡散して
その拡散した光が直進してくる太陽光とは別に
眼に入ってくるから、空は青く見える
質問者さんが言っていることですね

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太陽光の中の青色がすべて拡散しているわけではないのです
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まだ火星にさえ行ってないからねぇ
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Qロケットと重力と大気の関係について教えてください。

①ロケットを宇宙に向けて発射するとき、テレビなどで見ると、
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なぜあれほどのスピードが必要なのでしょうか?

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マッハ21.8にもなると、温度も断熱圧縮で1300度?
と、どっかの回答で見かけたのですが、
なぜ、それほどのスピードと温度になってしまうのですか?

飛行機から物を落としても、たかだか数百キロですよね?
空気の薄いとことなら、空気の圧縮もなく…。と思ってしまうのですが。
隕石なんかは、周回軌道もないのに…なぜ、すごいスピードと温度になるのですか?

どうか、教えてください。

Aベストアンサー

No.2&3です。

>たぶんですが、1000mから物を落としても、10000mから落としても、空気抵抗で速度はあまり変わらないと思うんです。

はい、そのとおりです。「徐々に加速」していくと、空気の抵抗で「一定の速さで頭打ち」になります。「終端速度」というようです。
スカイダイビングの場合には、180~200km/h の速さのようです。
http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

>極端な話ですが、衛星が宇宙速度を減速して停止したら、熱は発生せずに、ゆっくり落ちてくることが可能なんでしょうか?
>たまたま、地球の自転速度と同じ隕石が、ちょうど良い角度で、ぶつかってきたら、熱は発生しないんでしょうか?

最初から空気中で「徐々に加速」する場合には、上記のように「終端速度」を超えることはありませんが、空気のない宇宙から、地球の引力で加速して大気圏に突入する場合には、大気圏突入時の初速度がかなりの大きさになっています。

例えば、国際宇宙ステーションは、地上からの高度が 400 km です。これが周速度ゼロに減速して自由落下すると、大気圏が高度 100 km として(この高度でも大気はほとんどないようですが)、大気圏突入時の鉛直方向の速度は、単純な自由落下の計算(重力加速度は一定で近似)で
  v ≒ 2.4 km/s
になることが分かります。大気圏突入までに、地球の引力で十分に加速されてしまうということです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

それから、水平方向にしても、赤道上で
・地球表面の自転速度:1700 km/h ≒ 470 m/s
・国際宇宙ステーションの周回速度:27,700 km/h ≒ 7.7 km/s
の速度差があります。

赤道上の静止衛星は、地上 36,000 km とかなり高いところ(地球の半径の 5倍程度)に軌道があるので、「静止して見える」といっても周速度では約6倍、相対速度にすれば
・地球表面の自転速度:1700 km/h ≒ 470 m/s
・静止衛星の周回速度:3.1 km/s
の差で約 2.6 km/s あります。
http://iss.jaxa.jp/shuttle/flight/sts99/earthkam_01_2.html

つまり、宇宙から地球の大気圏に飛び込むときには、鉛直方向にも、水平方向にも、初速度が大きくなるということです。大気は「だんだんに濃くなる」ので、大気がそこそこ濃くなったあたりで、ちょうどうまく「水平方向にも、鉛直方向にも、速度ゼロ」の状態を作るには、相当にうまく「速度制御」をしてやらなければいけないということです。

No.2&3です。

>たぶんですが、1000mから物を落としても、10000mから落としても、空気抵抗で速度はあまり変わらないと思うんです。

はい、そのとおりです。「徐々に加速」していくと、空気の抵抗で「一定の速さで頭打ち」になります。「終端速度」というようです。
スカイダイビングの場合には、180~200km/h の速さのようです。
http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

>極端な話ですが、衛星が宇宙速度を減速して停止したら、熱は発生せずに、ゆっくり落ちてくることが可能なんでしょうか?
>たま...続きを読む


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