宇宙の果てってどーなってるの?

質問者からの補足コメント

  • みなさんコメントありがとうございます
    時間がないので明日までにベストアンサーを決めます。このような質問に真剣に答えてくれてとても嬉しく思いますり

      補足日時:2017/04/16 20:46

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A 回答 (11件中1~10件)

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、


宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
宇宙の、138億光年先=138億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見えるのです。

その爆発で噴き出した宇宙の一番「端っこ」は、あなたのいる所です。
また、その138億光年向こうに立って見ると、あなたの立っている
所が、138億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の一部に見えるのです。
その「自分を中心とした半径138億光年の球面」は、ビッグバン開始
時の点であり、「ここ」も含まれているのです。
「こっち側」は、時間的に収束していますが、「むこう側」は空間的
に収束し、両端で点に収束していて、そんな葉っぱのような形を張り
合わせて地球儀を作るように、この宇宙も球の表面(ただし四次元
空間における三次元球面)のように果てはないのです。

本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力によって
減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の輻射」は、
晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている不思議に対して、
「加速している」とか「ビッグバン初期に超光速で飛散した」とか、
諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって有限的性質(宇宙)が
生じる=自己(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)
と未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、
「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の
感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験
(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的
広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づいており、無限
に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、認識体
の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列化)を想定すれば、
相対的に無の風は光になり、認識体はその光の向うに、自我仮説の
補完としての時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補
として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という
無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
(もともと無ならば、「その外」や「前」について問うだけムダ)
「宇宙の果てってどーなってるの?」の回答画像7
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これがわかったらノーベル賞余裕ですね。

でも分からないことが多いからこそ宇宙は面白いんだと思います
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この宇宙に端はあるのでしょうか。

現在の宇宙に関する理論は、この宇宙には端は無いとする「宇宙原理」に基づいて構築されています。

 宇宙原理とは、「大きなスケールで見れば、宇宙は一様かつ等方である」と言うものです。これは、簡単に言えば、宇宙は何処も同じであり、どちらの方向を向いても同じであると言う意味です。

 では、「一様」と「等方」の意味を確認しておきましょう。宇宙には、惑星や恒星が有るところと無いところがあります。同様に、銀河の有るところと無いところ・銀河団や大規模構造の有るところと無いところがあります。この様に、小さなスケールで見ると、宇宙は「一様」ではありません。しかし、数十億光年のスケールで見ると、物質密度は殆どどこも同じとなります。そして、特別な方向はありません。この宇宙のどこに立ってどちらの方向を見ても全く同じと見えます。この宇宙の、何処に立ってどちらを見ても、同じ密度の物質が分布しており、その物質は、立っている場所からの距離に比例して遠ざかって行きます。

 ここでこの様な疑問を持たれるでしょう、この宇宙は、138億年前にビッグバンにより生じました。あらゆるものが一点に集中していましたが、未曾有の大爆発によりプラズマが四方八方へ飛び散りました。現在もこの宇宙は膨張を続けています。そうであるなら、物質の密度は同じではなくなります。ビッグバンの爆発の中心に近いほど物質の移動速度が遅く、離れる程移動速度は速いことになります。従って、ビッグバンの起こった地点に近いほど物質の密度は高いのではないか。つまり、この宇宙は「一様」ではないのではないか。

 また、ビッグバンの起こった場所から見ると、全ての天体は距離に比例して遠ざかっていると見えます。しかし、それ以外の場所からみると、天体はビッグバン地点を中心とした同心円を描くように放射状に広がります。その時、ビッグバンと天体を結ぶ横方向を見ると、一応他の天体は距離に応じて遠ざかって行く様に見えます。しかし、縦方向(ビッグバン地点に向かって上下左右方向)にある天体は、観察者が立っている天体とほぼ同じ方向へ向かって移動しているので、横方向に比べて余り遠ざかっては行きません。
 これでは、宇宙の密度は場所により異なり、「一様」ではないことになります。また、ビッグバンの中心と言う特別な場所があることになります。そして、そこ以外の場所では、横方向と縦方向では、他の天体の遠ざかって行く速度は異なっており縦方向と横方向と言う特別な方向があることになり、この宇宙は「等方」ではなくなります。

 しかし、1929年に、ハッブルによって、遠くにある天体程地球から速い速度で遠ざかっていることが判りました。そして、「ハッブルの法則」が成立する為には、地球がまだビッグバン発生地点の極近くにあるか、宇宙全体が、2倍3倍となるような形で膨張しているかのどちらかしかありません。  現在、地球がビッグバンの中心にはないとしたら、この様に「宇宙空間自体」が全ての方向へ等しく膨張しているとしか考えられません。宇宙空間がこの様に膨張すれば、宇宙の密度はビッグバンの位置に関係なく同じとなります。これで、何処に立ってどちらを見ても全く同じと見えます。これで、この宇宙には、特別な場所も特別な方向もなくなります。

 現在、宇宙の精密な宇宙マイクロ背景輻射の観測から、観測される限り宇宙の物質とエネルギーの密度は同じであることが分かっています。そして、観測可能な限りハッブルの法則通りにあらゆる方向の天体は、距離に比例して遠ざかっています。したがって、現在観測可能な宇宙の大きさは、半径465億光年の球体ですが、この範囲の宇宙は「一様」で「等方」なことが確認されています。

 では、その外側の宇宙はどうでしょうか。ビッグバンの爆発力により点から宇宙空間自体が膨張しているのなら、必ずその端はあります。しかし、宇宙の端からは、遠すぎていかなる因果関係も地球に届きません。逆に、地球からの因果関係も届きません。因果関係の最速は光速です。即時に伝わる因果関係はないのです。従って、理論を構築する際、宇宙の端を計算に入れる必要がないことは明らかです。こう言う意味において、「宇宙原理」は誤りであるとの主張は、物理学上は誤りです。

 質問者さん、以上の様に宇宙の端を知ることは出来ませんし、そこに行くことも出来ません。ですから、物理学上宇宙の外側を考える必要はないのです。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://beach26.webcrow.jp/utyuugennri.html
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宇宙に果てがあるんですかね。


あるとすれば、其処に何かがあるんでしょうね。
それは何か?
宇宙が収まる器があるんでしょうね。
じゃあその器は何処にあるの?
然るべき場所にあるんでしょうね。
エンドレス。
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宇宙の果ては、・・・とありましが、無いと思いますね。

宇宙に果てがあると、果ての向こう側は、どんな所と、疑問が出て来ますよね。宇宙の果てから出た瞬間に時間空間が無くなります。しかし加速膨張宇宙では、あくまでも計算上、宇宙を球体三次元とすると、直径980億光年以上となります。
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宇宙には 地平線があります


其の先は今後 どんなに天文学が進歩 発達しても
わからない事がわかったのです

だから すべて想定 仮定の話です
限りなく別の宇宙がある

宇宙は次々と生まれる
    ↓
永遠のインフレーション理論の数式から多元宇宙を
    ↓
ビックバンの理論を解明

宇宙は 様々な姿をしています
宇宙は均一ではなく むらがあるのです
生まれたり 死んだり 離れたり 衝突したり
銀河がクモの巣状になったり 島宇宙を作ったり
銀河のスパイラムアームが地球に影響したとか

銀河同士の衝突 ブラックホール同士に衝突
宇宙では何でも有り
引力で引き合う説と言う ニュートン力学すら
否定されかねない 
空間の歪みにより引き合う と言う理論

空間の謎が解ければ 宇宙の謎が解けるのです
素粒子から大宇宙を説明できる数式の解明へ
リラック方程式で すべての素粒子を説明へ
反重力の存在  宇宙ポログラム説
神の設計図(宇宙の設計図)(万物の理論)
標準理論
等々 今 科学者が 奮闘中

今 弦理論なども
今 やっと注目を浴びた理論で
別の宇宙 多元宇宙論 があります
永遠のインフレーション理論の数式から多元宇宙を
ビックバンの理論を解明しようとしました
検証不可能なのは 科学ではない と言われましたが
二つの異なる科学分野が後押しました
宇宙のしくもをミクロのスケールで説明するために考案した 弦理論
マクロのスケールで探求する 天文学者 です

超弦理論とは 空間が25次元
画期的理論を物理学者が 
最小単位は素粒子(クオーク)ではなく
物質を構成する さらに小さい振動する弦としたのです
様々な原始を生み出す
この方程式は 空間は 25次元でなくてはならない
すなわち 見えない次元 なのです
人間が数億分の1になれば 見えない次元が見えるのです

天文学者は
宇宙は星や銀河の影響で減速するとしたが 
実際は 加速していた 
そこから地球から離れていく 見えない力があると考え
銀河同士がなんらかのエネルギーで引き離している
このエネルギーをダークエネルギーと名付けました
科学史上衝撃的発見です
何故 大量のダークエネルギーが存在するか不明10年
其の謎の解明に多元宇宙論が浮上したのです

謎ミクロの世界の量子力学では
真空でも目に見えないエネルギーが ある
粒子が活発に動いていて 空間にエネルギーを供給 数式だとレナルギーは膨大です
しかし天文学者の観測によるデータだと 限りなく0に近い122けた
理論上の予測と違う  説明できず 偶然ですますているが 
ダークエネルギーの値が何故こんなに小さいのか 説明不明  誤算 なのです
生命の存続にかかわる
僅かに4個0を取った(ダークエネルギーが増えた)だけせも 宇宙は加速的に遠ざかるため
光星も銀河も作られない 私達もいない
ダークエネルギーは何故 理論的と観測では違うのか 謎なのです
多元宇宙論なら 解決です 無数宇宙があるなら
ダークエネルギーが小さいと宇宙はつぶれる
大きいと 物質は融合できず 星や銀河はないのです

更に量子力学など 重要です

あとは 余談です 

天文学は 進歩しているにもかかわらず
分からない事がふえるのです

暗黒物質は 23パーセント
   しかし 其の物質は謎です
   観測されているが 捕まえていない
普通の物質は僅か 4パーセント
 その他不明が73パーセントです

すなわち宇宙は ほとんど分かっていないのです

ミクロ マクロ 共通の謎

暗黒エネルギー 
アインシュタインは予測したが 人生最大の失敗
宇宙定数(暗黒エネルギー)が宇宙を安定させている
この理論で 否定されてしまったのです

一つが分かると 又 分からない事が出てくるのが
宇宙であり 物質であり 生命なのです

ワインバーグ
この世に存在しない都合の良い粒子を想定(ビックス粒子)

(ビックス粒子)は美しくない  と批判され
ホーキンスも存在しない と金銭までかけた が
誤りを認め 謝罪した

人類が追い求めていたとされる
ビックス粒子は正体不明とされた

宇宙の膨張速度は 加速しているが
押し広げる空間は
ダークエヌルギーの存在がなければならない
 全宇宙の7割もあるのに不明
説明できず 空間に満ちている
ダークエヌルギーが宇宙を押しひろげている
粒子がダークエヌルギーに勝つから 分解しない

ビックバンの時
素粒子の重さがなく飛び回っていた
ビックス粒子により
素粒子がまとまった
この標準理論は 重力を考え直さなければならない
ニュートンには悪いが 貴方は間違っていた
なんて言われそうです

重力が引き合うのではなく
空間の歪みにより 引き合う と言う事です

物質の最小単位(電子 ニュートリノ クォーク)
しかし 更に ビックス粒子の発見
極めて小さな素粒子 ダークマターの存在の有無
超弦理論で10次元11次元の世界の発見
中略…究極の数式を求めて 科学者達は 研究中

どうも ミクロとマクロが 一つの謎かな





物質の最小単位(電子 ニュートリノ クォーク)
しかし 更に ビックス粒子の発見
極めて小さな素粒子 ダークマターの存在の有無
10次元11次元の世界の発見
中略…究極の数式を求めて 科学者達は 研究中



じつは 物質の謎 宇宙の謎 生命の謎
これは 「一つの謎」ではないか

一個の人間は60兆の細胞でできていますが
どんなに生命科学が発展しても 一つの細胞すら
作れないのです 論理的に無理なのです 

、最初の生命体が誕生するためには、数十種類の酵素が
「偶然」にも一カ所に存在し、
「偶然」にも一体となって機能し、
「偶然にも」その構造が安定的で、
一瞬で消えてしまうようなものでないことが必要なわけです

地球誕生から わずか8憶年で 生命の誕生 ありえません

地球誕生の奇跡も 生命誕生の奇跡も 殆ど0に近いのです 
論理的に説明不能なのです ありえないのです
「何らかの手が加わった」「宇宙からやってきた」と言う科学者もいます
「ありのままを受け入れるしかない」ともいいます
地球が生きているから 宇宙そのものが生命だから 等
これ 理論ではなく 全部 仮定です 非科学的なのです
1プラス1が2にならないのです ありえないのです

物理学者達は 神の数式を求めて研究をしています

長くなるので 中略… ありえないと言う事です

科学者達は 気が付きました 宗教の必要性をです
アインシュタインですら 宗教を肯定しているのです
科学的宗教を待望しているのです

それは 地平線が見えたからです 科学の限界が分かったのです
絶対分からない領域がある事を知ったのです

科学者達は 人類は科学により 救われるとは 思っていません
これを使いこなす 高度な思想 哲学 宗教 の必要性を 唱えています

科学者こそ 宗教を否定しないのです

語りつくせないので 終わり
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暗黒になってると想像します



そこへ広がりつつあります
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宇宙その物が全く解っていないに近い状態ですので宇宙の果てが有るのかも判りません。


一つの仮説として、ブラックホールは今の物理理論が全く通用しない所らしいですから、それと同じで宇宙の果てと仮説したところも
今の物理理論が全く通用しない所なのかも知れませんので、答えはやはり「解らない」。
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宇宙でありますか?広いでありますな~!

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誰も解らない。


観測によって解明したいが、事象の地平線が有る。
その地平線より向こう側の情報はこちらにやって来れないから観測も出来ない。
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Aベストアンサー

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>多次元というのは例えばどのような世界でしょうか。
>4次元ですら想像することが出来ません。

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Q宇宙の果てはどうなっているの?

いい大人が恥ずかしい質問なのですが...

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小学校の時からの疑問。
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どなたか教えてくださいませ。

Aベストアンサー

宇宙の大きさは有限だが「果てはない」というのが現在の物理学が導き出した答えです。

まず、先にも書かれている方がいらっしゃいますが「宇宙は膨張している」ということが観測事実として分かっています。さて、無限の大きさが宇宙にあったら「それは膨張する」でしょうか?ありえません。無限のものは無限のもの。膨張している以上、宇宙の大きさは有限です。

さてそうしたときに「果て」はどうなっているでしょうか?宇宙が風船のように膨張しているとしたら、果てが見えるはず(物体は光速度を越えることはできません。であれば「果て」で反射した光が地球に届くはず。つまり、地球から果てが観測できるはずです)です。ですが、地球から果ては観測できません。

「有限であるはずの宇宙で、果てが観測できない」ということはどういうことでしょうか?結論を言えば、宇宙で最も多い形「球」のようになっていると考えられます。たとえば地球の表面は「面積は有限ですが果てはありません」。またもう一次元落として考えると「円の円周は有限の長さだが、端点はない」のですね。物理学者は宇宙も「そのようなものである」と考えています。

つまり「宇宙の体積そのものは膨大であるとはいえ有限である、そして端と端は「閉じて」いて果てがない」と。これが現在の「宇宙モデル」だといわれています。

宇宙の大きさは有限だが「果てはない」というのが現在の物理学が導き出した答えです。

まず、先にも書かれている方がいらっしゃいますが「宇宙は膨張している」ということが観測事実として分かっています。さて、無限の大きさが宇宙にあったら「それは膨張する」でしょうか?ありえません。無限のものは無限のもの。膨張している以上、宇宙の大きさは有限です。

さてそうしたときに「果て」はどうなっているでしょうか?宇宙が風船のように膨張しているとしたら、果てが見えるはず(物体は光速度を越えるこ...続きを読む

Q宇宙が平坦だとすると宇宙の果ての問題は?

「宇宙の果てはどうなっているのか」という問題は考えるとジレンマが発生し、実際はどうなっているのか非常に不思議でした。

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といった具合に、宇宙に果てがあるとしてもないとしても「本当にそんなことってあるの?」的なジレンマが発生し、困ったことになってしまいます。

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ところが最近の観測ではなんと「宇宙は平坦である」というじゃありませんか!? 「宇宙が有限でかつ果てがない」というのは空間が曲がっていて初めてありえることであり、宇宙が平坦であるとすると「無限」と「果て」のジレンマが再発生してしまうではありませんか?

それとも「宇宙は平坦である」ということと「宇宙は正の曲率で曲がっており閉じている」ということは矛盾しない別の事柄なのでしょうか?

「宇宙の果てはどうなっているのか」という問題は考えるとジレンマが発生し、実際はどうなっているのか非常に不思議でした。

宇宙に果てがあるとすると、その果てには壁があるのか、その壁はなにできているのか、岩で出来ているとするとその岩はそれまた無限の体積を持つのか。

宇宙に果てがないとすると、宇宙の大きさは無限なのか、無限の大きさなどというものが実際にありえるのか。

といった具合に、宇宙に果てがあるとしてもないとしても「本当にそんなことってあるの?」的なジレンマが発生し、困ったこ...続きを読む

Aベストアンサー

球の表面のように、端も外も中心もない形は存在します。
最近の観測結果である、「宇宙が平坦である」というのは、
幾何学的に平坦であるという話ではなく、重力収縮にも
転じなければ、膨張も続けない、重力と膨張が釣り合って
静止に漸近する(これを宇宙定数0とも言う)という話です。

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが137億年の歴史を
持つ宇宙の、137億光年先=137億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが137億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を
中心に宇宙年齢光年の半径の宇宙が見えるのです。
(どうやって「端」に行きますか?)

その爆発によって噴き出した宇宙の一番「端っこ」は、
あなたのいる所です。
また、その137億光年向こうに立って見ると、あなたの
立っている所が、137億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の
一部に見えるのです。
その「自分を中心とした半径137億光年の球面」は、ビッグ
バン開始時の点であり、「ここ」も含まれているのです。

「こっち側」は、時間的に収束していますが、「むこう側」は、
空間的に収束し、両端で点に収束していて、そんな葉っぱ
のような形を張り合わせて地球儀を作るように、この宇宙
も球の表面(ただし四次元空間における三次元球面)の
ように果てはないのです。

本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力に
よって減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の
輻射」は、晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている
不思議に対して、「加速している」とか「ビッグバン初期に
超光速で飛散した」とか、諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって宇宙が生じる=
自己(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)
と未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです(最外縁が光速で遠ざかる事で膨張としては
静止に漸近する)。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」
ので、「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、
認識体の感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、
その経験(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として
時空的広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に
つめこむと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限のゼリー
の中に、仮想的な認識体の断面を切ると、その認識体にとっ
て、相補的不確定性を伴う存在による宇宙が見えます。
しかしその「存在」は、認識される階層的現象の表面的に
生じるもの(自我仮説に対する相補)で、根源的に絶対化し
ようとすると、元の無限不確定性に発散します。

実は、相対性理論にしても、量子論にしても、認識体との
相対によってしか存在は無い、という帰結を潜在的に持って
います。
客観的時空や絶対的存在というのはない、というものです。
認識性を除外した存在は、無=無限不確定性になります。
その無限の闇に、認識体の仮定断面の運動(プランク定数h
の収束の時系列化)を想定すれば、相対的に無の風は光に
なり、認識体はその光の向うに、自我仮説の補完としての
時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の
相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」
という無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
だから「その外」は、何もなくて当然です(元々無いのだから)。

球の表面のように、端も外も中心もない形は存在します。
最近の観測結果である、「宇宙が平坦である」というのは、
幾何学的に平坦であるという話ではなく、重力収縮にも
転じなければ、膨張も続けない、重力と膨張が釣り合って
静止に漸近する(これを宇宙定数0とも言う)という話です。

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが137億年の歴史を
持つ宇宙の、137億光年先=137億年前の姿だからです。
そこはビッ...続きを読む

Q宇宙の果てってどこにあるの?

以前テレビ番組で、現在確認出来る、宇宙の果てにある星が
紹介されていましたが、実際に宇宙の果てはどこにあるのでしょうか?

また、宇宙の全体はどうなっていて、果てには何があるのでしょうか?

Aベストアンサー

宇宙の大きさは今のところ観測どころか、予想もできていないようです。
「光年単位を用いても億・兆といった日常生活で用いる数では表現できず、10の30乗光年等といった指数表記が必要な大きさ)と予想されている」
電波や、光では観測不能なほど「大きい」ということになります。

しかし、「距離」や「時間」というのは、人間がたまたま思いついた「尺度」に過ぎず、それには必ず、「始まり」や「終点」が必要になってしまいます。
ところが、僕らを含む全ての現象に「始まり」や「終点」がないのです。
そのような、人間の勝手な「思いつき」で「宇宙」を見るのは矛盾があるのだと思います。

もしかしたら宇宙は僕らの中にあるのかもしれません。

Q宇宙の果てって?

「宇宙の果て」ってどんなふうになってるんですか?
また、地球からの距離はどれだけあるんでしょうか?
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1>>
 質問者さん さすが正解です^^;
 空間計測と地表計測では根本が違いすぎます。宇宙内面をクルクルまわる のではなく、アナタの想像でいう地表の「表面」は?という質問ですから。
No.3>>
 似たような質問者に どうでもいいと言って回るは失礼なので
 やめたほうがいいですよ
No.4ビックバンの爆発した無の世界>>補足です
 宇宙研究では、無は無でない【量子論】というのが存在します。
 何も無い「無」という現象はあり得ないという考えです。
 質問者様、お暇な時にでも調べて見てください。
  ビックバン発生時では【真空のエネルギー】が
 空間形成に大きく貢献しています。こちらも詳しいサイトが
 結構ありますので検索してみてください。
  我々が存在する宇宙空間でも
 別の宇宙が次々に発生しているのです(通称マルチプロダクション)。
 【母宇宙→子宇宙(複数)→孫宇宙(大多数)】
 当然、我々の宇宙も、別の宇宙から突発的に発生した
 子宇宙誕生によるビックバンで成長したと考えているようです。
No.5再び収縮すのかを知る事>>
 我々のいる宇宙は曲率がゼロであると考えられている為、
 通称「平坦な宇宙」ですから、「開いた宇宙(曲率マイナス)」と同じく
 膨張し続ける という説で安定しており
 「閉じた宇宙(曲率プラス)」である【膨張→収縮】の説は
 現在凍結されているのですよ^^

宇宙のはてとはどんなふう・・・文章説明で
超簡単にすると(あくまでもアインシュタイン説です)
【宇宙の外】として考えるので、どうしても空間の外は空間
というイメージになってしまうのではないでしょうか?
我々がいる、いわゆる 宇宙 とは、簡単に言うと
時間が存在するということです。子宇宙、孫宇宙と
時間の存在する 空間(時空) が生まれていくわけです。
風船のようにフワフワ浮かぶ宇宙を想像しただけで
すでにフワフワ浮かぶ外の世界が存在してしまうので
考え方を改め、現在の存在する空間が全て。
これはトンネル接続されているであろう母宇宙、子宇宙を含め
その存在する空間しか無い ということになります。
先に述べた「閉じた宇宙」は空間そのものが消滅するので
トンネルも塞がります。しかし閉じるまえに その宇宙が
子宇宙を形成していれば、接点の全く無い宇宙が多々存在し
それらもまた空間を子→孫へと拡張させているに違いありません。
それら【空間】を全てひっくるめて 永遠増殖する空間(宇宙) 
《それが全て》という考えになりますね。

当然 端 はダークマターしか存在しない真空世界
星もガスもチリの存在もありません。
理論上 宇宙の端は存在し、到達も可能なのです。

追加:長文ごめんなさい
   間違いがあったらごめんなさい(´;ω;`)

No.1>>
 質問者さん さすが正解です^^;
 空間計測と地表計測では根本が違いすぎます。宇宙内面をクルクルまわる のではなく、アナタの想像でいう地表の「表面」は?という質問ですから。
No.3>>
 似たような質問者に どうでもいいと言って回るは失礼なので
 やめたほうがいいですよ
No.4ビックバンの爆発した無の世界>>補足です
 宇宙研究では、無は無でない【量子論】というのが存在します。
 何も無い「無」という現象はあり得ないという考えです。
 質問者様、お暇な時にでも調べ...続きを読む


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