今度、マンションの管理費修繕積立金の改正のため総会が開かれる事になりました。
築33年ほど、41戸の分譲ですが、半分位は不在区分所有者です。
管理状態は非常に悪いです。組合が正常に機能していなかったため、私も今までを反省し、このままではダメだ、何とかしなくてはと思っていたら、丁度理事長が新しく変わったので期待し、私は単なる組合員ですが、他の役員とお話してみたりして、何とか変えれそうだと思っていたので、私も出来るだけの努力、協力はしようと思っていました。

ところが、改正の内容見てびっくりしました。定期清掃の解約、排水溝清掃(水回りを高圧洗浄で清掃する作業)を2年に一回(今までは一年に一回)にすることによって「値下げ」ということでした。
また、修繕積立金についても「負担軽減のため」という理由で「値下げ」です。

清掃についてはもっと増やしてもいい位です。排水溝の清掃にしても、在宅の必要があるため、全戸は出来ていません。それなのに2年に一回にするなんて。
理事長は「無駄使いが多いから管理費を見直したい」と言っていたので、私も「無駄使いはよくない」と言った事はありますが、きちんと「必要な所にはちゃんとお金をかけるべき」とは言いました。

大規模修繕は数年前に終えましたが、また何年後かには必ずその時期がやってきます。
本来ならやむを得ず値上げをしてもいい位だと思っていたのですが・・・

清掃を解約するというと、誰が清掃するのでしょうか・・・・おそらく、この件は理事長が言い出したのだと思っています。

もちろん出席して「反対」意見を述べますが、このような事は多数決で決まってしまうはずなので、他にも反対多数だといいのですが、無理かもしれません・・・・

高齢者が多いし、(年金生活だとたとえ数千円でも下がれば有難い、と安易に賛成してしまいそうです)
それに、賃貸に出してる所有者は自分が住んでるわけではないのでどうしても無関心です。
管理状態を把握していないので「行き届いてる」と思い込んでる人もいるかもしれませんし。

もし、賛成多数で決まってしまった場合、どのような行動に出ればいいのか分かりません。

私自身の考えは清掃などの管理にはお金をかけるべきと思っています。本来理事長は建物の資産価値維持、向上のために動くべきではないでしょうか?

これは資産価値を下げる行為では?と思っていますが、どうでしょうか?

多数決で決まったらもうどうしようもないのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    日常清掃は十分ではありません。
    足りないくらいです。管理人が巡回で(週3回、13時~17時まで)簡単な清掃をしますが、行き届いてるとは言えません。年に3回ほど業者が来て清掃しますが、共用部分に私物を置いてる家が多く、その部分を撤去してまで清掃はしておらず、やはりお金をかけてるわりには・・・・という感じです。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/04/17 08:18

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A 回答 (4件)

こんばんは iyami117さん


補足質問をいただきましたので私の考えを述べさせていただきます。

>日常清掃は十分ではありません。
管理員さんが片手間に掃除(週3回)なら、十分な掃除はできないでしょうね。
シルバー人材センターに清掃を依頼する事を視野に入れるべきですね。
もちろん、管理組合直契約で!
ところで、清掃に邪魔になる共用部の荷物ですが、管理組合から
「清掃に邪魔になるから専有部に移動して欲しい」
「移動しないなら撤去する」との申し入れをされたらいかがでしょうか。
それにはやはり iyami117さんに管理組合の役員になっていただかなくては
なりません。
美観、火災時の避難通路確保等、管理組合の言いぶんは正論ですから。
現在の清掃費の支出(年3回の定期清掃費と管理員の清掃費)と、今後シルバー
人材センターに清掃業務を依頼する場合の費用算出。
管理費支出は、管理会社の言いなりの値段になっていますから、合い見積もりや
管理会社に値下げ交渉、支出を抑える手はいろいろありますよ。
理事になって頑張ってください。
出来れば権限の一番強い理事長に!
(責任も重いけどね)
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この回答へのお礼

maikuro3様、再度有難うございます。

今住んでるマンションは、本当に恥ずかしいようなマンションです。
私もそういうレベルの所にしか住めない程度のレベルなのか、と思うと落ち込みます。

しかし、どこのマンションにもそういう(共用部分に私物を置くような)人はいるという事を知りました。

よく、高級な所にはそれなりの人が住んでるから皆マナーがいいと言われますが、私は勿論それも一理あると思っていますが、必ずしもそうとは言えないという事も知りました。

理事長がしっかりしていて、組合が健全、正常な運営が出来ていれば秩序は保たれますし、築年数が経過していても資産価値も維持できるはずです。間違っているでしょうか・・・?

今の理事長の行為は資産価値を高めるどころか低めようとしています。
昨日、偶然バッタリ会ったので直接聞きました。「排水管なんか、あんなん掃除せんでもいいもんやから」「定期清掃は階段の壁や手すりなんかもしてたみたいやけど、だいたいこういう所は自然に(雨、風などで)汚れるもんやから、普通はしないんですよ」と言われました。
「どこか他の業者に変えるとかそういう話でもないんですね?誰が掃除するんですか?階段とか廊下今も汚れてますけど」「階段なんかは管理人にもっとしっかりするように言うから」との事で、泡吹いて倒れそうになりました。

maikuro3さんのおっしゃる通り、私が理事にならなくては、と思っています。
私と同じ考えの人が何人いるかが問題ですが、元からここには区分所有法なんか知ってる人なんかいないんですから、仮に賛成が多数であったとしても断固として反対し、とりあえずは延期か保留という形にで持っていこうと思っています。
私が頑張るしかありません。何とかやってみます。

お礼日時:2017/04/18 07:44

質問者の言い分には一理あるし、気持ちも分かる。


ただ、残念ながら、マンションは区分所有者による共有。
言い分がどんなに素晴らしい内容でも個人の意見に過ぎない。(←ここ重要)
その意見が、規約等に定められた多数決(議決)を上回ることはあり得ない。

質問文を見る限り、やることは1つ。
半分ほどいるという居住区分所有者と話し合って、質問者と同じ認識を持つように働きかけること。
これしかないだろうね。

住んでいる人の中には質問者と同じように考えている人もいるのでは。
その人たちと連携することで、冒頭述べた「個人の意見に過ぎない」ではなくなる。
さらに他の居住区分所有者も巻き込んで今回の総会では反対票を投じる。

逆に。
居住している人たちと認識を共有できないのであれば、それは質問者がズレているということ。
「個人の意見に過ぎない」ということ。
悲しいけれどこれもよくある現実。



理事長からの改正案と質問者の考えの折衷案として。
業者清掃等を減らす代わりに、居住区分所有者による掃除当番制を導入する。
掃除道具や洗剤くらいは管理費から支出。
管理費等を減らしたい区分所有者にしてみれば、業者への委託費>清掃道具費 なのでコストダウンの目的は達成できる。
管理費等を下げずに清掃等を向上したい区分所有者にしてみれば、コストダウンの利益は受けつつも清掃向上(自分たちの労働力増加)できるので目的達成。
労働力提供の代わりに有志だけでワリカンで清掃業者費用をねん出するのもアリ。
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この回答へのお礼

有難うございます。
もうあまり日にちがないのですが、何とか頑張ってみます。
一軒、私と同じ考えである所有者がおられました。「それ(値下げ)したら、あとでツケが回ってくる」と言われていたので、ホッとしました。
他にも出来る限り働きかけてみます。

お礼日時:2017/04/17 11:25

iyami117さん こんにちは


今回の貴女のご質問に対し、私の意見を述べさせていただきます。

経費節減の施策は良いことです。
まず、定期清掃について
 日常清掃が十分できているなら、定期清掃は不要だと思います。
 理事長さんもそう判断されたのではないかと考えます。
 また、日常清掃が雑であれば、今後は密に清掃してもらうよう進めていかれるの
 でしょう。

排水管の清掃について
 築33年と言えば、排水管の劣化が考えられます。
 毎年、排水管の清掃を実施することによる水漏れも懸念されます。
 私の住んでいるマンションも2年に1回にしたいところですが、そうすると
 詰まり等の修復保証がなくなります。

排水管清掃費用、定期清掃費用についてですが
 他社の見積もりを取り、費用を比較して検討されたか?
 日常清掃も同じです。
 シルバーセンターさんに依頼すると安くなります。
 私の住んでいるマンションでは、当初 管理会社→シルバーセンターとの契約形態を
 とっていましたが、直契約(管理組合→シルバーセンター)にすることより約半額の
 支出になりました。どれだけ管理会社がぼったくっていたか(笑)

修繕積立金の値下げについては賛成しかねます。
管理費経費を節約したなら、管理費を下げればよいと思います。
修繕積立金は、今後の修繕に対し、多ければそれだけ対応早くできますし、
修繕積立金の積立額が少なくて、各戸20万円とか50万円の修繕一時徴収金は
出せますか?
特に今後、年金生活者が増え、一時徴収は難しくなります。

総会で決まったことは、次の総会で覆す事はできますが、一旦値下げした
修繕積立金を値上げ’することは難しいです。

補足をいただければ、再度お答えさせていただきます・
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

お返事頂きまして本当に有難うございます。

おそらく他社で見積もりを取り比較はしてないと思います。勿論これからするつもりなのかもしれませんが・・・
シルバーセンターの事は私も存じております。安いし、丁寧な仕事をされているそうですね。
半額になったというのは驚きですが・・・

今の理事長、悪い人ではないんです。管理会社に対しての不満を持ってる人も多いし、管理費修繕積立金が「高い」と思ってる人も多いと思います。なので、要望に応えようとしたのだとは思うのですが、ケチってはいけない部分をケチってるのが心配です。

総会では「定期清掃解約して、今後は誰が清掃するのか?日常の清掃も満足でないのに」という事はしっかり言うつもりです。

私も、今後もっと清掃が行き届かなくなれば、おそらく清掃して欲しいという声もいずれ上がってくる事は予想されますので、その時にまた、とは思いますが、おっしゃる通り一度下がったのを再度、というのはなかなか難しいでしょうね。

私も管理費は別として積立金を下げるとは!という気持ちです。
数年前に大規模修繕実施し、ほぼ使い切ったようです。あれからまた貯まってはいますが、当然「不足」状態です。
何億、何十億と貯まっているからここで一旦少し下げて負担軽くしましょうか~なんていう話じゃないです!!
実際、修繕積立金不足で一時金として一戸あたり50万とか100万請求された、なんて話もあるそうなので、そんな事になるなら、逆に多少でも値上げする位の方がずっと楽なのではとも思います。(例えば10年前は100万で出来た事が今は出来ないと思うのです。物価も上昇しております、建築資材や人件費も上がってると思われますし、消費税も8%になりました。これから先10%になる時期もやってくるでしょうし)

そういった事を考えると現状維持でも困難ではないかと、そう思っています。

私と同じように考えてる人がいればいいのですが、もう無法地帯と化してしまうのではと懸念しております。いや、もうすでにそういった感があり、今のうちに何とかしておかなくては、と思っていたのですが・・・

お礼日時:2017/04/17 08:44

質問文にもあるように維持費の値下げを単純に歓迎する区分所有者が過半数を占めれば可決するでしょうね。

今後10年20年の事を考えると賢い選択とは言えないかもしれませんね。諺で言う「朝三暮四」のようなものです。諺と違うのは、夕方はすぐにやってきますが維持費をケチった影響が出るのは少し先の事で、その時期までマンションを所有しているのかどうか、住んでいるのかどうかが何とも言えない人が多いという事でしょう。

>賛成多数で決まってしまった場合、どのような行動に出ればいいのか分かりません

理由はそれぞれでしょうが、家計支出を抑えることを歓迎する人が過半数を占めるという事実が判った、と言う事でしょうね。
質問者様のお住いのマンションの他の区分所有者の半数以上はそういった人なのだという事を前提に今後の事を考えて行く事でしょうね。これは他の区分所有者にも言える事なのですが、建替えの時までそのマンションに住まなければならない人は誰もいないでしょうから、売却するなり、賃貸に出すなりの選択肢も考えられることでしょうね。
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この回答へのお礼

本当に、一番大事な部分をケチるとは・・・・
今のマンションは、もう古いですし、書いた通り管理状態が悪い(共用部分の使い方が悪い)んですが、便利な場所にあって、何をするにも生活しやすいので、売却や賃貸には出したくないなと思っていました。

逆に言えば、組合がしっかりしていて、維持管理にお金をかけていれば、立地条件がいいので資産価値は維持できると思っていたのですが・・・

月何千円か節約して、数年先に節約した以上の大金を失うハメになる、という事を力説するつもりではいますが・・・

しかし、今のうちにサッと売却してしまうというのが本当は一番賢いのかもしれませんね・・・・

有難うございました。

お礼日時:2017/04/17 06:44

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Aベストアンサー

>1 法律的に言って、私はいつから理事長になるのですか。

管理規約では「理事の各役職は理事の互選により選任する」というようになっているはずですから、総会終了直後の理事会で選任されたのでしょう。
ということは、その理事会後から理事長です。
あなたの認識で間違いありません。

議事録は、総会、理事会での決定事項などを文書化したにすぎません。
結果としては既に出ています。

>2 このまま彼らが理事調印を渡してくれない場合、私はどうすればよいのでしょうか。

理事長印は、理事長に保管責任がありますから、理事長でないものが所持していては問題です。
また、理事長印は管理組合の管理に関わる全ての契約に必要ですし、支出の場面でも必要です。
つまり、理事長印を理事長が使用できないと、管理組合の管理ができなくなってしまうかもしれません。
早急に引き渡しを要求すべきです。
強硬に要求に応じない場合、弁護士しかないでしょう。
旧理事長の理事長印の管理不備による損害賠償請求を弁護士名の内容証明郵便で送りつければ対応せざるを得ないでしょう。

簡単なのは、新たに理事長印を作って「理事長印を紛失した」として改印届を出せばいいんですけど、あなたが新理事長であることは、総会議事録で理事になったこと、理事会議事録で理事長に選任されたこと、でしか証明できません。
つまり、総会と第1回理事会の議事録が完成しないとダメですね。
しかも、両方の議事録作成は前理事長の職務です。

>上記の「監事」は、規約上1年任期とされている役員をすでに4年も続け

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>1 法律的に言って、私はいつから理事長になるのですか。

管理規約では「理事の各役職は理事の互選により選任する」というようになっているはずですから、総会終了直後の理事会で選任されたのでしょう。
ということは、その理事会後から理事長です。
あなたの認識で間違いありません。

議事録は、総会、理事会での決定事項などを文書化したにすぎません。
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>2 このまま彼らが理事調印を渡してくれない場合、私はどうすればよいのでしょうか。

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何処でも一度は通る問題だという気がしました。「相見積」を金科玉条と信じる一部の元役員経験者というのは何処にも良く居ます。こういうの、かつて、管理会社に、役員としてのミスを良くフォローして貰って、なんとか、輪番制の理事長任期を全うできた人の特徴のような気がします。自分の無知、無能を隠してくれた管理会社を、良い人と信じています。

そうなんです。「相見積」の集約業務を管理会社に「丸投げ」したら、管理会社の息が掛かっている業者に見積を書かせるだけですから、意味ありませんよね。そういうこと、分かっていない人、結構います。そういう人は、とにもかくにも、総会で「相見積をして、最も安い工事費を提示した業者を選定しました」と言いたいだけで、そういうことが大切だ、そう言えば全てが丸く納まると信じています。だから、そういう人に、丸投げの相見積ではダメだと言っても理解して貰えません。丸投げという言葉も理解せず、そういう集約作業が管理会社の仕事と信じています。


ですがね、私は、数十万円の工事ならば、管理会社丸投げで良いと思っています。

例えば、私どもの実例。

(1)管理組合理事会が管理会社を排除した形で、相見積を集約し、業者選定しました。つまり、管理会社からの推薦業者を断固、拒否するというのが前提でした。

(2)業界大手の管理会社D(管理組合スタート当時の管理会社)は、自分らを排除したうえで実施する工事では、工事中のトラブル対応とか、様々な責任は取れないと言って、工事「監理」料金、数十万円を管理組合に要求してきましたので、それを受け入れました。管理会社に工事を丸投げするよりも、数十万円の監理料を管理会社に支払っても、結局、トータル的に安くなるという判断でした。具体的に言えば、これは、総額工事費五百万円以上の鉄部塗装工事でした。

(3)総会承認を経て、工事を実施した専門業者が、なんと、数年後に倒産。その後、不具合が発生。補修を求めて、「新」を頭に付けただけの新会社に工事を要請したが、不可能という返答。

つまりね、管理組合が独自に専門業者を選定すると、倒産した時、補償が効かない。

一方、管理会社が連れてきた専門業者(グループ内の協力業者)の工事なら、もし、そこが倒産しても、管理会社が保証できるということがある。だから、倒産しても、工事後の保証を管理会社が請負うという言質を取れるのであれば、管理会社丸投げというのは有り得る。

因みに、私どもの場合、質問文の数十万円単位の工事なら、「相見積」を取らない。そういう低額工事の相見積は、より正確さを求めるならば、統一された「仕様書(工事実施内容)」の制定など、設計事務所に要請することが必要になり、設計事務所への支払いが大きくなる。設計事務所(一級建築士)が関与する監理方式が一般的になりつつあるとしても、数十万円の工事費案件にはそぐわない。

なお、私の経験上の基礎知識。
(1)管理組合と専門業者との「直接契約」による工事費を100とすれば、
(2)設計事務所を監理者とするべく設計事務所との契約を前提とする「工事監理方式」が110(基本、工事費の一割を請求される)、
(3)管理会社への丸投げ方式工事では、200。


話を戻して、具体的手順。まず、理事長(私)が管理会社に「見積書」の提出を求め、特に高額過ぎるという疑念が無ければ、理事会での役員審議。で、役員承認(理事会決定)で工事を実施する。緊急性がさほど無くて、美観上の問題だけだったりする場合でも、理事長判断(理事会決定)で実施できる工事予備費が200万円、毎年、予算計上され、それが総会承認されています。

つまり、私どもの場合、200万円以内の工事なら、理事会決定で実施してくださいという形になっています。工事予備費とは、そういう意味ですが、まあ、100万円に近い工事費ならば、私の場合、次回の総会承認を待ちますかね。


管理会社は、管理組合が決定した専門業者に対してさえ「キックバック」的なものを必ず要求します。そういうものを要求されますと、最終的に、銀行通帳を持っていて工事費の支払業務を代行しているのが管理会社ですから、そこには逆らえなくなります。なんだかんだ、書類の不備などを理由に、支払を先延ばしされたら堪りませんからね。

一度は通る道ということで、まずは、管理会社丸投げ方式の「相見積」が無意味であることを総会ではっきりさせる。業者選定のいきさつ説明の中で、今までの「相見積」方式に異を唱え、総会議事録にて、「管理会社丸投げの相見積は、今後、排除する」と明記する。

しかし、そういう手法は、古参の元役員に対する挑戦になりかねず、かなりの反発も覚悟しなくてはいけない。自分のやってきたことを否定されるお年寄りの気持ちを考えると、俄かには協力して貰うことが不可能だと分かる。

いろいろ言いましたが、最終的な結論を言いますね。

>小規模修繕工事は管理会社に任せるのでなく、自分たちで業者を探すべきだと私は思います。

では、貴方が、専門業者を推薦できますか。そして、他の役員、一般組合員が、それぞれの推薦業者を掲げて、見積提出して貰えると思いますか。そういうの不可能なんです。誰も、推薦業者など知らないし、あったとしても、見積を出してね、と言えますかね。そして、もし、貴方が推薦する業者、貴方がネット上で見付けた業者が総会承認されたとして、工事完了後、悪いことに、手抜き工事が発覚した場合、貴方へのキックバックを疑われますよね。そういう疑惑に貴方は耐えられますか。たいていの人は、そういう疑惑が生ずるのが嫌なので、業者を推薦しません。何かあった時、その都度、貴方が連れてきた業者なのよねと言われたらどうしますか。ましてや、その業者が貴方の親戚だったらアウトですよね。

試しに、当該案件工事実施に際して、その「推薦業者」を、全区分所有者にアンケート方式で求めたら宜しい。多分、推薦業者を言ってくる人は、一人もいないはずです。貴方自身、推薦業者を文書にて、提出できるかどうか考えてください。そういうものが難しいということが想像できたら、数十万円の工事、管理会社丸投げで良いという結論になります。それさえ拒否したい場合、つまり、そこまで信頼できない管理会社ということなら、リプレイス(管理会社変更)案件を次回総会に提出すべきです。

管理会社は、自分らを排除した工事である場合、何かトラブルが発生しても「私どもは工事には一切関わりがありませんので、関与できません。私どもには関係ありません」と言います。管理会社としての「善管義務」とか「誠実義務」は、契約書に明記されているはずですが、管理会社を排除しての工事であるなら、委託契約書の文言を振り回しても、どうかなという気がします。管理会社が工事業務から排除されたのであれば、それは「委託管理契約」の「契約外」ということで、「工事は管理会社と関係ない」と言われますね。実は、そういう管理会社としては言ってはいけない、管理責任を放棄する言葉を待って、管理会社変更を実行するという手もありますがね。要は、管理会社を変える覚悟があるかどうかの問題。

しかしね、大手も、中小も、弱小も、皆一緒ですよ。どこも、大手の手法を真似していますから、代わり映えしませんし、大手でないと、結局、何でもスケーメメリットの点で不利になっていて、割高になります。大手ほど、安く叩けるという理屈ですね。銀行手数料関係でも機械警備関係でも、多くの数を頼み(バック)にして各業者に対応しますから、すべてのものが、大手の方が当然安くなるんですね。

何処でも一度は通る問題だという気がしました。「相見積」を金科玉条と信じる一部の元役員経験者というのは何処にも良く居ます。こういうの、かつて、管理会社に、役員としてのミスを良くフォローして貰って、なんとか、輪番制の理事長任期を全うできた人の特徴のような気がします。自分の無知、無能を隠してくれた管理会社を、良い人と信じています。

そうなんです。「相見積」の集約業務を管理会社に「丸投げ」したら、管理会社の息が掛かっている業者に見積を書かせるだけですから、意味ありませんよね。そう...続きを読む

Q理事長が横領した管理費を取り戻したい。

マンション管理組合の旧理事長が理事会の議決も無く勝手に契約をして支払いまでしていました。総会では全員一致で返還してもらうことに決まりました。
 旧理事長は総会にも欠席し、返還するどころか名誉棄損で30万の請求をしてきて一週間以内に振り込めと内容証明を11月中旬に送ってきました。
管理組合は自主管理で実質的にYという理事が支配していて工事関係の仕事は特定の一業者と癒着して全てをここに依頼していました。
普通ですと工事は一般的に言って数社から見積もりを取り、施工前と施工後の写真を添付して完了届を提出するものですが、そのようなものは一切なくあるのは請求書と領収書だけでした。
経理もでたらめで資格の無いW女にやらせ年間50万支払していました。
昨年の総会では収支報告書の修繕費(図面作成等)が42万、その前年の修繕費(図面作成等)は38万となっていたので、追及したところ前年の資料に数字だけを直して作成したことを認めました。
こんな状態なのに収支報告書には税理士が監事Mとして「監査したところ問題なく適正に処理されています。」と記載されています。これに5万の支払がされていました。税理士は名前だけを貸して毎年金を取っていました。
理事Yは通帳を握って契約から支払いまで済ませ、振込依頼書の写しと通帳の写しをW女に送り帳簿を付けさせていました。
組合員であるAとBは工事をする場合は複数の業者見積を取れ、帳簿を開示しろと強く要求して来ましたが叶う事はありませんでした。
昨年の総会でAとBは理事になり私も理事になり会計に就きました。
ところが、理事Yは理事会にも出席せず通帳も返還さないため私の役目は果たせず、理事長に訴えても取り合ってもらえない状態でした。
旧理事長は管理費を滞納していてマンションを売って12月中旬に出ていきました。その前年も1年間管理費を滞納していたのですが3月には全額支払いがありました。理事Yが立替えて工面したのではないかと思われます。
と言うのも前前理事長も管理費が100万近く滞納があり工面してもらって命の恩人だと周りの人に言っていたとのことでした。この前前理事長もマンションを売って出ていきました。Yは金に困っている者を見つけては支払を自分の意のままにできる者を見つけて理事長にさせていたようです。
昨年12月26日に管理会社へ委託するため臨時総会を開き、この場で出席者全員から通帳を返せと言われてYは渋々出しました。
通帳を引き継いでみて理事会の議題にも乗らなかった件で弁護士への支払が46万円支払われていることが分かりました。
今年の総会では一旦、管理組合に返してもらい、組合員が納得できた場合は返すことで決議されました。
弁護士の依頼内容は管理費滞納者の裁判着手金12万円と経理調査と土地の権利関係調査34万円とありました。
管理費滞納者の裁判着手金の中には印紙代まで含まれていたのですが着手した形跡はありませんでした。旧理事長に聞くと私は知らない私も知りたいと言うとぼけた回答でした。弁護士の調査報告書はMが持っていて28年6月の総会で追及したところ新理事長に返しました。調査報告書を見ますと経理は問題なく適正に処理されていると言う税理士が書いてあることと同じことが書いてあり何でこんなものに34万も出さなければいけないのか訳が分かりませんでした。
先日、Yの不正を追及していたAとBのところへ理事Yより名誉棄損の850万の請求の訴訟が起こされました。
この時になって弁護士に何のために依頼したのかが分かりました。
理事Yの裁判を有利に運ぶため管理組合が弁護士に依頼した結果問題ないとある。AやBの主張は根拠のないもので名誉棄損に当たるとこんなものに使う予定ではなかったのかと思われます。
これに合わせて旧理事長より弁護士への依頼は理事会の決議に基づいて行ったもので返金する必要もないし名誉棄損にあたるので30万を振り込めと言う弁護士よりの内容証明が届きました。
裁判を起こして取り戻したいのですがどのようにしたらいいか教えてください。

マンション管理組合の旧理事長が理事会の議決も無く勝手に契約をして支払いまでしていました。総会では全員一致で返還してもらうことに決まりました。
 旧理事長は総会にも欠席し、返還するどころか名誉棄損で30万の請求をしてきて一週間以内に振り込めと内容証明を11月中旬に送ってきました。
管理組合は自主管理で実質的にYという理事が支配していて工事関係の仕事は特定の一業者と癒着して全てをここに依頼していました。
普通ですと工事は一般的に言って数社から見積もりを取り、施工前と施工後の写真...続きを読む

Aベストアンサー

相手がすでに弁護士を立ててきているのだから、こちらも弁護士を立てなければ。
素人ではまず勝てないよ。
その弁護士というのが本物かどうかは分かったもんじゃないけれど。

まず弁護士に相談することをお勧めするけれど。
本件ではAとBに対する名誉棄損は、内容次第だけど、放置しておいても大丈夫なように思える。
裁判になれば理事長側の非も掘り起こされてしまうから、理事長側も訴訟にはしないんじゃないかな。
脅かしとかけん制、あるいは嫌がらせ目的じゃないかな。

管理組合としては当然前理事長の不正を追及して返金などを求める。
ここを弁護士に相談、依頼することになる。
ただ、税理士や経理を務めたWに対しての支払いなどは一部適正だから、そういう部分の返金は無理だけどね。
(例えば、Wに経理を依頼することは適正の範囲内だけど、仕事の成果がデタラメだったことから報酬は減額される・・・という形)

Q自治会会長と管理組合の理事長 どちらが大変?

管理組合は業者が入ってる場合です

Aベストアンサー

大規模マンションの話ですが、団地内に自治会と管理組合とがあって、規模が規模だけにそれぞれ専用の部屋を持って活動されてました。当然自治会長と管理組合の理事長は別の人が担当されていましたね。

通常考えると、自治会は包括的な運営で、管理組合は敷地内および建物の維持管理に関わることという分担があるでしょうけれども、それぞれ密接な関係があるでしょう。

ということで、何かを処理しようとするときの作業分担・責任の所在についての打ち合わせが重要になってくるのではないかと思います。どちらが大変かどうかは判断の難しいトコロですが、扱う金額の多寡で言えば圧倒的に管理組合でしょう。前述のマンションであれば常に億単位の積立金が口座にあり、右から左に動くとは言え、年間で億単位のお金を扱うワケですからね。


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