私には7歳上の姉がいましたが、7歳の時に事故で天使になってしまいました。
私が母のお腹にいた頃のことです。

あれから20年経っているのに、母の頭と心の中には姉の存在が強く残っています。
生きている私は、どうでもいい存在のようです。

子供の頃に天国に逝ってしまった子は、やはり特別な存在で、現実に目の前にいる子より大切な存在なのでしょうか?

A 回答 (3件)

> 子供の頃に天国に逝ってしまった子は、やはり特別な存在



質問者さんも書かれてますけど、「天使」なんだから、そりゃ特別だと思いますよ。
現実の存在では無いんだから、いくらでも理想化できますしね。

一方、現実の世界に生きている我々は、心ならずも、悪いこととかもしちゃいますからね・・。
その結果、人から怒られたり疎まれたりすることも、当たり前です。

ただ、亡くなった人は、たとえ怒られたくても、それが出来ないし。
逆に、良いことだって出来ません。

更に言えば、質問者さんは、故人を羨むことや、この先、母上との関係を変えることだって出来ますが、故人はそれらも出来ないんですよ。
たとえネガティブなことでも、「出来る」と言うこと自体が、素晴らしいことだと思いませんか?
それがポジティブであれば、なおさらです。

故人が特別な存在であることは、間違いありませんが。
生きている人間は、「もっと特別な存在」ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たしかに、亡くなった人が出来ないことを生きている私は出来る。
母の目と心が私の方を向いてなくても、これからもずっと向いてくれなくても。。
強烈な虚しさ、無力感を感じます。
私という入れ物の中に姉の魂を見て、その魂と生きている母です。
私は単に姉の魂を守るプロテクター的な存在なんです。
そういう意味で『もっと特別な存在』なのかもしれません。

せっかく回答頂いたのに、反抗的なお礼になってしまってすみません。

お礼日時:2017/04/17 17:04

私は、そのような方をしっていますが、決して貴方の存在がどうでも良い訳ではないと思います。



ただ、亡くなられたお姉さんとの年月が7年あった事で記憶や面影は消えないと思います。

亡くなられたお子さんとは2度と会う事が出来ない悲しみがあるのではないかと思います。

生きている子どもとは、いつでも会えるのですから。

でも、貴方の事がどうでも良いなんて事は絶対ないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

亡くなった子を想う親の気持ち、私にもわからなくはないです。
ただ、母のように度を越していると、生きている私には辛いものがあります。
数年前ですが、見かねた父が母をカウンセリングに連れて行ったこともありました。

私、生まれてくるタイミングと場所を間違えたかな?と、今でも思っています。

お礼日時:2017/04/17 16:54

残念ながら あの世に天国はありません・・



天国とは この世に創られ 其処で育った人間が あの世に逝った時に あの世で創るもの・・

なので あなたの姉は あなたの傍に居ます・・


それを あなたの親が理解出来て無いだけ・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

姉は私の傍に居るのですか?
それが、母に見えればいいのに。
というか、母の傍に居てあげて欲しいです。

お礼日時:2017/04/17 16:47

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